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ローと黒ひげは同盟を結ぶ?理由はポーネグリフが目的か?

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ワンピース最新1064話で、黒ひげがトラファルガー・ロー率いるハートの海賊団を強襲しました。

黒ひげの目的は、ローの持つポーネグリフの写しを奪い取ることとされています。

せっかくワノ国で、キッド・ルフィ達と同盟を結びカイドウ・ビッグマムを倒したのに…ロー再びの大ピンチです。

というのも、黒ひげ海賊団の幹部達は、ヤミヤミの「能力を奪い取る能力」によって、全員が何かしらの「悪魔の実の能力者」になっている可能性があるからです。

戦力差は歴然でローには勝ち目の無い勝負に思われますが、そんな二人の間に、現在考察界隈では「ある説」が囁かれています。

ローと黒ひげ、同盟を結ぶのか!?」ということです!

ローも黒ひげもポーネグリフを求めているという目的が一致しているので、両海賊が同盟を結ぶ可能性は十分ありますが、果たして今後の展開で両者が手を組むことはあり得るのでしょうか。

今回は同盟を結ぶその理由について考察していきたいと思います!

ローと黒ひげが同盟を結ぶとしたら、考えられるその理由とはなんなのでしょうか。

早速考察していきましょう!

 

ローと黒ひげが同盟を結ぶ可能性はあるのか?

ワノ国からルフィ、キッド、ローはそれぞれの航路へ向けて出港していきました。

そこでローは待ち伏せていた黒ひげの強襲を受ける事になります。

作中最凶のキャラクターである黒ひげと、麦わらの一味とも同盟関係であったローが同盟を組むことは、一見すると考えにくい考察に思えます。

ですが、あながち眉唾とも言い切れない理由があるのです。

それは黒ひげと相対する現状と、今までのローの行動が関係しているのです。

ローが黒ひげと同盟を組む可能性を紹介していきましょう!

 

ローが黒ひげに勝てる可能性が低い

黒ひげ海賊団の巨漢船長達は、それぞれが強力な悪魔の実の能力を持っています。

一方、ハートの海賊団で現状確認されている能力者は、船長のローのみです。

今回新たにハートの海賊団は海戦が得意という情報が明かされ、対能力者の実力はあるように思われますが、黒ひげ海賊団にどこまで通じるのかはまだわかりません。

そして何よりもローが劣勢になる要素として「青キジ・クザン」の存在が挙げられます。

扉絵連載で、黒ひげ海賊団と行動を共にしている事が判明したクザンでしたが、彼はロギア系ヒエヒエの実の能力者です。

海戦が得意なハートの海賊団ですが、海を凍らせられたらひとたまりもありません。

圧倒的な力を持った能力者集団に加え、クザンの存在はローを追い詰めるには十分な要素でしょう。

ローの敗北は、ポーネグリフを奪われるだけではなく、オペオペの能力も奪われる可能性があります。

回避するには、敗北する前に同盟を持ちかけ対等の立場になることが今のローにとっては最適解なのではないでしょうか。

 

ローは自分の目的達成のために同盟を組んできた

パンクハザード編から物語りに大きく関わり出したローですが、その時にカイドウを討つ事を目的とした同盟関係をルフィに持ちかけます。

しかし、本当の目的はドフラミンゴの討伐だったので、ルフィ達はまんまと利用されたわけですね。

現在のローの目的は現四皇の討伐とロードポーネグリフを集める事でしょう。

一方、黒ひげの目的もポーネグリフの収集と一致している部分もあります。

目的達成のためなら相手を利用するローなら、黒ひげと同盟を組むことも大いに考えられます。

 

ローはハート海賊団の勢力を拡大したい

新世界編に突入してから、闘いの規模がより大きくなっていってます。

「打倒カイドウ」の目的を達成した今、おそらくローの中では麦わらの一味との同盟は解消されたと思っているのではないでしょうか。

なので、現在のハートの海賊団は完全に孤立した海賊ということです。

ポーネグリフを集めるためにも、利用できる戦力は確保したいと思うのは自然な事でしょう。

黒ひげ海賊団は、行動こそ危険な海賊ですが、実力は圧倒的です。

この先の海を生き残るためにも、黒ひげ海賊団と同盟を組み勢力拡大を図るのは考えられることでしょう。

 

仲間の命を守るため

ローは慣れ慣れしくされるのを嫌う性格ですが、その実仲間思いな性格です。

頂上決戦で傷ついたルフィを介抱したり、おっちょこちょいなペボを気にかけるなど「死の外科医」のイメージとは大分かけ離れているでしょう。

そんな仲間思いのローなので、黒ひげに仲間達を人質に取られたら、おそらくその場限りでも服従する道を選ぶでしょう。

あるいは、人質に取られる前にその危険性を考えて自ら同盟の話しを持ちかける可能性もあります。

いずれにせよ、仲間を思うが故の行動なら同盟もありえますね。

 

海賊同士で同盟を組むストーリーの流れが増えている

バギー・クロコダイル・鷹の目ミホークの「クロスギルド」

カイドウとビッグマムの四皇同盟。

ルフィ、キッド、ローの同盟からの共闘。

そしてハートの海賊団と麦わらの一味の海賊同盟。

新世界後半の海では「同盟」というキーワードが多く取り入れられてきました。

互いの利害の一致により、より険しい後半の海を生き抜く海賊の知恵なのでしょう。

ワノ国編で同盟の目的を達成したハートの海賊団が、新しい海賊と同盟を結び、今度は麦わらの一味の前に立ちはだかる展開も無くはないと思います。

 

ローと黒ひげが同盟を結ぶ理由はポーネグリフが目的?

ローの本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」です。

彼はルフィと同じ「D」の名を持つ者で、ロー自身「D」と言う名の意味を知るためにポーネグリフを集めグランドライン最終地点「ラフテル」を目指しているのです。

ラフテルに行きつくためには、世界に4つしかないロードポーネグリフを集めなければいけません

現在判明しているラフテルへ行く為に必要な条件はこちらです。

  • 4つのロードポーネグリフ(文字の写しでも可能)
  • ポーネグリフを解読できる人物

麦わらの一味には古代文字が読めるロビンがいるので、条件はポーネグリフを集めるだけですが、ハートの海賊団は文字を解読できる人間がいないのでそう簡単ではありません。

最新話では、第三の目が覚醒したら古代文字が読めると言われるビッグマムの娘「プリン」が、黒ひげ海賊団に誘拐されている事が判明しました。

これだけでも黒ひげと手を組む意味があるのは明白ですが、どうでしょうか。

 

一緒にポーネグリフ探す方が効率が良い

ハートの海賊団が所持しているロードポーネグリフは1つは確定で、船員のペボの故郷であるゾウのポーネグリフを持っているかどうかは不明です。

現在判明しているロードポーネグリフの在り処は

  • ゾウ
  • ワノ国
  • トットランド

の3つです。

つまり、ローは所在不明の1つを含め残り3つを集めなければいけないと言う事です。

1海賊が全てを揃えるには、ある程度の規模と戦力が必要になってくるでしょう。

そう言う意味では、目的が一致している黒ひげは同盟相手としての可能性は十分です。

 

ポーネグリフを狙う海賊団や四皇と戦う際の勝率が上がる

ポーネグリフを集める事、すなわちラフテルに到着すると言う事、すなわち「海賊王」になると言う事なのです!ドドン!

当然、残り1つも含め未だに多くの海賊がポーネグリフを狙ってひしめき合っているでしょう。

ある者は他の海賊と協力して、ある者は四皇の参加に加わって、それぞれの思惑で海賊王を目指しているのです。

強豪たちが蠢く後半の海を目的を達成しつつ駆け抜けるには、力が必要です。

ローが同盟を組む最も大きな理由は「黒ひげの持つ力と残忍なまでの強欲さ」がポーネグリフを集めるうえで必要になるからだと考えられませんか。

 

まとめ

ローと黒ひげの同盟を結ぶ目的と理由について考察してきましたが、いかがだったでしょうか。

ローの冒険の目的であるポーネグリフを奪う事が、今回黒ひげが襲撃した最たる理由でしたね。

ローと黒ひげの同盟は確定したわけではありませんが、今後の展開次第ではありえないこともないと思います。

ローがなぜポーネグリフを集めているのかは、作中でも表現されていましたが、黒ひげがなぜポーネグリフを集めているのか、その目的は未だ判明していません。

あるいは黒ひげの本当の目的が、同盟を結ぶ結果になることもありえますね。

ルフィと黒ひげ。

そしてロー。

ワノ国以降、世界情勢が大きく変わりましたが、今後この三人がどのようにして邂逅するのか、今からわくわくしてます!

今後もワンピ―スから目が離せません!