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ワンピース

黄猿は革命軍スパイの幹部?どっちつかずの正義についても考察!

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今回は、海軍大将の黄猿と革命軍の関係について考察していきます!

黄猿といえば、海軍の最高戦力である海軍大将の1人で、ワンピースの世界でもかなりの実力者です。

そんな黄猿には、実は海軍のスパイで、本当は革命軍の幹部ではないかという説があります。

これは黄猿が掲げてる正義、「どっちつかずの正義」も関係しています。

なので今回は

  • 黄猿はスパイで、実は革命軍の幹部なのか
  • どっちつかずの正義の真意

について考察していきます。

 

黄猿は革命軍スパイの幹部?

黄猿はワンピースの世界では、海軍大将という役職についています。

革命軍は、世界政府を倒すことを目的として活動している組織で、海軍も世界政府の機関であるため、海軍と革命軍ははっきりとした対立構造が描かれています。

そんな関係性の海軍と革命軍なのに、海軍大将の黄猿が革命軍説が流れているのはなぜなのでしょうか?

黄猿は本当に革命軍のスパイなのでしょうか?

しかも噂では革命軍の中でも幹部という話です。

黄猿が革命軍の幹部であるというのは4つの理由があげられています。

黄猿が革命軍なのかどうかをここからその理由を元に考察していきます!

 

黄猿と革命軍の関係

まず、黄猿と革命軍の直接的な関係は描かれていません。

強いていうなら、革命軍の総司令官であるドラゴンと交流があるベガパンクの元に、部下である戦闘丸がいることではないでしょうか?

ただ、これだけで黄猿=革命軍という説が流れるのは弱いですよね。

なので、ここからは黄猿が革命軍と言われる4つの理由を紹介していきます。

 

黄猿の革命軍説①頂上決戦でルフィを助けている

1つ目は、頂上決戦にてルフィの逃亡を助けているかのように描写されている点です。

赤犬からの攻撃を喰らい、瀕死の状態だったルフィをジンベエとローが手助けします。

ジンベエは魚人族であることを活かし、ルフィを背負ったまま海に飛び込み、ローは自身の船である潜水艦でジンベエとルフィを救出します。

黄猿はその場面で海に向かって無数のレーザーを放ちますが、1発も当たらずにルフィを逃してしまいます。

いくら海の中とはいえ、海軍大将が技を連発し、1発も当たらないなんてことはあるでしょうか?

さらに当時は出てきていませんでしたが、ワンピースの世界では「見聞色の覇気」というものがあり、これは見えない相手も気配を感じて攻撃を予測するという能力です。

黄猿は海軍大将なので、もちろん見聞色の覇気は習得しているはずで、その能力を使えばルフィにレーザーを当てられたと思います。

それなのに、結果としてはルフィの逃亡は成功し、2年後には四皇として、海軍としては無視できないほど強力な海賊になってしまいました。

このことから、黄猿が革命軍で、ドラゴンの息子であるルフィを助けたのではないかという説が流れています。

 

黄猿の革命軍説②黄猿もシャボンティ諸島にくまときた

2つ目は、2年前のシャボンディ諸島でのルフィの事件に黄猿が対処しにきたという点です。

ルフィが天竜人を殴ってしまい、そのせいで黄猿が来たのですが、この事件でも黄猿は怪しい行動を見せています。

それは誰も殺していないことです。

2年前のシャボンディ諸島には、億越えのルーキーたちが集結しており、ルーキーたちを一掃できる絶好の機会でしたが、誰も捕まえることなく、この事件は終結しています。

確かに、海賊王の右腕であったレイリーが参戦したことで、黄猿が足止めされてしまいましたが、レイリーが参戦する前にも十分ルーキーたちを殺す機会はありました。

それなのに、1人も殺さなかったのは、成長したルーキーたちが革命軍の力になると考え、あえて逃したのではないかと考えられます。

この事件からも、黄猿が革命軍だと予想するには十分な理由になると思います。

 

黄猿の革命軍説③戦闘丸はベガパンクの味方

現在エッグヘッドではベガパンクが命の危機に晒されています。

そのベガパンクの護衛をしているのは、黄猿の直属の部下戦闘丸で、麦わらの一味と共に、ベガパンクをエッグヘッドから逃がそうとしています。

ここで戦闘丸が黄猿を説得できたら、ベガパンクが逃亡できる可能性もかなり高まりますよね?

ベガパンクはワンピースの世界で1番頭が良く、空白の100年についても何かしらの情報を持っています。

未だ空白の100年について何も解明されていないので、ここでベガパンクが殺害される可能性は低いと思います。

つまりは、ここでベガパンクは逃亡に成功、その逃亡の手助けをしたのが黄猿、というあらすじだと物語として綺麗に整うと考えます。

 

黄猿の革命軍説④田中邦衛が裏切者役を演じていた

黄猿の元ネタになっているのは田中邦衛さんということは有名なことだと思います。

そして黄猿の本名「ボルサリーノ」も、田中邦衛さんが出演した『トラック野郎』という作品のキャラクター「ボルサリーノ2」から取られているそうです。

他にも『仁義なき戦い』という作品にも、田中邦衛さんは出演しており、田中邦衛さんの役は裏切り者でした。

ワンピースはモデルとなった人物や物語の流れをそのまま作中で使うことも多く、田中邦衛さんが演じた役から、黄猿が海軍を裏切り革命軍につくのではないかという説が流れています。

 

黄猿は革命軍だからどっちつかずの正義なのか考察!

現在の三大将である、藤虎と緑牛の正義については明言されていませんが、前三大将の赤犬・青雉・黄猿にはそれぞれに掲げている正義がありました。

赤犬は「徹底的な正義」、青雉は「だらけきった正義」、黄猿は「どっちつかずの正義」です。

この三者三様の正義についての考え方から、これから黄猿が海軍を裏切り、革命軍として活動するのかについて考察していきます。

 

黄猿の海軍での立ち位置

黄猿の海軍の立ち位置としては、海軍大将としての役職はありますが、赤犬ほど「正義」について真面目に向き合ってるとは思えません。

掲げる正義の通りの性格で、面倒ごとは避けるような性格をしており、赤犬と青雉の喧嘩に関しては首を突っ込んでいませんでした。

海軍の仕事としても、大将という役割のため海賊と戦っているような気がします。

常に何を考えているのか掴めない態度をしていること、海軍としてのプライドがそこまで感じられないこと、これまでに挙げた4つの理由から革命軍の可能性が出るのも納得です。

 

黄猿は海軍を裏切りやめる?

正直この説は薄いのではないかと考えています。

ここまでの黄猿の怪しい行動を紹介しましたが、もしこのまま海軍を裏切らずに物語が終了した場合、他の赤犬と青雉の行動に比べると、どうしても見劣りしてしまいます。

赤犬は、エースを殺害し、海軍元帥にまで上り詰め、分かりやすくルフィと敵対しています。

青雉は、赤犬との喧嘩に敗れ、黒ひげ海賊団に加入しており、海軍から海賊になった理由が明かされていないので、そのうち理由が明かされると思います。

同じ三大将として描かれた2人の行動が作中でもかなり目立っているのに、黄猿だけこのまま海軍大将として終わってしまうのは、味気ない気がしませんか??

 

まとめ

今回は、海軍大将の黄猿と革命軍の関係について考察してい来ました!

結論としましては、黄猿は海軍へはスパイとして潜入しており、革命軍の幹部としての正体を明かされると思います。

黄猿が革命軍である理由として、

  • 頂上決戦での行動
  • シャボンディ諸島での行動
  • 戦闘丸がベガパンクの味方
  • 黄猿のモデルが俳優の田中邦衛さん
  • 「どっちつかずの正義」を掲げてる

というこの5つの理由から、海軍を裏切り、革命軍の幹部である可能性はかなり高いと思います。

掲げてる正義が「どっちつかずの正義」ということから、登場した当時からもしかしたら黄猿が革命軍であることは決めていたのかもしれませんね。

最後に少し無理矢理な理由になりますが、黄猿という名前の猿=モンキーで、ルフィの本名にモンキーが入っているので、そこからも革命軍かもしれない説もあるみたいです。

今後の黄猿の動向がかなり気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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