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スラムダンク映画2022内容結末ネタバレ!最後の試合相手は山王工業でラストのシュートは桜木花道!

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2022年12月、ついに大注目のスラムダンクの新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開となりました!

こちらの記事ではそのスラムダンクの新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』の映画の結末についてネタバレをお話していきます。

※2022年のスラムダンクの新作映画の結末ネタバレを知りたくない方は、こちらの記事は読まないように注意してください!

『THE FIRST SLAM DUNK』で描かれる最後の試合相手は誰なのか?

豊玉高校なのか?

山王工業なのか?

それともオリジナルストーリーなのか?

そして最後は桜木のシュートで最後の試合相手に勝つことはできるのか・・?

こちらについてスラムダンクの映画2022の結末の内容をネタバレとして詳しくお話していきたいと思います。

では、早速「スラムダンク映画2022結末ネタバレ!最後の試合相手は山王工業で桜木のシュートで勝つ!」と題してお送りしていきます!

また今回、公開された原作漫画「スラムダンク」の様に熱く、面白い漫画が好きなあなたへ!

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スラムダンク映画2022内容結末ネタバレ!

※12/3速報追記!

公開された『THE FIRST SLAM DUNK』は全編、山王戦だということが判明しました!

詳細はまた追記して、お伝えしていきます!

実際に映画を観た方の感想を見ると「最高によかった!」との声が多数上がっています!!

こちらから『THE FIRST SLAM DUNK』の内容について詳しくネタバレをお届けしていきます。

まだ映画は公開されていないため、どの様な内容になるのかは今のところ正式な情報はまだ入ってきていません。

スラムダンクの映画を心待ちにしているファンとしてはどの試合が今回の2022スラムダンク映画のメイン試合になるのかが非常に気になるところです。

しかし、これまで公開された『THE FIRST SLAM DUNK』の映像やポスターから、実は今回のスラムダンクの新作映画の試合相手についてヒントが出ていることをご存知でしょうか?

ここまで公開されたスラムダンクの最新映画のプロモーションやポスターにおいて、恐らく今回の映画の最後の試合相手はほぼ山王戦になるのではないかと予想しています。

その理由についてもいくつかはっきりとした理由があるのでお話していきますね!

きっとこの理由を見ると納得していただけるのではないでしょうか。

 

内容が山王工業との試合だと思う理由①ポスターの花道のバッシュ

まず一番大きな理由としてはこちらの公式Twitterと公式ポスターの公開。

画像では桜木花道が赤と黒のバッシュを履いているのがわかります。

この赤と黒の湘北カラーのバッシュはスポーツショップの店長に100円で売ってもらった「ジョーダンⅠ」

全国大会の試合で湘北高校と海南高校との激闘を見ていた店長は大切にしていた「ジョーダンⅠ」を全国大会に行く桜木に100円で譲っています。

つまり、このポスターで描かれているのは全国大会に行った桜木花道を描いているということになります。

ということは、やはり今回の新作『THE FIRST SLAM DUNK』の映画では全国大会からの内容になるだろうと予想しました。

ですので最後の試合は山王工業。

そして全国大会1試合目の豊玉高校との試合も描かれるのではないかと予想しています。

 

内容が山王工業との試合だと思う理由②井上雄彦先生の言葉

また原作者である井上雄彦さんですが原作漫画の連載を終えた際、この様な言葉をインタビューで残しています。

「山王戦以上に面白い試合は描けない」

井上先生にとってやはり山王戦がスラムダンクの終わりだったということではないでしょうか。

この事から、井上先生の中で完璧な終わりを迎えたスラムダンクを考えると、またここから映画用にオリジナルの試合を描くことは考えづらいのではないかと思います。

 

内容が山王工業との試合だと思う理由③ポスターに描かれた言葉

そしてまたもう一つ。

山王戦になるのではないか、と思われる理由があります。

それは公式で発表された個々のポスターの言葉。

桜木:素人で悪いか。
流川:自分勝手で悪いか。
宮城:問題児で悪いか。
三井:元中学MVPで悪いか。
赤木:ゴリで悪いか。

これらの言葉から完全に悪(ヒール)役に徹している湘北メンバーということがわかります。

湘北選手が悪(ヒール)役をかった湘北の試合と言えば・・・?

まさに山王工業との試合ではないでしょうか。

これら3つの理由から2022年スラムダンクの新作映画は山王工業との試合になると予想しています。

※スラムダンク2022の新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』がついに12/3(土)公開され、そのストーリーの全貌が明らかになりました!

ここから詳しくその内容を結末までネタバレしていきますので、ネタバレを知りたくないという方は読み進めないようにお願いします!

 

スラムダンク映画2022内容ネタバレ①:試合相手の高校はどこ高校?

まず今回描かれたストーリーで特に注目されていた湘北高校の試合相手ですが、試合相手については山王工業との試合がメインに描かれています。

インターハイに行く前の話や豊玉工業との試合に関しては一切描かれていません。

「え?!じゃあどんな始まり方なの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ストーリーの最初に関しては湘北メンバーのある人物のストーリーから始まり、山王戦へと話が繋がっていきます。

そのある湘北メンバーとは・・・?

 

スラムダンク映画2022内容ネタバレ②:『THE FIRST SLAM DUNK』だけの『THE FIRST』ストーリー

ある湘北メンバーが誰なのか?

それは宮城リョータです。

初めにお話しますが、今回の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のメインキャラクターは桜木花道ではなく、宮城リョータに主にスポットを当てたストーリーとなっていました。

なぜ今回宮城リョータにスポットを当てたのかに関しては現在不明で調査中です。

しかし、まさに今回の映画のタイトル通り『THE FIRST SLAM DUNK』は宮城リョータの『THE FIRST』ストーリーとなっており、原作漫画では一切描かれてこなかった宮城リョータの生い立ちやなぜバスケットに夢中なのかという部分がはっきりと描かれており、まさにスラムダンクファンにとっても『FIRST』ストーリーとなっています。

またその宮城リョータのストーリーについて、これにはかなりの衝撃を受けました。

そしてストーリーの流れは宮城リョータの過去と山王戦をリンクさせ、リョータの苦しい場面では兄との記憶。

そして家族との記憶が蘇ります。

 

スラムダンク映画2022内容ネタバレ③宮城リョータの過去

そこは沖縄県。

バスケットコートで1on1をする兄弟がいました。

宮城リョータと3つ上の兄、宮城ソータです。

ソータは沖縄県のバスケット界でも有名なバスケットの実力者

そんなソータに憧れるリョータ。

常に兄に勝つことがリョータの目標でした。

「ドキドキした時こそ、バレないようにしろ!」という兄の教えを受け止めつつ、兄とバスケの1on1に励む日々。

リョータの家は母、ソータ、リョータ、妹の4人家族。

父親はリョータが小学校の時に亡くなってしまい、頼れる兄はこの家のキャプテンになると母を支えていました。

またある時、1on1をするリョータとソータ。

ついに初めてリョータはソータからシュートを奪います。

「もう一回やろう!」となった時、ソータは友達から沖釣りに誘われ海に出て行ってしまい、リョータは「もう一回やろうって言ったのにー!もう帰ってくるなー!」と悔しそうに泣きながら怒ります。

しかし、それが兄との最後になってしまうのです。

ソータは海の事故で亡くなってしまいました。

兄ソータの死後もリョータはバスケットに励み、兄の背番号7番を付けます。

しかし「兄の方が上手かった」と比べられてしまい、兄の代わりにはなれないと言われてしまいます。

またリョータの母もバスケットをするリョータを見るとソータを思い出し、辛い思いに。

母はリョータにソータを重ねないようにと、リョータに同じ背番号を付けるなと言ったり、遺品を片付けようとします。

ソータの存在のでかさを感じるリョータ・・。

ソータとの思い出から離れるため、一家は神奈川県に引っ越します。

時が経ち、中学校に上がり荒れるリョータ。

一匹オオカミとなっていた時、ストリートコートで一人練習していると話かけてくる人物がいました。

中学生の三井寿です。

二人は1on1をすることに。

しかし、ふとソータのことが頭をよぎるリョータ。

リョータは1on1を止めてしまいます。

「またやろーな!」と声を掛ける三井寿。

さらに時は経ち、高校生となったリョータ。

バスケ部に入部はするものの、「生意気だ」とバスケ部の3年生から目を付けられてしまいます。

悶々とする日々の中、あまたあの男に出会います。

三井寿です。

しかし、三井はロン毛で以前の面影はなく喧嘩に明け暮れる日々。

三井はリョータに目を付け三井軍団とリョータで喧嘩が始まってしまいます。

ボコボコに殴られたリョータ。

バッシュも投げられ、全てが嫌になるリョータ。

リョータはバイクに乗り、大けがを負い生死をさまよいましたが復活。

沖縄へと帰ったリョータ。

そこで兄ソータとの思い出を思い出します。

向かった先は兄との秘密基地の洞窟でした。

そこで兄が大切に持っていた「週刊バスケットボール」をバッグの中から見つけます。

ソータがかつて夢見た「山王工業に勝つ!」という夢。

リョータはソータの思い大声で泣きました。

神奈川に戻ったリョータは兄の夢を胸に、再びバスケに改めて向き合うことに。

三井も安西先生への恩から髪を短髪にし、湘北バスケ部に戻ってくるのでした。

全国大会に向かう前夜。

宮城家ではリョータと亡くなったソータの誕生日を祝いケーキを食べていました。

ソータとリョータは同じ誕生日でした。

亡くなったソータの分のケーキも用意され、「ソータが生きていたら20歳だね」という会話に再びソータへの思いが込み上げる母とリョータ。

ソータが亡くなり、自分が生きていることにずっと母に対し「ごめん」という思いを持っていました。

全国大会を前にリョータは母へ手紙を書きました。

それは母に対する感謝の手紙でした。

ソータを思い出すバスケを、辞めさせず続けさせてくれてありがとう

明日ソータの夢見た場所に俺が立ちます

リョータは母への思い、そして兄ソータの夢「山王に勝つ!」という思いを胸に全国大会へと向かいました。

しかし実は母もリョータには見えない場所でリョータの全国大会の試合を応援しに行っていました。

全国大会が終わり、神奈川に戻ってきたリョータ。

海辺で母はを見つけます。

母はリョータに優しく触れ、「おかえり」と声を掛けるのでした。

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スラムダンク映画2022・試合相手は山王工業でラストのシュートは桜木花道!

山王工業と湘北高校の試合がついに始まった。

最初のシュートは宮城リョータからのアシストで桜木花道のアリウープと強烈なものだった。

会場はどよめくがそこは最強王者の山王工業。

冷静にキャプテン深津がシュートを決め、同点に追いつく。

序盤、山王工業よりも点を重ねた湘北高校だったが、、、

高校最強チームとの試合はやはり甘くなかった。

<※美紀男と桜木の対決部分はカット>

湘北に立ちはだかったのは山王工業センターの3年の河田雅史。

河田は赤木のオフェンス、ディフェンスを全てを封じこんだのだ。

河田の存在は赤木がこれまでに培ってきたセンター、バスケットの技術のすべての自信を喪失させ体力と冷静さを失わせていった。

また一方で山王工業のエース沢北の実力も爆発力を魅せた。

隙のないディフェンスとスピードと技術のあるオフェンス。

流れは完全に山王工業。

気付けば湘北高校36点、山王工業58点と24点もの差がついていたのだった。

「・・・負けるのか・・・・?」

そんな思いが湘北の選手たちを襲っていたが、一人湘北の勝利を信じ続ける人物がいた。

安西先生だ。

小暮(メガネくん)に桜木との交代を命じ、桜木をベンチに戻した安西先生。

「私だけかね・・・?まだ勝てると思っているのは・・・」

「諦めたらそこで試合終了ですよ」の安西先生は決して湘北の勝利を諦めていなかった。

そしてベンチに下げた桜木に”湘北の切り札”であることを伝える。

24点の差を埋めるには桜木のリバウンド力が必要であること。

山王工業が外したシュートを桜木がリバウンドを取り、湘北の+2点に変えることで、湘北にとって+4点もの大きな点数を桜木が握っている事を伝えたのだった。

すべては湘北の切り札、桜木花道に託された。

桜木花道に迷いはなかった。

やるべきことは明確であり、また人からこんな風に必要とされたことは初めてだったからだ。

桜木は本能的にわかっていた。

コード上にいる湘北選手たちの頭に「負け」の二文字がよぎってしまっていることを。

必ず自分がこの流れを変えてみせると決めた桜木。

桜木は赤木にカンチョーを喰らわせ、さらに役員席の上に飛び乗り「ヤマオーはオレが倒す!!」と叫んだ。

前代未聞の行為だ。

桜木はプレイで流れを引き寄せていく。

しかし、まだ赤木は河田雅史の呪縛からは解けていなかった。

「オレが河田に勝てなくては湘北は負ける」

河田と自分の実力の差を感じてしまった赤木はらしくないプレーを連発してしまう。

<※原作と異なる展開へ>

河田との圧倒的な実力の差に気付き追い込まれた赤木はダンクへと向かいながら河田に突っ込んで倒れてしまう。

耳元で囁かれる「お前とバスケは息苦しい」「諦めてしまえ」という、かつての赤木先輩の声。

しかし、倒れた赤木が目を開けた時、そこには湘北メンバーの仲間がいた。

赤木を起こそうとする湘北選手たち。

自分は一人ではない

自分がダメでもみんながいる

オレはオレ、河田は河田。

俺は俺でいいのだという事に気付けた赤木。

河田との個人の実力差では自分が負けると認め、オレがダメでもあいつらがいる。

「湘北は負けない」

全国制覇は譲れないのだと思い直したのだった。

これにより赤木は復活。

三井も体力の限界をとうに迎えていたが、絶対的なチームメイトへの信頼で3Pを打ち続け点数を重ね流れは少しずつ湘北に向きかけていた。

点数は気付けば湘北高校55点、山王工業63点と8点差まで詰まっていた。

しかし、この湘北の追い上げの空気に燃えたのが山王のエース沢北だ。

沢北は現No.1高校生バスケットプレイヤーと称された実力の持ち主。

次に絶望を味わったのは流川だった。

圧倒的なエースとしてのオフェンス力を流川に魅せつける沢北。

またも湘北に暗雲が見えた。

しかし、圧倒的な力を魅せつけた沢北に流川は笑った。

そこに屈辱感はなく”本物”が目の前にいることに流川は生きがいを感じたのだ。

<※仙道と流川の1on1の話はカット>

流川はこれまで試合の中でも1対1のスタイルにこだわってきた。

それは強さを求めるが故だった。

しかし、沢北のその圧倒的な実力が流川に1対1の他に「パス」という選択肢を生まれさせていた。

試合中1対1での勝負に挑んできた流川が赤木にパスを出したのだ。

これにより流川の選択肢にパスが増えたことで沢北の中には「流川にはパスもある」という迷いを埋め付けたのだった。

この事で流川はエースとしての実力をさらに開花させる。

宮城のスピード。

桜木の開花。

赤木の復活。

三井の体力を越えた精神。

流川の新たな選択肢。

これにより、湘北は再び自分達の手で流れを引き寄せていた。

残り3分。

66-74。

点差8点。

宮城は山王の深津と沢北のきついゾーンプレス(ディフェンス)に当たる。

しかし、「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!」と低い高速ドリブルで抜いた。

山王工業の監督堂本はいつの間にか手に汗を握っていた。

まだいける!

そんな時、事件は起きる。

コート外に出そうになったボールを追いかけ、役員席に桜木が突撃し背中を負傷したのだ。

痛みを感じながらも戦いたい気持ちから試合に出続ける桜木。

しかし、ついに背中の痛みからコートに倒れそうになってしまう。

ベンチに戻り、手当を受ける桜木。

それは選手生命に関わるかもしれない怪我だった。

しかし、”桜木のダンコたる決意”は固かった。

桜木は周りから止められるも”自分の栄光時代は今なんだ”ともう一度自らコートに立ったのだった。

残り1分弱。

三井の懇親の3Pシュートとフリースローでついに1点差に追いつく。

さらに痛みに耐えボールを追いかけた桜木が流川にパスを出し、ついに1点リードの逆転。

湘北選手の頭には”勝つ”しかなかった。

残り9秒で山王のエース沢北が土壇場でシュートを放ち、ボールはゴールをすり抜けた。

さらに逆転する山王。

喜ぶ山王工業をよそに、ゴールへと全力で走る男がいた。

桜木だ。

赤木からのパスをもらい、流川が速攻のドリブルシュートを放とうとするが前には河田と沢北が立ちふさがる。

残り2秒。

その時、流川の目に飛び込んだのが桜木だった。

残り1秒・・・

桜木は流川からのパスを受け、2万本練習した合宿シュートを放った・・・

その高く放たれた桜木のシュートは見事にゴールのネットをくぐったのだった。

無言で近寄っていく桜木と流川。

力強くタッチを交わした。

湘北高校79-山王高校78

誰もが予想しなかった湘北高校の劇的な大勝利であった。

 

スラムダンク映画2022のラストシーン①山王工業・沢北の涙

ここに原作漫画ではなかった『THE FIRST SLAM DUNK』だけのラストシーンを紹介します。

一つ目は沢北の涙です。

湘北との試合を終え、控室に戻った山王工業の選手たち。

山王工業の監督、堂本監督は「いつか負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」と山王選手に声を掛けた。

試合の数日前、沢北はアメリカ行きを目前に全国大会に向け、神社にランニングがてら、お参りに来ていた。

そこで神に祈ったのは「俺に必要な経験をください」という願いだった。

まさに全国大会で経験したのは、自分が今まで経験したことのない屈辱と悔しさの経験だった。

沢北は抑えきれない屈辱と悔しさで号泣した。

 

スラムダンク映画2022のラストシーン②衝撃!宮城リョータのアメリカ留学

全国大会は湘北の勝利で終了し、その後の全国大会の様子は『THE FIRST SLAM DUNK』では一切描かれていません。

湘北vs山王の試合後、宮城リョータが全国大会を終え神奈川に帰ってきたという話に繋がっています。

そしてこの後のラストシーンが最もこの映画の中で衝撃だったと言っても過言ではないのではないでしょうか。

ラストシーンは沢北がバスケのアメリカ留学に行き、プロ選手としてインタビューを受けているシーンから始まります。

そして沢北のインタビュー後、試合が始まります。

コートに立つ沢北。

そして、その相手チームのガードにはなんと、あの宮城リョータが立っていました。

宮城は気合いを入れ、ドリブルで走り出します。

ここで今回のスラムダンク新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』はエンディング曲が流れ終了。

まさかの宮城リョータもアメリカ留学しプロ選手になっていたという結末には「えええ!?リョータもか!!」と衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか!

 

スラムダンク映画2022のラストシーン③ラストのカットはソータの写真

そして、気になるエンディング後。

本当に最後の最後のカットです。

そこに流れた数秒間にはソータのバスケの写真が宮城家のテーブルの上に並べられていました。

それはまるで、ソータへの思いを払拭した母とリョータを表しているようなラストカットでした・・・

今回の『THE FIRST SLAM DUNK』では全国大会での山王と湘北との試合の様子に絡め、宮城リョータを中心としたストーリーを描いた作品となっています。

最後の最後でまさかの宮城リョータのアメリカ留学にはすごく衝撃を受けましたし、この『THE FIRST SLAM DUNK』では宮城リョータの新たな秘密を知れる内容になっていて、原作漫画を十分に知っていると言う方でも、新たな発見のある見応えある映画になっているのではないでしょうか。

そして!

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まとめ

今回は2022年、今大変話題となっているスラムダンク新作の映画『THE FIRST SLAM DUNK』について最後の結末についてラストのシーンの内容のネタバレをお届けしました!

最後の試合の相手は山王工業になるのか?

また桜木花道のシュートで勝つシーンがラストシーンとなるのか?が非常に気になるところでしたがネタバレをお話すると、おおよその流れははほぼ原作とは変わらず、最後は桜木のシュートで勝利します。

主に全国大会の山王工業との試合の様子が描かれていました。

しかし、そこにはただ原作漫画の再現ではない工夫がされており、まさかの桜木花道ではなく、宮城リョータを中心に描かれた作品になっているとは本当に衝撃でしたね!

筆者もいちスラムダンクファンとして、2022年のスラムダンクの映画の結末は原作漫画と同じ試合相手で山王工業であって欲しいと願っていました。

またそれに付け加えて、ついに山王工業との試合が動画で観れてとても感動でしたし、試合ラストでの桜木と流川のタッチシーンには感動しすぎて息を飲みました。

だからこそ、最後の試合は相手が山王工業で本当によかったなと思います。

井上先生が1996年以降、久しぶりに自身で描いたスラムダンクはさすが井上先生と言わせるものだったのではないでしょうか。

また宮城リョータの新たな過去や真実も知れたというところでは、今回の『THE FIRST SLAM DUNK』は非常に楽しめる作品になっているなと感じました。

また次回作があるのか?

次回作のメインストーリーは誰なのか?!についても今後非常に気になっていくところですね!

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