真犯人フラグ

真犯人フラグ・コンクリート遺体は誰?ローファーだけか考察!

真犯人フラグ・コンクリート遺体は誰?ローファーだけか考察!
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こちらの記事では「真犯人フラグ・コンクリート遺体は誰?ローファーだけか考察!」と題してお送りします。

「真犯人フラグ」は秋元康さんが企画原案されていて、さらには前作のドラマ「あなたの番です」でかなり盛り上がりを見せたドラマだったので今回もまた「誰が一体犯人なのか?」ということで盛り上がっていますね!

そして前回2話の放送があり、ダンボールで送られてきた遺体は息子ではなかったとホッとした束の間、また第二の悲劇が起きてしまいました。

相良家が新築を立てようとしていた場所にコンクリートで埋められた遺体らしきもの?!が発見されたのです。

しかもそれは見覚えのあるローファー。

そう凌介の娘、光莉と思わせる演出でローファーだけがコンクリートの中から見える、残虐な遺体が発見されてしまったんです。

しかし見えていたのはローファーだけとあって、2話を見た視聴者からはローファーだけなのではないかという声も上がっているようです。

実際のところはどうなのでしょうか?

その事実について考察してみました!

 

真犯人フラグ・コンクリート遺体は誰?

まずこのローファーですが本当に遺体が埋まっているのでしょうか?

それを考えた時に思い浮かんだことは1話でのダンボールで運ばれてきた冷凍遺体です。

私は初めあの1話の映像を見た時に冷凍遺体は偽物でマネキンか何かで単に犯人が凌介を驚かせる為に送ってきたものだと一瞬思いました。

しかし、実際はマネキンや偽物ではなく本物の遺体でした。

唯一救いだったのは冷凍遺体が篤斗のものではなかったことですが実際に遺体だったということでまた謎が深まったシーンでもあります。

その1話で起きてしまったことを踏まえて考えてみると、2話のあのコンクリートから見えたローファーもやはり本物の遺体が埋まっている可能性が高いのではないでしょうか。

1話の遺体は本物で2話ではただの脅しで偽物とは少しストーリー的に考えづらいかなと思います。

やはり「真犯人フラグ」もミステリードラマなので若干最初の方から人が死にすぎだなぁとは思うのですが、2話のあのコンクリートのローファーもやはり遺体が埋まっているのではないでしょうか?

そしてもし、あのローファーが本当にコンクリートに埋まってしまった遺体だったとすると誰の遺体と推測できるでしょうか?

 

遺体は光莉?

やはり一番初めに思い浮かぶのは凌介の娘である光莉ですよね。

なんと言っても光莉のローファーであると思わせる伏線が2話ではしっかりと放送されていました。

それは防犯カメラの確認映像で光莉が駅の改札口から出てくる映像を見ているところです。

その場面で光莉の姿が防犯カメラに映っている姿があるのですが、そこで刑事の落合が謎に少し敢えて足元のローファーを履いているというところを主張して凌介に見せるといったシーンがあったんです。

これは改めて考えると刑事の落合もちょっと怪しいかなとも思うのですが、その少し違和感のある映像から視聴者も『光莉はローファーを履いている』という印象が残っており、最後のコンクリートから見えた足は光莉のものだと想像がついたというわけです。

ここまでローファーを主張しているということはやはりコンクリートに埋まっているのは光莉なのでしょうか?

ただ先ほどもお話しした通り、1話の遺体は息子の篤斗ではなかったということを考えると光莉ではない可能性はまだ残されているのではないかなと思います。

それに、もしこの真犯人フラグで篤人や真帆が生きていたとして、光莉だけ死んでしまうというのはストーリー的にも違和感がありますよね。

また視聴者としても息子が生きている可能性が出てきたのでぜひ娘である光莉にも生きていて欲しいと思ってしまいます。

 

遺体は光莉の友人?

もし、あのコンクリートに埋まっているのが遺体で尚且つ光莉ではなかったとするとあの遺体は誰なのでしょうか?

考えられるのはやはり光莉の友達ですよね。

他に高校生の出演者はいないのでローファーを履いているとすると高校生以外はなかなか考えづらいので高校生であることは間違いはないかなと思います。

またそして高校生となると光莉に関わってくる人物と考えるのが自然ではないでしょうか。

遺体の高校生と光莉にはどの様な繋がりがあるのかもこれから気になりますね。

 

真犯人フラグ・コンクリート遺体はローファーだけ?

コンクリートに埋まったローファーの映像で終わった2話。

この最後の映像に衝撃を受けた視聴者の方もたくさんいたようですが、冷静に見てあのローファーの状態は遺体は入っていなくてローファーだけなのではないかという予想をしている人も結構いるようです。

確かにでも見えていたのはローファーの部分だけで足自体は一切見えていないんですよね。

ただ凌介を驚かせるためだけにあの様な形でローファーを埋め込んだ可能性もなくもないですが本当にローファーだけがコンクリートに埋まっているのだとしたらちょっと面白いですし、拍子抜けですね。

 

遺体が埋まるには深さがない

あのコンクリートのロンファーはローファーだけしか実は埋まってないんじゃないの?と予想する人も多くいるようです。

そう推理する理由としては現実的に家を建てるまでの作業の流れの中で、家の土台となるコンクリートにそこまで厚みはないこと。

本来家を建てる土台となるコンクリートにそこまで厚みはないそうです。

そして本来土台となるコンクリートの中には鉄筋が組んであるはずなので、あのコンクリート部分に人を埋めるというのには現実的にはかなり無理があるそうです。

これは家を建てる大工さんならそうリアルなところも見て推測もできますよね。

実際、番組制作側や秋元康さんがどこまでそういったことを勉強されて、今回の光莉らしき人物をコンクリート殺人にしようと考えたのかはわかりませんが、もしそういったことも把握した上でのこのストーリーだとすると遺体ではなくローファーだけという落ちもあるかもしれませんね。

話の流れ的にはもしローファーだけだったとしたら「なーんだ!笑」という気持ちではありますがすでに男の子の遺体が見つかってしまってはいるので、もうなるべくなら遺体は出てきて欲しくないので、来週はぜひその「なーんだ!笑」となれるように期待しておきたいと思います。

 

まとめ

「真犯人フラグ・コンクリート遺体は誰?ローファーだけか考察!」と題してお送りします。

真犯人フラグの2話が放送され、1話に続いて衝撃のラストだった2話。

凌介たちが家を建てようとしていた場所に光莉と思われるローファーが無残にもコンクリ―トに埋められているというストーリーで2話は終わりました。

このローファーの存在で視聴者の予想では本当に光莉が遺体で埋まっているのか?

ローファーだけなんじゃないか?

光莉でなければあの遺体は誰のものなのか?という謎も多く残されたラストシーン。

様々な意見がある中でローファーだけなのではないかと予想される人も多くいたようです。

ただ、前回の1話の流れでいくと光莉の遺体ではないけれど、本物の遺体である可能性も高いのではないかと個人的には思っています。

ではあのコンクリート遺体は誰なのか?そう考えた時に予想できるのが光莉の友人です。

なぜならローファーは高校生しか履かないもので、今回高校生役なのは光莉だけだからです。

そして前回の冷凍遺体とも関係しているであろう光莉は今回のコンクリート遺体となってしまった人物にも関わっていたのではないかと予想しました。

まだまだ真犯人フラグも2話で始まったばかりですが、すでに2つの殺人事件が発覚しているのでさらにここから中盤~終盤に向けてハードな展開になりそうですね。

ドキドキが収まらない「真犯人フラグ」。

3話ではあのコンクリート遺体が誰でどういう人物なのかわかりそうなのでぜひ3話も見逃さずに追いかけていきたいと思います!