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ワンピース漫画とアニメおすすめ面白いのどっち?違いについても徹底解説!

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この記事では大人気連載中のワンピースは漫画とアニメで、どっちがおすすめで面白いのかについてみていきたいと思います!

また、ワンピースの漫画とアニメの違いについても解説していきます。

連載25周年で漫画もアニメも大盛り上がりのワンピースですが、どっちがおすすめで面白いのかについては、それぞれワンピースファンで別れるポイントだと思います。

その中でも違いがわからないという方も、少なからずいると思いますのでそんな方にはこの記事を参考にしていただければと思います。

漫画の良さ、アニメの良さを解説していきながら比較してみましょう!

 

ワンピース漫画とアニメおすすめ面白いのはどっち?

まずどちらがおすすめなのか、結論をお伝えします。

漫画とアニメはどちらがおすすめなのかというと、漫画になります!

アニメの方がいいという方もいるかと思いますが、やはり原作である漫画は見どころやおすすめポイントが多くあるんです!

ここからは、どちらもここがいいというおすすめポイントがあるので、詳しく漫画とアニメのおすすめポイントをご紹介しますね!

 

漫画おすすめ①進行速度が速い

まず漫画がおすすめの理由としては、進行速度が一番早いことです。

週刊少年ジャンプにて連載されるワンピースが、この世界で一番早く進行しています。

その後に単行本やアニメに繋がっていくので、誰よりも早く尾田栄一郎先生の考えるワンピースの真相に近づくことができるんです!

毎週楽しみにワンピースを待って、週刊少年ジャンプで一歩ずつワンピースに近づいていく感覚がたまりません!

 

漫画おすすめ②作画・シナリオの完成度が高い

次の漫画おすすめポイントは、シナリオの完成度です。

アニメは、漫画を追いかける形で放映されているのでストーリーとしては大きな違いはありませんが、一つ一つシーンの迫力は最高の一言です!

さらに漫画は時間をかけてそのシーンを読んでいくので、より一つのシーンの感情や情景を把握することができます。

そうやって丁寧にじっくりシーンに入り込んだ後、ページをめくると感動的なシーンがあった場合、何倍にも感動を感じさせてくれます。

 

漫画おすすめ③ツッコミシーンが面白い

ワンピースは面白要素も多く、数々のキャラのボケやツッコミを見ることができます。

尾田先生の考える秀逸なお笑いに対し、読者の一番心地いい間でツッコミを入れることができます。

この時の、キャラたちの顔がとても面白く、真剣な戦闘シーンとは別で何度も何度も見返してしまいます。

ワンピースに登場するキャラ達はとても表情豊かなので、面白いシーンはいつもクスッとしてしまいます!

 

漫画おすすめ④尾田栄一郎の原作の絵が良い

これが漫画がおすすめという理由の一番大きな理由かもしれません。

尾田栄一郎先生の原作の絵をそのまま楽しむことができるのは本当に大きな魅力です!

ルフィにしても、他のキャラにしてもやはり本人が書いた絵だと、一番命が吹き込まれている様に見えます。

漫画を読んでいるとルフィ達が動いているように見えるんですよね!

これも尾田先生の画力やルフィ達にかける想いの強さの表れだと思います。

尾田先生の書かれたサインなんて、めちゃくちゃ覇王色の覇気出てますよね!

 

漫画おすすめ⑤考察ができる

ワンピースにどっぷりとハマっている読者の中には、考察をして楽しんでいるファンはかなり多くいます。

そんな考察をしているファンは、本当に端から端まで見逃しません。

尾田先生の伏線が凄すぎて、小さなことでも大きな伏線なんじゃないかと皆目を光らせて探しています!

アニメでは一瞬で過ぎてしまうシーンでも、漫画で読めば見逃すことがありません。

そういった点でも少しでもワンピースに近づくため、漫画がおすすめという理由になります。

 

漫画おすすめ⑥質問コーナーがあって面白い

単行本では、毎回読者から寄せられる質問に尾田先生が答えてくれるというコーナーが存在します。

S.B.S(S=質問を B=募集 S=するのだ)は、オマケのコーナーかと思いきや、ここで新事実が発覚することもあるんです。

なので多くのワンピースファンは、とてもS.B.Sに注目しています!

原作で匂わされる伏線や、S.B.Sで解答される事実や設定を基に考察していくんですね。

このコーナーがあるだけでも単行本を買う理由になりそうです。

 

漫画おすすめ⑦漫画あってのアニメ

漫画原作のワンピースですが、アニメでの放送は少し雰囲気が変わることがあります。

アニメでも変わらないストーリーで放送しているのですが、どうしても時間の関係や話のキリの良さなどで、カットが入ってしまったり途中でCMが入ったりしてしまいます。

漫画ではストーリーの盛り上がりを崩さずに読めるので、読者の感情もルフィ達の冒険と一緒に盛り上がっていくことができますね!

 

漫画おすすめ⑧伏線があって面白い

ワンピースの醍醐味でもある、尾田先生のしかける伏線。

アニメはまだ放映されていませんが、つい最近1000話以上、25年を経て、第1話の伏線が回収されましたね

かなり驚きの事実でした!

尾田先生の仕掛ける伏線に読者が挑んで、返り討ちに合うというパターンですね!

このように大きな伏線から、細かい伏線まで見逃さないために多くの読者は目を光らせているんです。

 

漫画おすすめ⑨自分の好きな時間に好きな場所で読み返せる

ワンピースだけに限らず漫画は、自分の好きな時に好きなだけ読めるという利点があります。

朝起きた時や就寝前、通学・通勤の電車やバスの中など好きな時に好きなだけ読むことができます。

尾田先生の考えるルフィ達の大冒険が、尾田先生の絵でどこにいても味わえるのが漫画の魅力の一つですね!

 

漫画おすすめ⑩間延びしない

アニメは漫画と違い、時間が決まっています。

また週刊少年ジャンプや単行本とも一定の話数を保たなければならないため、調整などが入りシーンの余韻が長かったりする場合があります。

特に、頂上決戦のマリンフォードや、新世界に入り最初に寄った魚人島ではこの間伸びがかなり感じられました。

覇気の登場などもあり、描写が難しいかったのかもしれません。

漫画であれば自分のタイミングで話を進めることができます。

理解しながら進めることができるのでとてもおすすめです!

しかしアニメの方も、ワノ国編ではかなり解消されていて、映画とも取れるほどの作画になっていましたね。

 

アニメおすすめ①漫画にはないストーリーがある

ここからはアニメのおすすめポイントを見ていきましょう!

まず初めに、アニメにはアニメにしかないオリジナルのストーリーがあります。

これは漫画しか見ていない方には知らないストーリーになります。

アニメオリジナルストーリーは、何話も続く話から、原作ストーリーのその後を描いた話、主要キャラの過去の話などがあります。

イーストブルー編

  • 50話:ウソップVS子連れダディ 真昼の決闘(一部原作ストーリーあり)
  • 51話:炎の料理人対決?サンジVS美人シェフ(一部原作ストーリーあり)
  • 54〜61話:千年竜伝説・ロストアイランド編

アラバスタ編

  • 98話:砂漠の海賊団登場!自由に生きる男達
  • 99話:ニセモノの意地!心の反乱軍カミュ!
  • 101話:陽炎の決闘!エースVS男スコーピオン
  • 102話:遺跡と迷子!ビビと仲間と国かたち

TVオリジナル編

  • 131〜135話:麦わらの一味のそれぞれの過去や夢
  • 136〜138話:ヤギの島編
  • 139〜143話:虹色の霧編

海軍要塞編

  • 196〜206話:海軍要塞ナバロン編

フォクシー海賊団編

  • 213〜216話:デービ・バック・ファイトの追加ストーリー
  • 220〜224話:記憶喪失編
  • 225〜226話:フォクシーに再び遭遇

エニエス・ロビー編

  • 279〜283話:麦わらの一味のそれぞれの過去の回想

CP9編

  • 291、292、303:麦わらのルフィ親分捕物帖シリーズ

さよならメリー編

  • 317〜319話:ウォーターセブンでの一コマ

TVオリジナル編

  • 326〜335話:アイスハンター編
  • 336話:出動チョッパーマン!守れ渚のTV局

シャボンディ諸島編

  • 382〜384話:スリラーバーク編後、フォクシー海賊団再び登場

麦わらのルフィ親分捕物帖シリーズ

  • 406、407話:麦わらのルフィ親分捕物帖シリーズ

インペルダウン編

  • 426〜429話:金獅子の野望編(映画連動特別編)
  • 457話:海軍本部直前回想特別編 兄弟の誓い!
  • 458話:海軍本部直前回想特別編 集結!三大将

『トリコ』放送開始記念コラボレーションスペシャル

  • 492話:最強タッグ!奮闘、ルフィとトリコ!

マリンフォード編

  • 498話:ルフィ弟子入り!?海賊王と戦った男!
  • 499話:大虎との決戦!船長になるのは誰だ!
  • 506話:麦わらの一味激震!もたらされた凶報

これはアニメじゃないと楽しめないですよね!

 

アニメおすすめ②BGMの音楽があって良い

アニメの場合、戦闘シーンや感動シーンには場面を盛り上げるBGMが流れます。

一瞬で巻き起こっていくワンピースの世界での出来事をよりリアルに感じることができるようにBGMで表現されています。

これによって入り込めるんですよね!

感動シーンは本当に泣けます。

 

アニメおすすめ③声優の声がいい

ワンピースを語るにあたり、声優さんは外すことができません!

ルフィの声優である田中真弓さんをはじめ、ワンピースには名だたる声優さんが登場しています。

麦わらの一味の声優さんに関しては本当に最高としか言いようがありませんね!

また、ルフィの兄のエースには古川登志夫さんが声優を務めていました。

今でもエースが登場すると鳥肌が止まりませんよね。

そんな古川登志夫さんは、ルフィ役の田中真弓さんとはドラゴンボールで長い間共演しています。

クリリンとピッコロですよね!

さらに、もう一人の兄であるサボには、古谷徹さんが声優を務めています。

こちらは言わずもがな、ガンダムのアムロ・レイでお馴染みの声優さんになります。

実は古谷徹さんもドラゴンボールにヤムチャ役として出演しているんです。

古川さんとは、ドラゴンボールではもちろんですが、ガンダムでもアムロ役とカイ・シデン役で共演しています。

ルフィ、エース、サボは長い間仲間だったんですね!

さらに、ルフィの憧れるシャンクス役には池田秀一さんが声優を務めています。

ガンダムの赤い彗星のシャーですね!

今ルフィは、アムロ(サボ)とシャー(シャンクス)に見守られながら冒険しているともとれます。

もしかすると、尾田先生はドラゴンボールが好きだと有名ですが、好きな漫画やアニメから、好きな声優さんをチョイスしているのかもしれませんね!

 

アニメおすすめ④色が楽しめる

アニメが漫画と比べ、おすすめな点として、全てに色がついているということが挙げられます!

漫画では単行本は表紙以外は白黒ですが、アニメはフルカラーで見ることができます。

ワノ国編に入りさらに色使いが綺麗になり、光月おでんの技である「桃源十拳(とうげんとつか)」での迫力は素晴らしいものがありました!

アニメも進化しているということですが、本当にワンピースの戦闘シーンと色使いがマッチしていて何度でも見たくなりますね。

 

ワンピース漫画とアニメの違いは?

ここまでは、漫画とアニメのそれぞれの良さを見ていきましたが、ここからは比較していこうと思います。

漫画ではあるけどアニメにはない。

逆に、アニメにはあるけど漫画にはないなど比較してみようと思います。

 

オリジナルストーリーの有無の違い

一番大きな違いはアニメオリジナルストーリーがある点です。

本編のストーリーは変わらないですが、繋ぎの話があるだけで特別感が増しますね。

一度にそんなに多くはないですが、すでに1000話を超えたワンピースでは、オリジナルストーリーだけでもかなりの数あります。

なので、漫画しか読んでいない方もアニメでオリジナルストーリーだけ見るのもありかもしれません!

 

細かい描写の有無の違い

細かい描写に関してですが、こちらは漫画の方が細かく描かれています!

一コマ一コマ、細部まで尾田先生はこだわって描かれています。

そして、その細かい部分に意味を含むのが尾田先生の巧妙な伏線テクニックになります。

漫画を読む際は、細部まで慎重に見るようにしてみましょう!

 

残酷な描写の違い

ワンピースにおいて、あまりグロいシーンというのは描かれませんが、一番有名なのは白ひげの最後です。

漫画の描写では、白ひげは顔の半分を失い、体に無数の穴が開きながら立ったまま死にました。

アニメではこのような表現はできないため、顔ではなく髭だけが欠けていました。

このようにアニメではTVの規制が入るので、少し描写が変更されることがあります。

 

セリフの違い

漫画とアニメでは、セリフにも違いがあります。

わかりやすい例で言うと、原作の漫画ではゾロはサンジのことを「くそコック」などと呼び、一度もサンジと呼んだことがありません。

しかし、アニメでは「サンジ」と何度か呼ぶシーンがあります。

またアニメの冒頭にも流れる有名なロジャーの名シーン。

こちらもほんの少しだけ違いがありますね。

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アニメ=おれの財宝か?欲しけりゃくれてやる探せ!この世の全てをそこに置いてきた

このようにアニメでは尺の問題もあるため、セリフが調整されているのかもしれません。

 

まとめ

今回はワンピースの漫画とアニメを楽しむのに、どっちが面白いのか?

おすすめは漫画とアニメはどっちなのかについてみていきました。

また漫画とアニメの違いにも迫っていき、それぞれの良さを確認していきました。

結論、ワンピースは原作が面白いので漫画でのおすすめポイントがより多くあります。

しかし漫画、アニメともにそれぞれの良さがあるため、どちらもおすすめで違いを楽しむことができます。

尾田先生の原作の絵で楽しみ、アニメで声優さん達が命を吹き込んだルフィ達の冒険を味わってもいいかもしれません。

まだまだこれから目を離せないワンピースを、漫画、アニメとどちらもそれぞれの良さがあるので好きな方でぜひ楽しんでいきましょう。