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INIとBE:FIRST歌やダンスの実力は?どっちが売れる?

INIとBE:FIRST歌やダンスの実力は?どっちが売れる?
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こちらの記事では「INIとBE:FIRST歌やダンスの実力は?どっちが売れる?」と題してお送りします。

2021年11月3日(水)、2つの人気男性ボーカル&ダンスグループがデビューします。

そう、すでに話題で人気のINIとBE:FIRSTです。

INIは韓国発祥のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」の JAPAN SEASON2から生まれたグループということでK-POP感が盛り込まれており、K-POPが好きというファンからデビュー前にも関わらず絶大な人気と注目を浴びているグループです。

一方でまた雰囲気の違うBE:FIRST。

このBE:FIRSTも最初こそ話題性は低かったものの、朝の情報番組スッキリで特集が組まれオーディションが進んでいくに連れてどんどんとファンを増やしていき、オーディション内で披露された「Move On」「Be Free」「「Shining One」と言った楽曲がデビュー前にも関わらずかなり話題となっていました。

この人気のグループ2組がなんと同日の2021年11月3日にデビューを迎えたということでかなり注目が高まっています。

そして同日のデビュー日となればやはりどうしても気になってしまうのは”どっちが売れるのか?”ということですよね。

いろいろな見方があるとは思いますが、今回はこの2組がデビューを迎え、その歌やダンスに実力に差はあるのか?

またどっちの方が売れるのかなど公平に両ファンの意見や中立な意見も含めて比較していきたいと思います!

 

INIとBE:FIRST歌やダンスの実力は?

どちらもデビュー前から人気の男性ボーカルグループ。

しかも2組同時のデビューなんて、それはもちろん気になりますよね!

この2組、確かに雰囲気はかなり違う2組なんですが、両方同じ男性ボーカルグループというところではやはり比べる対象になってしまうのも仕方ないかもしれません。

早速このINIとBE:FIRSTを歌やダンスの実力がどうなのかについて比較して見てみましょう。

 

INIとBE:FIRST歌の実力の比較

歌の面でINIとBE:FIRSTの実力を見比べてみましょう!

もちろんどちらも上手いのですがこれまでのオーディションの様子を見た感じでの個人的な意見ではBE:FIRSTの方が上手いという気がします。

声質に特徴のあるシュントくんの声や若干14歳で伸びやかな歌声を持つリュウヘイくんの実力、そしてボイトレなどは未経験にも関わらずジュノンくんの強さのある響く声は高いファルセットの部分が特に美しく聴いていてとても心地良いです。

また他のメンバーも全体的に音程が安定している感じがします。

もちろんINIもかなり厳しい審査の中勝ち抜いてきたメンバーでどのメンバーも歌が上手いというのは当たり前で、特にBE:FIRSTにはないラップの格好良さはすごくありますし、まさにK-POP界で人気の出そうな楽曲や歌声です。

ただメンバーも11人いるというところで一人一人の歌の実力に関してはあまりわかりづらく、みんなで歌っていて、みんな格好いいという印象がINIにはあります。

しかし、全体的なバランスから見て、幅広い歌のジャンルを歌いこなせそうだなと思ったことや心地良いなと感じるのはBE:FIRSTかなと思いました。

ただ歌のジャンルにはかなり好みがあると思うのでK-POP系が好きという方には断然INIという方も多いのではないと思います。

ただどちらのグループもかなり厳しいオーディションの中を勝ち抜いてきたメンバーばかりなので歌の面で実力の差は今の段階で大きくはない気がします。

すでにデビュー前からこんなにも注目度の高いINIとBE:FIRST。

デビュー前にここまで騒がれる時点で2組ともとてもすごいことではないでしょうか。

 

INIとBE:FIRSTダンスの実力の比較

ダンスの実力に関しては見たところ、これも私の勝手な感想ですがINIの方がまとまっていて上手いなと感じました。

やはり元々がK-POP発祥のオーディション企画というところで、全員のダンスのレベルは高いと思いました。

またINIは基本ベースですでに事務所の研究生というのがあるので、ダンスもみんなすでに習ったことのある経験者ばかりというのもあります。

それに比較してみるとBE:FIRSTではダンスのトップはソウタくんで世界で連続5回優勝するチームに所属していたという実力はあるものの、ジュノンくんが未経験者であり、リョウキくんもこれまでアーティストとしてではなく俳優として活動していました。

そこの点から見るとBE:FIRSTのメンバーはダンスの実力の点で多少メンバーに差があることから、INIの方が全体的にまとまって全員キレがあるなと思ったこと。

また、全員が合って踊れているなという感じがしました。

ただ今後の活躍でBE:FIRSTもダンス未経験者や普段からトレーニングをしていなかった人も経験を重ねていくことで個人のレベルが上がり、チームとしてのまとまりもどんどん出てくるのではないでしょうか。

 

INIとBE:FIRSTどっちが売れる?

実力の差に関しては歌とダンスの面で見た時にはそれぞれ歌はBE:FIRST。

ダンスはINIではないかと思ったのですがでは実際に実績を残せるのはどちらなのか?

厳しい目線かもしれませんが、やはりプロとしてデビューしたからにはどうしても結果というのは数字で出てきてしまうのも現実ですね。

実際、今の段階でINIとBE:FIRSTどちらが売れそうなのか様々な視点から比較してみていこうと思います。

 

YOUTUBE再生回数の比較

今YOUTUBEと言えば人気の度合いをわかりやすく示してくれるものでもありますね。

人気の度合=注目度=再生回数というところではありますが、それと同時にやはり「いい音楽だな」「好きだな」と思えば繰り返し聴く人も多いですよね。

ある意味YOUTUBEはその音楽が人に好まれているかどうか、つまり上手いか下手なのかというところにも直結してくるわかりやすい数字でもあります。

デビュー前に公開されているそれぞれのMV再生回数で見てみましょう。

INI→『Rocketeer』2021年9月26日公開/763万回再生

BE:FIRST→『Shining One』2021年8月16日公開/2069万回再生

このYOUTUBE再生回数を見てみるとBE:FIRSTの再生回数が圧倒的に多いことがわかりますね。

INIの760万回以上の数字も決して少ない再生回数ではないですし、デビュー前と考えるとかなり凄い数字にはなっているのですがそれにしても恐るべきBE:FIRSTの再生回数ですね。

確かに動画投稿されているのは1か月程、BE:FIRSTの方が早いですがそれにしてもこの2000万回というのは驚異の回数ですし、これがデビュー前だと思うと本当にデビューしてからどの様な記録を残してくれるのか楽しみですね!

YOUTUBE再生回数ではBE:FIRSTの勝利でした☆

 

SNSのフォロワー数で比較

YOUTUBEと同じ様に今ではSNSのフォロワー数というのは最もわかりやすい、その人に注目されているのか、好かれているのかという目安になりますね。

その数字はもちろんグループにとって売れる、売れないに大きく関わってくるのではないでしょうか。

早速SNSのフォロワー数で見てみようと思います。

まずはTwitterのフォロワー数から。

INI公式アカウント→343,078人

BE:FIRST公式アカウント→193,472人

※2021.11.3現在

Twitterフォロワー数ではINIの勝利でした!

Twitterは今SNSでも一番やっている人が多く、身近なものでもあるのでこれはわかりやすくファンの数に繋がるものになるかもしれませんね。

またInstagram(インスタ)の方ではどうでしょうか。

インスタでのフォロワー数はこの様な結果でした!

INI公式アカウント→30.8万人

BE:FIRST公式アカウント→35万人

※2021.11.3現在

こちらはTwitterの結果とは異なり、BE:FIRSTの勝利でした!

ではではTik Tokフォロワー数ではどうでしょうか?

INI公式アカウント→190,100人

BE:FIRST公式アカウント→80,900人

※2021.11.3現在

これはだいぶ差が開いてのINI勝利ですね!

Tik Tokはやはり若い人が多く利用している印象があるので若い人10代~20代前半には特にINIを支持する人が多いのかもしれませんね。

全体的にSNSのフォロワー数で見るとINIの方がフォロワー数が多く注目度は高いようです。

分かりやすくファンはもしかしたらINIの方が多いのかもしれませんね。

 

ビジュアルの比較

プロとして、そしてボーイズグループとしては見た目も重要な一つの要素となるかと思います。

そのビジュアルの面で見てみるとこれは完全に個人的な意見になりますがINIの勝利ではないでしょうか。

ただ、BE:FIRSTのメンバーでもマナトくんがジュノンボーイコンテストに出場していたり、リョウキくんがすでに事務所に所属し俳優として活動されていたことを考えると決してBE:FIRSTのビジュアルが悪いわけではないです。

しかし、INIの方がビジュアル勝利だなと思った要因にはオーディション企画の内容からでもあるんです。

INIは「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から結成されたグループでこのオーディション企画自体が審査員による審査ではなく、国民プロデューサーと呼ばれるオーディション視聴者の投票によって、デビューメンバーが決まるんです。

と、いうことは見た目も含めた上で視聴者から選ばれたメンバーがINIには揃っているということになるんですよね。

しかもやはりベースが男性グループ発掘オーディションということなので女性視聴者は多かったはずなので必然的に『イケメン』が選ばれている可能性も大なんです。

しかしBE:FIRSTはあくまでSKY-HIさんのプロのアーティストとしての目線といったところで今回は選ばれているので、ビジュアル的なところでいくとINIの方が視聴者から好かれる可能性は高いのではないかと思うわけです。

 

ネットの予約順位で比較

かなり現実的なところになってきますが、11/3発売のそれぞれのCDの予約ランキングでその人気度と実力を見ていきたいと思います。

INI/A(初回限定盤A+B+通常盤)→24位

BE:FIRST/BE:FIRST/Gifted.(初回生産限定盤/CD)→2位

どちらも同じCDで限定版などいろいろな種類がありますが一番ランキングの高いものを比較してみました。

その結果BE:FIRSTが今の段階でセブンネット予約では2位を獲得し、かなり注目されているのがわかります。

またもう一つのCDネット予約、楽天ランキングでも比較してみました。

その結果がこちら↓

INI/A→30位

BE:FIRST/Gifted.(CD+DVD+スマプラ) →4位

この2つのCD予約ランキングを見てみると、どうやら新曲の注目度はBE:FIRSTの方が高いようです。

これは少し差が出ていますね。

人気度合いでいくと注目度はINIでしたが、わかりやすくCDの販売数でどちらが売れているのか見てみると大きくBE:FIRSTがリードしそうな予感がします。

結果的にここまで4項目で実力の差を比較して見てきたところ、2:2として引き分けという結果になりました。

さすが注目の2組!

大接戦ですね!

しかし、比較した時の差を見比べていくとBE:FIRSTの方が大きくリードし、注目されている部分も大きいのかなという印象を受けました。

また実際にCD予約ランキングでもBE:FIRSTが上位であったことから売れるのはBE:FIRSTかもしれません。

しかし、INIの方は国民プロデューサー(視聴者)がINIメンバーを決めているという点ではファンの数やコアさでBE:FIRSTを抜くかもしれないすごさを感じるので、ここからの巻き返しも大きく可能性はあるのではないかと思います!

この戦いの行く末は実際にデビューを迎えてしばらく様子を追っていきたいと思います!

 

11/3デビュー日初日の結果オリコン順位は?

11/3(水)、ついに両グループのデビュー日を迎えどっちが売れるのか?!という対決の第一弾結果が出ました!

初日のCD売り上げ枚数でINIの「A」は366,336枚という初めてのCDとは思えない記録を残してオリコン第1位!

そして第2位となったのがBE:FIRSTの「Gifted.」でした。

「「Gifted.」の初日CD売上げ枚数は127,282枚となり、INIは約3倍もの大差がつきました。

この結果から見て、厳しい目線の勝敗という観点で見ていくとINIの完全勝利でした。

この勝利の要因とすればやはり今のK-POPの流行に完全にのっていることではないでしょうか。

もちろん歌が上手い、ダンスが上手いのは当然ですが、その視点で見ていくとBE:FIRSTもレベルとしては同じ、もしかしたらそれ以上と思う方もいるかもしれません。

しかし、今の流行りの音楽性や人気のある男性ボーカルグループの雰囲気は?という観点で見ていくとやはりそこはINIのファンが強い気がしますね。

K-POPはここ数年ずっと人気でその流行から韓国にダンスや歌を習いに行く人が大勢いるほど、今K-POPは注目されているジャンルです。

そのK-POPの雰囲気、K-POPというジャンルにより近いのは完全にINIですよね。

スタイルや見た目の雰囲気、そして音楽性も完全にK-POPノリです。

また11人のメンバー構成というところとファン投票で決まったメンバーというところでもINIファンとしては『どうにか1位を獲らせたい!』と応援したファンもかなり多かったのではないでしょうか。

ただK-POPジャンル系のチームはその流行りから今、非常に多くのグループが出てきている分、今後のINIはその分、プレッシャーはあるのではないでしょうか。

『どのグループも似ている』となりやすいのがK-POP系の難しい部分ではないかと思うので、今後のINIの特別感はかなり重要になってくるのではないでしょうか。

その反面BE:FIRSTにおいてはジャンルは違う音楽性なので自分たちのカラーを出しやすい面があると思います。

そのジャンルが違う部分でどう秀でていくのか。

多くの人に好まれる音楽を発信しいていくのか。

第2弾、第3弾ともう少しこの2組の戦いを見ていきたいと思います!

 

INIとBE:FIRSTの実力についてのTwitterの声

INIとBE:FIRST実力の差は?歌やダンスどっちが上手い・下手?

実際にINIとBE:FIRSTに注目しているファンはどの様な思いでいるのでしょうか?

実力やその評価についてのコメントを見てみましょう。

驚くことにINI、BE:FIRSTとそれぞれのファンのコメントを見てみると、もともとINIが好きだった人がBE:FIRSTも思った以上に良かった。

BE:FIRSTファンもINIも同じデビュー日で一緒に頑張って欲しいなど、実力もお互い認め合った上で「共に成功して欲しい!」と願っているファンが多くいました。

これは今までのことから考えてあまりないことではないですよね。

しかし、お互いにオーディション企画出身ということもあり、ファンもその大変なオーディションの中を勝ち抜いてやっとデビューできるメンバーであるという共通点から、INI、BE:FIRSTどっちなどではなく、両方ぜひみんなに愛されるグループになって欲しいと自然と願いたくなってしまうのかもしれないですね。

 

まとめ

「INIとBE:FIRST歌やダンスの実力は?どっちが売れる?」と題してお送りしました。

今回、いろいろな視点からINI、BE:FIRSTと歌やダンスの実力の差はあるのかについて調査してきました。

調べてみるとそれぞれお互いの良さはしっかりと明確にあり、歌やダンスにおいてもどっちが上手い、下手というよりは全体的に皆上手で比較は難しかったですね。

ただ敢えてお話すると、私の印象ではINIはダンス、BE:FIRSTは歌が上手いという印象を受けました。

またどっちが売れるのかということに関していろいろな数字や評価を見てきましたが2組ともその良さは別の部分にあり、どっちの方が絶対に売れるというのは難しかったですね。

しかし現実的なCD売り上げ枚数で見てみると今のところBE:FIRSTが有利な気がします。

ただし、今現在のSNSのフォロー数は圧倒的にINIが勝っていたので今後はどうなるかわかりませんね。

またそれぞれのファンの応援の声なども見てみると、すごい現象が起きていました!

INIだけ、BE:FIRSTだけ応援するといった人だけではなく、オーディションという似た環境から頑張ってきたメンバーだからこそ、ともにデビュー後も頑張って欲しいと願うファンがとても多くいてなんだかほっこりしましたね。

これからデビューでまたスタートラインに立ったばかりの2組。

ぜひこのINI、BE:FIRST両グループには成功して欲しいですね☆