真犯人フラグ

真犯人フラグ橘一星にたすけてとメッセージした人物は誰?光莉と恋人説も?

真犯人フラグ橘一星にたすけてとメッセージした人物は誰?光莉と恋人説も?
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こちらの記事では「真犯人フラグ橘一星にたすけてとメッセージした人物は光莉?恋人で付き合ってる説も?」と題してお送りします。

今回注目で話題のドラマ「真犯人フラグ」。

もはや全員が怪しく見えて誰が犯人なのか検討が付きにくくなってきましたね。

また共犯なども可能性を考えると犯人像は無限に考えられてしまいます。

そんな中でも特に怪しいと噂に上がっている登場人物が佐野勇斗演じる橘一星です。

橘一星が映っているシーンでは度々怪しいと思われるような表情、物が確かに映っていることが多いです。

そしてその中で2話で映し出された橘一星のスマホに来ていたメッセージ「たすけて」が気になった方も多いのではないでしょうか?

そのメッセージ「たすけて」を橘一星に送ってきた人物は一体誰なのでしょうか?

またこのメッセージが光莉で付き合っていて助けを求めてきているのではないか?と予想する人も多いようです。

その橘一星と、凌介の娘、光莉の関係性について考えてみました。

 

真犯人フラグ橘一星に「たすけて」とメッセージした人物は光莉?

この真犯人フラグが放送されてから度々スマホを気にしている姿が見られる橘一星。

何を気にしているのかすごく気になりますよね。

そして特にその中でも気になったのが「たすけて」と送られてきたメッセージ。

これは誰が一体送ってきたものなのか?

そう考えた時に一番違和感のないのはやはり今回失踪していなくなった光莉ではないでしょうか。

年齢的にも橘は23歳、光莉は16歳と少し年齢は離れてはいますが交友関係を持つ可能性は十分にある歳の差かと思います。

【追記】

先週3話で放送がありましたね!

やはり橘一星と光莉は付き合っていた!!

やっぱりと思いつつ衝撃的な事実で凌介も思わず同様していましたね。

サスペンスなんだけどちょっとほっこり、キュンとする場面もあって「真犯人フラグ」にLOVEな部分が入ってきたのはちょっと意外でしたね。

果たして光莉は無事に恋人橘一星の元に戻れるのか。

また無事に戻ってきて二人のちょっとほっこりした姿を見てみたいですよね。

 

たすけてのメッセージは真帆という可能性も?

光莉が「たすけて」と橘一星に送ってきた可能性とまたもう一つ可能性があるとすると真帆が送ってきたという可能性を考えてみました。

ただやはり年齢的な問題で橘と真帆では年齢が離れすぎていて、接点を持つのもかなり無理がるかなと思います。

ちなみに真帆は48歳なので橘との年齢差は25歳です。

25歳離れた人と関係性を持ち、尚且つ自分が誘拐されたとしたらやはり頼って「たすけて」のメッセージを送るところは橘ではない気がしますよね。

また篤斗(弟)はスマホを持っていないので可能性としてはやはり光莉と考えるのが自然なのではないかと思いました。

 

真犯人フラグ橘一星と光莉は恋人で付き合ってる説も?

先ほど橘一星に「たすけて」と送ってきた人物は光莉ではないかと予想をお話ししましたが、光莉はなぜ橘一星に「たすけて」のメッセージを送ってきたのか考えてみたいと思います。

その理由は橘と光莉が付き合っていたから。

こう考えると橘に「たすけて」のメッセージが送られてきたのは自然な気がします。

そして、この失踪事件が本当に誘拐事件だとしたら光莉は高校生なので一番初めに助けを求めたいと思う人は恋人だったのではないでしょうか。

父である凌介じゃないの?と思うところもありますが、普段からよく連絡を取る人物と考えるとやはり父よりも恋人の方が多かったりしますよね。

また橘は大学4年生ですが2年前にITのベンチャー企業を立ち上げる程、頭が良い人物です。

もちろんその事はもし、光莉と付きあっていたとすると光莉は知っていたはず。

その事を考えても光莉は「彼なら助けてくれるかもしれない」という思いを込めて、敢えて父ではなく恋人である橘にメッセージを送ったのではないでしょうか。

逆にもし、橘と光莉が何の関係性も持っていないと思うと橘に「たすけて」のメッセージを送ってくるのは少し違和感がある気がします。

自分がピンチの時に一番頼りたいと思う相手は頭の良いただの友人よりも恋人ではないでしょうか。

そう考えるとやはり多少の年齢差があるにしても橘と光莉は付き合っていて、誘拐された光莉が恋人に助けを求めたという考えが自然な気がします。

 

橘は恋人である光莉の場所をGPSで確認していた?

また実際に橘がスマホを見ているシーンでは度々スマホを気にしていて、GPSで場所を確認しているシーンも見受けられました。

そこには「電源がオフになっています。」の文字が出てきてしまっていましたが、このシーンを見ても光莉と橘の関係性を考えた時に恋人で付き合っていると考えると自然な気がします。

普通連絡が取れなくなった友人をGPSで確認するってあまりないですよね?

ただそれが連絡が取れなくなった恋人と考えると可能性はあると思います。

付き合っている恋人の光莉と連絡が突然取れなくなり、スマホを度々気にするようになった。

しかし、連絡は一向に来ることがなくGPSで場所を確認。

「たすけて」のメッセージが送られてくる。

この様なストーリーの流れが違和感がなく、ここまでのストーリーと一番つじつまが合う気がします。

 

友達が付き合ってる話は橘と光が付き合っていることへの伏線?

ストーリーの中で凌介が家族との日常を回想するシーンがありました。

その話の中で光莉が友人に彼氏が出来たと真帆に話すシーンがありました。

その様子を見て『我が子は大丈夫なのか?彼氏がいるのか?』と心配する凌介。

思わず「早いね!」という言葉と不安な表情を見せたことから心配していることを悟られ、光莉に「付き合っても絶対言わない!」と言われてしまうシーンがありました。

このシーンが流れた時には特に何も思いませんでしたが、今考えてみるとこれは光莉に彼氏がいたという伏線だったのかもしれません。

敢えてこういった会話のシーンを入れるというのは光莉に彼氏はいたけど、父には内緒にしていたということを思わせる場面で、このシーンがあることでより光莉と橘一星は付き合っていたという可能性が高まったのではないかと思います。

 

まとめ

「真犯人フラグ橘一星にたすけてとメッセージした人物は光莉?恋人で付き合ってる説も?」と題してお送りしました。

かなりの盛り上がりを見せている「真犯人フラグ」ですが、怪しいと思われている人物は多々います。

その中でも特に視聴者から怪しいと思われていた橘一星。

しかし今回、ここまでのシーンを振り返ってみると実は味方であって光莉の付き合っている恋人なのではないか?と推測してみました。

実際に橘が光莉と付き合っていると仮定すると橘に送られてきた「たすけて」とメッセージした人物は光莉であってこの失踪事件と上手く当てはまる感じがします。

友人と仮説を立てることもできますが、こういった自分がピンチの時にやはり助けを求めたいのは恋人ではないでしょうか。

そしてここまでの橘のスマホを気にする仕草や表情を見ても光莉と橘は恋人であると仮定すると妙に話がうまく当てはまるんですよね。

今回はあくまで仮説として予想しましたが実際のところはどうなのでしょうか?!

今後の橘と光の関係性にも注目ですが、ぜひ橘一星には犯人ではなく凌介と共に相良家の家族を助けるヒーローになってもらいたいですね。