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神田沙也加の遺書の情報をリークしたの誰?内容についても徹底調査!

神田沙也加の遺書の情報をリークしたの誰?内容についても徹底調査!
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こちらの記事では「神田沙也加の遺書の情報をリークしたの誰?内容についても徹底調査!」と題してお送りします。

突然の悲しいニュースが入ってきましたね。

神田沙也加さんが35歳という若さで自ら命を絶ってしまったようです。

その現場には当初”遺書はなかった”と報道されていましたが、実は2通の遺書が現場にあったそうです。

しかし、その超内密な本来知るすべのないはずの神田沙也加さんの遺書の内容をなぜか文春が詳しく報じていました。

文春はなぜこの神田沙也加さんの遺書の内容を詳しく知っていたのでしょうか?

やはりこれは文春にリークした人がいるからですよね。

一体こんな超極秘であろう遺書の情報を文春にリークしたのは誰なのでしょうか?

また神田沙也加さんの遺書に書かれていた内容についても詳しく調査してみました。

 

神田沙也加の遺書の情報をリークしたの誰?

一番可能性が高いのは神田沙也加さんの事務所関係者ではないでしょうか。

なぜならこの神田沙也加さんが書かれたという遺書。

実は2つあったそうなんですが一つは交際されていた前山剛久さんに宛てた手紙。

そしてもう一通が神田沙也加さんの事務所に宛てた手紙だったそうです。

ということはすでにこの時点で遺書をリークした人は前山剛久さんか神田沙也加さんの事務所の二択になるわけです。

そこで考えてみると前山剛久さんですが、恋人からの最後のメッセージを簡単にメディアに自ら流すとはとても思えません。

また残念な話、前山さんは神田沙也加さんと元彼女との間で三角関係になっていたとも一部報道されています。

その事を考えるとまず恋人が突然自殺してしまったということ自体辛いことですし、もし自分に原因がある可能性があるとしたら自分にメディアの目が向くような情報はまずリークしないのではないでしょうか。

そうなってくるとやはり怪しく一番可能性が高いのは神田沙也加さんの事務所の人です。

もちろん神田沙也加さんのことがあり大きなショックを受けたのは事務所も同じだとは思います。

しかし、神田沙也加さんの事務所には当たり前ですが多くの方が働かれていますよね。

この神田沙也加さんの死に対し、重く受け止めこの思いを秘めておきたいと思う方もいれば、違う考え方を持つ人もいるのではないでしょうか。

もちろんこれはあくまで可能性の話にはなりますが、ただ一つ言えるのは現実的に考えてここまで詳しい遺書の内容が掲載されていたということは実際にこの2つの遺書を見た人。

もしくはその遺書の内容を詳しく知る必要がある、知る権利がある人ということになります。

そう考えると立場や状況を考えても、神田沙也加さんの事務所の方の可能性は高いのではないかと予想しました。

 

遺書の情報をリークした理由は?

神田沙也加の遺書の情報をリークしたの誰?内容についても徹底調査!

遺書の内容について神田沙也加さんの事務所方がリークしたと仮定して考えてみました。

一番初めに皆さんの頭によぎるのは『報酬』ではないでしょうか?

しかし、このよくある『文春へのリークの報酬は10万や100万になる』という話、実はそんな事実はありません。

実際のところ、基本的に情報提供への報酬に関しては報酬はないというのが基本で、もし要求されたとしても断るというのが基本だそうです。

よくドラマなんかでは記者にネタを売るという場面があったりするので、その認識が高いかもしれませんがその様なことはないそうです。

あったとしても取材の時にかかったお茶代、宿泊費程度で情報のリーク料に対しては支払わないそうです。

この理由として、情報を提供する側としても万が一、その情報に自分の命が係わるネタだとしてその様な自分の命に変わるような情報を10万、100万で納得して提供する人はいないからです。

むしろそれでも情報を提供したいという人は何を求めているかというと、「人に聞いてもらいたい」「人に話したい」という思いだけなのです。

今回の神田沙也加さんの遺書のリークに関しても、遺書の内容を知った人が計画的や意識的に話したかどうかはわかりませんが、このショックな出来事に対して話さずにはいられない心境であったのではないでしょうか?

これだけ大きな出来事であったのでもし、遺書の内容を知っていたとしたら、冷静に考えれば内密にしておくべきこととわかっていても突発的に人に聞かれたことによって思わず答えてしまったということが起きたのではないでしょうか。

 

神田沙也加の遺書の内容は?

神田沙也加さんの遺書は2つ用意されていました。

1つは神田沙也加さんの所属事務所宛てに。

もう一つは結婚を前提に交際されていた前山剛久さんあてに。

この2つの遺書の内容について詳しく説明していきます。

 

所属事務所宛ての遺書の内容は?

事務所宛てに書かれていた遺書に関しては詳細はまだ公開されていません。

大まかな遺書の内容は発表されており、不調だった喉の事に対して手術をすることへの不安や歌えなくなるのではないかと不安な気持ち。

また愛犬の死での悲しみ、恋人への悩みなど様々な苦痛や不安、周りの人に対する思いなどが書かれていたそうです。

特に恋人の前山剛久さんとの恋愛トラブルにおいては以前から、神田沙也加さんのマネージャーを含んだ3人での話合いも設けられる程、事務所の方と密に接していた神田沙也加さんですから本当に辛いことが起きてしまったという自分の思いや悲しみ。

そして事務所の方への感謝の言葉が遺書では述べられていたのではないでしょうか。

 

前山剛久宛ての遺書の内容は?

前山剛久さんに宛てた遺書の内容に関しては一文、かなり明確に出ていました。

その内容がこちらです。

『女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ』

もし本当に前山剛久さんの二股疑惑や誓約を破って元カノに会おうとしていたということが事実なのであれば、るべき彼に対してかなり優しい言葉をかけられていますよね。

普通の女性であればここまで優しいことばはかけられないのではないでしょうか。

しかもこの言葉の他にも遺書で記されていた内容には、前山さんが別の女性に心変わりしてしまいショックを受けた自分の思い。

そんな彼に対して自分が理想の女性になれなかったことへ申し訳ないというお詫びの言葉。

2023年に出来上がる予定のディズニーシーのアナ雪エリアでのデートを夢見ていたこと。

すべて夢見た未来がもう叶わないということを受け止め、感じた悲しい気持ち。

できることなら子供を産んで一緒に育てたかったという思いなどが綴られていたそうです。

この事実だけでも胸の苦しくなる内容ですが、ただ本当に神田沙也加さんは純粋に前山剛久さんを愛していたんだなと強く感じますね。

本当に好きだったからこそ、それ程ショックは大きく、悲しかったこと。

自分の思いを伝えつつも、最後に前山さんに向けた言葉の中にはどこかまだ強い愛情を感じてしまいます。

そんな神田沙也加さんの思いを考えると本当にいたたまれない気持ちになりますね。

 

まとめ

「神田沙也加の遺書の情報をリークしたの誰?内容についても徹底調査!」と題してお送りしました。

非常に残念なことに神田沙也加さんが自らの決断で命を終えてしまいました。

事件の起きてしまったホテルの部屋には2つの遺書の様な書置きがあったそうです。

その神田沙也加さんの遺書の内容について、文春から情報が公開されました。

一部の人間にしかわかり得ない遺書の情報を文春にリークしたのが誰か考えてみたところ、恐らく神田沙也加さんの事務所の関係者の方ではないかと思います。

また内容に関しては所属事務所宛てに喉の病気への不安やプライベートでの辛かったことに対する思い。

そして、交際していた前山剛久さんに対してはショックを受けたこと、悲しかったことを綴りつつもどこか愛情のある言葉を最後に送られていました。

非常に残念な結果になってしまった今回の神田沙也加さんの事件。

神田沙也加さんの思いが今、少しでも救われていることを願いたいですね。