真犯人フラグ

真犯人フラグ二宮のカセットテープが怪しい!オープニングで映っていた理由なぜ?

真犯人フラグ二宮のカセットテープが怪しい!オープニングで映っていた理由なぜ?
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今人気で話題のドラマ『真犯人フラグ』。

出演者の誰もが怪しく見えて、まだまだ犯人像がハッキリ見えてきていませんがネット上では「〇〇が犯人っぽい!」「△△のあの表情が怪しかった!」などいろいろな犯人像の考察が飛び交っていますね。

毎回、真犯人フラグの放送の中では怪しいと思うシーンが多々あるのですが、前回2話の放送の中で特に「ん?」と本当ならスルーしてしまいそうな場面で怪しいと思われる場面が話題になっていました。

それは二宮の聴いていたカセットテープです。

なぜ二宮は敢えてカセットテープを聴いていたのか?

これはかなり怪しいですよね。

実際にSNS上でもあれは怪しいという声も上がって話題になっていました。

また、よくよく検証してみるとなんと真犯人フラグのオープニングにもそのカセットテープが映っています。

これはさらに怪しいですし、オープニングにカセットテープが映っていた理由も気になりますよね。

そこで今回はこの二宮が聴いていたカセットテープに注目してお話ししていきたいと思います。

なぜ二宮は敢えてカセットテープを聴いていたのか?

またオープニングに映っていた理由はなぜなのか考察してみました!

 

真犯人フラグ二宮のカセットテープが怪しい!

真犯人フラグも2話目が放送され、だんだんと凌介が追い詰めれている感じに拍車がかかってきてしまいました。

見ていて本当に凌介が可哀想になってきちゃいます。

失踪事件は旦那の陰謀という作り話が世の中に出回ってしまったことで、凌介は会社のみんなから冷たい目線を送られる中、凌介に唯一救いの手を出しているのが二宮瑞穂(芳根京子)です。

2話の中でも凌介の家族探しに協力しており、かなり凌介的には救いの存在になっているのではないでしょうか。

そんな優しい正義感のある二宮ですが、ちょっと「ん???怪しいか?!」と思わせる一場面がありました。

そのシーンとは、二宮(芳根京子)が会社の屋上に一人でいて、後からかばってもらったお礼にと凌介が二宮に差し入れを持ってくるというシーンです。

この一見普通のワンシーンなのですが「あれ?」と違和感を感じたものが映っていました。

それは二宮が聴いていたカセットテープです。

一瞬しか映っていなかったのでそこまで気にする人も多くはなかったかもしれませんが、二宮が一人で屋上にいた時に聴いていたのは最新のミュージックプレイヤーではなく、なぜか古めかしいカセットプレイヤーだったんです。

この敢えてのカセットプレイヤーには何か理由がありそうですよね。

それにカメラアングルも一瞬ですがこのカセットレコーダーをアップで映していたので、このカセットレコーダーには何かしらの秘密が隠されていそうです。

 

二宮がカセットテープで聴いていたものは?

この怪しいカセットプレイヤーで二宮が聴いていたものはなんだったのでしょうか?

思い出の曲と予想することももちろんできるとは思うのですが、もし思い出の曲であればカセットテープである必要性はあまりない気がします。

今やどんな音楽でもダウンロードで聴ける時代ですから、仮に昔の曲を聴きたいと思っても最新のミュージックプレイヤーでダウンロードは可能です。

ではどんな場合だったら最新のミュージックプレイヤーではなく、カセットテープで聴く可能性があるでしょうか?

考えてみたのですが、もしカセットテープで聴くとするとそれは録音したものではないでしょうか。

例えば人の会話等ですね。

それもここ最近の会話ではなく昔に撮った音声の場合、カセットテープで残っている場合が多いのではないでしょうか。

今はすべてスマホやレコーダーで簡単に録音可能ですが、昔はカセットテープを回して録音するというのが一般的だったので、昔の録音であればカセットテープにしか残っていない可能性があります。

なのでこの2話で二宮が聴いていたのは音楽ではなく昔録音された音声で、カセットテープでないと聴けないものだったのではないのかと予想してみました。

 

真犯人フラグ二宮のカセットテープがオープニングで映っていた理由なぜ?

皆さん気付いていましたか?

本当に僅かの数秒なのですがこれまでお話ししてきた二宮が聴いていたカセットテープ。

実はオープニングにもこのカセットテープが映し出されているんです。

ただ本当に映っているのは数秒なので気づかなかったという人もいるのではないでしょうか。

映っている場所は相良凌介の画から二宮京子に画がスライドする前の部分の数秒とサビ前のフラッシュでいろいろな物が映されている部分の2か所です。

よく見てみないとわかりづらいとは思うのですが二宮が聴いていたカセットテープと同じ様なものがしっかりと映っています。

この時代にやはりカセットテープはやはり意味深ですし、オープニングの映像に使われるくらいなので、きっとこのカセットテープも何かしらの意味がある様に感じます。

しかも僅か数秒というところがまた怪しいです。

ハッキリと映してしまったらやはりこの時代にカセットテープはおかしい!と気付く人も多いと思うのでここは敢えて一瞬しか映さなかったのではないでしょうか。

またなぜこのカセットテープがオープニング曲の映像に入っているかについても考えてみました。

 

オープニングのカセットテープは犯人の犯行動機?

一つ仮説を立ててみました。

このオープニングを改めて見返してみると日記の様なものや注射器、ダンボールを空けている様子、グラスの上にスプーンと砂糖。

そしてカセットテープと様々なものが意味深に少しずつ映し出されていますが一番わかりやすいのは日記のようなものですね。

ノートに文字がぎっしりと詰めて書いてあったので日記と予想しているのですが、その映し出された日記をめくる様子、また日記に書きこんでいる様子から私は誰かが自分の思いをノートに書き込み、それを犯人が見返したことで復讐の思いが湧き、この失踪事件や殺人事件が起こってしまったのではないかと予想しました。

例えばですが二宮がカセットテープで聴いていたのはやはり音楽ではなく、ダンボールで冷凍遺体となってしまったあの男の子の声。

二宮とその亡くなった男の子にはなんらかの繋がりがあった。

もしかしたら母親の可能性も・・・?

オープニングに映っていたのはその男の子が生きていた時に書いていた日記で、いじめが原因で亡くなってしまった。

その無念の思いを晴らすために二宮は日々、男の子の声をカセットテープで聴きながら復讐の計画を立てていた。

こんなストーリーをこのカセットテープから予想してみました。

オープニングに映しだされる程のキーアイテムだとするとカセットテープは犯人の犯行動機にもなり得るのかなと思いました。

まだまだ真実に辿りつくまでには少し時間がかかりそうですが、どちらにしてもこのカセットテープはいずれ大事なアイテムになってきそうな気がしています。

 

まとめ

「真犯人フラグ二宮のカセットテープが怪しい!オープニングで映っていた理由なぜ?」と題してお送りしました。

今回は2話で放送された二宮が聴いていたカセットテープに注目してお話ししてきました。

敢えて使われていたカセットテープ。

二宮が一人で聴いていたことも気になりますし、一瞬画面がカセットテープにアップされたこともなんとなく気になりましたね。

この違和感に重要性があるのかはまだハッキリはしていませんが見ていた方ではやはり怪しいと感じた方も多かったようです。

またよく検証してみるとカセットテープがオープニングに映っていたことも気になりました。

しっかり見ないと気付かない程度ではありますが、やはりドラマのオープニング映像でしかもミステリ―ドラマのオープニングとなれば伏線が張られている可能性は十分にありますからね。

やはりカセットテープが映っていた理由は何かしらある気がします。

またまだストーリーは始まったばかりなのでこれからまた二宮のカセットテープが映されることがあれば、そこはまた注目して見ていきたいですね!