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侍ジャパン稲葉監督の年俸いくら?年齢や実績についても紹介!

侍ジャパン稲葉監督の年俸いくら?年齢や実績についても紹介!
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「侍ジャパン稲葉監督の年俸いくら?年齢や実績についても紹介!」と題してお送りしていきます!

オリンピックで賑わいを見せている侍ジャパン。

準々決勝では見事に延長10回でアメリカを下し、見事なサヨナラ勝ちを納めましたね!

本当に勝ててよかったです!!

あの最後までのドキドキさせられる感じもたまりませんがw結果勝てれば良しですね!

そして今回そんな頑張りを見せている侍ジャパンを率いているのが稲葉監督です。

稲葉監督と言えば日ハムで活躍されていた人気選手でしたが、2014年ソフトバンクとの戦いを最後にファンに惜しまれつつも、暖かく見守られ現役を引退。

その後は野球の解説者や日本代表打撃コーチとして活躍され、2017年ついにWBCに向けての日本代表監督に就任し、今現在侍ジャパンの監督として活躍されています。

そんな稲葉監督ですがちょっと気になるのは日本代表監督としての年俸。

チームをまとめ、国同士の戦いとしてチームの勝敗を大きく左右する日本代表、侍ジャパンの監督という立場では一体いくらくらいの年俸が払われているのでしょうか。

この記事では現在侍ジャパン監督の稲葉監督の年俸や今現在の年齢、これまでの実績についてもご紹介していこうと思います!

 

侍ジャパン稲葉監督の年俸いくら?

侍ジャパン日本代表の監督の年俸いくら?稲葉や小久保・コーチ陣の給料も徹底調査!

侍ジャパンを率いる稲葉監督。

国の代表監督となればかなりの大役ですよね!

そんな侍ジャパンの稲葉監督の年俸について調べてみると衝撃の事実がわかりました。

先の結果からお話しすると侍ジャパンの監督としての年俸は恐らく一番良い状態、大会で優勝が出来て1000万円前後なのではないかということが予測されます。

プロ野球の監督と言えば少なくとも年俸5000万円程と言われていますが、まさかの日本代表の監督が1000万円。

これはなぜなのか?

プロ野球の監督が年俸制を取っている様に侍ジャパンの監督も同様、お給料は基本年俸制となっているそうです。

そしてその年俸を払っているのが『株式会社NPBエンタープライズ』。

実は侍ジャパンというのは株式会社で運営されているんですね。

侍ジャパンが株式会社だったなんてまず、その事実がビックリでしたが確かに、今や侍ジャパンと名前が付くくらい世界大会はオリンピック、WBC、プレミア12と増えていますからね。

もはや会社で運営しなければいけないくらいの規模にはなっていますよね。

そしてこの『株式会社NPBエンタープライズ』が野球日本代表に関わることをすべて運営しており、稲葉監督も『株式会社NPBエンタープライズ』から日本代表監督分のお給料を貰っているということになります。

年俸について、ここ最近の情報では確かなものは公表されていないのですが、2013年に公表されたWBC日本代表監督やコーチの契約金額が発表されていたのですがその金額に私はビックリしました。

その日本代表監督の契約金額はなんと契約期間が前年の11月~3月までの5か月でたった150万円なんだそうです。

この金額、月収にすると30万円・・・。

そして参考にお伝えするのですが、衝撃だったのが日本代表コーチの契約金。

なんと5か月で50万円だそうです。

これが日本代表の監督やコーチのお給料ってかなり衝撃ですよね!

あまりに安すぎる!!

これ本当なの!?と思う方もいると思いますが、残念ながら真実の様です。

正しこの金額は2013年に発表されているものなので、今現在の金額はもしかしたら少し上がっている可能性も0ではないかと思います。

ただ上がると言っても1000万単位で上がるわけは到底ないと思うので、もし上がっていたとしても50万~150万くらいがいいところではないでしょうか。

なので日本代表の監督として契約金で貰えるのが良くて300万と考えましょう。

それを考えても安すぎますよね。

また契約金にプラスして、あと監督が報酬と言えば優勝賞金。

これが監督の年俸の中で大きなキーポイントとなります。

まず現在行われているオリンピックの場合ですが、金メダルで500万円、銀メダルで200万円、銅メダルで100万円、メダルを獲得したすべての選手がJOCから賞金を貰うことができます。

しかし、そこに監督の分はももちろんないと思われますので監督への報酬はあくまで0円です。

しかし今回、野球の場合には株式会社NPBエンタープライズの方からメダルの色に応じて倍の追加報酬を監督コーチ陣にも出すとの発表があったので、優勝の場合には選手だけではなく監督やコーチにも優勝で500万、準優勝で400万、3位で200万がもらえるということになりました。

その事からメダルを取れれば監督にも500万~200万のボーナスが出る可能性が出てきました。

それを考えるとオリンピックの場合、やはりメダルの色が監督の報酬金額には大きく関わってくることになります。

またあと日本代表、侍ジャパンでの活躍の場と言えばWBCとプレミア12があります。

この優勝賞金がまた大きい金額でWBCの優勝賞金が約2億4300万円、準優勝は約1億8500万。

そこからの分配で計算した場合、半分は株式会社NPBエンタープライズ。

そしてその半分を監督、コーチ、選手で分配するわけですが選手はそれぞれその大会での貢献度によって貰える金額が違うそのです。

その事から計算すると1億2150万を単純に日本代表に関わる監督、コーチ、選手約30名程で割っていくと単純計算一人頭405万円。

監督となればさすがに選手よりも少し多い金額にはなるでしょうから、WBCで日本代表監督が優勝した場合で約600万~650万円程ではないでしょうか。

またプレミア12の場合には優勝賞金が約1億7500万、準優勝が約9100万円。

監督の分配としては同じ計算で行くと監督の報酬額は約400万~500万円程ではないかという計算になります。

その事を踏まえて考えるとオリンピックの年で稲葉監督が侍ジャパンの監督として貰える年俸はオリンピックで優勝したとして約650万円程。

WBCで約800万円。

プレミア12で約650万円程ではないかと予想されます。

またそれ以外のプラスの報酬があったと考えても1000万程にも満たないということですね。

これは野球界の年俸を考えるとあまりにも低い気がしてしまいます。

これでは日本代表の監督を率先してやりたいと思う人はそうは増えないと思いますし、日本を背負った監督のお給料がこれではあまりに少なすぎるのでどうにかこの金額が増えてくれるといいですよね。

しかしコロナの影響でWBCが延期になるということは完全に想定外であったとは思いますが、そもそも監督のお給料がこういった分配であった事実は日本での野球選手歴が長い稲葉監督もわかっていたことだとは思うので、もしかしたら侍ジャパンの監督に就任される人は年俸などのお金ではなく、名誉や誇り、また日本の野球界を盛り上げたいという強い思いがある方が就任してくれているのかもしれませんね。

 

侍ジャパン稲葉監督の年齢や実績は?

日本代表の監督の年俸がかなり安いという衝撃の事実はわかりましたが、そんな大変な役を受けた稲葉監督は一体どの様な人なのでしょうか?

年齢や実績についてここからご紹介していこうと思います。

稲葉監督は1972年8月3日生まれの現在49歳。(2021年8月現在)

愛知県出身で中京高校(現中京大中京高校)で野球をやられており、その頃から同世代であるイチロー選手にも凄い選手がいると思われる程の選手だったそうです。

その後は法政大学の進みさらに野球で活躍しますが、大学の方は単位不足で卒業はできなかったんだとか。笑

きっと野球に夢中で勉強どころではなかったんでしょうね。

すでに野球一本な男気を感じます。

1993年、1994年には日米大学野球で日本代表にも選ばれていて大学での野球でも活躍されています。

大学時代を終え、その後ドラフト3位でヤクルトスワローズに指名され、入団。

2004年までヤクルトに在籍。

その後2005年~2014年の引退までは日本ハムで活躍されました。

現役時代に取ったタイトルは2007年に首位打者、最多安打。

ベストナインには2001年、それと2006年から4年間、2009年まで連続で選ばれ、ゴールデングラブ賞にも2006年~2009年、2012年と獲得されており、2006年~2009年には特に大活躍された選手です。

ちなみに現役時代の成績は2213試合、2167安打、261本塁打、1050打点、74盗塁、打率.286と特に打者としてのかなりの実績を残されています。

また現役後も野球解説者として活躍され、2015年からは日本代表の打撃コーチにも就任され、国際大会のコーチとしてもすでに活躍されていました。

今回オリンピックでの監督に名前が上がったのも今までの実績、そして前日本代表のチームのコーチとしての経験。

そしてその爽やかさや堅実さでもファンの人気も厚く、トータル面において信頼のおける稲葉監督の名前が上がったのではないでしょうか。

しかもこれは前小久保ジャパンの時の話なのですが、普通、日本代表となって戦うとその試合を終えた後必ず選手からは監督やコーチに対しての指示や考えに対しての不満の声が上がるそうなんですが、それが前小久保ジャパンでは一切そういったことがなかったそうなんです。

その事を考えると前小久保監督はもちろんですがコーチとして就任されていた稲葉監督にも選手との信頼関係がしっかりと出来上がっていて雰囲気もきっと良かったのが見られていたのではないでしょうか。

やはり日本代表の監督となれば実績も当然ですが選手からの絶対的な信頼は必要ですよね。

 

まとめ

侍ジャパン日本代表の監督の年俸いくら?稲葉や小久保・コーチ陣の給料も徹底調査!

「侍ジャパン稲葉監督の年俸いくら?年齢や実績についても紹介!」と題してお送りしましたがいかがでしたでしょうか?

侍ジャパンをテレビで応援していて、これだけ強いチームを作り上げている監督であれば年俸はすごい金額なのだろうと思っていましたが、実際にいくらか調べてみると稲葉監督もはなかなか厳しい年俸で日本代表の監督をやられているんだなぁということがわかりました。

推測ですが恐らく確実なものとしては1000万円に満たない程の金額ですからね。

その他にもちろん結果を残せた際には大きな金額が乗ってくるわけですが、結果が残せなかった場合には本当に少ないお給料になってしまうようです。

もちろん、契約金以外に多少ボーナスで貰えるはあったとしてもそもそものスタートが少ないので年俸に大きい期待はできず、あくまで結果を残した時に大きくそれは評価されるようです。

今回は稲葉監督の年齢や実績も合せてご紹介してきたのですが、その実績を考えてもやはりもう少し日本代表監督としての年俸は上がってはいいのではないかと思ってしまいますよね。

しかし、この金額を考えると監督を担ってきた人たちはきっと年俸がどうこうよりも「日本代表侍ジャパンの監督を任せられた」というところに誇りを持ち、きっとやられてこられたのではないでしょうか。

そう考えるとまた侍ジャパンの監督をやられる方々にはなんだかまた違う思いが生まれますし、本当に良い成績が残せる様に頑張ってもらいたいなと思いますね!

ぜひ侍ジャパンを率いる監督には結果を出し、その成果をしっかり受け取ってもらいたいなと思います。