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ミスなか漫画とドラマの違いは?登場人物や最終回はどうなる?

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こちらの記事では「ミステリという勿れ漫画とドラマの違いは?登場人物や最終回はどうなる?」と題してお送りします。

2022年1月10日からスタートする、菅田将暉さんの新ドラマ「ミステリと言う勿れ」。

元々漫画が原作のこのお話。

漫画で非常に人気があり、今回実写ドラマ版が作られたわけなのですが漫画の原作とドラマでは違いがあるのでしょうか?

登場人物や最終回にもやはり多少の違いがありそうですよね?

それぞれの違いはどの様になっているのか調べてみました。

 

ミスなかの漫画とドラマの違いは?

実際のところまだドラマは2022年1月からのスタートなのでまだ始まっておらず、原作の漫画の方もまだ話が完結していません。

なので現段階でどういったところが漫画とドラマで変わってくるのかはハッキリとしていないのですがここからは「こういったところが原作のマンガとドラマで変わってくるのではないか?」というところをお話していこうと思います。

 

登場人物の設定

細かい登場人物の設定に関してはドラマなりのオリジナリティが見えるのではないでしょうか?

たとえばその人物の職業や雰囲気ですよね。

それはやはり漫画と全く一緒の設定でおもしろいと感じるところもあれば、「あれ?この役はこういう設定なんだな!笑」と思うところがあると、それはそれでドラマだからこその面白さが出たりするのではないでしょうか?

 

オリジナルの登場人物

よくドラマであるのが漫画にはいなかった登場人物が出てくること。

始めは出てくると「これ誰?どういう役?」なんて思っちゃったりするのですが、やはりドラマならではのキャラクターが出てくると漫画を読んでいた人も『知らない話』になってくるので、ドラマをまた漫画とは少し違った目線で見ることができてそれはそれで楽しいですよね。

ドラマのオリジナルの登場人物が出てくると原作を知っている人でもさらに楽しめる部分があるのではないでしょうか。

 

名所の違い

例えば久能が通っている大学の名前や警察署の名前など、こういったところのよく出てくる場所の名所はドラマと漫画でよく変わりやすい傾向にありますよね。

だいたい元になっている漫画の名所を少しもじった感じに変換されていることが多いので今回もよく出てくる警察署の名前や大学の名前、ライカの入院している病院の名前などは違いが出てきそうですよね。

 

ミスなか漫画とドラマの登場人物の違いは?

これまでに原作の漫画に出てきたキャラクターと現在、ドラマで発表されているキャストを比べて見ましょう。

 

【漫画の登場人物】

  • 久能 整(くのう ととのう)
  • 乙部 克憲(おとべ かつのり)
  • 風呂光 聖子(ふろみつ せいこ)
  • 池本 優人(いけもと ゆうと)
  • 青砥 成昭(あおと なりあき)
  • 薮 鑑造(やぶ かんぞう)
  • 犬堂 我路(いぬどう がろ)
  • 犬堂 甲矢(いぬどう はや)
  • 犬堂 乙矢(いぬどう おとや)
  • ライカ
  • 淡路一平(あわじ いっぺい)
  • 柏 めぐみ(かしわ めぐみ)
  • 露木 リラ(つゆき リラ)
  • 奈良崎 幸仁(ならさき ゆきひと)
  • 小林 大輔(こばやし だいすけ)
  • 煙草森 誠(たばこもり まこと)
  • 鳴子巽(なるこ たつみ)
  • 天達春生(あまたつ はるお)
  • 三好喜和(みよし きわ)
  • 相良レン(さがら れん)
  • 狩集汐路(かりあつまり しおじ)
  • 羽喰十斗(はぐい じゅうと)
  • 牛田 悟郎(うしだ ごろう)
  • 備前島 操 (びぜんじま みさお)
  • 鳩村一葉(はとむら いろは)
  • 鳩村有紀子(はとむら ゆきこ)
  • 鳩村実都子(はとむら みつこ)
  • 井原香音人(いはら かねと)
  • 下戸隆太(げこ りゅうた)
  • 三船三千夫(みふね みちお)

この他にもまだまだ細かいところまで言うと登場人物はたくさんいますが、おおよそこんな感じです。

またドラマの方で発表されている登場人物がこちら。

【ドラマの登場人物】

  • 久能 整(くのう ととのう): 菅田将暉
  • 風呂光聖子(ふろみつ せいこ):伊藤沙莉
  • 池本優人(いけもと ゆうと): 尾上松也
  • 青砥成昭(あおと なりあき): 筒井道隆
  • 薮鑑造(やぶ かんぞう): 遠藤憲
  • 天達春生(あまたつ はるお): 鈴木浩介
  • 犬堂愛珠(いぬどう あんじゅ): 白石麻衣
  • ライカ: 門脇麦
  • 露木リラ:ヒコロヒー(第1話ゲスト)

当たり前ですがこうドラマと漫画の登場人物の数を見比べて見ると圧倒的に登場人物が減っているのがわかりますね。

もちろんドラマの方は回が進むにつれて登場人物は増えてくるとは思うのですが。

ただ現段階でのドラマの登場人物を漫画の登場人物と見比べてみるとかなり少ないので話の広がり方がドラマは狭くなるのではないかと予想します。

ドラマの方は漫画で言う「炎の天使」の話の方には触れずに終わる可能性もありますよね。

触れてもほんの少しだったり。

また犬堂我路の従兄弟も漫画だと兄と弟の二人なのですが、現段階でドラマではキャスト発表されていないので、そもそも役どころがない。

もしくは従兄弟は一人になる可能性が高いのではなぁと思います。

 

ミスなか漫画とドラマの最終回の違いは?

最終回の展開はやはり大きく変わるのではないかと予想しています。

どうしてもドラマは長くても10回程で終わりにしなければいけないので漫画でいう途中の部分で終わってしまう可能性が高いですよね。

個人的な予想としては漫画の原作の最終回では久能整のかなり深いところでの闇やトラウマに関わってくる事件で母親の死に関する内容なども織り交ぜて最終回を迎えるのではないかと思っています。

またドラマの方では多少、久能整のトラウマや事件などにも触れるけどそこまで触れずに、違う大きな事件などが起きて、それを見事に推理し解決する久能整で終わりという流れになる。

そしてあわよくば劇場版に続くorシーズン2への可能性があるのではないかなと思っています。

あくまでまだ私の予想にすぎませんが最終回はとても大事なところで一番読者や視聴者が気になるところなので最後それぞれがどの様な終わりを迎えるのかは今からとても気になりますね!

 

まとめ

こちらの記事では「ミスなか漫画とドラマの違いは?登場人物や最終回はどうなる?」と題してお送りしました。

すでに人気の漫画「ミステリと言う勿れ」。

その漫画がドラマ化するということで今話題になっていますが、漫画とドラマではどの様な違いがあるのでしょうか。

まだ漫画もドラマも最終回を終えておらず、特にドラマに関しては始まっていないのでどの様な展開になっていくのか本当にわかりませんが、ドラマにはドラマの。

漫画には漫画の面白さがきっと見えてくるのではないでしょうか。

また登場人物に関しては漫画に比べるとどうしても、登場人物がドラマの方では減ってきますがその分、設定が面白くなっていたり、オリジナルのちょっと濃いキャラクターがドラマの方では見られるかもしれませんね。

実際にドラマが始まって原作の漫画と比べて違うなと感じたところも、最初は違和感があってもだんだんとドラマなりの楽しさを感じられるといいですね。