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ワンピースの正体は温泉?ezkのラフテル・ゲダツ・扉絵の考察まとめ!

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世界的に大人気の漫画『ワンピース』

そのワンピースの読者がなんと言っても一番気になるのは「ひとつなぎの大秘宝」と言われる『ワンピース』の正体は何なのか?というところですね!

その考察に今まさかの説が浮上しています!

それが・・・ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)は「温泉」ではないか?という考察です!!

しかもその温泉も混浴温泉なのではないかと予想されています。

ひとつなぎの大秘宝が混浴温泉ってどういうこと?!と思わず筆者も笑ってしまいました。笑

これはすごく気になりますよね!

これまでひとつなぎの大秘宝であるワンピースの正体は何なのかについては多くの考察や説が話されてきました。

しかし今現在、ついに最終章に入ったワンピースがここに来て、この「温泉説」がかなり濃厚だと話題になっているんです。

多くの方がこのワンピースが混浴温泉説に、初めは衝撃と疑問を感じるのですが、24年間ワンピースを愛して止まないezkさんの混浴温泉説を聞くとみんなが「すごい!!」「なるほど!」「絶対に温泉じゃん!」と思うそうなんです。

このezkさんの「温泉説」ではワンピースに登場する、ゲダツやラフテルから温泉に繋がるヒントが扉絵に描かれているのではないかという考察になっているそうです。

今この正体説がかなり信憑性が高いと非常に話題なので、ワンピースの正体は本当に温泉説なのか、ezkさんのラフテルやゲダツの扉絵の考察をわかりやすくまとめてみました!

こちらの記事ではワンピースの正体は温泉とはどういう考察なのか?

ezkさんのラフテル・ゲダツの扉絵の考察まとめと題してお送りします!

 

ワンピースの正体が温泉とは?

今大きな話題となっている「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)は温泉説」

この意味とは一体どういうことなのでしょうか?

ezkさんでの考察が非常に話題なのですが、こちらでは完結にその内容をお話していきたいと思います。

簡潔にまず、ワンピースが銭湯ではないかという考察を大きく分けてお話すると、この様な観点から、ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)は温泉なのではないか?と言われています。

混浴温泉説と考察できる理由
  • ゲダツとニカがリンクしていて、表紙連載に出ているゲダツは温泉と関連がある
  • 本編を読み返すと温泉、銭湯、お風呂に関する描写がすごく多い
  • 空島編に出て来る「限りない大地」を表す『ヴァース』がBath(お風呂)の意味
  • 空島とアラバスタのSBSの中でお風呂に関するネタに繋がりがある
  • ワンピースがヴァース=Bath(お風呂)と仮定すると、最終回はお風呂のシーンで、女性のパイ(胸)のレツ(列)=パイレーツ(海賊)ができる。「ひとつなぎ=人繋ぎ」にもなる。
  • ロジャーの言った「この世のすべてをそこに置いてきた」の言葉の意味はお風呂で裸になる際には誰も何も持たない。すべてが平等な平和が訪れるということ。

大まかに分けるとこの様な考察が温泉説の考察理由になります。

それではこちらの温泉説の考察を一つずつ、もう少し詳しくお話していきましょう!

 

ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)は涙が出るほど笑えるモノ

ロジャー海賊団がラフテルの島に最後到着し、ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を見つけた時にはロジャーも一味のみんな全員が「涙が出るほど笑った」と描かれていました。

この表現から、大秘宝なのに涙が出るほど笑えるもの??とさらに?が浮かんだ方も多いのではないでしょうか?

でもこれがもし本当に「温泉」だとしたら?

たしかにロジャーの一味が涙が出るほど笑ったということになんとなく納得がいきますよね。

一生懸命探していた大秘宝が大秘湯だったら。

確かに大笑いしてしまうのではないでしょうか。

 

尾田先生が言う最後の「物のご褒美」

尾田先生はこれまで多くの人と対談してきた中で、ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)の正体についてもヒントを求められた事が多々あります。

ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんとの対談ではさくらももこさんに「ワンピースは自分の心の成長ではないよね?」と尋ねられ、またホンマでっかTVの時にさんまさんには「ワンピースは家族の絆では?」と尋ねられています。

そういった質問に尾田先生はこの様に答えています。

オズの魔法使いみたいな事だけはしません。

あれだけがんばって冒険したんだから、キチンとごほうびはあげないと

だから絶対にそういうゴールは迎えない。

オズの魔法使いみたいなオチは嫌いで子供の頃にこんな物語はありえないと思った。

ちゃんと冒険してきたんだから『くれ!物を!』と。

つまり形のない空想や夢、未来、思想、想いなどではないということがこの尾田先生の言葉からはっきりとわかります。

ワンピースはつまりきちんと実在する、みんなが喜ぶ形あるご褒美であることが明確なのです。

それを考えた時にルフィ達が体に大きな傷を負う程、死ぬ気でここまで戦ってきた時に一番ルフィが嬉しいものとは何なのでしょうか?

もちろんルフィは財宝に興味はないので財宝ではないでしょう。

ルフィが喜ぶご褒美と考えると食べ物などは確かに一つ想像できますが、なくなってしまえばそれで終わってしまいます。

恐らくそれは無くならない実在するご褒美なのではないでしょうか。

その事を考えるとこれまでの疲れを癒してくれるご褒美であり、いつまでもあるご褒美としては「温泉」の可能性は十分に考えられるのではないでしょうか。

もちろんこの考え方以外にもワンピース(ひとつなぎの大秘宝)は温泉なのではないか?という考察を裏付ける話がたくさんあります。

 

ワンピースの正体は温泉説・ezkのゲダツ扉絵の考察

空島編の話の中にはゲダツというキャラクターが出てきます。

このキャラクターが今回ワンピースは温泉なのではないか?と気付くきっかけになったキャラクターだそうです。

ゲダツとは?

空島編でのラスボスとなった、空島(スカイピア)の元神エネルの四神官のひとり。
通称“空番長”と呼ばれている。
沼の試練の闘いに出てきた神官。
性格はうっかり屋で。
空島での戦いで最終的に地上へと落ちていき、その後、地上で温泉番頭となったキャラクター。

この空島に出てくるゲダツには太陽神ニカ(ルフィのゴムゴムの能力、別名ヒトヒトの実の幻獣種モデル”ニカ)との繋がりがあるそうです。

まずこのゲダツとニカとの直接の繋がりが3つもあります。

  • ゲダツには太陽のマーク(ニカは太陽神)がついている
  • ニカは苦悩から解放する戦士。そしてゲダツは仏教用語の「解脱(ゲダツ)」となり、意味が「苦悩からの解放」になる。
  • 太陽神ニカは人を笑わせる戦士=ゲダツの性格がうっかり者で人を笑わせるギャグセンスがある

確かに偶然にしてはドンピシャでかなり繋がりが深い感じがしますね。

このルフィの能力を表すニカの存在がゲダツに似ていることからまず「ゲダツはニカを表しているのではないか?というところからこの考察は始まります。

ゲダツ=ニカの考察からなぜワンピースが「温泉」になるのかをここからさらに詳しくお話していきますね!

 

ゲダツが温泉を作っている描写

こちらは扉絵連載で描かれているゲダツについての考察です。

注目すべき点はワンピース33巻314話~37巻348話。

この扉絵で登場するのがゲダツです。

ちなみに扉絵とはワンピースの話数ごとの表紙に描かれている画の事になります。

このゲダツの扉絵を1枚1枚繋ぎ合わせると、ゲダツの物語「ゲダツのうっかり青海暮らし」の話が表れます。

この話のストーリーは繋げて見てみると、ゲダツが穴掘りゴローというおじいさんと一緒に温泉を作るといった描写がされています。

まずこの扉絵の温泉を作っているストーリー自体が「巨大な王国」を作り上げているという事を表しており、その「巨大な王国」自体がワンピース最終地点を表しているのではないかと言われています。

つまり、おおまかにまずお話すると巨大な温泉は巨大な王国を表していて

『温泉を作る=巨大な王国を作る→ワンピースは温泉』といった考察になります。

まだなかなかこれだけはわからないと思うのでさらにこの考察を深堀りしていきます。

 

穴掘りゴローは五老星

ゲダツのこの温泉の扉絵連載の部分にはワンピースの正体が温泉なのではないかと受け取れる理由があります。

それはゲダツがこの扉絵のストーリーで初めに出会った「穴掘りゴロー」という男との出会いです。

この『穴掘りゴローのゴロー=五老星』なのではないかと考えられています。

つまりこの扉絵ではゲダツと五老星との出会いを表しており、ゲダツはニカに存在が非常に似ているため、ゲダツをニカとして考えるとニカは五老星と出会ったと考えられます。

五老星とは?

ワンピースのストーリーの中での世界貴族。

最高位とされる天竜人で、さらに天竜人の中でも世界政府の最高権力者である5人の老人たちのこと。

そしてこの五老星はかつて存在した5つの巨大な島の王の末裔ではないかと考えられています。

先ほどお話した様にこの扉絵で表したかったことというのが、ニカ(ゲダツ)と五老成の出会いではないかと考えられるため、ニカ(ゲダツ)と五老星にはニカの時代から深い繋がりあるのではないかと予想ができます。

そして、扉絵で描かれたその重要な二人の出会いのシーンはなぜか温泉を掘っている設定になっているのです。

ということは、何かしらやはりワンピースの正体に「温泉」が深く関係していそうだなと予測ができます。

 

ワンピースの正体は温泉説・ezkのラフテルの考察

12巻では処刑になりそうになったルフィが島から無事に逃げ出し、グランドラインへと向かうシーンが描かれています。

その12巻では双子岬でクジラのお世話をするクロッカスというおじいさんに出会い、伝説の島『ラフテル』についての話を聞きます。

ラフテルとは?

偉大なる航路(グランドライン)の最終地点であり、伝説の島と言われている。

歴史上この島を直接見たのは海賊王ロジャーとその一味だけとなっており、ラフテルでワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を見つけたとされている。

ラフテルはつまりロジャー達、ワンピースを手に入れた唯一の者たちが訪れた伝説の島となっているわけです。

そして、なぜラフテルが温泉を表しているのかというのは、その重要なラフテルの島の話をクロッカスがルフィ達に説明している際、クロッカスの後ろにはラフテルの島が描かれており、そこには多くの霧のようなものがかなり多くかかっている島の画になっています。

この霧が実は煙ではなく、温泉の湯気を表したものではないかと考えているのです。

確かに伝説の島を描くだけであれば霧はそんなに必要ないと思うのですが、必要以上に多く霧のような煙のようなものが描かれている気がします。

 

巨大な王国の周りにも煙?

オハラの図書館館長でもあり、考古学の世界的権威とも言われたクローバー博士が「巨大な王国」について初めて説明するシーンが本編にあります。

この描写が先ほどクロッカスさんが「ラフテル」の説明する時の画に似ており、島の周りには霧のような煙が多く描かれているので、これも実は温泉の湯気なのではないか?と考えられています。

実際にその画に描かれているのがクローバー博士と巨大な王国。

そしてその巨大な王国の正体については先ほどお話した通りワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を表しており、巨大な王国はニカが見つけた温泉を含む巨大な王国、つまりワンピースなのではないかと考えられます。

そして今現在本編の方では、ニカの能力はルフィが継承している?とされているので、ニカ自体がルフィを表しているため、過去にニカが見つけた温泉はつまりルフィ達が見つけるものなのではないか?と予想できるのです。

【要約】

ゲダツ=ニカ

ルフィはニカの能力を継承する者

ニカが見つけた巨大な王国とは温泉のある巨大な王国→ルフィは巨大な温泉を見つける

個人的には煙が湯気説は本当かな?とも一瞬思いましたが巨大な王国についてもまだ謎は解き明かされていないので、その煙の画の真実が本当に湯気なのかは非常に気になるところです。

 

ワンピースの正体は温泉説・ezk言葉の繋がり考察

ezkさんの考察では扉絵以外にもワンピースに出てくる重要なものの名前が温泉に大きな繋がりを持っていると考えています。

その名前の繋がり、ニュアンスの繋がりについては非常にわかりやすく「温泉」と繋がっていて、またこの名前やニュアンスの繋がりこそ、尾田先生っぽさがあり、まさに尾田先生が考えそう!と思われる「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)=温泉」説なんです。

その名前やニュアンスで温泉に繋がりがあると言われる考察をご紹介していきます。

 

ヴァースはBath(バス)説

ワンピースの空島編で出てくる、空島にある大地のことを「ヴァース」と呼びます。

その空島でも大事な意味を持つ神聖な大地の名前がなぜ「ヴァース」なのか?

それはBath(バス)、つまりお風呂を表したかったからではないかと考えられています。

ヴァースとBath(バス)じゃ少し無理があるのではないかと思った人もいるかもしれませんがここにもきちんと理由があります。

これは実際の話ですがBath(バス)の語源はバースと言われていて、イギリスには「バース」と呼ばれる世界遺産となった街が実在します。

かつてイギリスの「バース」と呼ばれる土地にローマ人が侵攻し温泉施設を建設したそうです。

そしてバースは温泉街として発展します。

これが「バース」お風呂=Bath(バス)と名付けられた由来と言われているのです。

つまりバースはバス(お風呂)となるのは決して無理矢理な考え方ではなく、このバースをヴァース、神聖な土地として尾田さんは登場させたのではないかと言われているのです。

確かにこの実在する神聖な土地と繋がっていると思うとすごい考察ですし、言葉のひっかけを使うのはこれまでのワンピースを見てもキャラクター、土地、物の名前とニュアンスを合わせたものがいくつもあったので、確かに尾田先生だったらこういう事はしそうだなと考えられますよね。

 

300話ドンドットットの宴会が行われた場所がヴァース

ワンピースの空島編の終わりの方での300話で非常に話題となった1コマがあります。

それが空島で神聖な土地「ヴァース」を奪いあっていたシャンディアの人々とスカイピアの人々が戦いをやめて一緒に宴をしているという1コマです。

この1コマでは「ドンドットット」という効果音が使われていて、ルフィの心臓の鼓動を表しており、心臓の鼓動は”解放のドラム”の意味を持つと非常に話題となった1コマなのですが、この1コマにも大きな意味があるというのです。

その大きな意味のヒントがこの戦いをやめたシャンディアとスカイピアの人々がどこで宴をしているのか?というところです。

この宴は「ヴァース」の上で行われているんです。

そしてこのヴァースの上で行われている宴会ではルフィの鼓動と言われる「ドンドットット」の文字が描かれており、とても意味深なシーンになっているので、このシーンではワンピースの最終回の様子を表している画ではないかと予想されています。

つまり最終回では同じ様にみんなはバスつまり、温泉の上でどんちゃん騒ぎの宴を行うのではないかという予想です。

この1コマが最終回を示しているのかはもちろんはっきりとはわかりませんが、この「ドンドットット」のルフィの心臓の鼓動が描かれているというところでは、かなり意味のある1コマな事であるのは確かかもしれません。

 

温泉説SBSでの繋がり

またこのバスの名前の由来に深く関わった空島の最後の方でのSBSにも、まだ「お風呂」と繋がるヒントが隠されています。

この空島編意味深な1コマ「ドンドットット」の画が描かれている次のページがSBSのページとなっているのですが、そのSBSでは「オダツ様!」と言ってゲダツにかけて尾田先生を呼んでいる言葉が書かれており、ゲダツの話題のSBSになっています。

そしてそのSBSにはぐちゃぐちゃに描かれたルフィが描かれているのですが、そのSBSの下の方にはアラバスタでのお風呂の1コマも一緒に描かれていました。

そしてそのアラバスタの1コマがあったお風呂の話のSBSを見たところに、なんとまたもやぐちゃぐちゃに描かれたルフィが描かれていたのです。

このゲダツの話題から、ぐちゃぐちゃに描かれたルフィで繋がった空島のヴァースの話とアラバスタでのお風呂のシーン。

これには何か尾田さんの意図を確かに感じますよね。

そしてこれが本当に意図的に描かれたSBSだとしたら、一体尾田先生はアラバスタを描いている際にどこまで先を見据えてワンピースを描いていたのでだろうと本当に凄いなと思います。

 

アラバスタ23巻と空島32巻の繋がり

お風呂で繋がったアラバスタの話と空島の話ですが、さらにもう一つ驚きの繋がりがあります。

それがアラバスタ編の最終巻と空島編の最終巻の巻数です。

アラバスタは23巻で完結しており、空島は32巻で完結しています。

この二つの話、繋がりがあるとお話してきましたがこの最終巻の巻数は23巻と32巻で数字をひっくり返すとミラーの様に繋がっているというのです。

これがただの偶然なのかわかりませんが、本当に巻数まで考えて尾田先生が描いていたとしたら本当にすごいことですよね。

 

最終回は胸(パイ)列(レツ)=パイレーツ?

また面白い考察もあります。

確かにこれが本当であれば尾田先生らしいなと思うのですが、この「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)=温泉」説が本当であったとしたら・・・?

最終回の話では麦わら海賊団を含む多くの人々がみんなで一緒に巨大で膨大な温泉に入るという画が見られるのではないでしょうか。

そして本当にそんな1コマが描かれた時に出来上がるのが胸(パイ)の列(レツ)=パイレーツなのではないかというのです。

しかもその列は「人繋ぎ=ひとつなぎ」になるのでひとつなぎの財宝は胸の列なのではないかという考察です。

たしかに。笑

これであれば混浴の意味にも納得ですね!

たしかにちょっと笑ってしまう言葉のダジャレですが、尾田先生であればそんなギャグな最終回も結果も確かにあり得そうだなと思ってしまいました。笑

 

ロジャー「この世のすべてをそこに置いてきた」の意味

この考察が実は一番の肝であり、最も確かに!と納得できる考察だなと個人的には思いました。

この考察の意味ですが、海賊王ロジャーは最後の言葉としてこの言葉を残して処刑されています。

「おれの財宝か?

欲しけりゃくれてやるぜ・・・

探してみろ

 この世のすべてをそこに置いてきた」

この「この世のすべてをそこに置いてきた」の本当の意味・・・

「この世のすべて」とは富・名声・力を表していて、それをすべて置くということはこの世のすべての人が何も持たない状態を表しているのではないかということです。

何も持たない状態とはつまりみんなが裸でいること。

つまりすべての人が何も持たない裸の状態で温泉に入ることを表しているのではないかというのです。

確かに温泉に入る時、みんなが裸になれば富・名声・力は誰一人として関係のない状態になりますよね。

お金や財宝、武器、力すべてを誰も持たない状態になるので、みんなが平等であるということになります。

またワンピースで言うと悪魔の実の能力者は水が苦手というところで、どんなに強い悪魔の実の能力者であったとしても温泉(水)の場でその力は一切通用しなくなります。

そういった意味でも力は関係なくなります。

つまりロジャーの言った最後の言葉「この世のすべてをそこに置いてきた」とは誰も富・名声・力を置き平等な平和を表しているのではないかということです。

だからこそワンピース(ひとつなぎの大秘宝)は温泉であり、すべての人に平等且つ、最も意味のある宝なのではないかという結末です。

ここまでくると確かにワンピース(ひとつなぎの大秘宝)=温泉であることに非常に納得がいきますよね!

これまでのワンピースの正体についてはこれまでも本当にたくさんの説がありましたが、ロジャーの最後に放った言葉を考えると、どの説よりもこれはしっくりくるなと思いました。

 

白ひげ「ワンピースは実在する」の意味

白ひげが死んでしまう前、白ひげもワンピースに関するこの様な言葉を残しています。

「興味はねェが…

あの宝を誰かが見つけた時……世界はひっくり返るのさ!!

誰かが見つけ出す その日は必ず来る… 」

”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)は実在する!!!」

この白ひげのエドワート・ニューゲートの言葉にはかなりの読者が考えさせられ、この言葉によりワンピース(ひとつなぎの大秘宝)の考察がさらにされるようになったのではないでしょうか。

そして皆、世界がひっくり返る実在する大秘宝とは何なのか?をとても考えさせられました。

もし、これが本当に温泉なのだとしたら?

確かに温泉にみんなが入ることで、すべての人が皆平等になる=世界がひっくり返る状況になりますよね。

しかもワンピースは実在するとはっきり言ってもいるので、空想のものでも、思想的なものでもないということがわかっていますし、温泉であれば実在できるものです。

この白ひげの言葉から見ても実は温泉説は当てはまっているのではないでしょうか。

 

ワンピースの正体は温泉説で宴会説に繋がっている?

もしここまでの「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)=温泉説」が本当なのであれば、これまでのワンピースの正体の考察でも多かった「ワンピース=大宴会説」にも繋がりが見えるのではないでしょうか。

男も女も皆裸になり、何ももたないすべての人達が温泉で癒され、温泉でどんちゃん騒ぎをする混浴温泉の図。

最後のワンピースの最終回の画が温泉でまったり~というのはなかなか考えづらいですよね。笑

これまでのワンピースを見ても戦いの最後にはみんなで宴会をする様子が多く描かれていました。

ということは、最終回にもすべての闘いが終わって、すべてをそこに置き、みんなで混浴温泉でどんちゃん騒ぎをする大宴会の様子が確かに想像できます。

ワンピースの最後はやはりみんなが笑顔で騒いでいる様子の方がしっくりくるのではないでしょうか。

 

まとめ

こちらの記事ではワンピース(ひとつなぎの大秘宝)の正体が温泉と言われているのはなぜなのか?

ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)の正体について詳しく温泉といわれている理由をお話してきました。

ワンピースは巨大な混浴の温泉。

これが今回の話の答えになるのですが、温泉とだけ聞くと「なんで?」「どういうこと?」と思ってしまいますよね。

でも確かにこの温泉説を見ていくと、たくさんの温泉やお風呂を匂わす描写がされていました。

ezkさんのラフテルの話やゲダツの扉絵の考察についてもなぜか温泉に繋がる描写が多かったのも確かです。

そして本当にワンピース(ひとつなぎの大秘宝)が混浴の温泉なのであれば、ここまでの考察を見ると全く違和感がありません。

この事に気付いたezkさんは本当にすごいですね!

今回はezkさんのワンピース混浴温泉説を完結にまとめさせていただきましたが、ワンピースを振り返るとまだまだ温泉に繋がる描写があるかもしれません。

ここまで読んでしまいワンピース(ひとつなぎの大秘宝)の正体がわかってしまった方も、これからまた読み返してみるとワンピースのストーリーの中で実はここにも温泉の意味があったのか!?というものを見つけられるかもしれませんね!