真犯人フラグ

真犯人フラグ犯人は凌介?篤人は黒幕に洗脳された?

真犯人フラグ犯人は凌介?篤人は黒幕に洗脳されてる?
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こちらの記事では「真犯人フラグ犯人は凌介?篤人は黒幕に洗脳された?」と題してお送りします。

真犯人フラグの10月期の一部がついに終了しました!

その最後にはなんと衝撃のラストが待っていました!!!

そうです。

視聴者の誰もが予想していなかったのではないでしょうか。

意識を取り戻した凌介の息子、篤人が警察のオッチー(阿久津)とコージー(落合)の二人に質問をされていた時。

最後に篤人が話した一言はまさかの「パパがママを殺した」でした。

もう衝撃すぎて視聴者ファンも「え???どういうこと?」となった方も多いのではないでしょうか?

本当に篤人が話した通り、凌介が犯人なのでしょうか?

そう言われると本当に怪しく見えてくるのがこの真犯人フラグの本当に面白いところですよね。w

それともただ篤人は黒幕である犯人に洗脳されている、もしくはそう話せと脅されているだけなのでしょうか?

この最後のシーンで篤人が話した言葉の真相について考察したいと思います!

 

真犯人フラグ犯人は凌介?

本当に年内最後の真犯人フラグの放送にはふさわしい衝撃のラストが待っていましたね!

篤人がやっと意識を取り戻したと思ったらまさかの「パパがママを殺した」発言。

思わず私の頭の中にも「?」と「!」が100個ずつぐらい浮かびました!w

しかもその発言の後に映る凌介の目が嘘を話しているように見えてしまい、さらに怪しく見えてしまいました。

凌介は篤人の言う通り、本当に真犯人の黒幕なのでしょうか?

確かに、もし凌介が犯人だったとしたら、、、と考えると動機はありますよね。

林と真帆の不倫をもともと知っていて、隠されていたことが許せなかった。

林と真帆の間に生まれた篤人も受け入れることが出来なかった。

もし、凌介が本当に犯人だったとすると真帆と篤人への動機はわかります。

しかし、光莉に関しては動機の様なものは見つかりませんね。

もし無理くりにでも動機を作るとすれば、真帆も篤人も自分の中で許せない存在となってしまった凌介が、二人がいない相良家なんてもう受け入れられない。

一家心中を考えてまずは3人を殺そうと考えた。

こう考えるとかなり無理はありますが光莉も誘拐したことに説明がつくとは思います。

しかし、もしそうなってしまうと凌介はかなり猟奇的な人物になってしまいますよね。

またもし、凌介が犯人だと考えるとここまでの大掛かりな殺人事件にしなくても、もっと完結に事件を終わらせるという方法もあったはずです。

それに主人公が犯人って今までにもないパターン過ぎてちょっと想像が追いつかないところもある気がします。

確かに主人公犯人って斬新過ぎて面白いですけどね!w

それにここまで必死に家族を思って動いてきた”善良なお父さん”の凌介を思うと、やはり視聴者としてはどうか犯人ではない結果であって欲しいと願いたくなってしまいます。

結果的に私の考察としては家族3人の誘拐事件なのに動機が光莉にはないというところから、凌介は犯人ではないのではないかと考えました。

 

真犯人フラグ篤人は黒幕に洗脳された?

真犯人フラグの前クールが終了し、最後にまさかの自分の息子に犯人と言われてしまった凌介。

一体これはどういうことなのでしょうか?

こちらについても考えてみました。

やはり凌介は犯人ではなく単に黒幕である犯人に脅されてそう言わされていた。

もしくは監禁中に洗脳されていた。

この線が濃厚なのではないでしょうか。

そうなると篤人が刑事の2人に話をしていた時、震えながら写真の凌介を指さしていたことに説明がいくと思います。

しかも、それまでも病室に来て篤人を励ましていた凌介に対して篤人は大きな拒否反応を見せるようなことはなかったですよね。

例えば大きな声を上げる、突き飛ばすとか。

本当に凌介に酷いことをされていたとしたら、子供はもっと純粋に拒否反応を見せる気がします。

子どもだから余計に精神的苦痛はやはり隠せないのではないかなぁと思うんです。

本当は言いたくない。

そう伝えたくはない。

だけどそう言えと言われて仕方なく言わなくてはいけなかった、、、のあの震えだったのではないでしょうか。

その事から篤人は黒幕の犯人から脅されているか洗脳されていると考察しました。

 

篤人の病室に忍び寄る黒い影の正体は?

篤人が刑事2人の質問に答えて「パパがママを殺した」と話した日の前日。

篤人の病室に誰かが来たようなシーンがありましたよね。

あのシーンにはかなりドキドキさせられましたが、あのシーンがあったことがやはり凌介が犯人ではないというまさに証になるのではないでしょうか。

あの黒い影の人物に「パパがママを殺したと言え」と言われて次の日に病むを得ずそう話したのではないかと思いました。

そしてさらに考えてみました。

あの篤人の病室に怪しまれずに忍び込める人物。

それは病院関係者か警察しかいませんよね?

そうなってくると一番怪しいのは阿久津刑事とバディを組んでいる落合和也ではないでしょうか!

病院関係者で役柄が付いている方はいないですし、阿久津刑事はまずキャラ的に本当に正義の味方っぽいですよね。

となると残るは落合刑事しかいません。

刑事が一人事件に関与することで事件の真相を惑わすことが出来るという点でも、落合がこの事件に関与しているという可能性は高いのではないかと考察しました。

 

まとめ

「真犯人フラグ犯人は凌介?篤人は黒幕に洗脳されてる?」と題してお送りしました。

かなりの衝撃が走ったラストシーン。

それはなんとか助かって意識を取り戻した篤人が刑事の二人に事件について聞かれた時、篤人は凌介の写真を指差し「パパがママを殺した」と衝撃の発言。

この展開にはかなり驚いた方も多かったと思いますが、これで凌介が犯人だったの?!と多くの視聴者が一瞬思いましたよね。

しかし、よくよく凌介犯人説を考えてみると篤人のあの話し方や震え方を見て、犯人に言わされている感を感じました。

もしくは洗脳されて真実は本当は違うけど、恐怖からそう思い込んでしまっている。

でないとあそこまで凌介に対して普通に接することは出来ないのではないかなと思いました。

年明けには2部がスタートし、1話目で凌介の犯人説が真実かどうかが明らかになりそうなのでこの続きが非常に気になりますね!