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レジェンドアンドバタフライどこまで実話なのか?史実との違いや原作小説はあるかも徹底解説!

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こちらの記事では公開された映画『レジェンドアンドバタフライ』の話はどこまで実話なのか?

史実との違いがあるのか?について原作の小説と比較し、調査していきたいと思います。

木村拓哉さんと綾瀬はるかさんという大人気のお二人が演じた織田信長と濃姫が描かれた『レジェンドアンドバタフライ』

ここまで映画やドラマなどもで多くの方が織田信長と濃姫を演じられてきている分、このビッグなお二人が今回どの様に織田信長と濃姫を演じるのか非常に注目が集まっていますね!

また今回『レジェンドアンドバタフライ』で描かれる織田信長と濃姫のストーリーはどこまで実話なのかも気になるところです。

史実との違いはあるのでしょうか?

またそもそも『レジェンドアンドバタフライ』には原作の小説があるのかについてもご紹介していきたいと思います!

 

レジェンドアンドバタフライはどこまで実話なのか?

では早速、『レジェンドアンドバタフライ』の内容について、史実とどこまで実話なのかについて、この説は本当にあったとされるシーンからお話していきたいと思います。

織田信長は戦乱の時代を駆け抜けた武将。

『鳴かぬなら殺してしまえほととぎす』という句が残されているように、本当に狂気に駆られた魔王であったのか・・?

その真実を『レジェンドアンドバタフライ』と史実を比べ紐解いていきたいと思います。

 

レジェンドアンドバタフライは多くが史実に基づいたもの

基本的今回描かれているレジェンドアンドバタフライは史実に基づいて描かれている部分が多いとされています。

細かい描写や演技においてはもちろん史実で書かれていない部分になるのでオリジナルの演出になりますが、おおまかなストーリーの流れは史実と同じ流れで構成されています。

あくまで史実にのとってストーリー構成されていることで、織田信長や濃姫の印象を崩さないようになっています。

ストーリーの流れが違い過ぎてしまう「え!?」という演出ばかりだと、確かに話に入り込めないですからね!

また今回はレジェンドアンドバタフライの中でも、印象的なシーンの中で実際にこのシーンは本当に史実にあったのか?というシーンについては映画公開後に詳しくご紹介していきたいと思います。

 

信長と濃姫は仲睦まじかった?

今回のレジェンドアンドバタフライの中でも一番のメインテーマにもなっている『信長と濃姫の絆』

信長は魔王とも呼ばれる信長の性格は、残虐でまた通常の人とは少し変わった感性を持った人物であるとされています。

また一方で濃姫の性格としてよく言われるのが気の強い女性であったとされています。

そんな二人のしかも、元敵国同士の政略結婚ですからストーリーの内容にもあったように最初は喧嘩ばかりの犬猿の仲であったようです。

しかし、次第に打ち解け、お互いへの気持ちが生まれ絆も深まっていく・・・というのが今回のレジェンドアンドバタフライの信長と濃姫でしたが、史実ではどうだったのでしょうか?

ここに関しても未だ真実は不明です。

その理由としては両方の説があるからです。

 

信長と濃姫は仲が良かった説

信長と濃姫の仲が本当によかったという根拠の一つとして、信長が濃姫の為に建てた濃姫の館がかなり豪華な建物だったようです。

この事実は宣教師のルイスフロイスという人が記録に残しています。

立派な館を立てる程の思いがあるということは、それだけ濃姫を想っていたということの一つの証明になるのではないでしょうか?

また一方で史実の中で、濃姫の記録がないということ自体が仲睦まじくはなかったのでは?と説く人もいるようですが、この時代、いくら高貴な身であったとしても将軍の妻で史実が多く残っている人はそう多くはないようです。

レジェンドアンドバタフライを見てしまうと、実際に信長と濃姫にも最終的に絆は強く想いあっていて欲しいとついつい思ってしまいますね。

 

信長と濃姫は仲が良くなかった説

また一方で少し悲しい情報になりますが、この様な記録も残されています。

当時では当然ですが信長は将軍。

正室の他にも側室がいました。

その側室の中でも特に信長の寵愛を受けていたとされるのが生駒吉乃(いこま きつの)という女性です。

この女性には信長との間に3人の子供もいました。

また側室であるにも関わらず、正室の対応を受けていたという説も残されています。

そしてこの銅像も不仲説の一つの理由とも言われています。

信長と濃姫の銅像です。

こちらの銅像は尾張の清州公園にあるのですが、濃姫は真っ直ぐに信長を見つめていますが、信長はそっぽを向いています。

これらの事からも濃姫は信長を想っていましたが、信長の思いはどこか違うところにあったのではないかと推測される一つとなっています。

しかし、どうか真実は想い合う二人でいて欲しいですね。

 

レジェンドアンドバタフライの史実との違いは?

次に『レジェンドアンドバタフライ』で描かれたシーンと史実との違いについてお話していきたいと思います。

織田信長自身の史実も近年研究と共に、事実は本当は違ったのではないか?と言われる点が出てきています。

だんだんと織田信長のイメージも変わりつつあるようです。

では今回描かれた『レジェンドアンドバタフライ』と織田信長の史実について、近年の見解から違った点を見ていきましょう。

 

織田信長は「魔王」ではなかった?

今回の『レジェンドアンドバタフライ』や、またこれまで描かれた織田信長でもそうでしたが、織田信長は「魔王」と呼ばれる程、「どんな手を使ってでも戦に打ち勝つ」という冷酷非道、残虐的な人物として描かれています。

実際に比叡山延暦寺の焼き討ちなどがあったのも、そう言われる一つの大きな要素になっているかもしれません。

しかし実際のところ、ここ最近の織田信長の史実では『魔王』と言われるまでの乱暴者であったのかと言われると、そこまでではなかったという説も浮上してきています。

確かに織田信長は勉強や作法は得意ではなく、自ら学ぼうとする様子はなかったそうですが、この戦国時代に生きた信長は元々好きであった馬の訓練などにはかなり熱心だったようです。

また弟・織田信勝を誘い出し殺したという話に至っても「弟を殺した織田信長=冷酷非道」という印象がありますが、史実では実際に先に織田信長を殺そうとしたのは弟・織田信勝でした。

一度、兄を殺すことに失敗した弟の信勝は二度目の殺害を目論み、致し方なく織田家の引き締めのためにもそうせざるを得なかったというところがあります。

そもそも戦いの時代に生きた武将ですから、戦いに興味があり強くありたいと願ったことは間違いなでしょう。

しかし、冷酷非道な魔王とまではいかず、実際は致し方ない行動も数多くあったのではないでしょうか。

 

桶狭間の戦いは奇襲ではなかった?

桶狭間の戦いは織田信長にとって転機ともなった戦です。

そして織田信長の強さを知らしめた戦いでもあります。

またその戦法においては今川義元が予測できなかった織田信長の奇襲によって、戦いに勝利したとされてきました。

しかし実は今の研究では、雨が降り戦いに疲れきった今川軍の様子を知った織田信長が真っ向の正面から攻撃をしかけたという説が出ています。

これに関しては奇襲なのか、真向からの攻撃なのか、未だはっきりとしてはいません。

しかし、これがもし真向からの攻撃であったとすると、この時代、武将自ら先陣を切って戦に乗り込んでいく武将が少なかったことを考えると、やはり織田信長の度胸の良さが天下統一を果たした一つの要因にもなっているのではないでしょうか。

 

離縁の理由は子供ができなかったから?

これはあくまで一説なのですが、織田信長と濃姫の離縁の理由は戦に夢中になりすぎた信長が冷酷非道になってしまい、濃姫の言葉すら届かなくなってしまったからとなっていますが、これについてはもう一つの説があります。

それは子供が出来ずに離縁したという説です。

ただこの説に関しては正直なところ史実でもはっきりとわかっていません。

また数ある濃姫の説でも、可能性としては低い説なのかなと思っています。

その理由としては子供が出来ないという理由だけで、正室である濃姫を美濃に帰すというのはあまり考えづらいからです。

真実は今だ不明ですが、この様な説もあったのではないかという可能性はあります。

 

濃姫は織田信長の子供を産んでいた?

また先ほど信長と濃姫が離縁した理由として「子供が出来なかったから」という説があることをお話しました。

しかし、これにはまた全く真逆の説があります。

濃姫は女の子を産んでいたという説があるのです。

これは戦国時代に生きた公卿、山科言継(やまなしときつぐ)の日記「言継卿記(ときつぐきょうき)」にある一説に『信長本妻は女児を生んだ』と記されているのです。

ただし、その女の子の赤ちゃんはすぐに亡くなってしまったようです。

短命だったため多くの史に残されていないのかは不明ですが、この様な説が一つあるということは事実です。

 

濃姫の亡くなったタイミング

実は濃姫の史実においては、天下統一を果たした織田信長の正室であるにも関わらず多くの史実は残されていません。

未だに濃姫に関しては多くの謎が残されているんです。

またその明かされていない濃姫の史実が多くあるため、実は濃姫が亡くなったタイミングに関しては諸説残されています。

『レジェンドアンドバタフライ』では安土城にて信長を思いつつ、意識が遠のき、ほぼ織田

信長が亡くなったタイミングと同じくらいで亡くなったという演出がされていますが、濃姫は病と闘いつつも生存し78歳まで生存していたという説があります。

またもう一つ有名な説が織田信長と共に本能寺にて亡くなったという説です。

タイミングとしては『レジェンドアンドバタフライ』と同じですがシチュエーションが違いますね。

これに関してはよくドラマや映画で描かれますが、現実的に考えると薄い説かもしれません。

それは戦場に正室を連れていくというのはなかなか考えづらいからです。

濃姫の亡くなったタイミングに関してはまだまだ謎が多く残されています。

今回のレジェンドアンドバタフライの中で濃姫が病によって亡くなったという説に関しては、タイミングは織田信長と違っていたかもしれまんが一番濃い説なのではないかと個人的には思っています。

 

レジェンドアンドバタフライに原作小説はある?

『レジェンドアンドバタフライ』の原作の小説に関しては調べてみたところ、発売はされていません。

『レジェンドアンドバタフライ』は映画での完全オリジナル作品になります。

原作の小説がないぶん、話の流れは事前にわからないので、その分様々なシーン展開がどうなっていくのかワクワク感はありますよね♪

また、ここまで多くの織田信長が様々な俳優さんによって演じられてきていますが、木村拓哉さんの織田信長はどの様になるのか?

また今回はと綾瀬はるかさんの濃姫となると、美しくもどこか芯の強い濃姫が見れそうでとても楽しみですね!

 

『レジェンドアンドバタフライ』ノベライズ本が発売!

『レジェンドアンドバタフライ』の原作の小説はありませんが、すでにノベライズ本は上映開始前の2022年12月22日から発売が開始されています。

小説を読んでから映画を観るのもどんな表現の演出になっているのかと楽しみですが、逆に映画を観た後に小説ではどの様な言葉で表現されていたのかを楽しむのも新たな『レジェンドアンドバタフライ』の楽しみ方ではないでしょうか♪

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まとめ

今回こちらの記事ではレジェンドアンドバタフライのストーリーはどこまで実話なのか?

また史実との違いや原作の小説があるのかについてもご紹介してきました。

大注目の新たな織田信長が描かれた「レジェンドアンドバタフライ」について、どこまで実話なのかは史実とおおよそ似ている部分が多いと思います。

史実との違いについては織田信長の性格や濃姫の真実について史実とは違う部分があるかもしれません。

しかし、史実がまだ完全に明らかになっていないというところも実際にあり、謎はまだまだ残っているようです。

原作の小説に関しては原作はありませんがノベライズ本(映画を元にした小説)が矢野隆さんによって書かれています。

原作が無いぶん、新たな織田信長を映画館のスクリーンで見れるという楽しみも『レジェンドアンドバタフライ』にはあるのではないでしょうか。

ぜひ劇場で新たな織田信長、そして濃姫とのストーリーを楽しんでみてはいかがでしょうか♪