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ミホーク懸賞金36億なぜ?ルフィや四皇より強さ上かを昔と現在で徹底比較!

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大人気漫画ワンピースの1058話にて、ミホークの懸賞金が36億だと判明しました。

無類の強さを誇るミホークですので、現在この懸賞金には注目が集まっています。

ではなぜこのような金額になったのか?

ルフィや他の四皇よりも高い懸賞金の理由に迫っていきたいと思います。

また昔はシャンクスと肩を並べる強さをもつ剣豪でもあり、現在は世界一の剣豪でありながらゾロの師匠であるミホーク。

ルフィ達、麦わらの一味とも初期段階から関わりの強い存在ですよね。

四皇よりも高い36億に、なぜなったのか?

昔の経歴は関係しているのか?

など、気になる情報を参考に比較していきたいと思います!

 

ミホーク懸賞金36億なぜ?

ミホークとは、元”王下七武海”で世界一の剣豪の称号を持っている、ワンピース界の強者になります。

その強さは「切れないものはない」と言われるほどで、傷を負ったことがないというほどです。

過去にはシャンクスと剣技で渡り合い、シャンクスが左腕を失うまではライバルとしてお互いを認め合っていました。

現在、徐々に登場の機会が増えているシャンクスは、その強さが明かされていますが、あのシャンクスと渡り合うとは驚きです。

またゾロの師匠でもあり、2年の修行の間にゾロをかなり成長させてくれました!

このように登場機会は少ないですが、その強さというのはすでに作中に登場していましたね。

「元”王下七武海”」で「世界一の剣豪」、「赤髪のシャンクスと渡り合う力」に「切れないものはない」という理由が重なり、今回の約36億という金額になったのではないかと予想します。

 

ミホークは七武海の中でも最強?

ミホークは、”王下七武海”に所属していましたが、これが撤廃され海軍に追われる身になりました。

元々”王下七武海”に所属していた海賊達は、強さにより認められた存在のため、全員が無類の強さを誇っていました。

その無類の強さを誇る七武海の中でも、ミホークは1位2位を争う強さを持っていると言われています。

直接戦闘があったわけではないので予想にはなりますが、シャンクスとのライバル関係がミホークの強さを表していると思われます。

このことからミホークの強さは、カイドウやビックマム、白ひげなどと等しい実力を持っていると思われます。

現在四皇である黒ひげも元”王下七武海”ですので、ここがトップ争いするのではと予想されます。

ヤミヤミの実とグラグラの実を手に入れてチート級の強さになった黒ひげと、どっちが勝つんだろうと思う時点で、ミホークの強さが伺えますね!

 

ミホークはルフィより強さは上か?

ミホークは今回36億という懸賞金で手配されました。

そして、主人公であるルフィは四皇になり、30億となっています。

この時点で、海軍内ではニカに覚醒したルフィよりもミホークの方が脅威と思っているということになりますね。

ミホークは現在もルフィより強いのか、見ていきたいと思います。

 

シャンクスとのライバル関係

まずわかりやすく、四皇であるシャンクスとのライバル関係です。

剣技でのライバルということになっていますが、お互いが認め合う仲のようです。

さらに世界一の剣豪という称号もあるとおり、ミホークに剣技で勝てる人は現状いないということになります。

なんでも斬れる剣技って反則ですよね。

ルフィもニカに覚醒しましたが、強さがシャンクスに届いているのかについては正直まだわかりません。

ですので、シャンクスと同等の強さをもつミホークにもルフィはまだ届いていないと予想します。

 

頂上決戦での対面

頂上決戦にて、ルフィとミホークは一度対面しています。

第561話 ”ルフィVSミホーク” です。

エースの元へ向かうルフィですが、その前にミホークが立ち塞がります。

その際ミホークは、ルフィに何かを感じシャンクスに向け「この力慎(つつし)みはせんぞ」と言葉をつぶやきます。

そして、ルフィの運命を試すように対峙します。

この時もミホークは一貫して冷静に獲物を狙うような目をしています。

その証拠にルフィは攻撃を繰り出そうとしますが、切られるイメージがよぎり、逆に切られてします。

この後、乱戦の中でバギーや花剣のビスタなどが割って入りルフィは助かりますが、あのまま戦っていたらルフィは生き残れたかは謎です。

 

ミホークとルフィは相性が悪い

ミホークとルフィは相性が悪いと予想されます。

その理由として、ルフィはゴムであり斬撃には弱いからです。

これによりルフィはさらにミホークに勝てないのではと要因を強めています。

ニカに覚醒したことにより、この弱点が克服されているのかは定かではないですが、今まで通りであれば斬撃の達人であるミホークとの相性は最悪と思われます。

 

ミホークは四皇より強さは上か?

ミホークは四皇より強いのかについて考えてみましょう。

新四皇の中でトップになったのが赤髪のシャンクスですが、そのシャンクスとライバルであるミホークは同等の力を持っています。

新四皇ではミホークと同等に戦える可能性があると思われるのは、シャンクス・黒ひげだけでしょう。

ニカモードのルフィは未知数ですが、斬撃を苦手とする条件があると考えるとかなり厳しそうです。

またミホークは非能力者のため、能力者である黒ひげに対策を講じれば、有利に戦いを進められると予想します。

現に、非能力者と判明したロジャーやレイリー、シャンクスなんかも能力者と対等に戦っているため、ミホークも容易に戦うことができるのではないかと思われます。

 

前四皇との比較

前四皇である、カイドウ・ビッグマム・白ひげとの強さを比較してみます。

前四皇である3人は間違いなく異常なまでの強さを持っていますね。

この3人とミホークが戦闘した場合どちらが勝つのかですが、結論として前四皇が勝つと思われます。

ミホークもかなりの覇気の使い手であることは明らかですが、それ以上に3人の強さがそれを遥かに超えてくるのではないかと思われます。

さらに3人とも能力者ですが、ミホークも容易に対応できない力と覇気を持っているため、前四皇の3人が強いと予想しました。

また懸賞金の額に関しても、ミホークの更新された額よりも前四皇の方が遥かに高いということもあります。

王下七武海は四皇・海軍と同じ3大勢力でしたが、四皇との戦闘は1対1でなかったと思われます。

ミホークも込みで、1対多数で戦っていたのではないかと思われます。

 

ミホーク懸賞金の昔と現在を比較

王下七武海は加入すると同時に、懸賞金が上がらなくなります。

クロコダイルが8000万で止まっていたのが、いい例ですよね。

この様に加入当時の懸賞金の額になるため、正直当てにならないというのがありました。

しかし今回王下七武海の撤廃が決まり、懸賞金が更新されましたね。

では、現状と昔の懸賞金を比較してみましょう。

 

ミホークの懸賞金、昔と最新

ミホークは王下七武海加入時、懸賞金の額は不明です。

いつ加入したのか不明ですが、シャンクスとのやり合っていた時期であれば、かなりの高額だったのではと予想されます。

そして、現在35億9000万と新四皇を凌ぐ金額に、ミホークの脅威が海軍にとってどれほどなのかが伺えますね。

 

懸賞金は359(ミホーク)なのか?

ワンピースあるあるで懸賞金の金額が、語呂合わせになっているということがあります。

例えば…

  • ロジャー 55億6480万 「6480」”ロ・ジ・ヤ”
  • 白ひげ  50億4600万 「4600」”白”
  • カイドウ 46億1110万 「1110」”百獣”
  • ビッグマム 43億8800万 「8800」”母”
  • シャンクス 40億4890万 「4890」”シャ(ン)ク(ス)”

この様に懸賞金の数字で語呂合わせになっています。

このことを踏まえると、ミホークの35億9000万も「359」で”ミホーク”となっているのではないかと思われます!

さすが尾田先生ですね!!

 

まとめ

今回ミホークの新しい懸賞金が36億なのは、なぜなのか?

ルフィなど新しい四皇と比較した強さや、昔と現在についても比べてみていきました。

ミホークは、ルフィもまだ勝てるかわからないほどの強さを持っていて、昔は四皇シャンクスとライバル関係にありました。

このことから現在の懸賞金が36億になったことに納得がいきます。

またなぜこの金額になったのかに関しては、懸賞金の語呂合わせが「359」”ミホーク”となるように尾田先生が遊び心でつけたのかもしれません。

しかしこの数字ではなくとも、近しい金額になったと予想されます。

今注目のクロスギルド。

クロコダイルとミホークのタッグはかなり熱いものがありますね!

バギーも絡み、今後クロスギルドが物語に登場するのか。

またミホークがどの様な活躍を見せるのか楽しみです!