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レジェンド&バタフライ興行収入が大コケ?赤字で爆死?

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大ヒット上映中の「レジェンド&バタフライ」。

俳優陣の演技を絶賛する声や「何度も観に行った」といった声もたくさん見られる一方で、実は大コケで爆死したのでは?という意見もちらほら見受けられました。

  • 「思っていたよりガラガラで空いていた」
  • 「期待値が高かっただけに大コケした?」
  • 「タイトルがダサい」
  • 「興行収入は赤字か?」

感性や好みは人それぞれなので、映画などの芸術作品で賛否両論があるのは当たり前です。

しかし、せっかくお金を払って映画館で観るのなら、事前の評判、実際どれぐらいの興行収入になったのかは気になるという方もたくさんいるのではないでしょうか?

その調査の結果をお伝えしていきます!

また、本記事ではレジェンド&バタフライが大コケや爆死?と、低評価されているのではないか?という理由についても次の3つに分けて考察していきます。 

  • 脚本が微妙だった?
  • レジェンド&バタフライは大コケしたのは制作費のかけすぎ?
  • 映画の興行収入は赤字か?

レジェンド&バタフライをこれから観に行く人も、もう見終わった人も、ぜひ本記事を読んで様々な最新情報を見てみてくださいね。

また『レジェンド&バタフライ』の映画をまだ見ていない、気になっていた!という方にお得な情報です!

実は今レジェンド&バタフライは無料で見ることができます!

その方法がamazonプライム

5/12(金)よりamazonプライムで『レジェンド&バタフライ』の独占配信が開始されました!

レジェンドアンドバタフライが動画配信サービスで見れるのはamazonプライムだけです。

またamazonプライムでは初めての会員登録では30日間のお試し期間がついてくるので、会員登録をしてもすぐに料金はかかりません。

つまり30日間以内に解約すれば、0円でレジェンド&バタフライが見れるというわけです。

レジェンド&バタフライが見てみたかった!

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という方は、amazonプライムの無料お試し期間のキャンペーンが終了してしまう前に、今話題の作品が本当に大コケと言われる作品なのか?!

あなたの目で確かめてくださいね!

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レジェンド&バタフライ興行収入が大コケ?

実際のところ本当にレジェンド&バタフライは大コケと言われる結果になってしまったのでしょうか?

レジェンド&バタフライではどれくらいの興行収入を出しているのか?

その点から本当に大コケと言われる作品なのかを見ていきたいと思います。

レジェンド&バタフライはまず公開3日間で約37万人を動員し、興行収入はその時点で4億9700万円を記録しています。

この数字がなんとも微妙な数字だと関係者の間では言われているようです・・

本作の主演である木村拓哉さんが登場する映画では、現代劇・時代劇を問わず、最低でも40億円前後のお金が動くとされています。

そう考えると公開してすぐのこの興行収入には「大丈夫か?」と思う人もいるかもしれません。

そこから10倍もの興行収入を得ないといけないわけですからね・・実際かなり厳しい結果になったことは間違いないでしょう。

 

レジェンド&バタフライが大コケだと言われる理由

また興行収入で大コケしてしまった理由として

  1. 制作費が高額だった
  2. 豪華キャストの出演料が高い
  3. 時代劇の物語が若者に伝わらなかった

このような点が予想されます。

若者の視聴が少ない分SNSでの拡散が少なくなり、映画館に足を運ぶ人が減ってのかもしれません。

またあくまでレジェンド&バタフライは「時代劇」のジャンルになるので、好き嫌いが大きく分かれる分野でもあったりします。

また子供が進んで見に行きたいと思うジャンルでもあまりないとも言えるでしょう。

近年ではアニメや実写化での大ヒットも多いですからね。

そう考えると時代劇のジャンルでの大ヒットはなかなか難しいところがあたったかもしれません。

 

レジェンド&バタフライは大河ドラマ「どうする家康」と同じ脚本家で大コケ?

また大コケしてしまった理由には以下のことも考えられます。

本作の脚本家・古沢良太さんは2023年の大河ドラマ「どうする家康」の脚本も手掛けています。

第62作目の大河ドラマで嵐の松本潤さんが主演を務めており、大河ドラマにふさわしい豪華キャストが集結した作品。

しかし、早くもこの脚本にもなかなか厳しい声が集まっていました。

それによりレジェンド&バタフライも同じ時代劇ものですので、「同じ脚本家なら面白くなさそう」という理由から観るのをためらっているという声も見られました。

しかし、大河ドラマや朝ドラはさまざまな層が見ており、視聴率も高いことから批判されやすい傾向があります。

吉沢良太さんはこれまでに人気シリーズの脚本を手掛けてきた素晴らしい脚本家さんですし、レジェンド&バタフライについても意外性のある脚本を絶賛する声もたくさんありました。

好みはあるかもしれませんが、レジェンド&バタフライが良いも悪いも評価を受けやすい一つの理由が脚本であることも間違いないです。

 

レジェンド&バタフライ興行収入は赤字で爆死?

調査して見るとレジェンド&バタフライについてのSNSの投稿は俳優陣の演技を絶賛する声や、何度も見たくなったというプラスの意見も多いくありました。

しかし実際には、映画館は「ガラガラだった」という声もあります。

私がレジェンド&バタフライを見に映画館を訪れた際にはたくさんの人でにぎわっていましたので、映画館へ足を運ぶ人の数自体が少ないわけではなさそうです。

しかし、思った以上にその人気は早く落ち着いてしまったのかもしれません。

 

レジェンド&バタフライ現在までの興行収入は?

また当初の興行収入の目標が50億円であったレジェンド&バタフライですが、2023年4月23日時点で約24.4億円の興行収入であることがわかっています。

これは目標の興行収入の半分にも満たない数字です。

また現時点で公開からすでに3ヵ月を過ぎていることを考えると、ここからまた大きく興行収入を伸ばすことはなかなか難しいでしょう。

この期待値からの大きなズレがレジェンド&バタフライは大コケと言われる大きな要因になってしまったのではないしょうか。

またさらにレジェンド&バタフライでは豪華俳優陣を起用しており、期待値が高まっていたことに加えて、膨大な制作費用がかかっていることなども理由の一つのようです。

 

レジェンド&バタフライは膨大な制作費をつぎ込んでいる

本作であるレジェンド&バタフライは東映70周年を記念した映画で、実はかなりの制作費をつぎ込んでつくられています。

その製作費と広告費を含むと約20億円という大作です。

本作は、「るろうに剣心シリーズ」の大友監督、「コンフィデンスマンJPシリーズ」の古沢さんが脚本を務めています。

また、ヒロインを綾瀬はるかさん、人気俳優の伊藤英明さんなども出演されているので、これだけの豪華な出演陣を考えると制作費がかかるのもわかります。

これらを考えると、もともとの興行収入の目標50億円は決して高い設定ではなかったのではないでしょうか。

しかし、制作費用が高額な分、多くの売り上げをあげないと赤字になる確率が高くなってしまいます。

興行収入は全額東映に入るわけではなく45%が上映館に渡されるため、仮に興行収入が30億円だった場合、東映は完全に赤字ですね…。

興行収入が高かったとしても、期待値や制作費用が高いためハードルがあがり、「大コケ」といわれてしまったのかもしれません。

 

レジェンド&バタフライの観客動員数は?

次にレジェンド&バタフライは本当に大コケとなってしまったのか、実際にどのくらいの観客動員数を達成したのかを、調査してみました。

<レジェンド&バタフライ観客動員数>

2023年4月23日時点

  • 公開から約3ヵ月後の観客動員数:188.8万人

公開から87日後の約三か月後の時点で約188.8万人という結果になっていました。

188万人と聞くとたくさんの人が見ていることは確かですが、製作費や豪華キャストを使用しているため、想定ではこの倍の動員数を想定していたようです。

300万人を超える人に映画を見ていただかないと、収益が少なくなってしまうということでしょう。

この観客動員数がまずは映画業界の方から言われる『大コケ』の理由なのかもしれません。

ただ188万人もの人が映画館で鑑賞した作品というだけで、びっくりしますね!

 

レジェンド&バタフライはamazonプライムで赤字の興行収入を回復させる?

今のところ観客動員数、興行収入と共に、制作陣の期待とは大きくかけ離れてしまった「レジェンド&バタフライ」。

しかし、ここで新たな作戦に出たようです。

それはamazonプライムでの配信開始です!

まだ公開から約4か月となるレジェンド&バタフライですが、早くもamazonプライムで5/12(金)から配信が開始されました!

また今回はamazonプライムの独占配信となっています。

通常の映画ですと公開から7~10か月程で、期間があくものだと1年以上配信までにかかる作品もありますが、今回は異例の4か月後の配信。

これも興行収入の赤字回復を狙っての施策なのではないでしょうか?

このamazonプライムでの最速の配信によって、レジェンド&バタフライの赤字回復にどれだけ貢献してくれるかがまた気になるところですね。

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まとめ

レジェンド&バタフライの興行収入や大コケで爆死してしまった原因を中心にご紹介してきました。

それでは本記事のまとめです!

  • レジェンド&バタフライがガラガラの理由はコロナによる座席制限とその他の人気作品の影響
  • レジェンド&バタフライが大コケで爆死したのは制作費用や期待値が高く、ハードルがあがっているから
  • レジェンド&バタフライのタイトルがダサいと言われているが、実は作品の内容にあった素晴らしいタイトルだった
  • 期待していた分駄作だったという声も中にはあったが、全体的には圧倒的に高評価が目立つ

はじめにいくつかのマイナスな意見をご紹介しました。

  • 「思っていたよりガラガラで空いていた」
  • 「期待値が高かっただけに大コケ」
  • 「タイトルがダサい」
  • 「史実をねじまけた駄作」

理由や原因を調査していくと、すべてプラスに変換することができますね!

好みや感性は人それぞれ異なりますので、すべての人にヒットする作品を制作するのは不可能です。

しかし、この作品は多くの方が絶賛する素晴らしい作品であることは間違いありませんので、ぜひ劇場へ足を運んで「自分はどう感じるか」楽しんでいただければと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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