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緋色の弾丸のラストの声は松田陣平?セリフの意味を徹底考察!

緋色の弾丸のラストの声は松田陣平?セリフの意味を徹底考察!
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こちらの記事では「緋色の弾丸のラストの声は松田陣平?セリフの意味についても考察!」と題してお送りします。

名探偵コナンの劇場版と言えば毎回公開される度に話題に上がる人気映画作品の一つになっていますね。

今回は名探偵コナンの劇場版「緋色の弾丸」についてラストで話題になっている、あるセリフの声は誰のものなのかということについて詳しくお話していこうと思います。

まずその気になるラストのセリフが誰のものなのかについてですが、今の段階で一番可能性が高いと言われているのがすでに殉職しているはずの元爆発物処理班所属の刑事である松田陣平と言われています。

それは確かなのでしょうか?

またその松田陣平が言ったと言われるラストの言葉の意味とは一体何なのでしょうか?

コナンの劇場版次回作に繋がるヒントにもなるような一言であったのでぜひ、これについて考察としてお話していこうと思います。

 

緋色の弾丸のラストの声は松田陣平?

毎回劇場版のコナンの映画で密かにファンが楽しみにしているのがエンディング後の次回作の予告ですね。

この最後の予告が次回作へと繋がるヒントになるというところでは毎回どの様な予告になるのかが楽しみの一つです。

そして毎度の様に今回ももちろん「緋色の弾丸」でも次回作の予告がありました。

そのラストの予告で流れたのが桜花びらが舞う中で警視庁が映り、男性の声であるセリフが話されていました。

その言葉が

「おい、お前ら!出番だってよ!」

そしてそのセリフに応える、何人かの声で「おう!!」という声。

わずかな時間の予告でしたが明らかに何か意味を感じる予告であったことには間違いありません。

そしてその声を検証してみると、、、?

この声には聞き覚えのある声が!

その声とは松田陣平の声ではないかと思われます。

声優は神奈延年さんの声であったのでまず松田陣平さんで間違いないかと思います。

そしてその声に反応した何人かの声とは??

声は何人かの声が重なっていたため、一人一人の声が誰のものと判定はできませんでしたが予想では松田陣平の警察官同期メンバーではないかと思われます。

 

緋色の弾丸のラストのセリフの意味を考察!

ではなぜ、「緋色の弾丸」のラスト、エンディング後の次回予告で、殉職したはずの松田陣平の声と警察官同期メンバーの声でのやり取りがあったのか?

それはまさに次回の名探偵コナン劇場版の次回作へのヒントになるセリフだったのではないでしょうか。

松田陣平が言うラストのセリフ

「おい、お前ら!出番だってよ!」

ということは、次回作はそのままの言葉通り、松田陣平や警察学校のメンバーがメインとなるストーリーになるということですね!

ということは殉職してしまった松田陣平以外にも、伊達航やスコッチである諸伏景光、萩原研二たちも恐らく次回作ではストーリ―の中で改めて描かれるということが予測できますが、昔の警察学校時代の話をどう描くのかがとても楽しみですね。

またそのストーリーの中では恐らく松田陣平と佐藤美和子との恋愛模様も描かれるのではないかと予想できるので、その辺りも佐藤美和子の思い出話と松田陣平とのちょっとキュンとするような内容にも期待ができますね。

そして松田陣平はコナンの中でも人気のキャラクターでもあるからこそ、次回作のメインのキャラクターとして選ばれたわけですが、どこまでの思い出話を描いてくれるのかというところにも注目です!

 

ヒントは青山剛昌のイラスト?

このイラストは青山剛昌さんが「緋色の弾丸」の公開で披露したイラストです。

高木刑事と佐藤美和子が腕を組んでいるイラストでさらに高木は「次の映画は僕たちが主役です」とハッキリ言っていますね。

また「松田君達はオマケよ」言っている佐藤美和子のイラストに起こっている松田陣平のイラストとその同期たち。

萩原研二、諸伏景光に伊達航がしっかりと描かれていますが、殉職していることは天使の輪で描かれていますね。

これは次回作は確実に高木刑事と佐藤美和子、そして警察学校時代の同期メンバーがメインとなる注目の作品になるでしょう!

 

まとめ

こちらの記事では「緋色の弾丸のラストの声は松田陣平?セリフの意味についても考察!」と題してお送りしました。

緋色の弾丸のラストでは劇場版で予告が流れていました。

その予告の中では

「おい、お前ら!出番だってよ!」

という言葉という言葉が流れていました!

その声は誰なのかについては松田陣平であり、その声に応えるのは警察学校の同期メンバーではないかと予想ができました。

セリフの意味では次回作のメインということをハッキリと表していましたね。

次回作に繋がるヒントを予告にしっかりと組み混んでくる青山剛昌さんは本当にさすがですね!