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キングダム

キングダム784話ネタバレの確定速報!各部隊長は王翦軍の元へ急行!

キングダム ネタバレ 784話 最新話 速報
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こちらの記事では2023年1月4日(木)発売の週刊ヤングジャンプ「キングダム」784話の考察ネタバレと確定ネタバレを速報でお伝えしていきます!

前回のキングダムのネタバレですが、意気揚々と登場した田里弥も負傷し倉央もピンチで、司馬尚はついに王翦軍とぶつかることになりました。

王賁不在の玉鳳隊では司馬尚の足止めはかなわず、司馬尚ワープが発動!

また、信達の土塁進攻の方にも動きがありついに中へと入りこみますが、中には地下へとつながる道があり、河了貂はこれが子供じみた手段だったというのに今気づいた様子でした!

それではさっそくキングダム784話のネタバレ予想のポイントをご紹介いたします!

<キングダム784話ネタバレ展開予想>

  • 飛信隊は今後どうなる?
  • 王翦と司馬尚の戦い
  • 王賁は今後どう動きや役割は?
  • ついに大量虐殺が始まる

ここからはキングダム784話の考察ネタバレと確定ネタバレを速報でお届けしていきます!

 

Contents

キングダム784話ネタバレの考察:飛信隊は今後どうなる?

明らかに怪しい気配が漂ってきた飛信隊。

今後の信達が土塁攻略に際してどうなっていくかを予想していきます。

一番気がかりなのは、今の段階でなにかに気づいてしまった河了貂の様子や彼女が今後どう動くのか、信たちが近道へ入るのかどうか、という点でしょうか。

このあたりの事や、李牧が何を狙っているのなど、様々な気になる伏線や情報を集め掘り下げていってみましょう!

 

キングダム784話ネタバレの考察:発見した近道を進む?

土塁の中へ特攻した信達の前に現れたのは…、非常にあからさまな地下道でした!

この地下道がどのような目的で使われたのかは不明ですが、今現在李牧は発見できないため、李牧がこの近道を使っている可能性は現段階では非常に高いでしょう。

となると、宿敵を追っている信たちは…、この近道へ入ることを決意するのではないでしょうか?

キングダム784話のネタバレ予想では、信は誰かが止めに来るよりも早くこの地下道へ複数の部下をつれ侵入することを決意するのではと予想しています。

 

キングダム784話ネタバレの考察:河了貂が突入を止めに行く

今の段階で、外から大まかに土塁を見渡すことで、土塁の役割をしっかり認識しているのは…、おそらく河了貂だけでしょう。

巧妙な彼女であれば、この段階で矢が飛ぶよりも早く信が先へ進んでしまうことを止めに行くでしょう!

キングダムの784話では、河了貂が信達が先へ進むのを止めに向かうも、すでに信達は李牧の策にはまり、土塁から出られなくなる…、という展開になるとみています。

あまりにも幼稚な策を逆に用意し、李牧の事だきっと巧妙な罠を用意しているに違いない…、と疑心暗鬼になっている秦軍の心中を逆手にとった、奴らしい策でした。

土塁がどのように化けるのか、今後の展開は必見でしょう!

 

キングダム784話ネタバレの考察:土塁から出られなくなる?

今の段階でいえば、飛信隊のうち土塁の中に踏み込んでしまった兵士たちは土塁内に閉じ込められるような展開になるのが濃厚化とネタバレ予想します。

それに、あからさまに出てきて予想通りだ!

と思わず声をあげた地下道ですが…、この近道はどこへつながっているのかも気になります。

が、地下があるということは…、この近道へ敵をおびき寄せて『坑道内に閉じ込める』ことなど…、容易いですよね?

この地下道は中に入った敵兵たちを容易に閉じ込めることができるようになっているのではないでしょうか。

例えば、爆破したりなどして…、逃げ道としても使えてかつ、敵を一網打尽にできる素晴らしい策でもありますよね。

 

キングダム784話ネタバレの考察:敵は指示役との分断が目的か

李牧が信に対して行いたいのは、もしかしたら河了貂のような的確な指示を出せる戦略家との分断なのかもしれませんね。

信本人は力こそパワーという典型的な脳筋タイプですし、河了貂の判断がまだまだいるところもありますよね。

それに河了貂は女性ですし信と長いこと要るところからも、彼女と分断すればすぐに安否を確かめに行く…、正義感の強いところも見抜かれているかもしれないです。

李牧は信の事を徹底して調査してきており、つぶしにかかっているのは確定みたいですね。

 

キングダム784話ネタバレの考察:飛信隊過去最大の被害?

過去のキングダムのネタバレでも、最近の記事でもよく取り上げていますが、今回の番吾の戦いは想像をぜっする犠牲が出ることがすでに確定しています。

そのため、信はきっと今までにないくらいの責任に押しつぶされることになると予想しています。

理由としては、過去に類を見ないくらいの犠牲が、信達の中でもついに出てしまうのでは?と予想を立てているからです。

死屍累々といった状況になる可能性はこのままだとかなり高いと言えるでしょう。

 

キングダム784話ネタバレの考察:飛信隊の癖を読んだ李牧

おそらく、李牧は今回の番吾の戦いに際して、信の人柄なども詳しく調べ上げたのではないでしょうか。

その根拠として、前回のキングダムにて土塁内の趙兵が漏らしていたある言葉がもはや答えと言えると思いました。

「し、知らねェ、知るわけがないだろ、イチ歩兵にわざわざ教えと思うか、それより投稿する。お前らは捕虜を殺さない飛信隊だろ…へへ」

この発言で矛盾している個所は間違いなく一カ所。

なぜ、イチ歩兵で李牧の行き先を知らないのに、『飛信隊が捕虜を丁重に扱うことを知っているのか?』これに尽きます!!

明らかに、主君の行き先をあえて知らないようにしており、逆に信は捕虜を殺さないから下手な行動をしても命までは取られないと教えられているのは確定でしょう。

信のまっとうで芯の通った性格を、李牧はあえて利用している可能性は高いと言えます。

 

キングダム784話ネタバレの考察:尾平が信に発破をかける?

今後、土塁攻略が続く信達は危ない目に合う可能性が高いことを今回のキングダムのネタバレブログでは予想しています。

そうなると、信は今までにないような犠牲が出てしまうことに戸惑う所があるかもしれません。

くよくよする信に激を飛ばすのは、数々の戦場を渡り歩き、背中を預けてきた飛信隊メンバー、尾平なのではないでしょうか?

彼もずっと愛をはぐくんできた東美ちゃんと結婚したばかりで、この戦いで死んではかれまいと誰よりも強く感じているでしょう。

信もこの戦から無事帰還し、羌瘣プロポーズをしなければなりませんよね!

今回のキングダムでは、思いもよらなかった犠牲が出てしまったことで、狼狽する信に叱咤激励を飛ばす尾平の勇ましい姿が見られるのではと期待しています!

 

キングダム784話ネタバレの考察:王翦と司馬尚の戦い

王賁不在の玉鳳隊の強烈な横撃もむなしく、司馬尚はほぼ無傷の完全な状態で王翦との交戦に挑みました。

これに対し王翦も至って冷静そうに見えており、弓隊がこれに対応をし始めています。

この2軍のぶつかり合いは一体どのような結末を迎えるのか。

ですが、今回一番きな臭い戦いを繰り広げるのはこの2軍だと予想しているので、ここの考察はいろいろ掘り下げていきます!

 

キングダム784話ネタバレの考察:一番最悪なシナリオは?

王翦と司馬尚の目と目がまるで合っているようなカットをみて、強烈な違和感を感じました…。

一番最悪なシナリオです。

これは絶対に当たってほしくないネタバレ予想なのですが…。

…、皆さん、今戦場に立っているのはあの王翦です。

今回、王翦はこの戦を本当に「戦い」によって制圧するつもりなのでしょうか?

筆者が言いたいことは…、すでに王翦と司馬尚は別の場所で会合していることがあったのではないか、と言う事です。

…、つまり、本人同士があったかは不明ですが、間者などを利用してすでに王翦と司馬尚は戦前に接触をしており、お互いの相互の意見の一致により例の件を進めている可能性についてです。

司馬尚は青歌の地をかなり愛しているように見えましたし、土地にすぐ帰るという提案にはなんだか乗りそうではありませんか?

もし、王翦がその提案を持ち掛けて、あることを条件に交渉をしていたら…?

そのある事とは…、「李牧を退けるため一芝居を討つこと」に他ならないでしょう。

一芝居の内容が想像を絶するものであるのには違いありませんが。

このことから、最も最悪で最低なシナリオですが、これをあの王翦があれから変わっていないのならやりかねない、と言う事の疑念がぬぐえません…!

 

キングダム784話ネタバレの考察:司馬尚と王翦が確認したのは?

司馬尚と王翦が接敵する前、意味深な視線のコマが入ったのを覚えていますか?

この時、司馬尚は右側を、王翦は左側へと視線を向けていました。

これはまるで合図のようにも見えれば、ただ静かに味方に指示を目線で送った…、とも捉えられます。

この二人が見つけたもの、もとい視線の先には一体何があるのでしょうか?

一番いやなパターンは…、この二人が何かしらの合図を送ったときなのですが…。

味方に指示を出したとすれば、王翦の左右にはお抱えの部下がいた気がします。

味方に指示を出した可能性も捨てきれません。

 

キングダム784話ネタバレの考察:王翦影武者説

現在正直危険な状況にある秦中央ですが…、その危険は総大将の王翦の元にも迫っています。

対面には司馬尚がいるわけですから、いつもの王翦なら敵前逃亡に見せかけて…、だったり必中の策を用意したり…、そういったそぶりがあんまり見えませんね。

となると、こんなに無防備に敵前に姿をさらしているのは違和感が全くないわけではないと言えるでしょう。

今回のキングダムのネタバレですが、実は今戦場にいる王翦は影武者で、殺害されたと見せかけるように立ち回るのではないかと考察しています。

なぜ影武者を用意するのか、その理由は下の項目で掘り下げます。

 

キングダム784話ネタバレの考察:打倒李牧の前準備?

上記の立ててみましたが…、てみましたが…、王翦が影武者を用意する理由が全くないわけではありません。

というのも、この戦いが終わったのちに秦国は李牧打倒のために動く形跡があるのではということが、キングダムの元となっている史実に記載があるのです。

それは…、戦争とは別の手段で李牧を仕留めることです。

彼は国王である幽繆王によって処刑・もしくは暗殺の命が下る流れとなっており、この時点で殺害されるのか国から逃亡するのか…、とにかく一線を退くことが決まっています。

近いうちに彼は自身の立場が非常に怪しくなることがほぼ確定しているはず。

彼が一線から退くきっかけになるのは、幽繆王の側近である郭開という人物が、とある人物によって賄賂で情報操作を行い、李牧失脚の一端を担うことになります。

そして、郭開をたぶらかすようにと命令を下すことになる人物が、まさしく王翦なのです!

王翦はこの李牧失脚の手筈を整えるために、戦場には顔を出していない…、という路線もありそうと言えますよね。

 

キングダム784話ネタバレの考察:王賁の今後の動きや役割は?

現在飛信隊の近くに控え、信についていっていない残りの分隊を預かっている王賁。

司馬尚の横撃に王賁不在の所で頑張った関常でしたが結果は芳しくなく、王賁不在の玉鳳の面々も怪しい方向に向かいつつあります。

彼は一体誰を助けるために今後動くのか、非常に気になりますよね!

王賁、ひいては玉鳳が今回の番吾の戦いにて今後どういった動きを見せるのか、どのような役割を王翦から与えられているのかをネタバレ考察していきたいと思います!

 

キングダム784話ネタバレの考察:王賁は信を助けに行く?

秦軍、ひいては秦国にとっていい動きをするように見える王賁ですが、信の事はある一定以上は認めているのではと思っています。

前回傷を負ったため今回が久々の戦場復帰になるため、おそらく誰よりも力を入れている王賁でしょうが…、今回の戦を取り仕切るのは父である王翦です。

王翦から王賁はどのように立ち回るように指示をされているのでしょうか?

戦場に出てから、王翦から明確な指示は飛んできていません。

玉鳳隊は遊軍という立場にあるようでしたし、指示があれば柔軟な立ち回りができるよう、ある一定の位置にとどまるのが的確な立ち位置になるはずですが…。

当初の予定から打って変わり、王賁達は分裂し王賁は残った飛信隊を預かり、軍を散らばすことに目を向けていましたね。

しかし、この軍を散らばしておくというのは間違いなくあの李牧の策であると思われます。

したがって、この失態のしりぬぐいをするために、信を助けに行く流れになるのでは?とネタバレ予想しています。

今、この段階で一番失っては困る戦力として、飛信隊の名前が上がらないわけはないでしょう。

なんといっても壮大な兵を従えている軍になっていますから、これが大幅にかける事態は王賁は避けたいはずです。

 

キングダム784話ネタバレの考察:横撃失敗部隊と合流か

王賁本人は飛信隊の残りのメンバーを抱えており、玉鳳を任された関常は今横撃に失敗したところです…。

王賁は趙側が秦軍側の兵力を分散させることが目的だったと気づいたのなら、合流を図るかもしれませんね。

関常たちも横撃がうまくいかなかったのでこのままでは正直いつ部隊が壊滅してもおかしくありません。

今回のキングダムのネタバレですが、関常率いる玉鳳隊と王賁が合流する流れになると予想します。

 

キングダム784話ネタバレの考察:李牧の脱出先を捜索する?

現在王賁の居場所が定かではありませんが…、おそらく飛信隊側に移動しているのではと個人的には予想を立てています。

河了貂と別れてからの王賁の様子は描かれていませんが、おそらく王翦の方は部下である関常に任せていますし、中央部分に行く確率は低いのではないでしょうか。

となると、戦いを終わらせるために武功を上げ、前回の汚名を返上したい王賁は…、李牧の居場所を突き止めに行くのではないかと思います。

今回のキングダム784話のネタバレ考察では、王賁は土塁の存在を聞いていち早くこれが罠であると見抜き、煙のように消えた李牧の居場所を探しに行く方向にシフトすると予想します。

 

キングダム784話ネタバレの考察:ついに松魁が動くか

今は信達とは行動していない、玉鳳隊の方にいると予想される松魁。

信たちのそばにいるかどうか、しばらく顔が出ていないので判断が尽きませんが、今は王賁と一緒にいるのではないでしょうか。

この松魁という人物なのですが、李牧側から派遣されているスパイなのでは?という疑惑がしばらくたっていましたが、あまりにも静かすぎて逆に怖いですよね…。

しかし、秦軍のおおよその部隊が敵の策によって分散してしまっています。

この段階で李牧が取りそうな手段は…、「各個撃破」を狙っていくではないでしょうか?

今回のキングダム784話ですが、李牧によって派遣されたスパイの松魁が、ついに動き出し王賁の部隊をかく乱させるのではと思っています。

信達の方にいるのならば、近道に蹴落とすくらいは…、するかもしれないですよね。

 

キングダム784話ネタバレの考察:秦軍側が遅れを取る

少し前のキングダムで、今回の番吾の戦いは秦国の敗北が確定している旨がすでに語られていました。

ついに司馬尚が動き出し、飛信隊が土塁を暴いたという段階のため、戦も中盤に差し掛かるくらいか、といった段階なのではないでしょうか?

戦が進めば進むほど、足元が崩れペースが乱されるのは…、秦国で間違いありません。

つまるところ「多大なる犠牲」が出てしまうことは容易に予想ができるかと思っています。

どのあたりから犠牲が出てしまうのか、兵士の犠牲によって何が今後起きるのかを考察していきましょう!

 

キングダム784話ネタバレの考察:飛信隊で大打撃か?

土塁を進行中の飛信隊ですが、いまから前回発見した近道を進むのか、河了貂と今後の作戦を煮詰めるのか…、流れが決まっていくでしょう。

しかし、李牧がそんな猶予を与えるでしょうか?

正直、信は十分強いですし、彼が後に大将軍に名を連ねる武人になることが確定しているため、大けがは負ったとしても彼は生還するはず。

となると…、犠牲になるのは古参メンバーや新たに入隊した飛信隊メンバー、それか、今回の戦で加わった秦北部軍のどれかになると思われます。

今回のキングダム784話のネタバレでは、最初に犠牲が出るのはおそらく飛信隊のどこかで、土塁内部で罠によって命を落とすような兵士が続出するのではと思っています。

 

キングダム784話ネタバレの考察:袁環軍が飛信隊を取り囲む?

いまいち出番のなかった趙側で、飛信隊と最初にぶつかった袁環軍でしたが…、あのまま出番がないまま終わるとは思えません。

それに、一度袁環軍はカン・サロと一緒に秦北部運を退けています。

今、飛信隊の中にはそのかつて敗北の苦渋を味わった秦北部軍が合併していますし、再度秦北部軍を壊滅に追いやった敵と対面することになりますね。

土塁で李牧探しに夢中になっている信達を取り囲み、一網打尽にできる土塁から逃がさないように待機している可能性も高いと考察しています。

 

キングダム784話ネタバレの考察:秦中央軍も犠牲続出か

現在、中央に配置されている倉央・田里弥、そして横撃に失敗した王賁不在の玉鳳隊に手負い状態で危険な亜光…。

中央だけでもかなりの数の秦軍がいる事になっていますよね。

そしてそこを蹂躙する司馬尚に、倉央達を逃すまいと動いたカン・サロと復活したジ・アガ…。

ひょっとしたら飛信隊よりも中央軍の方が危ういかもしれない、という可能性もあるのです!

今回のキングダム784話のネタバレですが、秦中央軍のほうの各軍もいつ犠牲が出てもおかしくない状態であり、死体の山が積み上げられることになる可能性があると予想します。

 

キングダム784話ネタバレの考察:趙は余裕のムードに

敵に大量の犠牲が出れば、喜び士気が上がるのは趙側ですね。

飛信隊か秦軍中央か…、どこから次々に犠牲が出るかは予測の予知を出ませんが、大量の死体が積み重なることで趙の勝利は確定的なものになっていくでしょう。

今回のキングダムでは、趙は秦軍を大量に仕留めることに成功することで、士気が一気に上がり秦軍は大いに押し込まれ敗戦濃厚の気配が漂ってくることになると予想します。

いまだに大きく動きを見せていない趙の大部隊が多いことからも、趙に隠し手はまだあると思っていいでしょう。

 

キングダム784話ネタバレの考察と感想

映画の続編も決まったしマジで楽しみ
最新刊に備えて70冊目を買っておかないと…、
続きをまだ知りたくない自分…。
お父さん助けに王賁動くかな?

個人的に、やはりこの戦いで一枚も何枚も上手なのは…、李牧!

ではなく王翦であると個人的に睨んでいます。

別の項目で一番最悪なシナリオを考察していますので、こちらもぜひ怖いもの見たさで見ていただければ幸いです…!

王翦の企みだったり、彼が一体戦にどう勝つのかは今後近いうちに判明するのではと思いました。

また、信たちが土塁が飛信隊に向けられた罠であることに気づいたのは確定でしょうね。

彼らが今後、李牧を執念深く追うことができるのか、李牧の思惑に乗らないように「予想を大幅にうわ回る動き」ができるのかは必見になりそうです!

しかし、近いうちに大きな犠牲が出るような足音もすでに近づいています。

今回の戦いは秦国は再びの敗北、しかしこの敗北の裏ではほくそ笑む誰かが見える…、そのような恐ろしい構図になることは確定かと予想します!

 

キングダム784話ネタバレの確定速報!

キングダム784話の確定情報がついに出ました!!

ファンの皆様にキングダムの最新確定情報をいち早くお届けしていきます!

こちら以降はネタバレの確定速報となりますので、確定ネタバレを知りたくない方は読まないように気を付けてください!

それではキングダム784話の確定したネタバレ情報を見ていきましょう!

 

キングダム784話いつ発売日?

次回のキングダム784話の発売日は、2024年1月18日(木)となりました!!

今回はキングダムの休載の旨は今のところ情報は上がっていません。

来年度の発売となりましたが、2024年も素晴らしい展開のキングダムに期待したいですね!

キングダムの掲載情報が確定次第、確定情報を更新いたしますので、もう少々お待ちください!

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:地下道は逃げ道だった!

土塁の中で違和感マシマシの地下へとつながる道でしたが、やはり李牧達の逃げ道として用意されたものであったことが確定しました!

河了貂がその近道を信達とのぞき込んでいる裏側では、李牧達がその地下道を進んでいる真最中です。

異様に長い地下道を進む李牧・傅抵・カイネ一行。

この地下道を準備するのにおよそ一年もかかったことが判明。

この地下道を掘ったのはまさか…。

「…でも一番驚くのは一年も前に作り始めて、飛信隊をはめるどんぴしゃの場所にこれがあるってことっすよねー。戦場の誘導はある程度できても飛信隊が右翼に入るまで読んでた?」

傅抵は李牧の用意周到さ、あるいは未来予知にも似た準備の良さに思わず「さすがに出来すぎてて気持ち悪いんですが」と上司に苦言を呈しています。

その理由に利牧は「簡単なことですよ」と説明を始めました。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:土塁は複数あった

李牧は土塁がいかにして飛信隊殺しの策だったかを説明しています。

「作られたこの地下道付きの土塁は一つではないと言う事です。」

彼が言うには、この地下道が配備されている土塁は複数作成され、右翼・中央・左翼、どこへ配置されようとも発動するように用意されていたと言う事です。

つまり、今回飛信隊がはめられた土塁意外に多くてあと二つ、全部で三つあるということが確定したことになります。

次に、李牧がどうしてこの番吾で全力を賭けているのかも判明しました。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:全ては青歌への恩返し

このように徹底して飛信隊の出鼻をくじくことに専念した理由は、宜安で作った青歌への恩が原因のようです。

「四年前、行き場を失った我々を”青歌”が受け入れてくれた。あの時の青歌の”覚悟”のおかげで、今の我々とこの状況があります。」

行き場を無くしてしまった李牧達を覚悟をもってかくまってくれた青歌、もとい司馬尚に対する恩義を強く持っていたことが確定。

「我々がやることに大掛かり過ぎるなどということはありません。やれることは全部やる。」

覚悟にこたえるべく、持てるすべての情報をもって、やれることは全部やった結果がこの布陣だったのです。

この言葉に李牧の決意や覚悟が見えますね。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:この番吾で結果を出す

「李牧様、出口です。」

長い長い近道を抜け、ついに李牧達は外へと出ました。

周りにはうっそうとした森と、見えるだけでもざっと30人前後の兵士がいます。

そして近道を抜け出口から外へ出た李牧一向は次の目標をここで表明!

「必ず結果を趙国に、去年の桓騎同様に、この番吾の戦いで王翦の首を取る!

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:李牧の狙い判明

そして、急ぎ移動する飛信隊達の中で、河了貂が李牧の目論見をここで説明しています。

彼の狙いは飛信隊すべてではなく、一部の兵が分離することを読んだ上での非常に巧妙な策だったのです。

「李牧は邪魔になりそうな飛信隊を戦場の外に出して、その間に本命の王翦将軍を討つつもりだ。おそらく未知の存在の青歌軍を使って。

この土塁の目的は信達を壊滅的な状況に追い込む者ではなく、主戦場から大きく離すことが目的だったことが確定。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:信達は右翼へ戻る!

近道へ入り李牧を追う方がいいのでは、というものもいますが、どうせ出口は塞がれているとこの案は却下。

我呂が言うように、ここまで手の込んだものを用意して信達を外へ追いやったということは、信を戦場で暴れさせないように李牧が危機感を持ち対応をした、と言う事になります。

「まさかこんな排除の仕方をしてくるなんて」と非常に最悪な策にはまってしまったことに悩む河了貂。

ここで信が「テン、確か王賁も右翼に来てんだよな」と助け舟を出しました。

どうやら信は今からでも右翼へもどり王賁の元へ向かうつもりであることは確定でしょう!

「間に合うと思うか、テン…。」

信の言葉に対し河了貂は「李牧の想定以上に王翦軍が奮闘すれば間に合うかもしれない!」と判断をしました!

信はこれを快諾し「とにかく至急右翼へ戻るぞ!」と号令を掛けます。

飛信隊は残りの兵士との合流や王賁の助太刀に入る形になりそうですが、距離はかなり離れています。

果たして間に合うのでしょうか・・・・!?

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:中央の動向が王賁に入る

飛信隊の次は秦右翼にいる王賁の元へ新たな情報が入っている様子が映りました。

秦中央で司馬尚に関常が横撃を仕掛けたものの不発したという情報が入りますが、王賁は顔色一つ変えません。

「…すべて李牧の描いた絵図通りに動いている。」

この落ち着きぶりでは、こうなることを多少は予期していたのは確定でしょう。

番陽が総大将の元へ向かうように諭すものの、王賁はこの提案にはうなずきません。

「俺は抜けられぬ。右翼とて相当不利の中戦いが進んでいる。俺が今行けば右翼にいる玉鳳も…、飛信隊も全滅の憂き目にあうぞ」

二つの軍を任されている責任が重くのしかかっているのが簡単に想像できますね…。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:王賁は亜花錦を向かわせる

王賁は番陽にせかされるも身動きが取れない事実に向き合っています。

指令塔が抜けてはまずいこの状況で、父である総大将の元へと急行しなければならないのも確定です。

「しかしこのままでは王翦様が…、賁様…、

番陽があせるきもちも非常によくわかるのがつらいです。

この状況で王賁が取った手段は…、「亜花錦」を急行させることでした!

亜花錦はここから王翦軍の元へ急ぎ戻ることになり、裏を返すと王賁達の軍が多少手薄になる、と言う事が確定しました…!

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:司馬尚大暴れ!

「うろたえるな、数はこちらが圧倒的だ」

「ノコノコ入ってきた司馬尚の首を叩き落せ」

兵士達は司馬尚へと向かって行きますが、紙切れでも切っているかのような司馬尚の無双ぶりにはいつぞやの龐煖をまさしく思い出します。

司馬尚が一振り武器を振るとそれに合わせて兵士たちが玩具のように宙を舞う姿はまさしく壮絶の一言であるのは確定でしょう。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:彪苦の陣!

一方、司馬尚軍を真正面から受けた王翦軍の様子も描かれました。

暴れまわる司馬尚を抑えるために、王翦将軍はここで新たな号令を掛けることが確定!

彪苦の陣!まずは周りを削ぎ落せ、司馬尚を孤立させよ

ここで入れた命令は陣形の変化でした。

見たことのない漢字ですが、これは「ひょう」と読むようで、「ひょうくの陣」と読むそうです。

彪という漢字ですが、虎と光を合わせ「鮮やかな模様」であることを表している漢字なのだとか。

頭上から見下ろすような構図が次回見られるのでしょうか?

この陣形変化を用いて、王翦将軍は一体何をするつもりなのか、非常に気になりますね。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:兵士達の青歌に対する思い

司馬尚の兵士達は敵の陣形が変わったことによって、青歌隊たちの動きに乱れが生じている様子なのは確定でしょう!

次々と青歌の兵士達が討ち取られていっています!

1人の兵士が不意に背後へ振り返り、遺言のようなものを残しています。

「城主…、先に戻っております…、我らが青歌に…、」

まるで、ついこの前の大戦・肥下での桓騎一家が言う「聖地」に似たようなニュアンスを感じました。

ある兵士の最後の言葉を聞いた司馬尚の顔の何たる穏やかな事…。

一瞬だけ彼の瞳から緊迫感が抜け、目元だけのアップになっていますが、一体どのような表情をしていたのでしょうか。

そのあと、何事もなかったかのように武を振るう司馬尚にはまさしく圧巻の一言です。

この様子を遠くから見守る玉鳳の兵士の姿も見えます。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:亜光隊まだまだ粘る!

亜光とその軍隊は猪突猛進の勢いのまま、主君の元へ爆走し戻っています。

彼は息も絶え絶えのはずなのに、誰よりも先陣をきって王翦の元へ帰っていこうとしていました。

そして、ついに楽彰の軍の追っ手を振り切り、兵士の波を亜光が抜けたことが確定!

ここから彼らは主君の元へ無事にたどり着けるのか、そう思うのもつかの間に背後からは楽彰が獲物を振りかぶり、亜光の背を真っ二つにする勢いで…⁉

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:亜光は倒れない!

なんと、背後から重たい一撃をもらってしまった亜光!!!

誰もが息をのみ、亜光が倒れていく姿を想像していまします。

「亜光さ…」と部下が声を掛けるよりも早く、なんと彼は馬上で体制を立て直しました!

鬼神のごとく速度で楽彰に向かって、彼は自身の獲物を振り返したのです!!

このシーンは胸にジーンと熱いものがこみ上げましたね…。

彼はもはやこの番吾で執念で立ち続けているのは確定。

楽彰にカウンターを食らわせましたが、兜すらも真っ二つになっており、顔に深い傷がついています。

そして、亜光は何事もなかったかのように踵を返し、無言で主君の元へと走っていくのでした。

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:倉央も行く手を阻まれる

横目で総大将の元へ爆速で馬をとばしていく亜光を眺める事しかできない倉央…。

その背を追いたい気持ちはあるものの、目の前には青歌の化け物2トップが2人もいる状態。

「お前は行けぬぞ倉央」とカン・サロが声を上げると、「というか今すぐ殺す」と非常に物騒な声でジ・アガも続いて倉央の行く手を阻んでいるのは確定です。

しかし、そんな物騒なジ・アガにさらに物騒な人の頭らしき肉塊がふいに飛んでいきました。

それはジ・アガの頭部にクリティカルヒット。

ゴッという音を立てて肉塊がぶつかりますが、これを投げ飛ばしたのは、倉央の愛しの妻だったのです!

 

キングダムネタバレ784話の確定速報:糸凌が化け物2体を引き受ける!

糸凌は馬をつれ、愛しの夫である倉央と、カン・サロとジ・アガの間に入っていきました。

彼女はもとより大女と言われ恐れられていましたが、その背中の何たる頼もしい事…‼

このシーンはぜひ、キングダムファンには必見の一コマでした。

「倉央様。ここは私が引き受けます。倉央様は王翦様の元へ!お早く!

倉央もこの状況に思わず糸凌の名前を叫んでいます!

この場での最善手であろう行動をとった糸凌は、まさに女は強しという言葉がぴったりでしょう。

次回のキングダムは一体どうなってしまうのか、非常に気になる終わり方でした!

 

キングダム784話ネタバレの確定速報まとめ

キングダム784話のネタバレ確定速報を調査していきましたが、いかがだったでしょうか?

今回のキングダムでは、李牧のよういしたおそるべし土塁の全容が明らかになるのではと予想しています。

その裏で、誰よりも裏をかいている王翦…、という構図になりそうで今から恐怖を感じています…。

またここからは少々辛い展開が続き、劣勢を秦軍がどうしのいでいくのかという展開が続きそうですよね。

キングダム784話のネタバレのブログでは「各部隊長は王翦軍の元へ急行!」と題してみましたが、いかがでしたでしょうか?

今後もキングダムの最新情報が公開され次第、ネタバレ情報を随時追記・更新を行っていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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