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キングダム736話最新話の確定ネタバレ!桓騎の反撃で宜安城を陥落!

キングダム 736話 最新話 確定 ネタバレ 桓騎 反撃 宜安城 陥落
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早速キングダム736話の最新話の確定ネタバレとしてお送りしていきます!

桓騎はやはり簡単に死んではいなかった!

736話、桓騎は戻り、宜安城を陥落に信と共に反撃の方向へとストーリーは向かっていきます。

キングダム736話の最新話の確定ネタバレとして、今回は桓騎の反撃で宜安城を陥落!と予想し、お送りしていきたいと思います。

桓騎が戻ったことにより、宜安城での大どんでん返しの戦いがどの様に描かれ、勝利に導いていくのかが非常に気になりますね!

では736話のネタバレを早速見ていきましょう!

 

キングダム736話最新話の確定ネタバレ!

前回の735話では桓騎の過去、怒りの根っこという部分についてついに描かれましたね。

桓騎がなぜここまでに残虐なのか、、?

桓騎の怒りはあまりに意外なところにありました。

実際に読んでも非常に辛くなる過去が明かされ、そうしなければ生き延びることができなかったという大きな理由も分かりました。

そして、これにるいてはかなり衝撃を感じた読者の方も多かったのではないでしょうか。

桓騎の怒りとは結局、上の支配する者への怒りだけではなく、底辺の者と上の者の間、『中間の奴ら』に対する怒りだったのです。

しかしながら、この話を読んで読者の感想を見ると結局なんで桓騎はそこまで怒っているの?とわからなかった方も多くいるようです。

ん?なぜ?と思う方もいるかとは思いますが、桓騎の怒りとは底辺にいるわけでもなく、上にいるわけでもなく、何も意見を述べない、行動もしない『我関せずの者』に向けての怒りだったということです。

しかし、実際はその大概が中間の者であり、世の中はその中間の者によって造り上げられている為、この底辺の者の苦しみの状況が変わらないという考え方ですね。

つまり桓騎の怒りの根っこは底辺の者以外の全ての者という、かなりスケールの大きな怒りということがわかりました。

桓騎が最終的にどこに向かっていくのか、、

どこを最終目的にしているかは未だはっきりとはしませんが中間の者への怒りというところではこの世のほぼ全体に怒りを持っているという印象を受けました。

これはかなり確かに根が深いですよね。

と、前回の話にかなり触れてしまいましたが、736話で描かれるのは桓騎軍が生き延び戻ってきた為、桓騎の過去から離れて宜安城の陥落に向けての反撃開始!というところがメインとなります。

 

桓騎の過去の怒りの続きは?

そうはいっても気になる桓騎の過去の怒りの話。

そう。

結局はなんだか少しはっきりしていないところもありますし、桓騎の怒りの根っこの部分についてはさらに今後もう少し深く語られることが予想されます。

736話ではその話に触れていくのかまだわかりませんが、恐らく736話では触れずに一旦、現在の状況に戻り、趙軍との戦いで信と共に作戦を練り、桓騎が反撃を開始するという流れになりそうです。

しかし、この桓騎の怒りについてはまだ不透明な部分が多いので、今後この宜安城陥落の話の中で桓騎の実際の口から怒りの根っこについては語られる可能性は十分にありそうです。

 

偲央の死の詳細

またもう一つ気になるのが偲央の死についてです。

読者もかなり前から気になっている人が多いとは思いますが、衣央の姉でありまた桓騎怒りを増幅させたのでがないかとも考えられる偲央の死の原因についても気になりますね。

偲央の死については735話で那貴が偲央について聞いた際に召が「死んだよ」と答えていました。

736話ではまだその話については語られず、その詳細については少し先の話になりそうです。

しかしこの詳細についても桓騎の冷酷さを増長させた原因にもなっていそうでとても気になりますね!

 

桓騎の目的は偲央の仇討ち?

桓騎の怒りの根っこの部分はわかりましたが、さらに桓騎の残虐さに拍車をかけたのが偲央の死なのではないかと予想もできます。

偲央の死についてはまだ謎が多いですが、偲央は間違いなく桓騎にとって大切な存在であったこちは間違いないので今後この「偲央の死」についても語られることは間違いないでしょう。

この死の真相がわかることで桓騎のここまでの敵に対しての残虐さもさらにわかりそうです。

また桓騎の強さは偲央を殺した者への復讐の意味も込められているのではないかと思われます。

 

桓騎13歳より前の話と桓騎の生い立ち

ここまで砂鬼一家がなぜ生まれたのかというここでまでの流れや、桓騎の怒りは何も意見をしない中間にいる人間たちに怒りが向けられていることはわかりました。

しかし、抜けていると思われる大事な過去がありますよね?

そうです。

未だに明かされていないのが桓騎の生い立ちです。

ここまでの戦略家であり、幼少期より生き延びる為とは言いつつもすでに人間を殺すことや残虐な行為を行う事にほとんど抵抗がないように見受けられる桓騎。

これには13歳よりももっと昔、その生い立ちで何か壮絶な過去があったのではないかと予想できます。

今後の展開の中ではその桓騎の苦しみ抜いた上に生まれた、人間に対しての怒りの根源や生い立ちにも触れていくのではないかと予想しました。

 

桓騎が追撃を撒いた方法

また前回で桓騎がついに追手を撒いて、宜安に来た場面まで描かれていましたが具体的にその方法について話されていませんでした。

多くの趙軍の追手がありながらもどの様にその敵を撒いて宜安にやって来れたのかは非常に気になるところです。

この趙軍の追手を撒いてきた方法についても、戦略家の桓騎のことですから736話ではその名案について詳しく描かれるのではないかと思われます。

これは予想ですが桓騎は恐らく川を上手く利用したものと思われます。

まずこちら側向こう岸まで足跡を残します。

しかし、実際には川の向こう岸のある程度のところまで足跡を残したら川へ戻り、下流へ下ります。

ある程度、川の下流に下ったところで川を抜け、道を進めれば趙軍が下流付近の道に残った足跡に気付くことはないでしょう。

こうした戦法で向こう岸に足跡があることを確認した趙軍は勘違いし川を渡ります。

しかも、ある程度まで足跡があればそれに油断し『この道を行ったはず』と勘違いするはずです。

またその道にある程度足跡があればその後は足後も追わないはずです。

果たして桓騎はどの様に追手を撒いたのか・・・?!

 

桓騎の反撃で宜安城を陥落!

ついに桓騎が生き残り、宜安城陥落に向けて戻ってきました。

ここからの桓騎の反撃は凄そうですね!

冷酷さのある桓騎ですから、736話では残虐なシーンが多く出てきそうで意を決して読む話数になりそうです。

 

桓騎が宜安へ

ついになんとか宜安へとやってきた桓騎。

やはり追ってに殺されてはいませんでした。

戻った様子を見ると特に傷跡などもなく、いつもの意気揚々と自信たっぷり気な桓騎の姿があったことから全く敵は相手にならなかったようです。

これからまたさらに大暴れで激しい桓騎の戦いが見られるでしょう。

 

信と桓騎の宜安城陥落への戦略

ここまで劣勢となっていた体制をなんとか保っている秦軍。

かなり厳しい状況にありましたが桓騎が戻ったことで、戦略家でもある桓騎の知恵と李信の勢力により宜安城を落とす方向へと向かっていきそうです。

しかし、まずは李信と桓騎とで趙軍反撃に向けての戦略を結ぶ場面が描かれるでしょう。

この際の見どころとしてはやはり李信と桓騎との戦略が非常に気になりますね。

 

桓騎は飛信隊に赤麗を攻めるよう指示

かなりの窮地に追い込まれた飛信隊。

なんとかギリギリのところで保っていたところで桓騎の登場となりました。

しかしすでに宜安城を落とすにはかなり難しい状況となっていました。

そこで桓騎が下した戦略赤麗を落とすこと。

すでに疲弊しきった飛信隊がどの様にこの戦略を受け入れるかはわかりませんが、そこには戦略家である桓騎ならではの意図があるようです。

 

宜安と赤麗で趙軍を二分する

すでに疲弊しきっている飛信隊になかなか酷な決断にはなりますが、そこには桓騎のこの戦いに勝つ為の戦略がありました。

すでにかなり追い詰められている状況の秦軍。

この状況のまま李牧の全軍に宜安を囲まれては一貫のお終いです。

そこで考えたのが宜安と赤麗で趙軍を二分するという戦略。

趙軍が二分されれば、宜安を一斉に取り囲むということが難しくなります。

取り囲むことができなければ、隙ができ、この戦いを持ちこたえることが出来る可能性が出てきます。

こういった戦略を考えることができるのがやはり桓騎の本当にすごいところですよね!

 

桓騎は身を隠す

宜安と赤麗で趙軍を二分する作戦を桓騎は立てますが、李牧がやはり落としたいのは桓騎。

この趙軍を二分する作戦では、まず先に宜安と赤麗で桓騎がいる方を李牧は攻め落としに来るでしょう。

そうなればどちらかに趙軍兵が偏ってしまい、それでは結果的に秦軍が負けてしまいます。

それでは意味がないと考えた桓騎はその李牧の作戦を先読みし、自分自身がどちらにいるかわからないように身を隠すのではないかと思います。

先の先を読む事のできる桓騎ですから、そこまでの事を頭に入れ、この戦いの作戦を実行に移すのではないでしょうか。

 

宜安城の陥落へあと一歩のところで・・?

桓騎は砂鬼一家との約束を守り、宜安へと戻ってきました。

ここで桓騎の戦略により、秦軍の勢いは復活し戦略も見事形になったところで秦軍の勝利は目前となる736話。

しかし完全なるネタバレとなりますが史実の流れを見ていくと、最終的に宜安の戦いで秦軍は趙軍に負けてしまうという事実があります。

実際に趙に残された史記にはこの様な文節が残されています。

趙乃以李牧為大将軍,撃秦軍于宜安,大破秦軍

この文章の意味としては

趙は李牧を大将とし、宜安で秦を大敗させた

となっており、その史記にはさらに続きとして『桓騎は敗走した』ということが書かれています。

桓騎が大敗して挙句の果てに敗走とは、キングダムの桓騎のイメージとはかけ離れ過ぎてしまい全く想像がつきませんね。

しかし、キングダム作者である原泰久先生は史実で明確になっている事実は曲げないと宣言されているので、逆に言うと史実で明確になっていない、趙の勝利までの様子には原泰久先生の『こうあって欲しい』という思いが描かれるのではないでしょうか。

そこで筆者の予想としては736話では李信と桓騎の結託により、趙をかなりいいところまで追い詰めるところまでが描かれると予想されます。

しかしその後、勝利を目前に、、、という流れになるのではないでしょうか!

 

キングダム736話最新話の感想

キングダム736話の感想は現在予想のストーリーで書かせていただきます!

736話では李信と桓騎の戦略により、圧倒されていく趙軍が描かれると予想していますので、かなり愛読者としてはワクワクする展開に拍車がかかっていくのではないでしょうか。

やはる窮地からの大逆転はどんなストーリーでもテッパンで面白いです。

また桓騎が宜安城に戻るまでの経緯も語られると予想できるので、ここまで追ってをどの様に華麗に巻き、打ち負かしたのかについても詳細ができるだけ細かく知りたいところです。

また桓騎の反撃の様がなかなかまた激しい描かれ方がされると予想できますので、桓騎らしさが強く描かれる回になりいろんな意味でのドキドキの736話になるだろうと思います。

 

まとめ

こちらの記事ではキングダム736話の最新話の確定ネタバレと題し、予想をお伝えさせていただきました。

桓騎が生き残っていたことが発覚し、宜安城へと向かったことで圧倒的に劣勢となっていた秦軍が勢いを吹き返す様子が描かれると予想します。

桓騎が戻ったことで李信との戦略により、趙を打つことができるのか・・・?

反撃により宜安城を陥落を落とすこととなるのか!?

736話の最新話、確定の情報をまたお届けしていきたいと思っています。

しかし、この様に736話での展開を期待したものの史実をネタバレすると秦は趙に敗北するという結果になるので、そこまでの桓騎がどの様な描かれ方をするのかも非常に気になりますよね。

筆者としては桓騎の反撃で宜安城を陥落しそう・・!!という流れまで一度話を持っていくのではないか?!と予想しています!

冷酷で知的な桓騎の活躍をもう少し見ていきたいと思います!