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ファブル漫画・最終回結末ネタバレ!第一部の最後ラストのボスは誰?

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こちらの記事では人気漫画「ザ・ファブル」の最終回の結末ネタバレをお送りしていきます!

第一部の最後のラストのボスは誰なのでしょうか?

ザ・ファブルは映画化にもなった非常に人気の高い作品です。

2014年からヤングマガジンで連載が開始となっています。

作者は南勝久さん。

最初はヤンキーマンガを中心に書いていたという南さんですが、『ザ・ファブル』では「最強の殺し屋」を描き大ヒットを起こしました。

その『ザ・ファブル』そのコミック累計発行部数はなんと900万部!

すでに2019年に第一部は完結していますが、その人気はまだまだ衰えることがなく人気を誇っています。

今回はそんな大人気漫画『ザ・ファブル』原作漫画の最終回の結末をネタバレとしてお伝えしていこうと思います!

気になる第一部の最後、ラストのボスは誰なのか・・・?

 

ファブル漫画・第一部の最終回結末ネタバレ!

最強の殺し屋と呼ばれる男「ファブル」。

幼い頃から殺しについての訓練を受けて来たファブルは「6秒以内に敵を倒せ」と育ってきました。

体に染みついたまさに殺しのプロ中のプロ。

相手が何人いようと関係なく、確実に相手の急所を一発で仕留めてしまう殺しの実力があります。

そんなファブルはある日、ボスから1年間殺しはなしで普通の人間として生きろという命を受けます。

ボス曰く、普通の幸せを体験することでより強くなれるというです。

そして、ファブルの名を隠し、佐藤明として普通の生活を体験するためにボスの得意先である大阪の暴力団『真黒組』に世話になります。

その真黒組の中で起こる、様々ないざこざに巻き込まれる佐藤明ですが、ボスの言う「1年間人を殺さず普通の人間として生活することができるのか?」というところがこの『ザ・ファブル』のおおまかな内容です。

そして最終回で佐藤明ことファブルはどうなるのか・・・?

最強の殺し屋と呼ばれる男は最後まで殺し屋なのか?

それとも普通の幸せを知るのか?というところがこの『ザ・ファブル』の最終回では非常に気になるところです!

 

明とボスの会話

最終巻の最後の方ではボスと明の話が中心に描かれています。

最終的にボスは明に普通の生活を送ることを命じた本当の理由を明に告げるのです。

最後に明が戦った相手に明は勝利したものの、最終的に明は殺すことはしませんでした。

ボスは聞きます。

『なぜやらなかった?』

その答えに明は答えます。

『わからない。やるつもりで乗り込んだが、でも色々なことが頭をよぎった。殺さなくても何か他に方法があるのではと思った。』

その答えにボスはこう言います。

『プロ失格だな・・・合格だ』と告げます。

この殺し屋失格こそ、実は明にとって、ボスが試した試験の「合格」の意味を表していました。

ボスはすでに時代は変わり、組織も変わらなければいけないということを悟っていました。

そのため、自分で作り上げた最高傑作である殺し屋の明は用無しになってしまった。

しかし、このまま明の殺し屋の技術は放っておくわけにはいかないと考えたボスは純粋な殺し屋であった明に一年殺し屋を休ませ、明が普通の日常を送ることがでるのかを試したことを告げます。

見事に最後の敵を殺すことに躊躇し、殺さないという判断ができた明は普通の感覚を手に入れていました。

そこでボスは「お前はその能力を使って人助けをしろ!それで俺もどこか救われる」と伝え、また明の手にはチップを埋めてあることを告げるのでした。

 

最後は明と洋子が人助けの道へ

そして最終的に、佐藤明自身も普通の生活を追い求め組織を抜ける事になります。

また組織も「やり方を変える」ということで廃業になり、佐藤明と明の妹役であったファブルの組織の一員、洋子と共に組織を抜けます。

そして明とミサキは婚約します。

この結末には想像は出来ていたものの、明のことを考えると結果的にかなり衝撃的なラストですね。

また組織を抜けた明と洋子は自分の持っている技術と経験を活かし、人助けがしたいと「人助けの放浪の旅」に出ることになります。

 

最後のシーンは?

最終話の最後のシーンは明とヨウコがキャンピングカーに乗っているシーンで終ります。

明とヨウコはキャンピングカーに乗り、レイプ魔がいないか張り込みをしています。

明が「ここに3日いる」と言うと頷くヨウコ。

「今の車怪しいな。ちょっと行ってくる。」と立ち上がる明。

これがファブル第一部のラストシーンになります。

明は殺し屋ではなく、人助けの為に動き出すシーンで終わるわけです。

これは明の新たなストーリーに繋がる伏線の様な最後になっていますね。

そしてこれがザ・ファブルのシーズン2に繋がっていきます。

第一部のファブルでは結果的に最強の殺し屋が最後、最強の良い人になるわけですから、これ以上のハッピーエンドはありませんね!

 

ファブル漫画の第一部・最終回の最後ラストのボスは誰?

また『ザ・ファブル』で最後に佐藤明が戦うラストのボスは誰なのかについてもお話していきますね。

佐藤明が最後に戦う相手は山岡です。

山岡とは佐藤明と同じ組織に属する幹部メンバー。

山岡は脳の扁桃体に障害があることにより、人を殺すこと、人の死に対しての恐怖心が一切ないという本当の意味でのヤバイ男。

常に生きる上でのスリルを追い求めています。

組織の幹部であるため、現役で自分が直接殺しは行わないものの、殺しの技術は天下一品。

気配を消し、敵に近づく能力や格闘技術も一流で殺し屋の殺し屋をやっていた程。

実はヨウコとも深い因果関係があります。

 

山岡の目的とは?

真黒組組長の浜田と真黒組若頭の海老原の暗殺を目論む、真黒組No.3の砂川。

しかし、実はこの計画を裏で牛耳っていたのが山岡でした。

砂川は真黒組組長、浜田と若頭、海老原を暗殺することで自分が真黒組のトップに立つことが目的でしたが、もちろん山岡はそんなことはどうでもよく、山岡の目的は別にありました。

それは自分にとって『最高のシナリオ描く』こと。

 

明と山岡の闘い

最後の敵は同じ組織の山岡。

最終巻22巻の最初は山岡との戦闘シーンから始まります。

実質、山岡にはアザミとユーカリが付いているので1対3の闘いになります。

しかし、そんな状況にも関わらず明はいつも通りの流れで華麗に戦闘に立ち向かっていきます。

まず最初にやられるのはユーカリ。

あっという間に気絶させられ終了。

次はアザミです。

アザミは明の銃を2発受け、それでも明に立ち向かおうとしますが全く刃が立たず、こちらもあっけなく完敗。

そして、最後に山岡です。

山岡に銃を向ける明。

アザミは自らやられながらも親であり戦友である山岡を「撃たないでくれ・・・」と明に懇願します。

山岡はと言うと、最強の男の記憶に残ることを理想としており、最後のこの瞬間での言葉を考えていたが「思いつかない」と言います。

そして明に向かって「俺を覚えておいてくれ」と言うのでした。

明は引き金を引こうとしますが、その時に脳裏に浮かんだのはヨウコや田高田社長、そしてミサキの顔でした。

銃を下ろす明。

明は山岡を殺しませんでした。

しかし、最終的に山岡は海老原によって撃たれて、床に倒れる山岡。

「血はもういい。」と言い、目出し帽を脱いで「配達に行く」と倉庫を出ていくのでした。

 

まとめ

こちらの記事では「ザ・ファブル」の漫画の最終回の結末ネタバレをお送りしまし。

第一部の最後のラストのボスは誰なのかについては、ファブル(佐藤明)と同じ組織の幹部の山岡がラストのボスで話は終了します。

またこの最終回のラストシーンにも意味がきちんとあるようで、第2部へと続いていく流れになります。

第一部の最後やラストのボス山岡との戦いを見ていかがでしたでしょうか?

最初から最後まで圧倒的に誰よりも強かった明。

そんな最強の男の強さがやはり、この『ザ・ファブル』での圧倒的な面白さであったことは間違いありません。

またザ・ファブルの漫画の最終回の結末を見ると、最終的にはファブル(佐藤明)も周りの人間も、また一部の敵すらハッピーエンドであり、「ん~~」と思う部分は全くなかったの個人的には最高のラストだったのではないかと思います。

また『ザ・ファブル』は”殺し屋”の話ではありますが、最後に最強の男がいろいろな人と出会うことで”普通”の幸せを手に入れられるところも、どこか心救われる部分があって良かったなぁと思いました。

そんな最強の男の最大の変化も、この『ザ・ファブル』の面白さかもしれませんね!