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かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレ!レミの家庭環境が明らかに!

かつて女の子だった人たちへ 6話 ネタバレ
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現在注目度の高い漫画「かつて女の子だった人たちへ」。

今回は、最新の第6話のネタバレをご紹介します!

前話では、レミの恋人となった松田が、実はとんでもない男だったことが明らかになりましたよね!

6話では、レミ編がついに終幕をむかえます。

一体、レミにはどんな運命が待ち受けているのでしょうか?

【かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレ】

  • レミの壮絶な家庭環境が明らかに!?
  • 自分の行いで全てを失うレミ……。
  • 実はレミも被害者だった!?

それでは詳しく見ていきましょう!

 

かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレ!

前話では、松田が女たらしだったという事実が明らかになりましたよね!

そんな彼を、弓はわざとレミに紹介し、レミはまんまと引っかかってしまったのでした。

その事実を弓から聞かされショックを受けるレミですが、それだけでなく松田とも音信不通になってしまいます……。

その後、母親に金銭援助を受けようと動き出すレミの姿が描かれていましたよね!

それでは、6話でレミはどうなってしまったのでしょうか?

 

かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレあらすじ:レミの家庭環境が明らかに!

レミの家庭環境は、非常に劣悪なものでした。

父親が母親を罵倒する姿が描かれ、そのせいで母親の精神状態は歪んだものになってしまいます。

レミの父親は、いわゆるモラハラ夫だったんですね……!

そんな環境下で歪んでしまった母親が、レミに「可愛い」存在で居続けることを強要します。

レミの高慢な性格はこの経験に裏付けられたものだったと伺える描写でした。

 

かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレあらすじ:友人や恋人、地位など全て失うレミ

今まで、他人のものを躊躇なく奪って生きてきたレミ。

そんなレミは、唯一の友人だった弓から絶交を告げられます。

経済的に困窮しているレミは、マンションから木造アパートへ引っ越します。

そして母親に連絡を取りますが、レミの母親は父と別居しているため、金銭面で負担をかけることは憚られる状況。

自分一人で乗り切ろうとレミが決意した矢先、音信不通となっていた松田が詐欺で逮捕されたと知ります。

事実上、松田に費やしたお金が二度と返ってこない、ということでしょうね……。

極めつけには上司から異動を命じられ、社内でも孤立してしまうレミ。

今までの行いによって、レミは全てを失ってしまったのでした。

 

かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレあらすじ:レミが弓へのコンプレックスを自覚!

どん底まで落ちてしまったレミは、ふと弓のことを思い出します。

弓だけは、レミの本性を全て知っても尚、交友関係を続けてくれていましたよね。

「そんな心優しい弓に、私はなんてことをしてしまったのだろう……!」

レミは知らず知らずのうちに、綺麗な心を持つ弓を羨み、嫉妬していたのでした。

その嫉妬心は、やはり母親の教育で培われた、高慢な性格からくるものでした。

 

かつて女の子だった人たちへ6話ネタバレあらすじ:レミが母親と向きあうことを決意

レミが母親から受けてきた、歪んだ価値観の教育。

それはレミの「親友の全てを奪う」という生き方の土台を作ってしまっていたのでした。

教育という名の呪いの存在に気が付いたレミは、母親と向き合うことで自身の価値観を直そうと決意します。

レミに天罰が下るだけでなく、救いのあるエンディングとなったのでした。

 

かつて女の子だった人たちへ6話の感想

6話では、レミの行動を裏付けている過去が明らかとなりましたね♪

レミはただの加害者なのではなく、家庭環境の被害者でもあるという描写がとてもしんどかったです……!

家庭環境が歪んでいると、その後の人生を生きるのが非常に難しくなる……。

そんなリアルな人生の描写がとても心に刺さりました。

ですが最終的には自分の欠点に気づけたため、今後レミも新たな生き方で歩んでいけるのではないでしょうか?

ただレミがつらい終わり方ではなく、性格的に生まれ変われるような希望が描かれているのがよかったですね♪

 

かつて女の子だった人たちへ6話に寄せられた感想

SNS上ではこんな感想もありました。

レミがすべてを失うシーンに胸が締め付けられましたが、希望のあるエンディングに心が温まりました
よくある「ざまあ」なオチじゃないのがよかったです

希望の持てるラストが良いと評価されているようでした♪

こういった作品には、読後の感触がよくないものも多いので、ちょっと新鮮な終わり方だったかもしれませんね!

 

かつて女の子だった人たちへ6話を考察!

「かつて女の子だった人たちへ」の6話の考察と、次回はどうなるのか考察しました!

【6話の考察】

  • 歪んだ価値観は中々変わらない……。
  • 複雑な家庭環境が及ぼす影響
  • レミは完全な悪人ではなかった!
  • 次回は新章突入?

それでは、詳しくご紹介していきます。

 

かつて女の子だった人たちへ6話の考察:歪んだ価値観を変えるのは難しい

傲慢な振る舞いで周囲の人のものを奪ってきたレミ。

「自分が一番だ!」と言わんばかりの言動は、実は幼少期に植え付けられた「可愛くあり続けなさい」という母の教えからくるものでした。

しかしレミのそんな行動は子ども時代にとどまらず、大人になり、社会人となっても変わらず行われている様子でしたよね。

歪んだ価値観を変えるには、今回の6話のようなショッキングな出来事が必要だったのかもしれません……!

 

かつて女の子だった人たちへ6話の考察:複雑な家庭環境は大人になって響いてくる

先ほどもご紹介したように、レミの言動は家庭環境が大きく影響しているようでした。

幼少期というのは、その人の価値観や土台となる考え方を構築する重要な時期。

そんな時期に、モラハラや歪んだ価値観に強く触れてきたレミは、根本的な考え方に問題を抱えているように考えられますよね……。

しかも、人の考え方というのは、意識しても中々修正が難しいものです。

その結果全てを失い、お金にも困窮してしまったレミは、可哀想にも思えます。

「レミは完全な悪人ではなかった」と言ってもいいのではないでしょうか?

 

かつて女の子だった人たちへ6話の考察:次回は新たなキャラクターの物語が始動!?

6話でレミ編は終了したような描写でした。

そのため、次回は新たなキャラクターが登場し、全く新しい物語が展開されると予測されます!

オムニバス形式の作品ですので、新たな気持ちで読めるのが嬉しいですよね!

どんな女性が物語を展開していくのか、とても楽しみです♪

もしかすると、レミを超えるほどの性悪女が登場するかもしれませんね。

 

まとめ

今回の記事では、漫画「かつて女の子だった人たちへ」6話のネタバレを解説していきました!

6話を踏まえての考察や、感想なども併せてご紹介しましたね♪

【かつて女の子だった人たちへ」6話のネタバレ】

  • レミは歪んだ家庭環境の被害者だった!
  • 全てを失ったレミは、生まれ変わることを決意!
  • 次回は新たなキャラクターの登場に期待!

「かつて女の子だった人たちへ」で悪女として描かれたレミでしたが、実は複雑な家庭で育っていました。

そのため、レミの考え方や価値観が歪んでしまって、他人の物を奪うような生き方しかできなかったのです。

しかしラストシーンでは、そんな自身の価値観を直そうと決意するレミの姿が描かれています。

救いを感じさせる終わり方だったので、希望を持ちながら読み終えることができました。

次回は新たなキャラクターで物語が紡がれていく模様です。

「かつて女の子だった人たちへ」の今後に期待です!

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