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サボが死んだ確定の理由なぜ?死んでないで生きてるのかを徹底考察!

サボ 死んだ 確定 理由 なぜ 死んでない 生きてる どうなった
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※本記事は、最新話ネタバレ含みます。

皆さん、ワンピース読んでいらっしゃいますか?

筆者は先日、映画を観てからというものワンピース熱が再燃しているところでございます。

原作ではワノ国編が終了し、物語もいよいよ世界を巻き込んで大きく動き出しました。

そして原作最新話1060話のとんでもない展開に、読者界隈では大変な話題を呼んでいるのをご存知でしょうか。

その話題とはズバリ「サボが死んだ!?」です。

麦わらの一味がワノ国で奮闘している最中、世界政府加盟国の選定された50の国王によって「世界会議(レヴェリー)」が聖地マリージョアで行われていました。

サボはその現場に潜入していたのですが、そこで、どういう理由かは現在不明ですが、サボが死んだ、という情報が広まりました。

原作で確定した情報は出ておらず、当時、ジャンプを読んだ読者はサボ、どうなった?生きてる?なぜ?理由は?など右往左往したことでしょう。

そして、最新話で再びサボの生死が問われることとなります。

なので、今回は「サボ死んだ・死んでない?生きてる?」というテーマで考察していきます。

死んでない!という意見や反対の意見も多く飛び交っている今回のテーマですが、確定!とは言い切れないところがいじらしいところですよねぇ。

皆さんの意見を見つつ、サボの生死に関するなぜ?どうなった?を深掘りしていきましょう!

 

サボが死んだ確定と言われる理由はなぜ?

早速ですが、サボは死んでしまいました。

と、思われている方もチラホラ、ネットでは見受けられました。

最新話では、サボが潜伏していたルルシア王国に、国を消し去るほどの強力な光弾が降り注いでました。

攻撃のスケールがあまりにも大きすぎて、驚きましたが、果たしてサボは無事だったのでしょうか?

まずは「サボ死亡説」を推している皆さんの声を聴いてみましょう!

 

サボは死んだという意見

新聞は、ルルシア王国の事が書かれていたのでは?だとしたらサボ死んでてもおかしくない
新聞にも死亡記事出てたし、革命軍の同様ぶりから、サボくん死亡確定なのかも
革命軍との通信断絶。ルルシアの光を見ているサボ。こんなの死んだとしか思えない……
サボくん、死んで欲しくないけど、国を滅ぼす力だから、さすがに逃げられないのかなぁ

はい、皆さん大好きなサボ。

認めたくないけれど……という気持ちがひしひしと伝わる皆さんの意見が多く見られました。

根拠として大きくまとめると以下の3つです。

  1. サボはルルシア王国に滞在していた
  2. 新聞に死亡記事が出ていた
  3. 革命軍の反応

ですね。

ぜひとも生きていてほしいですが、まずはそれぞれの根拠をじっくり考察していきましょう!!

 

サボはルルシア王国にいたから

サボは世界会議の後、ルルシア王国に潜伏していました。

このルルシア王国は、世界会議後に勃発した8ヵ国革命の一国であると判明致しましたね。

ちなみに、8ヵ国革命とは、世界会議終了後に8ヵ国同時に起きた国家内での反乱の事で、バックには革命軍が絡んでいると考察されている事件のことです。

そして、そんなルルシア王国ですが、イム様が地図に×をつけた途端、天から無数の光弾によって大爆発を引き起こしていました。

もし、サボが国内に滞在していたとしたら、いくらメラメラの実能力者だとしても生きているかどうか怪しい攻撃でしたからね。

確かにサボが死んだと思ってもおかしくはありません。

 

新聞で死亡者がいると出ていた

はい、こちらも世界会議後の新聞記事です。

発行者はモルガンズで、本編では死亡者が出たとだけ情報が載っていましたが、それがサボなのかは明記されていません。

しかし、新聞を読んだダダンや、マキノたちの反応はどうでしたか?

サボの名前を叫びながら、サボに何かあったかのような反応でしたね。

これはもう……はい、筆者も完全に動揺しましたよ「あ、サボ死んだのかも」と。

恐らく、サボ死亡派の意見の多くは、この新聞によるところが多いのではないかと思われます。

 

革命軍が動揺していた

こちらも上述したものと同じで、新聞記事を読んだドラゴンやコアラ、イワンコフ達はとても動揺していました。

しかし、記事の内容は分からず、情報は断片的で、サボに何かあった事だけは確かでしたね。

おそらく、サボ死亡と認識している根拠はここかなと思います。

新聞のキーワードである「死亡者」「サボ」「世界会議」と革命軍やサボを知る人物達の反応からの推察ですね。

簡単に時系列をまとめると

世界会議開催

サボ、宣戦布告。くま救済。コブラ殺害?

世界会議終了。新聞記事に「死亡者」近親者が動揺。※ここでサボ死亡疑惑浮上

サボ生存。「コブラ王の件はオレじゃない」と報告。ルルシア王国攻撃。通信途絶える。※サボ死亡疑惑浮上part2

こんな感じでしょうか。

ルルシア攻撃からのサボの行方はまだ不明ですので、非常に気になるところではあります。

筆者的には、新聞を読んだ革命軍の反応は少なくとも「コブラ王殺害」に関するものだと思っていますが、皆さんはどう思いますか?

 

サボが死んでないで生きてるのかどうなったのかを徹底考察!

さて、続いては「サボ生存説」に関しての皆さまの声です。

サボは、エースからメラメラを受け継いで、革命軍の幹部で、何よりルフィの「夢の果て」を見届ける重要な役割を担っています。

メタ的にみても、サボが死ぬことはないように思えますが、何が起きてもおかしくはない尾田ワールドですからね。

筆者も「サボ生存説」を推していますが、世間の反応はどうなのでしょうか。

皆さんの意見と根拠を見ていきましょう!

 

サボは死んでないという意見

新聞の時点では死んでない。最新話で新聞の内容に触れていただろう
通信傍受していた海軍のデンデンムシが切れただけで、サボが死んだかは確定ではないよ
サボ、ルルシアにいたのかな?白電電虫使ってないなら、傍受の可能性考えて、別の場所にいそうだけども
死亡フラグビンビンのサボだけど、死ぬわけない。だってサボにはルフィの夢の果てを見届ける義務があるから

様々意見がありましたが、根拠を大きくまとめると以下の6つです。

  1. 新聞はフェイクニュース
  2. ルルシア消滅を予測していた
  3. 海軍の盗聴を切っただけ
  4. サボが死んだとは誰も言っていない
  5. 実は別の場所にいた
  6. ルフィの「夢の果て」を見届ける役割

では、それぞれのポイントを考察していきましょう。

 

サボの死亡はフェイクニュース?

これはほぼ間違いないとは思うのですが、モルガンズの新聞記事ですね。

イワンコフも言っていましたが、モルガンズは、生粋のエンタメ記者で、読者が食いつくなら嘘もデタラメも平気で脚色して記事にしそうな人物ですから。

モルガンズのフェイクニュースというよりかは、作者によるフェイクニュースの方が近い気がします。

読者はもちろん私たちです!

筆者も少なくとも新聞記事が発行された時点では、サボは生きていたと思います。

 

ルルシア王国消滅を予測していた?

8ヵ国革命の1ヵ国であるルルシア王国です。

サボ含め、革命軍はこのルルシア王国に滞在しているような描写がありましたが、果たして、イム様の攻撃を予見することはできたのでしょうか?

筆者的に、予測はムズカシイと考えております。

攻撃直前の五老星の発言から、攻撃はイム様と五老星しか知り得ない情報だと考えられますので、革命軍が知ることは厳しそうですね。

しかし、逆探知を予測して、ルルシアから離れていた可能性は十分にあり得ると思います。

その点に関しては後述いたします!

 

海軍の盗聴を切っただけ

ルルシア攻撃の直前、サボと革命軍との通信は海軍から傍受されていました。

しかし、その傍受もおそらく五老星によって中断されています。

本編では少々わかりにくい部分があったのですが、サボからの通信が途絶えたのはこの傍受している海軍側の視点であるという説ですね。

その場合、攻撃後も通信は続いており、サボは生存している可能性があります。

この点はムズカシイ判断です。

通信の最後に革命軍が、通信でサボに呼びかけている描写があるからです。

ここから、通信自体は本当に切れてしまった可能性が高いと推察されます。

しかし、それがサボの生死に結びつくかと言われたら、一概に言い切れないところがむず痒いところですねぇ。

 

サボが死んだと誰も言ってない

はい、実は「サボが死んだ」とは本編では誰も一言も言っていません。

意外ですが、全てキャラクターの反応や、小出しの情報のみでそう思わされていたのです!

なんとも巧妙な見せ方ですよね!

事実をあたかも真実であるかのように見せるやり方は、まさにモルガンズそのものです、尾田先生。

新聞に死亡記事が載っていたのも事実ですし、ルルシアが攻撃されたのも事実です。

しかし、サボが死んだというのは事実ではありません。

どちらの情報も正しいのなら、私たちは信じたい方を信じるしかないのでしょうか?

 

サボは別の場所にいた

ルルシアに光が降り注ぐ直後、サボの目線に注目していただきたいです。

国内の人々は上空を見上げているのですが、サボだけは少し斜め上を見上げているんですよね。

これが意図的に描かれているのだとしたら、サボはルルシア近海にいた可能性が高まります。

とするなら、ルルシアへの直接攻撃からは回避したことになるのですが、皆さんいかがでしょうか?

また、通信傍受を警戒して、ルルシアを経由しての通信だった可能性もありますからね。

 

サボにはルフィの夢の果てを見届ける使命がある

これはある種メタ的な根拠になるのですが、エース亡き今、ルフィの冒険を見届ける人物はサボなのではないか、というものです。

これはサボの人生の目的の一つでもありますので、その目的を達成するまでは死ぬはずない!と思いたいですねぇ。

最新話では、遂にルフィの夢の果てを、クルーに打ち明けました。

つまり、「ルフィの夢の果て」を知っている人物は、シャンクス、サボ、ヤマト、(たぶん?)レイリー、麦わらの一味ということです。

彼らにはルフィの冒険を見届ける義務があるのではないでしょうか?

そして、私たち読者も同様、ルフィの冒険を最後まで見届けたいものですね!

 

まとめ

さて、長々と考察してきましたが、今回のまとめです、ドン!!

サボ、死んだ!は確定ではない。しかし、死んでない!とも言い切れない

です。

すみません、曖昧なまとめとなりました。

理由としましては、あくまで情報をまとめた上で、死んだor死んでない、その事実が確定しているかどうかで判断しました。

筆者の個人的感想を述べるのなら「サボは生きてる」可能性が高いと思います。

なぜ?と思う方もいらっしゃると思いますが、理由はイム様の攻撃を受けた後どうなった?と思わせる描写しかないことです。

死んだ描写もなければ、生きてる、という描写もありません。これは尾田先生が意図的に読者にサボ、どうなった?と思わせたいと思うのです。

なので、今後サボが死んでいても、生きていても読者的には「あの状況でなぜ!?」という新しい混乱と興奮を生み出すことでしょう!

その時までお楽しみ!と、尾田先生からのメッセージと受け取って、今回の記事を締めたいと思います。

今後も目が離せないワンピース、ぜひ最新話もご覧ください!