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ディストピア〜移住先は不貞の島でした

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻!島民の逆鱗に触れた颯太と愛梨は森の中を逃げ回る!

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻!
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電子書籍サイトで新たに連載開始されてから、広告などで一瞬で話題になった漫画、「ディストピア移住先は不貞の島でした」。

この漫画を無料で読む方法を探している方に朗報です!

こちらのブログでは、「ディストピア移住先は不貞の島でした」の4巻の内容をネタバレ公開しています!

前回の「ディストピア移住先は不貞の島でした」では、夜の沼瓦神社で行われたちゃんちゃん祭りに参加している成瀬家の話が展開されました。

神社では人がかなりにぎわっており、一度颯太の元を離れた妻の愛梨と娘の真凛が再び戻ってくるとそこに真凛はおらず、行方不明になってしまいます!

わずかな情報をもとに真凛を探すも見つかる直前に、何かの催事が始まってしまいます。

それは生贄を捧げる儀式で、タルの中には人がけがあり、危険を感じた颯太は周りの様子をお構いなしに助けに入ってしまいました。

生贄としてささげられていたのは果たして本当に人間だったのか?

颯太はどうなってしまうのか、波乱に満ちた「ディストピア移住先は不貞の島でした」の4巻のネタバレ内容を見ていきましょう!

 

Contents

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻!

ディストピア移住先は不貞の島でしたの4巻は、前回から引き続きちゃんちゃん祭りの謎の催事の様子が見られます。

生贄としてささげられていたのが人間に見えた颯太はあたりを一生懸命探して消火器を見つけ出し、催事を止めに入りましたが、果たして生贄はどうなってしまったのでしょうか?

また、町長のそばにいなかった香葉子の居場所も気になります。

島の儀式で果たしてなぜこのような異様な催事が行われているのか、その真相に迫るような回になるでしょうか?

それでは「ディストピア移住先は不貞の島でした」の4巻のネタバレを公開していきます!

下記項目から、「ディストピア移住先は不貞の島でした」の4巻の内容をネタバレしているため、ネタバレなしで漫画を見たい人はご注意ください!!

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:生贄の炎は無事鎮火する

颯太は見つけ出した消火器で見事炎を消し、生贄の儀式を止めることに成功します。

しかし、タルのようなものに入れられていた人影は本物の人形ではなく、人形だったのです。

辺りは異様な空気に包まれており、町長の門脇らしき人物がこの祭りに際しての説明をするために口を開きます。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:謎の催事は子宝繁栄の儀式だった

根度羅島では子孫繁栄を願い、女性の人形を神にささげる…。

そう説明をした後に、顔マスクのようなものをはぎ取った人物はやはり町長の門脇でした。

良かった…、とため息をつく颯太もお構いなしに、島民は大ブーイングです!

「降りろ!」「下がれ!」「何しとんじゃ!」と手を振り上げながら怒号の嵐となってしまいます。

「大変なことをしてくれましたね…」と意味深な発言をする町長。

危険を感じた妻の愛梨は「とにかく降りた方がいいみたい!」と舞台から降りるように促しました。

しかし、舞台から降りた颯太を待ち受けるのは…。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:儀式を止めた颯太を責める島民

はしごを使って急いで部隊を降りた颯太を待ち受けているのは、怒り狂った島民でした!

胸倉をつかみかかり、今にも殴られそうな勢いです!

男性の島民に囲まれ、すさまじく険悪なムードになってしまいました。

「勘違いをしていて…、」と島民をなだめようとしますが、島民の怒りは収まりません。

周りの島民も半狂乱状態で、騒動は収まる様子がなく祭りを続けられるムードではないことは確実でしょう。

1人の島民が颯太につかみかかり、「代わりの生贄じゃ!火あぶりにしてやる!」とついには強い力で押さえつけられてしまいます。

颯太はどうなってしまうのでしょうか?

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:またしても駐在さんが助けに来る!

島民に強い力で押さえつけられ、逃げ場がないと思った瞬間、颯太を助けに入る人物がいました!

それは駐在さんでした。

「その人をはなしなさい!」そういった駐在さんが間に入ってくれたおかげで、颯太は何とかその場を切り抜けます。

しかし島民の怒りは収まったわけではないため、颯太や愛梨に島民からの怒りの矛先が向いたままです。

駐在さんは明日の朝いちばんで島を出るようにと叫びますが、それを聞いた島民が何と刀を手に取り駐在さんの手を切ってしまいます!

ついにけが人まで出てしまった現状になってしまいました…。

しかし自身のケガを顧みずに、駐在さんは「にげて!」と颯太と愛梨を祭り会場から逃がします。

森の中を突き進みますが、2人は一体どこへたどり着くのでしょうか?

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:危険を感じ逃げ回る颯太と愛梨

森の中を逃げ続ける颯太と愛梨。

背後からは島民が追ってきている気配があり、先へ進むしか道はありません。

ひとしきり逃げ回ってから、「沼落の丘」という看板が見つかります。

しかし後ろからはすぐそこまで怒り狂う島民が迫ってきており、判断の余地はありません。

2人は意を決して看板の先へ進みました。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:奈落の丘という場所にたどり着く

森の奥深くに見つけた沼落ちの丘という場所はたくさんのお地蔵さんが立ち並ぶ場所で、まるで墓場のような異様な雰囲気に包まれていました。

島民はすぐ近くまで迫ってきており、逃げ場はありません。

そこで愛梨が隠れ場所を見つけたようで、仕方なくそこへ隠れます。

かなりの数の島民が追いかけてきていて、緊張感が走ります。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻のあらすじ:いよいよ追い詰められてしまった2人

颯太と愛梨が隠れた場所はたまたま置いてあった小さな神社の賽銭箱でした。

2人程度なら入れるようでそこに隠れることになります。

沼落の丘にはたくさんの島民がやってきて、恐る恐る様子をうかがうとその手には大きな刃が付いた包丁が…。

見つかるとただ事では済まない状況になってしまいます。

島民が颯太と愛梨とは別の場所を調べると、島民はあきらめその場を去っていきます。

それを見た颯太と愛梨は一安心し、外へ出ることになります。

駐在さんの言うとおりに交番へ向かおうとすると、そのタイミングでなぜか近場で花火が揚がりました!

その明りに照らされるのは1人の島民がナタを振り上げる姿で…。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻の感想

今回は島でのタブーを冒してしまった颯太が愛梨とともに逃げ回る回になってしまいました。

追い詰められたその先で島民が武器を手に追いかけてくるシーンはまさに、サスペンスシーンでした…。

ディストピア移住先は不貞の島でしたは、想像もつかないエログロシーンから、こういったホラー要素が満載なシーンのギャップが面白いですよね。

颯太はうかつにも人助けだと信じ祭りを止めてしまいましたが、周りの人に聞くくらいの余裕はなかったのでしょうか。

これは正直完全に颯太がうかつでしたね…。

全容が明らかになっていない島の祭りごとを止めるのは、あまりにも危険な行為でした。

結果島民が怒り狂い、刃物を手に追いかけてくるような事態になってしまったので、判断を誤ったようですね。

そして、島の中心にいつもいる町長の存在が気になりますね。

今後の「ディストピア移住先は不貞の島でした」の展開も必見です!

ディストピア移住先は不貞の島でした5巻のネタバレはこちら>>

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻の考察

ついには島民に追い詰められてしまった颯太と愛梨…。

花火に照らされた島民の姿はまさしくホラーでしたね。

あれから一体どうなってしまうのか、またしても今後の展開が非常に気になるところで終わってしまいました。

さて、ここからはディストピア移住先は不貞の島でしたの4巻に出てきた気になるシーンなどの考察を行っていきます!

4巻もなかなかに香ばしい内容でしたので、各登場人物のセリフや祭りなどの考察を中心に掘り下げていきますので、見ていただけると嬉しいです!

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻の考察:子孫繁栄の儀式で生贄?

今回のちゃんちゃん祭りでは、お祭りのメインで行われるある儀式がありました。

それが生贄を神にささげるという儀式だったのですが、なぜ生贄を捧げるかというとどうやら子孫繁栄を願ってのことだと町長が説明していましたよね。

しかし、子孫繁栄と生贄の儀式なのに、なぜ生贄を捧げるような催事になっているのでしょうか?

後ろめたい過去があるため、生贄をささげ、神の怒りを緩和させるようなことが目的で、生贄は使われることがあるような認識です。

となると、島の中で過去に何かしらの神の怒りに触るようなことに近しい事件があったのでしょうか?

今後なぜ子孫繁栄を祈願する催事が行われるか、その秘密が明かされるかもしれません。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻の考察:島に移住してきた人に明かされない島のルール

そういえば、根度羅島ではえげつない物からそうでないものまで、独自のルールが強い傾向があります。

がしかし、なぜかたくなに島の風習や掟のそのすべてを明かさないのでしょうか?

今回の祭りでの出来事も、もう少し新参者に町長やら誰かしらが島のルールを説明してもおかしくない気がしますが、そういったものは一切見受けられませんでした。

となると考えられるのは、島での出来事を隠す必要があるから、だと考察いたします。

世の中に出てしまっては困るというのを、誰かが自覚しているからこそ、島での風習は外部の者にめったに話さないように、島民にルールが敷かれているのでしょうか?

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻の考察:沼落の丘の由来とは?

今回新たに「沼落の丘」という場所が出てきましたね。

神社の名前も「沼瓦神社」でしたし、根度羅島には沼に関する地名や土地・場所が多いのでしょうか?

個人的には沼と聞くと、足がもつれ這い上がることができなくなるような、悪い印象が強いですが、皆さんはどう思われますか?

少し調べてみたのですが、地名や場所に「沼」という漢字が充てられている場所は、水害や災害に弱い土地だった過去があったため名前に沼が用いられている場所である可能性が高いようです。

根度羅島は島ですが、この島も水災害に弱い過去があったのでしょうか?

今後島の土地名やその名前の由来に関する理由がわかる日が来るのか気になりますね。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻の考察:治外法権の根度羅島

今回のディストピア移住先は不貞の島でしたの4巻ネタバレで一番ショッキングだったのは、やはり切り落とされた駐在さんの手でしょうか…。

本土の法律が通用すると思っているのか!

とそう発言する島民がいきり立っていましたが、一応根度羅島も九州のどこかしらが舞台のはずですよね?

これが治外法権というやつで、島外のルールなんて知ったこっちゃないということなのでしょうか…?

だとしたら警察も機能しているのかはなはだ疑問ですがその辺りは一体どうなっているのでしょう?

島独自のルールが根付いているようですが、一体誰がどのようにして悪事を裁くのかが気になりますね。

 

ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻最新話!まとめ

今回は「ディストピア移住先は不貞の島でした」の4巻のネタバレを大公開させていただきました!!

いかがだったでしょうか?

「ディストピア移住先は不貞の島でした」の4巻では、ちゃんちゃん祭りは続けられるような雰囲気ではなくなってしまいました。

祭りごとを止めた責任をとれと攻められることになってしまった颯太は、駐在さんの言うとおりに森の中へ逃げ込むことになります。

先へ進も背後には島民が迫ってきていて…、という所で終わってしまい、4巻は非常にサスペンス臭が強い回になりましたね。

駐在さんが味方であるうちは何とかなりそうですが、果たして今後颯太と愛梨の運命はどうなってしまうのでしょうか?

ディストピア移住先は不貞の島でしたの4巻の終わり方だと、やはり2人は捕まってしまい、そのあとは…。

といろいろ考えさせられてしまい、次回がかなり気になる終わり方でした。

果たして無事に生き残ることができるのか、島を脱出する流れになるのでしょうか?

「ディストピア移住先は不貞の島でしたネタバレ4巻!ちゃんちゃん祭りが開催され香葉子に似た人物が生贄に?」の記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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