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レジェンドアンドバタフライつまらない・面白い?感想・口コミ・評価を徹底調査!

レジェンドアンドバタフライ つまらない 面白い 感想 口コミ 評価
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2023年1月27日(金)公開のレジェンドアンドバタフライ。

木村拓哉と綾瀬はるかで織田信長と正室・濃姫の知られざる愛の物語を描く、東映70周年を記念して制作された歴史大作です。

織田信長といえば、誰もが知る戦国武将ですが、レジェンドアンドバタフライは史実に基づいた部分に加え、オリジナルのフィクションが盛り込まれています。

キャストが豪華でスケールも大きいため、期待値が高まりますが、試写会の感想では「つまらない」「面白い」と様々な意見があったようですね。

織田信長を題材にしたドラマや映画は多くありますので、レジェンドアンドバタフライではどんな織田信長が見れるのか楽しみです。

本記事では、レジェンドアンドバタフライの感想や口コミ、評価についてまとめていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

こちらの記事では以下の内容が分かります!

  • レジェンドアンドバタフライはつまらない?面白い?
  • レジェンドアンドバタフライの感想
  • レジェンドアンドバタフライの口コミは?
  • レジェンドアンドバタフライの総合的な評価は?

 

レジェンドアンドバタフライはつまらない?面白い?

レジェンドアンドバタフライは、東映70周年記念の作品で総製作費20億円、上映時間168分の超大作です。

キャストも豪華で、公開前から話題になっていますね。

試写会の後も高評価が目立ち、レジェンドアンドバタフライをより深く楽しむためのWebマガジン「レジェバタ公記」でも映画のプロが大絶賛。

一方、「つまらない」という声も少数ではありますが見られました。

ここからは、「つまらない」「面白い」それぞれの理由についてまとめていきます。

 

レジェンドアンドバタフライがつまらない理由①戦国時代の派手な合戦シーンがない

織田信長というと、天下統一をイメージする方も多いのではないでしょうか。

「桶狭間の戦い」や「長篠の戦い」など教科書にも載っているような戦に参戦しており、派手な戦のシーンを期待していた方も多いと思います。

しかし、本作品は信長の天下統一ではなく、濃姫とのラブストーリーを軸に物語が進んで行きます。

ですので、血が飛び散るようなシーンも中にはありますが、大規模な戦のシーンは多くはありません。

ド派手な合戦シーンを楽しみにしている方は少しつまらないと感じてしまうかもしれませんね。

 

レジェンドアンドバタフライはつまらない理由②上映時間が長すぎる

レジェンドアンドバタフライの上映時間は168分です。

一般的な映画は90分~120分くらいなので、1時間ほど長いことになります。

  • テンポが悪く、途中で眠たくなってしまった
  • 上映時間が長すぎて疲れてしまった

といった声が見られました。

政略結婚から本能寺の変までの30年間を描いていますので、上映時間が長くなってしまうのは仕方がないのかもしれませんね。

 

レジェンドアンドバタフライはつまらない理由③恋愛要素が強すぎる

本作は織田信長と濃姫のラブストーリーが軸となっていますが、恋愛要素が強すぎてつまらなかったという声も見られました。

織田信長というと、数多くの戦国武将の中でも有名で人気が高い人物です。

その理由として、「うつけもの」「やんちゃ」「革命児」といった派手で新しいこと好きなことが挙げられます。

男女問わず、怖いもの知らずで野心家の信長に惹かれる人が多いのではないでしょうか。

しかし、本作ではラブストーリーがメインとなっているので、誰もが知る信長とは違い、少し物足りなく感じる人もいたようですね。

 

レジェンドアンドバタフライは面白い理由①新しい切り口で描く信長と濃姫

織田信長と濃姫については、本作公開までにもたくさんの作品の中で描かれています。

しかし、本作では2人の新たな姿を見ることが出来ます。

前半はコメディー要素が多く、後半本能寺の変に向かうにつれてシリアスな展開になっていきます。

最悪の出会いだった政略結婚から、ともに同じ夢を見るまでの30年間を丁寧に描く切ないラブストーリーになっています。

今までに見たことのない信長と濃姫を見て、2人についてもっと知りたくなるかもしれません。

 

レジェンドアンドバタフライは面白い理由②キャストが豪華

本作品では織田信長を木村拓哉、正室・濃姫を綾瀬はるかが演じます。

映画の感想や口コミでもお二人の演技を絶賛する声が多く見られました。

この二人というだけで、間違いない感じがするという声もありました。

また、2人の脇を固める俳優陣も超豪華で、より映画の世界に入り込みやすくなっているのではないでしょうか。

信長と濃姫についてはもちろんですが、二人に関わった周りの人物についてももっと知りたくなるはずです。

 

レジェンドアンドバタフライは面白い理由③キャストの演技が上手かった

キャストの演技が上手いことで、映画の世界観にどっぷりと浸ることが出来ます。

特に、木村拓哉と綾瀬はるかの二人の演技を絶賛する声が多く見られました。

主演の木村拓哉は公開記念の舞台挨拶で「歴史の教科書や参考書で伝わってきているものが真実かどうか分からない。現場で史実と真実の空間を埋めていたような気がする」とコメントしています。

実在した人物を演じるにも関わらず、その人物についての確かな情報がないため、現場で作り上げていく必要があるのですね。

演じる俳優によって全く違う織田信長になるのも納得です。

 

レジェンドアンドバタフライは面白い理由④セットが豪華で世界観が凄い

東映70年記念の作品で、総製作費20億円を費やしたこの作品はキャストはもちろん、セットもとても豪華です。

別の時代の物語を撮影しようとすると、背景のほとんどをセットで撮影しなければなりません。

セットは映画のスケールを左右する重要な要素ですので、どれだけキャストの演技が素晴らしくても、背景にあるセットが寂しいと画面が物足りなく感じてしまいます。

実際に信長たちが生きていた時代のことは分かりません。

しかし、豪華なセットのおかげでまるで同じ時代を生きているような感覚を味わうことが出来ました。

 

レジェンドアンドバタフライの感想

個人的には「綾瀬はるか大優勝!」の一言に尽きます(笑)

綾瀬はるかが演じる濃姫は、信長とは対照的に文献がほとんど残っておらず、現在も謎が多い女性です。

天下の戦国武将の正室となると、控え目で献身的な姿を想像しますが、この作品で描かれている強くたくましい濃姫が綾瀬はるかにぴったりだと思いました。

当初暗殺をたくらんでいた濃姫が信長と共に天下統一の夢へと向かっていくまでの変化が丁寧に描かれていてラブストーリーとして感情移入しやすいです。

年齢や男女問わず、楽しめる映画になっているのではないでしょうか。

 

レジェンドアンドバタフライの口コミは?

口コミは圧倒的に高評価が目立ちました。

斬新な脚本や、豪華なキャスト陣の演技、スケールの大きさなど、さまざまな要素がバランスよく評価されているような印象でした。

今までにも20作を超える映画やドラマになっている織田信長ですが、本作品ではこれまでに見たことがない新たな一面を見せてくれます。

合戦のシーンが少なく、物足りないという声も一部ありましたが、信長と濃姫の壮大なラブストーリーがメインになっている作品です。

泥臭い合戦シーンや血しぶきが飛び散るシーンは多くありませんので、普段時代劇や大河ドラマなど歴史ものがあまり得意ではない方にこそ見てほしいです。

 

レジェンドアンドバタフライを見た人の声

  • 「面白い!」高評価な口コミ
壮大なのに繊細。素晴らしい作品に胸がいっぱいでまだ余韻に浸ってます。
歴史ものは苦手でしたが、笑えるところもあり、作品に吸い込まれました。
期待を裏切らない最高のラブストーリー。2人の愛のかたちに勇気をもらえました。
  • つまらなかったという声も
木村拓哉の演技は良かったが、全体的につまらなかった。
史実と異なるところが多く、歴史好きの自分は少し戸惑いました。

 

レジェンドアンドバタフライの総合的な評価は?

結論からいうと、ぜひ映画館で見てほしいです!

膨大な制作費をかけているだけあって、スケールが大きい作品ですので、迫力のあるスクリーンで観ることをおすすめします。

上映時間は長いものの、政略結婚から本能寺の変までの30年間をぎゅっと詰め込んだ映画ですので、あっという間に見終わってしまいます。

本作品はフィクションも含まれていますので、コメディ要素もあり、歴史に詳しくない方でも楽しめるラブストーリーです。

また、実際の史実を調べてみたくなったり、2人を囲む登場人物たちについてももっと詳しく知りたくなるので、歴史を学ぶきっかけになるかもしれませんね。

 

まとめ

本記事では、映画・レジェンドアンドバタフライはつまらない?面白い?感想や口コミ、評価についてまとめてきました。

  • レジェンドアンドバタフライがつまらない理由は戦国時代らしい合戦シーンが少ないから
  • 新しい切り口で信長が描かれており、ラブストーリーとして観ると面白い 
  • 感想や口コミは高評価が目立つ

激しいアクションシーンや、歴史に詳しい方からすると、物足りなさや違和感を感じるところもあるかもしれません。

しかし、信長と濃姫の30年間を描いた素敵なラブストーリーで、性別や年齢問わず、どんな人でも楽しめる作品になっています。

豪華なキャストとオリジナリティあふれる脚本、膨大な制作費を費やした壮大なスケールはぜひ映画館で感じてくださいね。