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ロードオブザリング力の指輪の最終回結末ネタバレ!ラストはサウロンに勝つ?

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こちらの記事では現在アマゾンプライムで配信されている「ロードオブザリングの力の指輪」の最終回について結末ネタバレをご紹介していきます。

ラストは暗黒の王サウロンに勝つのか?

最後はそこがキーポイントになってきますね。

ロードオブザリングのこれまでの映画三部作へと繋がる話が今回の「ロードオブザリング力の指輪」なので、サウロンに勝つことは予想がつきますがどんな戦いになるのか?

どうやってサウロンに勝つのかはやはり気になりますよね。

そんなロードオブザリング力の指輪の最終回を結末ネタバレとしてご紹介します!

 

ロードオブザリング力の指輪の最終回結末ネタバレ!

今回アマゾンプライムで配信が開始となった「ロードオブザリング力の指輪」

そもそもこの話、以前に放映されたロードオブザリング3部作との関係はどうなってるの?と思った方も多いと思います。

簡単にお話すると前回ロードオブザリングの三部作の3000年前のお話で『なぜあの指輪が生まれたのか?』が描かれているというストーリーです。

これは映画三部作を見た人はやはり気になるのではないでしょうか?

そしてどんなところから指輪が生まれ、どんな最終回になり、”あの指輪”が生まれたのかは非常に気になります。

今回は「ロードオブザリング力の指輪」にクローズアップしてお話します。

今現在ロードオブザリング力の指輪はアマゾンプライムでまだ配信途中です。

ですので、この最終回結末ネタバレは現在、筆者の予想としてお話させていただきます。

この最終回予想を読んで、ぜひあなたにもこの指輪物語の最後を予想し、楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

力の指輪の最終回は原作ではどうなる?

やはり最終回を知るには原作がどうなっているのか?が大きなポイントになりますよね。

ロードオブザリング力の指輪の原作の最後はどうなるのか、こちらを調べてみました。

すると衝撃の事実が・・・!

この「ロードオブザリング力の指輪」実は原作が存在しません。

調べてみると、映画三部作の中でガンダルフがこの指輪が生まれた時代の話をやんわりとしているんですが、実は詳細は語られていないんです。

つまり、ロードオブザリング力の指輪には原作がなく、アマゾンプライムのオリジナル作品ということです。

ただし、原作・指輪物語には「追補編」という本が存在するのですが、その内容が今回のアマゾンプライムの「力の指輪」に少し含まれているようです。

アマゾンプライムオリジナルの作品というのも実は今回のキャストなどを見ていただけるとよくわかります。

描かれた時代が違うので当然ですが、今回出てくる登場人物は原作「指輪物語」やこれまでのロードオブザリング三部作には出て来ない登場人物ばかりになっているんです。

ですので、きちんと最終的にはロードオブザリング三部作のストーリーには繋がるけど、新たな「指輪物語」になってくるので、これまでの三部作を見ていないという人でもばっちり楽しる内容になっているということですね。

ぜひ今までロードオブザリングを見たことがないという方にも見ていただきたい作品です。

 

力の指輪とは?

そもそも今回のタイトルにもなっている「力の指輪」とはどういった意味があるのでしょうか?

これも最終回に繋がる大きなポイントになりそうですよね。

そこで調べてみてわかったことがあります。

元々、ロードオブザリングの指輪とは1つの指輪を巡っての戦いが描かれていたのですが、実はこの指輪、1つではなかったんです。

衝撃の事実です。笑

実はもともとロードオブザリングに出てくる指輪、全部で20個の指輪があるそうです。

20個はだいぶ多いですね。笑

まぁ、でもその数の多さはひとまず置いておきましょう。

この全部で20個の指輪が存在することで「力の指輪」となるそうです。

20個もあればそれはパワーが凄そうですよね。

そうなってくると「力の指輪」タイトルも納得いく気がします。

そしてさらによく調べてみたところ、この20個の指輪の内の1個がキーポイントとなっていて、その1個の指輪が他19個の指輪を支配しているそうです。

この意味からも「力の指輪」のタイトルに説得力が出てきましたね。

またこの20個の指輪についても、どの様にしてこの20個の指輪が生まれたのかもう少し詳しくお話していきましょう。

 

20個の指輪の起源

この20個存在したという指輪。

この指輪がどの様にして生まれたのかが気になりますね。

そもそもこの指輪は精霊エルフ族の中でも、特に高度な技術を持つエルフにしか造ることのできない特別な指輪です。

今回の物語の黒幕となる冥王サウロンはその指輪を造る事で、エルフ族を監視し、自分ですべてを支配するためにエルフを上手くそそのかし、この特別な指輪を19個造らせたそうです。

そしてさらにその19個の特別な指輪たちを支配できる指輪を1つ造らせ、サウロンが魔術をかけ造り上げられたのが20個目の指輪になります。

それがそう、「ロードオブザリング」に出てくる指輪になるんですね。

こういった流れでがあり、19個の指輪を支配する最も重要な1個の指輪が出来上がったというわけです。

特別な指輪の頂点に立つ1つの指輪を巡っての戦いがロードオブザリングでは描かれていたんですね。

私は最初、このアマゾンプライムでのロードオブザリングドラマ化を聞いて、タイトルがなぜ「指輪の力」ではないのだろうと少し不思議でした。

しかし、この事を知ると「力の指輪」はつまり「力を支配する1つの指輪」になるということで、今回のアマゾンプライムでのタイトルもよりしっくりきますね。

 

黒幕・冥王サウロンの支配

そして今回の「ロードオブザリング力の指輪」で外せない登場人物が黒幕となる冥王サウロンです。

指輪20個を造らせたのも黒幕となるサウロンなのでやはり、力の指輪ではかなりの重要人物となりますね。

サウロンとはそもそもどんな存在なのかというところをお話したいと思います。

この冥王となるサウロンですが、実はもともとはガンダルフやサルマンと同じ魔法使い「マイアール(マイア)」と呼ばれる種族で、秩序と調和を愛する神に近い存在だったんです。

名前もこの時は「マイロン」という名前でした。

これもかなり衝撃ですね。

これは原作に書かれていましたが、サウロンはもともと工芸と鍛治の神アウレに仕えていたマイアールの中でも特に力のある存在だったそうです。

しかし、その後冥王モルゴスに誘惑されてしまい、冥王モルゴスに仕えるようになりモルゴスの最強の手下になってしまいます。

その後モルゴスはエルフとの戦い「宝玉戦争」に敗れますが、サウロンはモルゴスの意志を引き継ぎ中の国の支配を目論みます。

このロードオブザリング力の指輪では主にモルゴスが敗れた後、サウロンが中つ国(なかつのくに)の支配する様子とエルフ&人間との戦いがメインとなって描かれていくと思われます。

 

ヌーメノールの戦い

またサウロンの中つ国を支配しようとする中で、中つ国の沿岸部を植民地としていたヌーメノールとの戦いも今回の力の指輪では描かれるのではないでしょうか。

サウロンはヌーメノールという島をも支配しようとします。

サウロンはヌーメノールとの戦いに挑みますがその勢力の大きさに圧倒され、ヌーメノールの王アル=ファラゾーンに投降し捕虜となります。

しかし、実はこの捕虜となる事がサウロンの目的でした。

捕虜となり、ヌーメノールを内側から滅ぼすこと。

これがサウロンの本当の目的でした。

最初は捕虜であったサウロンでしたが次第に甘い言葉で王を誘惑します。

そして最終的には王の相談役にまで登りつめ、ヌーメノールを滅ぼそうと目論むのです。

結果として先にお伝えしてしまうとヌーメノールは滅びてしまいます。

このヌーメノールの戦いの様子やサウロンの巧みな戦略もこの力の指輪では描かれるのではないかと予想しています。

 

ロードオブザリング力の指輪の最終回・ラストはサウロンに勝つ?

ヌーメノールを滅ぼしたサウロン。

ヌーメノールを滅ぼされてしまった人間はエルフと共にサウロンを倒そうと同盟を組みます。

この時メインの登場人物となるのがヌーメノール出身の人間種族、船長のエレンディル。

そしてエルフ族の上級王ギル=ガラドです。

そしてこの二人の活躍により、無事にサウロンから指輪を奪還することができます。

また最終的にサウロンから指輪を奪還する人物は、船長エレンディルの息子イシルドゥルという人物です。

様々な人物が登場し、なかなか複雑なストーリーになりますが最終的にはサウロンを撃ち勝ち、指輪を奪還することに成功します。

奪還の成功から、以前のロードオブザリング1作目へと話が繋がっていきますが、その繋がりがどの様に描かれるのかは大きな見どころにもなるのではないでしょうか。

 

ガラドリエルは最後どうなる?

今作、ロードオブザリング力の指輪の主となる登場人物ガラドリエル。

そのガラドリエルの最後がどうなるのかも気になりますよね。

ガラドリエルの最後がどうなるのかについては現在、調査中ですがどうやらサウロンを最後に倒すのはやはり先ほどお伝えした通りエレンディルとエルフ族の上級王ギル=ガラドのようです。

力の指輪においてガラドリエルがサウロンとの最後の戦いには直接参戦しないような流れになっているようです。

もう少し、詳しく調査し、わかり次第また詳しくご紹介したいと思います。

 

ガラドリエルとエルロンドとの関係は最後どうなる?

このロードオブザリング力の指輪の中ではガラドリエルとエルロンドはかなり信頼し合った仲という雰囲気が1話、2話で出ていました。

またお互いを心配する様子も度々出ており一瞬私はこの二人は恋仲なのかな?

それとも親友なのかな?と考えてしまいました。

そこで最後この二人の関係がどうなるかも調べてみました。

するとまたもや衝撃の事実がわかりました。

ロードオブザリングの原作や映画をすでに見られた方はご存知かと思いますが、最終的にガラドリエルとエルロンドは”義理の母、義理の息子”という関係になります。

ガラドリエルはエルフ族のケレボルンと結婚し、その二人の間に生まれた一人娘のケレブリーアンとエルロンドは結婚します。

力の指輪ではそんな風な関係になるとは想像できない感じでしたが、実際にエルフは殺されてしまうか、生き疲れてしまい死んでしまうかの2択での死しかなく、基本的に自らの命が尽きるということはない不老不死の種族です。

つまり、見た目と年齢は一致しないことが多いということです。

そこでガラドリエルとエルロンドの年齢を調べてみたところ、力の指輪1話での大人になったガラドリエルの年齢は8450歳

エルロンドは6500歳という年齢でした。

もはやこの年齢差の感覚が親子のなのか、姉弟くらいの年齢差になるのかはわかりませんがロードオブザリングの話の流れでいうと親子の関係程の年齢歳はあるようです。

ガラドリエルとエルロンドとの恋仲も少し期待していたので残念ですが、やはりロードオブザリングの話はそのストーリーも年代もすべてが壮大ですね。

力の指輪での最終回が最後どうなるのか、原作が無い分どの様な展開でサウロンを倒し、指輪を奪還するのかが非常に楽しみですね♪

 

まとめ

こちらの記事では今話題のロードオブザリング力の指輪について、最終回の結末ネタバレをお届けしました。

ラストで冥王サウロンに勝利することはできるのかがやはり非常に気になりますね。

ロードオブザリング力の指輪の最終回の結末をネタバレとしてお届けしたいと思い、原作のストーリーを探していましたが、実は力の指輪には原作が存在しないことがわかりました。

しかし、このロードオブザリング力の指輪のストーリーは以前に放映されているロードオブザリング三部作に繋がる3000年以上前の話というところから、最終的に冥王サウロンに勝つということはわかっています。

しかし、その詳細についてはどの様な展開になるのか、まだわからないため最終回の展開は非常に楽しみですね♪

今回は予想としてお伝えさせていただきましたが配信が終了となる時にはどの様に描かれるのかをまた詳しくご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに☆