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坂口健太郎は在日韓国人?韓国語が話せるのはハーフだから?

坂口健太郎は在日韓国人?韓国語が話せるのはハーフだから?
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人気俳優の坂口健太郎さん。

坂口健太郎さんと言えばドラマにバラエティと幅広く活躍されている俳優さんですね。

実はその坂口健太郎さんは実は在日の韓国人?と噂があるそうなんです。

また韓国人スターやアイドルとも親交が深いようで韓国語も上手だという話も話題に上がっています。

そのことから韓国語が話せるのは韓国とのハーフだからなんじゃないか?という噂もあるそうです。

実際のところはどうなのでしょうか?

こちらの記事では坂口健太郎さんが果たして本当に韓国人?

また韓国語が上手に話せるのは韓国とのハーフだからなのではないか?!という噂の真相を調査していきます!

 

坂口健太郎は在日韓国人?

坂口健太郎さんは日本人の有名な俳優さんとしてとても人気が高いですよね。

顔立ちもスッキリとした爽やかイケメン坂口健太郎さん。

在日韓国人なのではないか?と噂された原因がその顔立ちで、韓国人っぽい顔立ちをしているからそうでなんです。

んーーーー。。。

確かに言われてみればという感じですね。

では実際に坂口健太郎さんは在日韓国人なのか?

調べてみましたが坂口健太郎さんはほぼ間違いなく在日韓国人ではなさそうです。

なぜなら坂口健太郎さんに関する情報では生まれも育ちも東京都と出ていて、家族で韓国に住んでいたという事実は全くないからです。

在日であるとするとやはり幼少期にそういったエピソードも少なからず出るはずですが、そういった情報や坂口さんからの今までの発言を追ってみても今までそういったことは一切出ていませんのでまず在日韓国人ではないと言えるでしょう。

 

坂口健太郎は在日韓国人?と噂された理由

坂口健太郎さんはなぜ在日韓国人なのでは?と噂されるようになったのでしょうか?

それにはいくつかの理由があるようです。

坂口健太郎は在日韓国人?と噂された一番の理由は『人気の韓国芸能人に似ていたから』ということが強いようです。

似ていると噂されるは韓国の有名人、5surprise(サプライズ)のソ・ガンジュンさんや人気俳優のパク・ソジュンさん。

ソ・カンジュンさんに関してはなんと顔が似すぎていて「兄弟なのでは!?」という噂までたったくらいです。笑

しかし、もちろん二人は兄弟ではなく、全くの他人です。

そもそもの坂口健太郎さんの容姿時自体が韓国人の人気スターに似ている特徴があって

  • 高身長183㎝
  • 色白
  • 目がキリっとした一重

これはまさに韓国人のイケメンさんの特徴ですよね!

噂になる可能性は確かにありますね。

特に坂口健太郎さん出演のドラマで人気があった「東京タラれば娘」では金髪で役をこなされていたため、さらに韓国人っぽさが出たのかもしれません。

また容姿の部分だけではなく坂口健太郎さんは韓国でもとても人気がある俳優さんであること。

これはやはり韓国人の人気芸能人に近い顔立ちをしているので人気なのでしょう。

ここまで韓国と関わりが深く見られ条件が揃ってしまった結果、在日韓国人なのではないか!?勘違いされてしまったのですね。

 

坂口健太郎韓国語が話せるのはハーフだから?

坂口健太郎さんが在日韓国人でないことはわかっていただけたのではないかと思います。

しかし在日韓国人ではないけどハーフなのでは?という噂もあるようです。

そしてそんな坂口健太郎さんはハーフだから韓国語が上手なのでは?ということも憶測されています。

こちらに関しても事実はどうなのか調べてみました。

しかしやはり坂口健太郎さんのご両親は日本人であり、坂口健太郎さんはハーフではない

ということがわかりました。

今まで坂口健太郎さんが出演された番組でもご家族のお話をされていた時には一切、ご両親が韓国人であるなどのお話はされていません。

もし、韓国人であったとしたらですが今の芸能界、ふつうに両親が韓国人、外人であるということは話されている方も多いので敢えてそこを隠すということはまずしないですよね。

自分の家族について坂口健太郎さんがお話されている時も普通のエピソードはお話されていましたが両親がハーフであるという話は出ていなかったこと。

そして東京生まれの東京育ちであることからご両親は日本人であり、坂口健太郎さんは韓国人とのハーフでないこともわかります。

そしてもう一つ。

韓国語が話せると噂の坂口健太郎さんですが実は韓国語はそこまでペラペラではないようです。

以前、坂口健太郎さんが映画「今夜、ロマンス劇場で」に出演された際、映画のPRで韓国の番組に出演して韓国語の挨拶が上手かったという事実があります。

しかし、韓国語で話されていたのはその最初の挨拶だけで、その後の質疑応答では日本語で話されていたそうです。

ただ、その時に話されていた韓国語が上手だったことと、やはり容姿が原因なのではないかと思います。笑

韓国人に似ている坂口健太郎さんが流暢に韓国語を話している。

=韓国語がペラペラ。

という認識になったのでしょう。

またその他にもBTSのJ-HOPEさんとは坂口健太郎さんが主演だったドラマ「シグナル」の主題歌をBTSが担当したことで親交が深まり、一緒にご飯に行っていることもご自身でお話されていたので「BTSのJ-HOPEさんとご飯に二人で行く=韓国語がペラペラ」という解釈になったのではないでしょうか。

実際のところは坂口健太郎さんの韓国語力ではなくBTSのJ-HOPEさんの日本語力が高かったようで、恐らく二人の会話はほぼ日本語だったのでないかと推測されています。

それにしてもここまで韓国との繋がりが知らない間に深まり、噂をされるのって凄いですね!

でも逆に言えばいかに坂口健太郎さんが注目されている俳優さんであるかということもよくわかります。

 

まとめ

今回こちらの記事では「坂口健太郎は在日韓国人?韓国語が話せるのはハーフだから?」と題してお送りしてきました。

坂口健太郎さんは在日韓国人?ということ、また韓国人のハーフでないか?ということについては在日韓国人でも韓国人とのハーフでもないことがはっきりわかりましたね。

また韓国語が話せることについても真相はそこまで話せるわけではなく、韓国の芸能人BTSのJ-HOPEさんとの親交が深かったためその様に憶測されていたことがわかりました。

ここまで注目される人気の俳優さんだからこそ、噂が少し形を変えて大きくなってしまったのですが、改めて坂口健太郎さんの人気ぶりもよくわかりましたね。

また坂口健太郎さんの韓国に関する噂が出た際にはそれが真実なのか注目していこうと思います!