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ファンキー加藤のクズすぎる歴史!なぜ復活できた?

ファンキー加藤のクズすぎる歴史!なぜ復活できた?
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こちらの記事では「ファンキー加藤のクズすぎる歴史!なぜ復活できた?」と題してお送りしていきます。

FUNKY MONKEY BΛBY’Sの加藤さん。

ファンキー加藤の愛称でも知られていますが、あるスキャンダルでかなり話題になりましたね。

皆さんもすでにご存知かと思いますが2016年に発覚した不倫騒動です。

その不倫発覚は世間はかなりの衝撃でした。

何せみんなに勇気や元気を与える様な前向きな音楽をたくさん届けてきていたファンキー加藤さんですからね。

ファンモンのファンはかなりショックだったのではないでしょうか。

中にはファンキー加藤さんに対して「本当にクズすぎる」「最低男」と批判の声も相当上がっていました。

しかもその事件発覚後、次々と出てきた加藤さんの黒い歴史。

世間の目からのイメージとはかなり違った性格だったことも発覚しました。

またそんなファンキー加藤さんですが事件以来活動を休止していましたが2021年3月11日にTBSの『音楽の日』という番組で一夜限りの復活を果たしました。

そしてそれから数日後、ファンからの反響も受け、ファンキー加藤とモン吉の二人だけで、名前も新たに新生『FUNKY MONKEY BΛBY’S』として活動を再開することを決めました。

この復活にもちろん喜んだファンも多いようですが、一方ではなぜ復活できたのか?というネガティブな声も上がったようです。

今回はファンキー加藤さんが、なぜクズ過すぎると言われてしまったのか?

その残念な歴史から復活に至るまでの経緯をお話していきます。

 

ファンキー加藤のクズすぎる歴史!

ファンキー加藤のクズすぎる歴史!なぜ復活できた?

とにかく爽やかで前向きで良い人!のイメージであったファンキー加藤さん。

それが一変。

あのW不倫の事件からガラッとイメージが変わってしまいました。

純白のイメージはすぐに黒いイメージに。。

なんだかとても悲しいですね。

もちろんW不倫でのイメージがそうさせてしまったというのもあるようなのですが、実はそれ以外にもファンキー加藤さんのイメージを変えてしまう事実があったようです。

一つ一つ詳しく説明していきます。

 

W不倫で浮気相手が妊娠

まずは2016年に発覚したアンタッチャブル柴田さんの元奥さんとの間のW不倫。

これが一番ですね。

ファンキー加藤さんは元マネージャーだった奥さんと2013年に結婚。

しかし2014年末にアンタッチャブル柴田さんの元嫁と飲み会で知り合い、意気投合。

そこから不倫に発展したそうです。

しかも、噂によるとファンキー加藤さんはその頃、ファンモンが絶頂期でかなり「俺様」になっていたそうです。

そもそも奥さんと子供がいるにも関わらず敢えて、お互いの秘密を握り合えてその噂が流れないろうと踏んで人妻との合コンを繰り返していたんだとか。。

すでにかなりヤバい考え方ですね。

そんな遊び心から始まった不倫でしたが、相手のアンタッチャブル柴田さんの奥さんはいつしか本気で加藤さんを好きになってしまったようです。

オラオラな感じにやられてしまったのですかね・・・

そしてアンタッチャブル柴田さんとは2015年5月に離婚。

しかしそこから4か月後、そのアンタッチャブル柴田さんの元奥さんの妊娠が発覚します。

もちろん父親はファンキー加藤さん。

この事から2016年6月にW不倫が世間に発覚したということですね。

しかもその不倫相手である柴田さんの元奥さんが加藤さんの子を産むということになり、加藤さんも認知をした上で養育費を払っていくという形になりました。

そして加藤さんの方はというと奥さんとの離婚には至らず、現状のまま今までのことを奥さんに償っていくという結果に終わりました。

自分の家族がありながら、不倫相手と子供をつくってしまうという事実があればこれはクズすぎると言われても仕方はないですね。

また養育費を払っていきながら、不倫相手の子も認知したということでなんだかパッと聞くと潔い良いようには聞こえますがそれは本当に自分の本来の家族や不倫相手となってしまった柴田さんの元奥さんのことや、生まれてくる子供の事を本当に考えての決断だったのかなぁと思ってしまいますよね。

なんだかどれを取ってもこの結果はファンキー加藤さんにすべての責任があると思ってしまいますし、100%の良い答えなんてないのではないかと思ってしまいますよね。

 

「しゃべくり007」での言動

そんな大騒動のW不倫事件後も活動自粛などはなく、個人での活動を続けていました。

しかしそんな活動の中でまたもやファンキー加藤さんに対して「え!?」と思わされることが。

それは2019年5月13日に放送された人気番組『しゃべくり007』に出演でのこと。

番組内ではNGなしで質問に答えるということでこんな発言がありました。

騒動が起きて『自分は一体いくらまでならタイムマシンにお金を出せるか?』と考えたそうです。

そもそもなんだかその事実から逃れることしか考えていない発言が少し気になります。

それを考えた上で加藤さんは「1億5000万までなら出せる。」と発言しました。

そして「5年前に戻って自分をぶん殴ってやる。ふざけるな!今大変なんだよ!」と言ってやるということも話していました。

しかしこの発言にSNS上では避難が殺到。

それはそうですよね。

確かに自分のことだけ考えれば時間を戻したい気持ちはわかります。

でもその5年の間には自分の新たな子供が生まれているわけです。

それを無かったことにしたいと言う「タイムマシンで5年前に戻りたい」発言。

これは子供の命に対してどう考えているのか。

自分のことしか考えていないんじゃないかと思われても仕方のない発言ですね。

 

不倫後第2子誕生をブログで報告

びっくり?なファンキー加藤さんの行動はまだあります。

2017年5月にブログで自分の奥さんとの間に第2子が誕生したと報告があったのです。

これには世間も「どういうこと?!」となりました。

そう、2016年に不倫相手の方が妊娠、出産を迎えている中で、奥さんとの間に第二子が出来ていたんです。

これは奥さんとの間を復活させたいと思う気持ちはわかりますが、実際は「どういう事!?意味がわからない!あっちもこっちもじゃないか!」と言われるのは当たり前ですね。

個人的には加藤さんの奥さんの気持ちが優先で仕方がなかったのかなぁとは思いますが、やはり加藤さんに対しては次々にという印象でイメージは良くないですよね。

 

ケミカルに対してのイジメ

この不倫騒動をきっかけにファンキー加藤さんのいろいろな事実が他にもわかってきました。

この不倫事件が発覚してから業界の中では「やっぱりな」「アイツならやりかねない」「天狗だったからちょうどいい」など厳しめの言葉も出ていたようです。

当時人気は絶頂のファンモンでしたから、学生時代あまりモテなかった加藤さんにとってはたくさんのファンがいて、メディアにも多く露出し人気があるというところでだいぶ有頂天になっていたようです。

2012年にDJケミカルさんが脱退し、2013年にファンモンは一度解散となっています。

この時DJケミカルさんの脱退理由は実家のお寺を継ぐという理由で発表されていますが実際のところは加藤さんの傲慢な態度に対する気持ちがあったようです。

ギャラは常に自分が一番多いということに固執し、DJケミカルさんに至ってはスズメの涙程しか貰えていなかったそうです。

さらにはDJケミカルさんに対するイジメとも思われるような扱い。

加藤さんよりも年下で優しい性格だったDJケミカルさんをまるでパシリの様に扱う姿にメンバーのモン吉さんと喧嘩になることも度々あったそうです。

同じチームで頑張っているメンバーに対してのイジメは本当に信じられませんし、憤りを感じますね。

しかもあぁいう前向きな歌を歌っているからこそそれは尚更。

さらにはそれが原因で解散まで至ったとするとファンはもういたたまれないですね。

これはクズと言われてしまっても仕方がないですね。

 

ファンキー加藤はなぜ復活できた?

これだけいろいろな加藤さんの黒歴史というか人格が明確になってしまった中で2021年3月16日新たに『FUNKY MONKEY BΛBY’S』と名前を変え、再結成活動を再開したファンモンですが、なぜここまでの悪評が出ていながら復活ができたのでしょうか?

普通に考えたらここまでこの様なことが公になってしまうとなかなか表の舞台には出てきづらいですよね。

ファンキー加藤さんが復活できた理由について考えてみました。

 

不倫騒動後あまりネット上で炎上しなかったから

一番に加藤さんの復帰に大きく関係してくるのが世間の反応かなと思います。

確かに今回の不倫騒動ではかなりのバッシングを受けたものの、一連の騒動についての記者会見で加藤さんは批判やネット炎上はあまりありませんでした。

だからこそ加藤さんも活動の停止や自粛ではなく細々とでも活動を続けて来られたのではないでしょうか。

クズとまで言われるようになってしまった加藤さんの件についてなぜネット上でそこまで炎上をしなかったのか。

それについてはこの様に解釈ができるのではないかと思います。

まず第一に一発目の記者会見で嘘やいいわけを一切口にしなかったこと。

だいたい不倫後の記者会見ともなれば「親しい友人です。」や「関係は持っていません。」など言い訳や関係についての否定の言葉が出てきてしまことが多いです。

しかし加藤さんは記者会見においてすべての事実を認め謝罪したこと。

そして「自分が不倫相手に魅力を感じ、自分から誘った。申し訳ありません。」とはっきり自分の責任に対して謝罪の言葉をストレートに伝えたことです。

ここまですべてを認め、謝罪をしたことが大きなネット炎上に繋がらなかった理由ではないでしょうか。

また、記者会見後に加藤さんは事前に決まっていたオリックス対中日戦の始球式に登板しています。

ここでも代打ではなく加藤さんが登場。

笑顔なしで行われた始球式の最後には自らマイクを通し、騒動においての謝罪とそれでも始球式をやらせてもらえた事への感謝の言葉を述べていました。

自分が不倫をし、世間から非難の目で見られている時、どうしてもその事に触れないで欲しいと態度に出てしまう人もいる中で加藤さんはこの場でもしっかりと自らの報道に触れ、謝罪をしています。

これらの自分のやってしまったことへの謝罪の気持ちを自ら素直に伝えたことが大きな炎上を生まずに活動してこられたのではないでしょうか。

実際に当時、オリラジの中田さんも加藤さんの謝罪会見を見て「見本のような見事な後処理だった。」と話していたそうです。

きちんと罪を認め、謝罪を繰り返したことが少なからず復活に繋がった少しの要素にはなるのではないでしょうか。

 

「音楽の日」出演後の気持ちの変化大きかったから

また実際にファンモン復活となった大きなきっかけは2021年3月11日に放送された『音楽の日』での出演が加藤さんの復活への気持ちを大きくさせたようです。

この出演に当たりDJケミカルさんを含め3人でリハーサルを行う中で、決して2人になったとしてもファンモンとしてまた活動していきたいという思いが強くなったそうです。

またその二人の思いにDJケミカルさんも快く応援すると賛同。

結果的にバッシングされることも覚悟の上でファンモンは復活することになりました。

実際のところ、この『音楽の日』を迎えるまではファンキー加藤さん自身、再結成については「絶対にない」と、再結成の話が来てもずっと断っていたようです。

しかし『音楽の日』に1日だけの復活ということで出演したことで、予想以上に嬉しい反響があったこと。

また加藤さん、モン吉さん自身の中で「楽しい」「一緒にやりたい」という思いが自分たちが想像する以上に湧き出てきたのでしょう。

1日だけの復活にも関わらずファンからの温かい言葉にやはり「音楽を続けていきたい!」という思いが強くなったのではないでしょうか。

不倫騒動からかなり時間は経ったにせよ、まだまだ加藤さんに対してのバッシングは止まない中での活動再開。

これには賛否両論ある中でやはり、どんな意見があってもアーティストとしてファンへの思いに応えたいという思いがどうしても勝ったのかもしれません。

 

ファンキー加藤復活に対してTwitterの声は?

ファンキー加藤のクズすぎる歴史!なぜ復活できた?

ファンキー加藤さんがファンモンで復活するに当たって、皆さんはどの様に思っているのでしょうか?

皆さんの声をまとめてみました。

 

嬉しいという声

ファンキー加藤さんの復活に対する皆さんの声はどうでしょうか?

実際のいろいろな声を見てみました。

ファンとしてはやはり嬉しい思いが強いですし、大好きなアーティストの復活はないだろうと思っていたからこそかなり嬉しいですよね。

 

複雑だという声

やはり一番はDJケミカルさんがいないまま二人での復活に違和感を感じている人も多いようですね。

そしてまだまだファンキー加藤さんの失態については批判の声も多く残っているようです。

これにはやってしまったたことの重大さを感じますね。

 

まとめ

「ファンキー加藤のクズすぎる歴史!なぜ復活できた?」と題してお送りしました。

今回はファンキー加藤さんの歴史について振り返ってみましたがいかがでしたか?

確かに思い返してみると、それはまずいでしょと思う様なクズすぎると言われてしまっても仕方のない様な言動がとても多かったように改めて感じてしまいました。

しかし、そんな複雑な状況の中でも復活したファンモン。

なぜ復活できたのか改めて考えてみると、加藤さんのこの騒動に関してのせめてもの謝罪の仕方や思いが伝わり、大きなネット炎上とならなかったこと。

また一夜だけの復活で改めて音楽、ファン、そして仲間の大切さや自分にとってもファンモンの大きさに気付けたこと。

これらがまさかのファンモン復活を実現させたのではないでしょうか。

実際にはまだまだファンキー加藤さんに対してのバッシングの声もありますがこれから気持ちを新たにファンモンとして進んでいくことを決めたファンキー加藤さん。

決してやったことは許されることではありませんが、今後のファンモンの活動においては家族や子供、そしてファンに恩返しが出来るような活動をしてもらいたいですね。