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久保建英の親の仕事は何?サッカーの本も出している?

久保建英の親の仕事は何?サッカーの本も出している?
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こちらび記事では「久保建英の親の仕事は何?サッカーの本も出している?」と題してお送りしていきます。

今オリンピック2020で大活躍しているオリンピックサッカー男子日本代表の久保建英選手。

若干20歳の久保選手ですが、幼い時からサッカーの本場スペインに渡り、今までのサッカー界で誰もやってきていないようなことをとにかく最年少最速で記録してきている選手です。

すでにオリンピックの選手としても20歳で選ばれているのですから本当にすごいですよね!

その久保建英選手ですがここまで幼い時からあり得ないスピードでサッカーのエリート街道を上ってきているのですが、気になるのがその久保選手の両親ですね。

一体どんなお仕事をしているご両親なのでしょうか?

久保選手がここまですごい記録を残してきているのでやはりお父さんはサッカー選手なのでしょうか?

どうやらお父さんは久保選手に関するサッカーの本も出している様なのですがどういった職業なのか気になりますね。

この記事ではサッカーで大活躍する久保建英選手の親の仕事について詳しく調査してみました。

 

久保建英の親の仕事は何?

久保健英の親の仕事は何?サッカーの本も出している?

ここまでサッカーですごいことを成し遂げてきている久保選手のご両親の職業はちょっとやはり気になりますよね。

ここまで活躍されている久保選手を考えると、やはりお父さんはサッカー選手?

もしくはプロのサッカー選手までいかなくとも、絶対に経験者ではありそうですよね。

お母さんももしかしたら元アスリートの可能性もあるのではないでしょうか。

と、私の予想は置いておいてw

早速、久保選手のご両親の仕事をそれぞれ紹介していきます!

 

久保建英の父親の職業

まず久保選手の父親の名前は久保健史(くぼ たけふみ)さんです。

そしてその気になる職業は?

なんとサッカーとは全く関係のないミサワホーム株式会社でした!

まさかのサッカー1ミリも関係なかったですね。笑

しかし驚いたのはただのミサワホームの社員ということではなく、実は役職でミサワホーム株式会社の総務人事部担当部長に就任しており、さらにはミサワホームの大元となるような会社「プライムライフテクノロジーズ」という会社の総務人事部長も兼任されています。

二つの会社で役職を兼任されているというだいぶすごい立場でお仕事をされているんですね。

すごい人のお父さんはやっぱりすごかった。。。

しかもさらに調べて分かったことですが久保選手のお父さん、この立場で年収も1千万以上との噂もあります。

その仕事に対するやらなければいけないこと、やりたいことに対して向き合ってとことんできる姿勢や上を目指そうという向上心はもしかしたらお父さんから受け継いだ長所かもしれませんね。

 

久保建英の父親の大学時代

久保選手のお父さんの職業はミサワホームということがわかりましたが、調べるとやはりいサッカーの経験はあったようで高校・大学とサッカー部に所属していました。

プロの選手ではありませんでしたが大学では、筑波大学の体育専門学群を卒業されていて、そもそも筑波大学自体が凄いですが、筑波大学と言えばスポーツでも名門中の名門。

今現在の名門スポーツ大学ランキングでもTOP10には必ず毎年入る名門大学です。

しかもその体育専門学群というのは体育、スポーツ、健康に関する最新の科学的研究成果を元に学びながら、その指導者の養成を目指す学部なんだそうです。

しかも筑波大学ではやはりサッカー部に所属されていたそうなのでやはりお父さんも根っからのスポーツマンでサッカー好きということですね。

少なからずそんなお父さんのサッカー好きはやはり久保選手に影響しているのではないでしょうか。

 

久保建英の母親の職業

お母さんは今は専業主婦をされているようです。

でも、これだけ子供が幼い頃からサッカーで活躍しているのであれば、必然的にそうなりますよね。

やはり子供と一緒にいる時間が長いお母さんがサポートしなければこの結果もなかったでしょうし、調べてみると久保選手は9歳でバルセロナの下部組織に正式に入団するため、スペインに渡ったのですが、その時はなんとお母さんと建英さん、弟さんの3人だけでバルセロナに移り住んだそうなんです。

お父さんはというと仕事があったために一緒には行けなかったんですね。

もちろんその頃、お母さんはスペイン語も話せなかったでしょうし、新しい生活環境の中で2人の子供を基本一人で育て、建英選手をサッカーに連れて行くという生活をされていたのですから本当に凄いお母さんですよね!

なかなかそんな勇気と行動力を普通の女性には持てない気がします。

しかし、やはりそこは久保選手のお母さん。

芯はすごく強い方でお父さんと一緒で「子供の夢を叶えたい!」という思いが強かったのでしょう。

子供の為と新しい生活の不安も不便もすべて乗り越えやってきたのですから本当に凄いお母さんだなと思います!

これは仕事をするお母さん同様、、、

いや、もしかしたらそれ以上にここまで大変な生活をされていたかもしれないですね。

 

久保建英の親はサッカーの本も出している?

実は久保建英選手のお父さん『おれ、バルサに入る!』という本も2012年に執筆しています。

最初この本を久保選手のお父さんが出版しているということで、お父さんは作家さんか出版系の仕事をしているのかなとも思ったのですが全然違いましたね。笑

この本はまだ幼い久保選手が日本に帰ってきてからお父さんが書いた本で、きっとこれからサッカー選手を目指す子供のため、そしてその夢を応援する親御さんに向けて書いた本なのでしょう。

でもたしかに若干9歳で、原則地元出身、13歳以上でないと入れないと言われているサッカーの本場スペインFCバルセロナ下部組織に入団出来たのですから、その秘密や生活は知りたいなと思いますよね!

その日本人初最年少9歳にしてすごい結果を残した親子の秘密の練習や生活に関してはこの本にバッチリ書いてありますので、サッカー選手を目指すお子さんを持つお父さん、お母さんはぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

久保建英の父親が出版した「おれ、バルサに入る」の本の内容は?

ここで少しだけ久保選手のお父さん、久保健史さんが執筆した『おれ、バルサに入る!』の本の内容について少しだけお話ししようと思います。

この本には6歳の頃、サッカーがすでに大好きになっていた建英少年が『バルサに入りたい!』と言いそこからどの様にご両親がその言葉を受け止め、子供と一緒に行動してきたのか具体的な内容が書かれています。

普通の親であれば「そうだね!叶うといいね!」で終わってしまう話を久保選手のご両親は本気でどうしたらバルサに入れるのかを考えたそうです。

そしてそれに向けて本気で親子で行動してきた。

それが今の久保選手に繋がったのですね。

またその6歳の子供が話した夢をしっかり本気でサポートし、一緒に目指し、どの様に行動してきたのかというところに久保選手の今成功の秘密が隠されています。

そしてもう一つこの本で興味深いのがさらに幼い頃の幼児期、幼少期の久保選手への教育方針です。

教育方針と聞くとなんだか固い言い方ですが、単純に久保選手のご両親が子供に対してどんな子供に成長して欲しいと思い、どの様な事を意識して子供と接してきたのかということが書かれています。

久保家の長男として生まれた久保建英選手ですが元々ご両親は相手の年齢は関係なく、積極的に行動できる、運動が好きな子に育って欲しいという思いがあったようで、「次男」の性格の様な自分の気持ちをストレートに表現したり行動できる子供にしたかったそうです。

そこで2歳の頃からすでに年齢関係なく幅広い人と関わるために『自主保育』ができるグループに参加し、積極的に年上の人と関わることのできる環境の中でも自分の意志をしっかり伝えられるようにというのを意識されていたようです。

小さい時から自分の思いをしっかり伝えられるってとても大事なことですよね。

そして幅広い年齢層の人と関わることができれば、いろいろな事も知ることができる。

それは子供のいろいろな刺激になりますし、考える力にも繋がりますよね。

また基礎体力も付けて欲しいという思いから2歳の頃からすでに年間350日以上は親子でサッカーボールを蹴っていたんだとか。

それも強制的にやらせるではなくあくまで「楽しい」と思える様な工夫をされていたそうです。

やはり子供も楽しいと感じなければ350日以上も絶対にサッカーボールに触れようとしないですよね。

そんなお父さんのサッカーを教えていく上のでの工夫や、お母さんの生活での子育ての工夫がこの本にはたくさん書かれています。

また実際にやっていたサッカーの練習メニュー23種類の具体的な練習法も載っています。

「サッカー選手になりたい!」という夢を持ったお子さんがいらっしゃる方にはぜひ一度読んでもらいたいなぁと思う本ですし、親も子供と同じ『本気』の目線で夢を追いっかけてみてはいかがでしょうか。

『おれ、バルサに入る!』はプレミアが付いてなかなか手に入らないんだって!
久保選手すごい活躍だもんね!みんなあんな風になりたいって憧れるよね!

 

 

まとめ

「久保建英の親の仕事は何?サッカーの本も出している?」と題してお送りしましたがいかがでしたか?

今回は最年少9歳でバルセロナの下部組織に日本人初で入団した久保建英選手のご両親の職業について調査し、お伝えしてきました。

久保選手の親の仕事を見てみると今は特にサッカーとは関係なく、お父さんはミサワホーム総務部長とまた会社に関わる大元の会社の総務人事部長も兼任されている凄い方ということがわかりましたね。

またお母さんに関しては専業主婦でこれまで久保選手を多くサポートされてきたことがわかりました。

そして久保選手のお父さんが出している「おれ、バルサに入る!」という本からはご両親がいかに子供の夢を本気で捉え、応援し、サポートしてきたのかということもわかりました。

久保建英選手の成功の秘訣はやはり親の考え方や行動に合った様な気がします。

サッカーに限らず子供が夢を叶えたいと話した時、如何に子供の目線に立って一緒に行動し、考えてあげられるのかのよって子供の成長は大きく違ってくるのかもしれませんね。

今回久保選手のご両親の職業を調べる中でそんな大切な事に気が付かせてもらった気がします。