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ワンピース青キジが黒ひげの仲間になった理由なぜ?扉絵の伏線は何話?

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ワンピース扉絵の連載は、本編への様々な伏線が隠されているのを皆さんご存知かと思います。

最近の扉絵でも衝撃の秘密が明かされ、読者の間では大きな盛り上がりをみせています。

それは海軍を抜けた青キジが、黒ひげの仲間として登場したことです!

皆さん大好きな青キジですが、最後に登場したのは何話だったのか忘れてしまったくらいの久々の登場ですね。

以前から青キジが黒ひげの仲間なのではないかと、本編の中でも噂されていたのですが、なぜ黒ひげと繋がっているのか、理由も真相も謎のままでした。

そんな伏線が今回ようやく回収された訳です。

しかしまだ、なぜ黒ひげと共にいるのか、その理由までは明かされていません。

なので今回新たに明らかになった情報、青キジが扉絵に登場したのは何話なのかという情報に加え、黒ひげの仲間として行動しているその理由について考察していきたいと思います!

早速ワンピースの世界に出航だー!

 

ワンピース青キジが黒ひげの仲間になった理由なぜ?

青キジは赤イヌとの決闘後、海軍を抜けて行方をくらませます。

映画フィルムZやパンクハザード編では、決闘後の青キジが登場して話題になりましたが、性格はかつて麦わらの一味と出会った時と変わっていないように見えました。

そんな青キジですが、実は以前から黒ひげとの関係性は示唆されていました。

自身のモットーに「ダラけきった正義」を掲げる青キジですが、海賊と、まして黒ひげと手を組むとは考えにくい状況です。

ですが、もしも青キジが本当に黒ひげと手を組んでいたら、その理由は一体何なのでしょうか。

気になる理由を紹介していきましょう!

 

赤犬への不満

前述したとおり、青キジこと「クザン」の海軍でのモットーは「ダラけきった正義」です。

対して赤イヌこと「サカズキ」のモットーは「徹底的な正義」で、「海賊はすべからず悪で、徹底的に排除しなければならない」というのがサカズキの考え方です。

青キジは海賊にとって脅威ではありますが、幼いニコ・ロビンを助けたり、その後の成長を見守っていたり、麦わらの一味を見逃したりと、決して海賊を一面的には捉えておらず、一面的なサカズキとは相反する思想です。

頂上戦争後、海軍総帥になったサカズキとクザンは決闘し、クザンは敗れました。

今回黒ひげに加担しているのは、サカズキへの、ひいては海軍へのなにかしらの不満があったのではと考えられませんか?

 

世界政府への不満

世界政府は五老星を始めとして天竜人を頂点に置く、実質世界を牛耳っている組織です。

最近ではイム様という謎の人物の登場で、世界政府がただの組織ではないことが噂されています。

青キジはかつて大将というポジションについており、天竜人や五老星とも接する機会が多かったと思います。

そこで政府のやり方や、現在の世界の体制に考えを巡らせた可能性があります。

腐敗した政府を壊すために黒ひげと手を組んだのなら、納得ですし、強力な戦力である事は間違いないでしょう。

 

多くの海賊を潰すため?

映画に登場した青キジの恩師ゼファーは、七武海になったとある海賊に並々ならぬ恨みを抱いていました。

藤虎こと現海軍大将イッショウは、海賊を信用してはならないという理由もあって、七武海制度の撤廃を訴えました。

海軍と海賊は本来対立している存在同士です。

青キジは現在ダラけきった正義を掲げていますが、かつては「燃え上がる正義」をモットーにしていたアツい海軍だったそうです。

サカズキのやり方では倒せない本当の悪を討つために、黒ひげという隠れ蓑を使い海賊を倒しているのではないのでしょうか。

黒ひげは現在「能力者狩り」と称して、優秀な海軍や海賊を倒して回っています。

もし青キジが海賊を倒すことを目的としているのならば、ある一点においては利害が一致しているので、両者が手を組んでいるのも考えられない話ではありませんよね。

 

黒ひげを倒すため?

ワノ国編で新たに判明した海軍の組織「ソード」と「シールド」。

これらは海軍の隠密組織で、最悪の世代の「X・ドレーク」もカイドウ率いる百獣海賊団に海賊として潜入していました。

黒ひげの危険性にいち早く気が付いた青キジは、もしかしたら隠密活動で黒ひげ海賊団に潜入しているのかもしれません。

かつてロシナンテがドンキホーテファミリーに潜入していた時は、当時の海軍総帥のセンゴクが指示を出していました。

センゴクは現在現役を退いていますが、もしソードの司令官がセンゴクのままだとしたら、サカズキも知らない青キジの隠密行動ということになりますね。

同じくソードの一員であるコビーは、黒ひげに拉致されている状況ですので、青キジと何かしらのコンタクトを取っていても不思議ではありません。

 

ワンピース青キジが黒ひげの仲間になった扉絵の伏線は何話?

ワンピースの扉絵連載には、本編に登場したキャラクター達のその後が多く描かれています。

そして扉絵の物語が本編にそのまま引き継がれることが通例です。

1064話の扉絵にて久しぶりの登場を果たした青キジですが、黒ひげ海賊団の一員として登場しました

実は青キジと黒ひげの繋がりは、それ以前から示唆されていたのを子存知ですか?

青キジと黒ひげとの繋がりを示す伏線を紹介しましょう!

 

699話:ドフラミンゴ「いい評判は聞かない」

パンクハザード編にて、スモーカーを強襲したドフラミンゴが止めに入った青キジに放った一言です。

それまで消息不明だった青キジが久しぶりに登場したことで、ファンは大いに盛り上がったと思いますが、何やら不穏な台詞を吐くドフラミンゴに、青キジの現在を心配せざるを得ない一コマでしたよね。

裏のブローカーとして名を馳せるドフラミンゴの台詞故、青キジが何かしら裏と繋がりを持っている事は確かだと、この時は思われていました。

ドフラミンゴの言葉に当時の青キジは「海軍にいないからこそ見えてくるものもある」と返答します。

一体裏の世界で、青キジは何を見て、何を感じたのでしょうか。

 

699話:スモーカーの質問

ドフラミンゴの強襲から救われたスモーカーが、青キジに質問します。

まさか”闇”に通じているわけじゃないだろうな」と。

青キジは「おれはおれよ」と返事をし、二人の会話は終わります。

スモーカーの言う”闇”とは、当時多くの考察がなされました。

革命軍や、海賊の組織、その他の裏の組織などなど。

今回”闇”の存在が、そのまま「ヤミヤミの実」に繋がっている事が判明したわけです。

 

720話:バージェスの言葉

ドレスローザ編にて登場したバージェスが、電々虫で黒ひげと会話している中でとある台詞を発しました。

青キジは信用出来ねぇ」と。

信用できないとは、つまり信用してくれと青キジが何かしらのアプローチをした事に他なりません。

この時点ではどういう繋がりがあったのかわかりませんでしたが、今回の扉絵で直接的に黒ひげと繋がっていた事が判明しました。

黒ひげも信用したとは言っていませんが、その後の信頼関係はどうなったのでしょうか。

気になるところです。

 

793話:五老星の言葉

五老星の会話の中で、クザンが黒ひげと繋がっているという話がでました。

当時の読者としては、どうせ何かの誤解だろうと思った事でしょう。

筆者もその中の一人です。

しかし、五老星の危惧していた事は、現実のものとなったわけです。

五老星クラスの耳にも入るほど、クザンは黒ひげの下で何かしらの悪事に加担していたのでしょうか。

 

巨漢船10船船長が青キジ?

黒ひげ海賊団の幹部は「10人の巨漢船長」という通り名で恐れられています。

グランドラインの大監獄インペルダウンで新たに仲間を手に入れた黒ひげの現在のメンバーはこちらです。

  • 船長:マーシャル・D・ティーチ
  • 1番船:ジーザス・バージェス
  • 2番船:シリュウ
  • 3番船:ヴァン・オーガー
  • 4番船:アバロ・ピサロ
  • 5番船:ラフィット
  • 6番船:カタリーナ・デボン
  • 7番船:サンファン・ウルフ
  • 8番船:バスコ・ショット
  • 9番船:ドクQ
  • 10番船:???

10番目の船長はまだ明かされていません。

黒ひげを含めた10人の場合はすでに出揃っている事になりますが、もしも黒ひげを含めないとするなら…

各船長達は、皆身長3m以上という巨漢の名にふさわしい大きさで、クザンの身長も2m98cmとかなりの身長です。

条件は十分、10人目の巨漢船長は或いはクザンということも考えられるのではないのでしょうか。

 

まとめ

ワノ国編を終えたワンピース、扉絵で黒ひげの仲間として登場した青キジについて、何話で伏線があったのか、そしてなぜ黒ひげと共にいるのかその理由について考察してきました。

現状では、黒ひげの仲間なのかどうかその明確な理由は判明していません。

ただ、青キジの再登場は過去、何話にわたって伏線が張られていたのはおわかりいただけたかと思います。

今後も扉絵で進展があるのか、それともいよいよ本編に登場するのか、白熱の展開に期待せざるを得ませんね!

いずれにしても、なぜ黒ひげ海賊団と行動を共にしているのかが明かされるのは、もう少し先の話しになりそうです。

扉絵すらも油断できないのがワンピースの面白さですから、今後の展開を楽しみに待ちましょう!