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BTSデジタルトレカとはなに?使い方や交換のやり方を詳しく解説!

BTSデジタルトレカとはなに?使い方や交換方法のやり方を詳しく解説!
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こちらの記事では「BTSデジタルトレカとはなに?使い方や交換のやり方を詳しく解説!」と題してお送りします。

BTSの所属事務所HYBEがついにデジタルトレカ化のシステムをBTSのトレカに導入し、販売することを見通していることが11/4にわかりました。

これを聞いてデジタル化?と戸惑った方も多かったのではないでしょうか。

これまでトレカと言えばCDやDVDの特典として付いてきて、そのCDやDVDを開ける時に何が入っているか、どういうカードなのかを一つの楽しみとしていたファンも多かったと思います。

今現在、現状の紙媒体のものも継続して欲しいというファンもかなりいるのが実際の声です。

しかし、今後時代の流れと共にデジタル化するという現実も、もしかしたら受け入れなければいけないのかもしれません。

実際BTSのデジタルトレカの販売がいつなのか決まっているわけではないのですが、いざという時のためにデジタルトレカとはどんなものなのか?

また使い方や交換方法のやり方について詳しく説明しておきたいと思います。

いざという時にあなたが戸惑わないように参考として覚えておいていただけたら幸いです。

 

BTSデジタルトレカとはなに?

ここからはすでにデジタルトレカ化を現実化してきたグループを参考にお話させていただきますね。

デジタルトレカとはその名の通り、紙ではなくスマホやPCで見られるトレカのことです。

その画像は動いたり、踊ったり、話しかけてくれたりするという動く画像といった感じのものになります。

また主に管理は指定されたアプリ上で行われていき、その専用アプリを使って見るものになります。

BTSメンバーがちょっと動く画像、メッセージを送ってくれるBTSトレカとなるとちょっとワクワクはしますし、どんな感じになるのか確かに楽しみはありますね。

ただ「え!?画像だったら買った人が保存していくらでも他の人に渡すことが出来ちゃうじゃん!」と心配する方もいるかもしれませんが、こちら関しては、『NFT』という仕組みを使用することで、証明書や鑑定書と同じ様に偽造できないようにデータ化されているため、保存されるアプリ内以外で他人にそのデータを自由に送るといったことは出来ないそうです。

 

BTSデジタルトレカの購入方法は?

今すでに導入しているグループを見てみると、アプリをダウンロードし、そこからの決済が可能のようです。

BTSの場合にはweverse(ウィバース)アプリでの決済する形になると思われます。

また決済方法はクレジット・キャリア決済・PayPayなどが様々な方法が使えそうです。

 

BTSデジタルトレカのメリットは?

先にBTSがデジタルトレカ化する際のメリットについてお話していこうと思います。

実際に使用する上でどんなメリットが生まれるのかを考えてみます。

①模造品、偽造品が出回らなくなる

HYBEとしては正直ここがずっと気がかりだったのではないでしょうか。

確かに紙媒体のBTSトレカではある程度の技術があれば模造品はいくらでも作ることが出来てしまうので、これまでもBTSのトレカの模造品は正直たくさんこの世に出回っています。

BTSファンの方でも本物だと思って交換したら偽物で残念な思いをされたことがある方もいるのではないでしょうか。

そういった模造品はデータでしっかりと守られたデジタルトレカの場合は作成が出来ない為、偽物が出回ったりすることはなく、すべて本物で偽造出来ないというメリットがあります。

つまり手元に残っていくBTSトレカはどれもすべてオフィシャルの安全安心なものになるということですね。

これは確かにBTSファンとしてはちょっとホッとできるメリットではないでしょうか。

②トレカの管理がすべてweverseで出来るようになる

またもう一つのメリットについては大きくHYBEやweverse(ウィバース)側のメリットになると思うのですがこのセキュリティのかかったデジタルトレカをすべて公式のweverse(ウィバース)で管理し、収集から交換、展示までを管理できることです。

トレカの交換などはすべてweverse(ウィバース)アプリを通して行うことでさらに偽造品や転売の可能性を完全になくしていくということですね。

確かに模造品が出回らなくなるというメリットはBTSファンにとっても安心できる要素かもしれません。

 

BTSデジタルトレカのデメリットは?

逆にデメリットはあったりするのでしょうか。

こちらの方に関しても考えてみました。

①システムが壊れたりエラーとなった時にすべてのデータが消える可能性がある

あくまでデジタルというところではシステムエラーの関係で個々で保存してあったデジタルトレカのデータが上手く表示出来ない。

最悪の場合、消滅する可能性もゼロとは言い切れないですよね。

それを考えるとかなり恐い気はします。

②トレカを開ける時のワクワク感がなくなる

実際のところこの部分を一番大きくBTSファンは懸念しているのではないでしょうか。

まさに”トレカ”にとっての最大の楽しみで、アナログだからこそ楽しめたりするところなんですよね。

トレカが実物として手元に届いた時、また何が入っているかを見る時の楽しみはデジタルではやはり味わえない部分ではないでしょうか。

③収集感がなくなる

BTSトレカの良さはファンにとって収集する楽しみも大きく、自分の手元にたくさんあること。

目に見えて「たくさんある」「貯まってきたな~!」という感覚が嬉しかったり、中にはオリジナルでデコレーションをして持ち歩くファンも多くいるのでそういった自分なりの収集感がなくなるという楽しみがなくなってしまうところはありますよね。

④データが出回る可能性がある

先ほどセキュリティで守られているので出回らないというお話をさせてはいただいたのですが、今のご時世、こういったのはどうやってもセキュリティを潜り抜けて出回る可能性が高いです。

特にBTSであれば世界的に今人気のアーティストですからね。

何か悪いことを考えたりする人はお金に関わるとなればそこに全力を注ぎますから、セキュリティも突破し、いつかは必ずまた偽造品が出回る可能性があるのではないでしょうか。

こう考えるとやはりHYBEにとって挑戦することがメリットになるかもしれませんが、BTSファンにとってはデメリットと感じる方が多いかもしれませんね。

 

BTSデジタルトレカの使い方は?

使い方は意外と簡単な様です。

実際にスマホなどにweverse(ウィバース)アプリをインストールします。

そこからその商品に付いてくる特典QRコードを読み込むことによって、その人専用の画像を手に入れることが出来ます。

手に入れたトレカはスマホなどのアルバムに保存されるのではなく、アプリ内に保存されるのでアプリを通して管理したり、見たりできます。

 

BTSデジタルトレカの種類は?

ここは予想になりますが、すでにデジタルトレカを導入したグループを参考にお話します。

レギュラーカード、SPカード、レアカード、スーパーレアカードなどに分かれ、そのレアなカードが当たった時の特別も感じられるような仕組みも考えられるのではないかと予想しています。

ただデジタル化することでHYBE側としてのコストはかなり抑えられますよね。

写真さえ一度撮って、システムさえ作ってしまえコストはかかってこないので、その事を考えると今以上にトレカのバリエーションや種類は増えるのではないでしょうか。

 

BTSデジタルトレカの交換のやり方は?

先ほど、データを他人に送るといったことが出来ないとお話させていただいて「え!ってことは交換とかは出来ないの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

でもそこは安心してください。

アプリ内での交換は可能なようです。

実際に掲示板で自分はどのトレカが欲しいかなど書き込みなどをして、直接メッセージのやり取りを行うこともできるようです。

また実際に対面してでの交換も可能で、対面の場合にはQRコードを読み取るだけで出来るそうなので、交換に関しての負担はあまりなさそうです。

 

BTSデジタルトレカに対してTwitter反対の声も?!

BTSデジタルトレカとはなに?使い方や交換方法のやり方を詳しく解説!

ここまでBTSデジタルトレカに対して詳しくお話してきましたが、最初にお話したように実はBTSファンの間ではかなり反対の声も多く上がっているようなんです。

BTSファンの皆さんの実際の声を見てみましょう。

やはりかなり多くのファンがデジタル化への期待よりも、今まで通り紙媒体でトレカは手元に置いておきたいようですね。

確かに紙で手元にあること。

実際に手で触れて見ることの楽しさなど、動いたり、声が聞けるBTSトレカも楽しいかもしれませんがそれはもはやスマホの動画と同じ様な感覚になってしまい”トレカ”とは少し違う感じになってしまいそうな気もします。

中にはHYBEに対してデジタル化反対を訴えるためにCDを買うのをやめようかという不買運動を考えるファンまで出てきてしまっているので、これはやはりHYBEにはそのファンの必死な訴えを受け止めてもらい、デジタルトレカを作るにしても今まで通りの紙トレカもぜひ継続して欲しいですね。

 

まとめ

「BTSデジタルトレカとはなに?使い方や交換のやり方を詳しく解説!」と題してお送りしました。

今回BTSのデジタルトレカ化が2022年から始まるという話が進んでいるそうで発表がありましたね。

実際にその話を聞いて戸惑うファンも多かったようです。

しかし、もし実際にこれらが導入されてくるとなると事前にどんな物なのかはある程度知っておくといざという時に戸惑うことなく使っていけると思います。

今回実際に使い方や交換のやり方について、現在デジタルトレカをすでに使っているグループのものを参考に詳しくお話させていただきましたが印象はどうだったでしょうか?

正直やはり手元に実物の紙トレカが欲しいと思ったファンの方も多くいると思います。

しかし、もしかしたら実際に使ってみたら意外と良かった、特別感があったと感じられることもあるかもしれません。

実際にシステムが始まった時にはぜひ一度チャレンジしてみてください☆