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五十嵐カノアのスポンサーどこ?契約金がすごいと話題に!

五十嵐カノアのスポンサーどこ?契約金が凄いと話題に!
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「五十嵐カノアのスポンサーどこ?契約金が凄いと話題に!」と題してお送りしていきいます!

東京オリンピック2020のサーフィン男子日本代表でイケメンと話題の五十嵐カノアさん。

今回のオリンピックでも決勝戦へ進出するという素晴らしい結果を残しています。

その五十嵐カノアさんのスポンサーはどこなのでしょうか?

かなりたくさんのスポンサーがついていてすでに契約金がすごいことになっていると話題になっているのですが、実際はどの様な会社とどの様な契約をされているんでしょうか?

こちらの記事では五十嵐カノアさんのスポンサーや契約金について徹底調査したいと思います!

 

五十嵐カノアのスポンサーどこ?

五十嵐カノアさんが契約しているスポンサーはすでに今調べてわかっているだけでも16社あります!

そのスポンサーが以下になります。

  • Quiksilver
  • Red Bull
  • Oakley
  • Delta Air Lines
  • Audi
  • Sharp Eye
  • Visaカード
  • Dior
  • 木下グループ
  • 資生堂
  • Ocean & Earth
  • Sharpeye Surfboards
  • G-Shock
  • Hawaii Tourism
  • Beats by Dr. Dre
  • FCS

どこも本当に有名なスポンサーばかりですごいですよね!

ブランドや会社に詳しくない人でも聞いたことのある名前ばかりではないでしょうか。

サーフィンで有名なスポーツ系やサングランスのスポンサーだけではなくファッションや車、航空会社、カード会社ブランドまで本当に幅広くスポンサーがついており、それだけ実力を認められているのですね。

これだけの有名で世界に精通するスポンサーばかりついているのでこれはかなり契約金はすごいことになっているのではないでしょうか。

 

五十嵐カノアはスポンサー契約をいつからしてる?

五十嵐カノアさんはカリフォルニアサンタモニカ生まれ。

父親である五十嵐勉さんが元プロサーファーであったことがきっかけで3歳の頃にすでにサーフィンを始め、一度は家族で日本に戻ってきたそうですがカノアさんが本格的にサーフィンが出来るようにと6歳の頃に家族でハンティントンビーチ付近へ引っ越したそうです。

3歳でサーフィンを始めたなんて本当に凄いですよね。

普通の3歳の子では自転車がやっとなのに。笑

でも家族でサーフィンがすぐできる海の近くに引っ越すなんてよっぽどお父さんの勉さんもカノアさんもサーフィンが好きだったんですね。

そしてサーフィンを本格的に始めた6歳の頃すでにサーフィンのローカルコンテスト「Kids For Clean Waves」という大会で優勝もしています。

すでに6歳でサーフィンの才能が開花していますね。

そしてこの優勝がきっかけとなり、当時アマチュアのUSAコーチをしていたジョイ・ブラン氏にスカウトされ、最年少9歳でUSAチームに入ったそうです。

この頃からすでにスポンサー契約が始まるというとんでもない経歴を五十嵐カノアさんは持っています。

ちなみにこの時、契約したスポンサーは世界的サーフィンブランド「オニール(O’NEILL)」。

今は契約がないようですがオニールと言えばサーフィンではとても有名なブランドです。

そのオニールが9歳の少年のスポンサーにつくなんて本当に凄い才能だったんですね。

しかもすごいのは実はこのオニール一社だけではなく、スポンサー契約がこの頃から来始め、すでに数社とスポンサー契約していたというのですから本当に驚きです。

また2010年の12歳の時にはすでに全米のタイトルを獲得します。

そしてその12歳の時に今のメインスポンサーとなる『Quiksilver』と契約することになりアマチュアからプロに移行したそうです。

12歳でこれがまた超有名なサーフィンブランド『Quiksilver』と契約し今現在23歳までずっとスポンサー契約をされているそうです。

つまり、『Quiksilver』とは11年間連続でスポンサー契約しているということになります。

この長い年月の中でまず12歳で大きな結果を残し、努力と才能でグングンサーフィンの力を伸ばしスポンサー契約を11年間も取れてきているのですから、それは本当にすごいことですよね!

スポンサーも賭けになるような契約はしないでしょうし、五十嵐選手であれば必ず結果を残し続けられると確信した上でのこの契約延長だと思うので、もちろん結果も見てこられたとは思いますが、その人柄で努力も『Quiksilver』に認めれていて良い関係が築けているのではないでしょうか。

 

五十嵐カノアの契約金がすごい!

9歳の頃からスポンサー契約をしている五十嵐カノアさん。

今わかっているスポンサーの数も16社ということで、気になるのがその契約金ですね。

16社といったらそれだけですでに凄い金額になるのは容易に想像がつきますが、一体、全体でいくらくらいの契約金をもらっているのでしょうか。

調べた情報によると五十嵐カノアさんの年収は2018年には約185万ドル(日本円で約2億円)。

そして2019年には200万ドル(約2億2000万円)を手にしているというのです。

凄い金額でかなりビックリですが、その金額から大会の賞金約2000万~5000万程を抜いたとしても1億7000万~1億8000万程は契約金だけで稼いでいるのではないでしょうか。

しかし実際に16社ものスポンサーと契約を結んでいるのでその金額にも妙に納得ですね。

これだけサーフィン一つで結果を残されている五十嵐カノアさんは本当にすごいですし、それだけサーフィンに夢中になってここまで走って来られたのはそれだけで素晴らしい才能ではないでしょうか。

 

五十嵐カノアはスポンサー契約金で豪邸4件を購入した?!

年間ですごい金額の契約金を稼いでいる五十嵐カノアさん。

実はその契約金で17歳の時にご両親に豪邸を購入したそうです。

家族に対しての恩返しだったのでしょう。

ご両親もきっとこれには息子さんの成長を感じ、とても嬉しかったでしょうね。

そして、その他にも自分の自宅としてカリフォルニアに1件、ポルトガルに2件自宅があるそうです。

カリフォルニアもポルトガルもサーフィンのメッカだそうで、自宅も贅沢をしたいというよりもやはり「良い波に乗りたい!」「サーフィンがしたい!」という思いから購入されたのではないでしょうか。

こんなところにも五十嵐カノアさんのサーフィン愛を感じますね。

 

まとめ

「五十嵐カノアのスポンサーどこ?契約金がすごいと話題に!」と題してお送りしました!

今回の東京オリンピック2020のサーフィン男子日本代表で大活躍されている五十嵐カノアさん。

正直この東京オリンピックに出るまでは知らない方も多かったのではないかと思いますが、今回オリンピックで結果を残されたことで多くの方が五十嵐カノアさんを知れたのではないでしょうか。

私も実はその一人なのですが調べてみると五十嵐さんは幼い頃から多くのスポンサーと契約を結んでおり、そのスポンサーもどこなのか調べてみると大手のスポンサーばかりで本当にすごいことになっていましたね。

さらに契約金に関しても恐らく約1億7000万円以上を手にされているのではないかということもわかりましたが、その結果は3歳の頃からの努力とサーフィンが好きという気持ちが残した結果ではないでしょうか。

好きなことでも続けるというのは非常に大変なことですが、それでもずっとサーフィンを続け、結果も残している五十嵐カノアさんは本当にすごいですよね!

今回のオリンピックでさらに注目を集めた五十嵐カノアさんにはこれからも注目していこうと思います。