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転倒防止クッションのデメリット&メリットは?赤ちゃんには危ないしよくないので不要なのか調査!

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こちらの記事では赤ちゃん用の転倒防止クッションのデメリット&メリットについてお話していきます。

AmazonのCMで注目を浴びた転倒防止クッションでハチさんを背負う姿がとても可愛かったですね。

確かに赤ちゃんが歩き始めのころはよちよち歩きなので、いつどっちに転んでしまうのか見ていてもドキドキしてしまう瞬間が結構あります。

そんな時に役立つのが赤ちゃん用転倒防止クッションです。

かなり人気のある商品で今ではいろんな種類が出ていますが、中には赤ちゃんには危ないしよくないのでは?という意見や不要なのではいか?という声があるそうです。

そこで実際に赤ちゃん用の転倒防止クッションのデメリットやメリットはどういったどころなのか?

赤ちゃんに実際に使用する際は危ないしよくないのか?

実際に不要なものなのかを調査してみました。

 

転倒防止クッションのデメリット&メリットは?

 

デメリット①:試用期間が短い

この転倒防止クッションの使用期間はつかまり立ちが始まって、しっかり歩けるようになるまでの期間になります。

だいたいつかまり立ちは早い子で6か月。

ゆっくりな子で1歳からというお子さんもいます。

そしてそのつかまり立ちからしっかりと歩くまでの期間は実際に半年程ではないでしょうか。

実際に私の子は9か月頃からつかまり立ちを始めて、1歳2ヵ月頃に歩き始め、しっかり歩くようになったのは1歳4か月頃だったと思います。

ただここには体重身長、それにかなり個人差があると思うので一概には言えないですが、使用期間を考えると短くて3か月~半年程ではないでしょうか。

歩き始めから使うとなると実際は2~3か月になってしまうと思うので、つかまり立ちが始まった頃から使うとより、その可愛らしい期間を楽しめると思います。

 

デメリット②:守れるのが後頭部のみ

この転倒防止クッションは赤ちゃんが背中に背負って使用するため、後ろに転倒した場合は床に強打することからしっかりと守ってくれます。

しかし、前や横に倒れてしまった際にはクッションはないので、前や横に倒れてしまった際には頭を守ることはできません。

そういったことから最近では存在感はかなりありますが、頭の360°どの角度からでも守ってくれる転倒防止クッションが発売されていたります。

 

デメリット③:子供が嫌がって付けてくれない

お子さんによっては転倒防止クッションを嫌がって付けてくれないお子さんもいます。

これはよくわからないものを背負っているという感覚が嫌なようです。

ここに関してはひとまず挑戦してみないとわからないところにはなりますが、もし背負ってくれなかったとしたら、普通にぬいぐるみとして使ってますという方もいました。

 

デメリット④肩紐がずれる

転倒防止クッションの中には前で固定できる部分がなく、肩からずり落ちてしまい赤ちゃんが上手くリュックを背負えないという声がありました。

転倒防止クッションがずれることで赤ちゃんも動きづらくなり、嫌がるようになってしまうので、転倒防止クッションを選ぶ際にはできるだけ前で固定できる様になっているものを選ぶといいと思います。

もし、すでに前で固定できる部分がない物を購入した方であれば、こういったもので固定すると非常に使いやすくなりますよ♪

\取付けもとっても簡単にできます!/

 

メリット①:頭を守ってくれる

一番のメリットでこの商品の大事な部分でもあるのが、何よりも店頭した時に頭をしっかり守ってくれることですね。

よちよち歩きの時はしりもちをついたり、しょっちゅういろいろな方向に歩こうと挑戦してはどうしても倒れてしまうことが多いので、親からしてみてもこれを背負っていてくれるだけでどこか安心感がありますね。

 

メリット②:付け外しが簡単にできる

この転倒防止クッションは赤ちゃんが単純に背負うだけの簡単なスタイルで付け外しができるので、何か他に用意したり、そういった手間がなく、赤ちゃんの危険を守れるところがいいという方も多いです。

実際に忙しい時にただ背負わせるだけなのは非常に有難いですね。

 

メリット③:見た目が可愛い

このメリットを感じている親御さんも非常に多いのではないでしょうか?

実際の使用された声を見ても圧倒的に『可愛いすぎる♡』という声が多かったです。

この可愛らしいぬいぐるみを背負って頑張って歩こうとしている姿をみたら、当然みんなかわいい♡となりますし、それだけで満足しちゃいますよね。

子供の時期を考えても本当に一瞬の貴重な期間なので、写真にだけでもこれを背負って歩いている姿を写真に収めておきたいですよね。

 

メリット④:期間が終わった後もぬいぐるみとして使える

転倒防止クッションの使用期間が終わってお子さんが普通に歩けるようになっても、この可愛らしいデザインえだればお子さんのぬいぐるみとしても使用することができるのがまた大きなメリットでもあると思います。

お子さんのお気に入りになってくれたら、買ってよかったなぁと思えますよね。

 

メリット⑤:被りものを嫌がらないようになる

もし、転倒防止クッションを利用していて、赤ちゃんが嫌がることなくずっと着けてくれるようになると、自然と赤ちゃんも背中や頭に何か当たっている状態が自然になり、他の一般的なリュックや帽子などを被ったりするのを嫌がらずに被ってくれるようになる子もいます。

夏のアツイ日や冬場はニット帽など、帽子を被った方がいいなと思う場面で子供がすんなり被ってくれるようになると親としても楽ですよね。

転倒防止クッションは防止やリュックの練習にもなってくれるので、もし最初の段階で赤ちゃんが嫌がらなければとてもいいなと思います。

 

転倒防止クッションは赤ちゃんには危ないしよくないので不要?

この転倒防止クッションですが実際に使用してみて危険性やよくないという声はあるのでしょうか?

また中には不要ではないかという声もあるようですが実際に危険性やよくない部分はあるのでしょうか。

調べてみると中にはこの転倒防止クッションの存在に親が頼り過ぎてしまい、見ていなくて前方や横方向に倒れて怪我をしてしまうリスクを懸念する声が上がっていました。

確かに、「これさえ着けていれば大丈夫」と思うのは非常に危険な考え方です。

赤ちゃんは大人が思いもよらないことをしてしまうことがあります。

だからこそこの転倒防止クッションだけに関わらず、どんな状況にあっても赤ちゃんを常に見守ってあげることは大前提で大切なことではないでしょうか。

 

赤ちゃん用の転倒防止クッションの口コミは?

ここまで実際の転倒防止用クッションのメリットデメリットなどお話してきましたが、やはり気になるのは「実際に使ってみてどうなのか?」というところですよね。

そこで実際に赤ちゃん用の転倒防止クッションを購入し、赤ちゃんに使用してみた人の実際に声を探してみました!

こちらが使用された方々の実際の声です。

実際にここ最近の転倒防止クッションを購入した声を見てみると確かに「意味がないかも」という意見もありましたが、皆さんの声を見ていて圧倒的に感じたのが親御さんの『可愛い♡』の満足の声でした。

実際のところ使ってみると確かに横や前に倒れてしまった場合にはあまり意味をなさないという事実はあるかもしれません。

しかし、それ以上に親の目線や気持ちで見ていくと、我が子のこのよちよち歩きの時にちょっと大きめのぬいぐるみを背負って一生懸命歩いている姿に大満足されている方が多いなと感じました。

当然ですが大きくなって、しっかりと転ばないで歩くようになってしまったら、この転倒防止クッションの意味はないですし、まずお子さんも背負ってくれなくなっちゃいますしね。

『何かくっついてる??』と不思議そうにしながらも、大きなぬいぐるみを背負って一生懸命歩く我が子の姿は、本当に一時だけ見られる姿なのでその可愛らしい姿を見たいという方にとっては大満足の商品なのだなということがわかりました。

 

まとめ

こちらの記事では転倒防止クッションのデメリット&メリットについて、そして赤ちゃんには転倒防止クッションは危ないしよくないので不要なのかということについて調査してみました。

転倒防止クッションのデメリットやメリットについてはそれぞれ良し悪しはありますが、親子さんがしっかり赤ちゃんの様子を見ている上での転倒防止クッションの使用については、特に危ないことはなく、よくないということもないのではないかと個人的には思いました。

実際にはこの転倒防止クッションは使用期間が長くても半年程になるので、不要ではないかと感じる方もいますが、多くの利用者の方は我が子のこのリュックを背負った可愛い姿に大満足な方が多いなと、実際の声を見て思いました。

現実的なケガの防止というところも大切ですがこの転倒防止クッションでは今までに見ない我が子の可愛い姿が見られるというところが一番の人気の理由なようです。

もし、気になるという方は後悔がないように一度試されてみるのもいいかもしれません♪