真犯人フラグ

真犯人フラグの犯人ネタバレ!最終回までのあらすじも解説!

真犯人フラグの犯人ネタバレ!最終回までのあらすじも解説!
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「真犯人フラグの犯人ネタバレ!最終回までのあらすじも解説!」と題してお送りします!

10月10日(日)10:30より日テレ系列で始まった新ドラマ「真犯人フラグ」が早くも注目されています。

その理由は以前に大ヒットしたあのドラマ。

「あなたの番です」の製作スタッフが新たに集結!

しかも脚本、企画原案したのは今回もあの秋元康さんです。

これは間違いなく今季一、面白い作品になるのは間違いないのではないでしょうか。

しかも2クールと長い期間に渡ってのドラマになるのでこれはかなり楽しめそうですね。

実際に考察という形ですでにかなりの盛り上がりを見せる中、犯人は誰なのか?

どんなあらすじで最終回を迎えるのか?ということが話題になっています。

「あなたの番です」があれだけヒットし、話題になっていたのでこの期待も予想したくなりますよね!

ついに始まった「真犯人フラグ」について、こちらでは犯人ネタバレとして最終回までのあらすじをご紹介していきますね!

 

真犯人フラグの犯人ネタバレ!

ついに始まった待望のドラマ「真犯人フラグ」。

秋元康さんの企画・原案とあってこれはもう間違いなく気になる話題のドラマになることは間違いないのではないでしょうか。

そしてその気になる「真犯人フラグ」の気になる黒幕となる犯人は一体誰なのか?

すでにSNS上でもかなり話題になり盛り上がりを見せています。

ドラマ開始早々にからここまでの黒幕犯人考察合戦が行われているのも本当に凄いですよね!

さすが秋元康さんのドラマ!

では、そのみんなが考察する注目の犯人の予想は誰なのか?

ここから犯人としての注目度の高いキャストを理由と共にご紹介していいきます。

 

黒幕の犯人は本木陽香(生駒里奈)?

今一番黒幕の犯人としてかなり怪しいのでは?とされているのが元木陽香役で出演する生駒里奈さん。

彼女はこの物語の中で家族失踪事件当日に凌介に出会う”謎の女”役を演じます。

”謎の女”というだけでもうすでにかなり怪しい存在なので、それだけで黒幕の犯人の匂いはプンプンしてますが、本木陽が犯人だと言われるしっかりとした理由が実はあるようです。

 

黒幕犯人は秋元康ファミリー

秋元康さんの人気ドラマ作品で大ヒットした「あなたの番です」の黒幕犯人は元乃木坂46のメンバー西野七瀬さんでした。

この犯人には予想していた人もいましたが、実際にn黒幕犯人とわかると、今までの黒島ちゃんとの性格とは全く違いかなり衝撃を受けましたね。

そんないい人黒島ちゃんと犯人の黒島ちゃんを演じた西野七瀬さんは皆さんご存知、元乃木坂46メンバーで秋元康ファミリーです。

そしてもうひと作品。

2020年に放送された秋元康さん企画・原案のドラマ作品「リモートで殺される」の犯人はというと・・・

なんとこれもまた秋元康ファミリーで元AKB48センターを務めていたの前田敦子さん。

そう。

どちらのドラマ作品も実は秋元康ファミリーのメンバーなんですね。

そして今回もやはりドラマには一人、秋元康ファミリ―のメンバーが!

それが本木役の生駒里奈さんなんです。

しかし、まぁこれで本当に生駒さんが黒幕の犯人だとしたらちょっとわかりやすすぎる感じもしますが・・・。w

個人的な希望としては違う人が犯人であって欲しいなと思ってしまいます。

犯人が最初からわかっちゃう、当たっちゃうドラマはやっぱり面白くないですもんね。

でもきっとそこは秋元康さんですから、視聴者の予想を良い感じに裏切ってくれるのではないかと思っています。

 

黒幕の犯人は二宮瑞穂(芳根京子)?

また他にも怪しいとされているのが二宮瑞穂役を演じる芳根京子さん。

「真犯人フラグ」の役どころとしては西島さん演じる主人公、相良凌介の頼れる後輩という役どころで言わば凌介の相棒的役になっています。

そんな相棒役が犯人なんてどうなのかな?と思う方もいるとは思いますが、今の時点ですでに実は相棒が怪しいのでは?という声も結構上がっているんです。

 

黒幕犯人は主人公に近い人物

今までの刑事もの(事件もの)ドラマなどにもよくあるパターンではありますが一番信頼してた人物が黒幕の犯人だったというケース。

今回の芳根京子さん演じる二宮瑞穂は凌介の後輩ではありますが、非常に頭の回転が速くクレーム処理などにも迅速に対応できる頼れる部下です。

この「真犯人フラグ」の中でも今後、凌介にアドバイスしたり、時には喝を入れ元気づけたりと凌介にとってとても大きな存在になっていくので、そんな二宮がまさかの犯人だったとなったら・・・?

この大どんでん返しはきっとそう読んでいたとしてもきっとワクワクしてしまうのではないでしょうか。

視聴者も「そうかもしれない・・・でも、できれば犯人じゃありませんように・・・。」とどこか疑いを持ちながら見るのもまた緊張感が増しますね!

 

黒幕の犯人は相良真帆(宮沢りえ)?

今回17年ぶりの民放ドラマ出演となる宮沢りえさん。

そんな久しぶりの役どころは大事な主人公の妻役になります。

しかし、1話目からその大事な役どころである妻が失踪してしまうという今回の「真犯人フラグ」

そんな大御所である宮沢りえさんがただの失踪した妻では終わらないのではないかという予想が出ています。

確かに。

もし犯人が他の人でただ誘拐されてしまった妻の役なら宮沢りえさんはちょっともったいない気もしますね。

確かにそう考えると宮沢りえさんが真犯人である可能性はゼロではないかもしれませんね。

 

黒幕犯人は自分で自作自演?

ここ最近のミステリードラマでも自作自演という話は結構あるものですよね。

今回も自作自演の誘拐という可能性もあるのではないでしょうか。

ただ、もし自作自演の事件だったとしても夫である凌介との間に何があったのか?

どんな事を目的としてこの失踪事件を起こしたのかは気になるところですよね。

妻の自作自演だったと仮になった時、凌介はどんな反応を見せるかも楽しみかもしれません。

 

真犯人フラグの最終回までのあらすじは?

気になる真犯人は一体誰なのでしょうか?

怪しい人がたくさんいすぎて、もはや真犯人の考察も飛び交いまくっていますね。w

その前にまずは順を追って最終回までのあらすじをしっかり見てみましょう。

あらすじを見ていく中で犯人のヒントに繋がるかもしれません。

※あらすじは随時更新していきます。

 

1話あらすじ

「この真犯人フラグ」はそもそも、家庭円満だった相良家に起こる摩訶不思議なミステリーが巻き起こるところから始まります。

相良家の主である夫、凌介(西島秀俊)はごくごく普通の家庭で幸せに暮らしていました。

家族は4人で妻である真帆(宮沢りえ)、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)です。

しかしそんな幸せだった家庭に突然の不幸が襲い掛かります。

その不幸とは?

それはある日突然家族が全員いなくなってしまうという悲劇。

仕事から帰った相良凌介は家に家族が誰もいないという状況に疑問を持つ。

真帆と光莉の携帯電話に連絡をするが一向に繋がらない。

凌介はそのいつもと違う状況に違和感を覚えつつも「そのうち帰ってくるだろう」と大学時代の友人、河村(田中哲司)からのの誘いがあった事を思い出し、家を後にする。

向かった先は大学時代のサークル仲間、日野(迫田孝也)の店『至上の時』だ。

そこで相良凌介、河村、日野は大学時代を思い出したように3人ではしゃぎ盛り上がった。

そんな楽しい時間を過ごし、改めて帰宅する凌介だったが家に帰るもまだそこに家族の姿はなかった。

不安になった凌介は真帆の母・志乃生(丘みつ子)に連絡し、実家に行っていないか尋ねてみるも実家には来ていないという答えだった。

一晩家族の帰りを待ったが誰も帰ってくることはなかった。

不安を感じ始めたそんな時、炊飯器のタイマーがセットされていることに気付く凌介。

そう。

妻、真帆(宮沢りえ)は食事の支度をしっかりしていたのだ。

事件性を感じた凌介は急いで警察にここまでの事を相談し、助けを求めに行く。

しかし、まだ家出の可能性もあるとして緊急性を認められず、捜査をしてもらうことができなかった。

凌介は心配になり、真帆のパート先や光莉と篤斗の学校に向かい様々な人に話を聞いて回るが手がかりは一向に掴めなかった。

困り果てた凌介は昨日一緒に過ごした河村の事を思い出した。

河村は週刊誌「週刊追求」の編集長だった。

「週刊追求」は今もっとも売れている週刊誌だったのだ。

『何か解決の糸口になるかもしれない。』と考えた凌介は河村の元に向かった。

すると相談を受けた河村はこんな提案をした。

「この事を記事にすれば事件性を感じ、警察が動き始めるかもしれない。」

そう言ってこの不可解な出来事を週刊追求で記事にすることを勧めたのだ。

戸惑いはありつつも警察に相手にしてもらえなかったことから、凌介はその提案に乗ることにした。

河村が編集長ということもあり、早い段階でこの事件は記事となり、瞬く間にこの失踪事件は世間の注目を浴びた。

この事件により、同情の声を集めた凌介だったがある日、SNS上に取り上げられた「真犯人は夫なのではないか」という投稿がきっかけとなり、”悲劇の夫”は”炊飯器事件の犯人”へと一転してしまうのだ。

この厳しすぎる世間の声と目に翻弄しながらも愛する家族の行方を捜す凌介。

そんなある日、凌介の勤める会社亀田運輸に凌介宛ての荷物が届く。

ダンボールを空けて見るとそこにいたのはサッカーのユニフォーム10番の背番号を着た子供の遺体だった。

果たしてこの遺体は凌介の息子、篤斗なのか?!(篤斗もサッカーの10番の背番号を着ていた。)

 

2話あらすじ

篤斗だと思った凌介は急いでダンボールの中の身を開けてみる。

するとその遺体は息子の篤斗ではなく、知らない少年の遺体だった。

この遺体の少年に見覚えのない凌介。

警察はその遺体が冷凍されて5年程経っているということを調べ、年齢の近い光莉にいじめなどのトラブルがないかと疑ったが凌介は否定する。

幸い冷凍遺体のことはマスコミにはバレなかったがさらに疑いの目を向けられる凌介。

ネット上でも凌介への家族失踪の犯人として憶測はどんどん広まっていく一方だった。

会社に出社するも上司の太田黒に「やってないんだよね!?」と強く質問され、きっぱりと否定する凌介。

しかしそれに反し、亀田運輸にはデマの噂を信じ「DV夫に荷物を運ばせるな!」「殺人犯をかばっている!」などの苦情やキャンセルが殺到する。

その苦情殺到の原因はYOUTUBEに上げられたユーチューバーぷろびんの「旦那が犯人なんじゃないの?」「失踪は旦那の自作自演!」という投稿のせいだった。

またぷろびんあは凌介が取材を受けていた時に着ていたスーツの社章から会社を特定してしまっていた。

YOUTUBEの再生回数は10万回を超すまでになっていた。

亀田運輸のカスタマーサービスの電話は鳴りやまず、太田黒に責任追及され追い詰められる凌介。

そんな時、唯一かばったのは部下でやり手の二宮。

二宮のお陰でその場は一度収まることができた。

二宮は個人的に凌介に家族失踪解決への手助けをすると約束した。

そんな二人の会話を盗み見ていた黒い影が・・・。

凌介が家に帰ると自宅のアパートのポストはビラでいっぱいになっていた。

そんな状態に啞然とする凌介でしたがそこに真帆のママ友の菱田朋子が話しかけてきた。

彼女はシングルマザーの整体師をやっている。

朋子は団地に引っ越してきたばかりの頃、真帆の明るさや気さくさに助けられ感謝していて「力になれることがあったら言ってください」と凌介へ声をかけた。

凌介と二宮は真帆、光莉、篤斗の最後の足取りを追う為の亀田運輸のドライブレコーダーの確認をすることにした。

どうにかドライブレコーダーのデータを入手し、二人でデータを確認していると凌介に一本の電話が入る。

相良家の新築をお願いしていた住愛ホームの担当者、林からの電話だった。

林は新築を立てているところに何か埋まっているので見に来て欲しいと匿名の電話があったことを凌介に伝え、現場に来て欲しいと言う。

凌介と林が一緒に新築を立てている場所に向かうと、なんとその場には光莉のものと思われるロンファーがコンクリートに埋められていた。

果たしてそのロンファーは光莉のもので、光莉自身がコンクリートに埋められてしまったのか?!

 

3話あらすじ

急いで警察に連絡し、早速コンクリートを壊しての捜索が始まる。

コンクリートを破壊してみると埋まっているのは遺体ではなく、ロンファーだけだった。

その頃、一人会社でドライブレコーダーの解析をしていた二宮。

そして失踪当日の3人の最後の足取りを判明する。

凌介に会社に戻るように伝えた二宮。

凌介がドライブレコーダーを確認すると映像には赤い傘を差した真帆らしき女性と篤斗、そしてその後ろに光莉がサッカー教室に向かう姿が映し出されていた。

愛住ホームでは何やら怪しい動きが起こっていた。

林は上司から相良家の新築工事を中止するように言われていたのだ。

この新築工事を進めることで林の縁談や「あっち」にも影響が出る。優先順位を間違えるなと意味深な言葉を残す上司。

林は凌介を呼び出し、新築を一旦中止させて欲しいと理由をつけてお願いするが凌介はどうしても「家族と一緒に暮らしたい。工事を進めて欲しい。」とお願いする。

新築の工事を進められるようにすると林が折れ、その場を立ち去る。

すると今度は凌介の元へ黒い洋服に黒いマスクを着た怪しい男が近寄り、一冊の絵本とメモを渡し、すぐに去って行った。

メモには「事件についてお話したいことがあります」と書いてあり、凌介は男の後を追うが男はタクシーに乗り込みすぐに行ってしまった。

その男の正体は橘一星だった。

メモにはSNSでの連絡先も記されていた。

凌介は二宮に相談をし、凌介の大学時代の友人、日野渉がやっているお店「至上の時」で会うことをSNSのメッセージで伝える。

そして至上の時で男が現れるのを待っていると橘一星がお店に入ってきた。

橘一星はベンチャー企業『プロキシマ』の社長をやっている。

挨拶をした橘は凌介に「なぜ光莉が小さい時に好きだった絵本『ピエールとライオン』の絵本を差し出したのか?」と聞くと驚く答えが返ってきた。

橘一星は光莉と付き合っていたのだ。

自分の高校生の娘に23歳の大学生の彼氏がいたと驚く凌介は動揺を隠せない。

日野と二宮は凌介を失神しそうな凌介をフォローした。

そして橘一星はなぜ今回凌介にコンタクトを取ったのかを話始める。

橘は光莉から「たすけて」というメッセージを受け取っていたのだ。

しかも、その後光莉とは連絡が取れず、メッセージも既読にならないことから誘拐の可能性が高いことを凌介に伝えた。

そして犯人に一人心当たりがあると話す。

それは光莉がストーカー被害に合ったことがあるということだった。

現在続きを執筆中です。

少々お待ち下しください。

 

4話あらすじ

現在執筆中です。

少々お待ちください。

 

まとめ

「真犯人フラグの犯人ネタバレ!最終回のあらすじも解説!」と題してお送りしました。

いかがでしたか?

今後も「真犯人フラグ」の犯人のネタバレに関して、回が進むごとに犯人へのヒントが見えてくると思います。

家族失踪の真相は?

家族は凌介の元に戻ってくることができるのか。

犯人が誰かということと、失踪の真相がとても気になる内容になっています。

さすが秋元康さんですね。

ドラマはちゃんと話が進行しているのにわからないことだらけ。

どこから疑っていいのかが全くわからない?なことだらけだからこそ、のめり込んでしまう秋元康ワールドですね!

これは「あなたの番です」に続き、真実の部分がかなり気になります。

また今回のドラマの内容は現代社会の問題にもなっている、ある事件からの家族へのSNSでの誹謗中傷がテーマになっています。

これは確かに今、本当に大きな問題となっていますので皆さんの注目度としても現代に合った内容だからこそ結末がどうなるのかがとても気になりますね!

その少しのヒントを頼りに最終回までのあらすじを最終回前までにビシっとぜひ当てたいですね。

今はまだ予想としてのお伝えになりますが、今後も「真犯人フラグ」の放送やSNS上での情報を元に犯人のネタバレについてさらに深ぼってご紹介できたらと思います。

随時、情報や犯人ネタバレについての内容は更新していきますのでぜひお楽しみに☆