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スラムダンク最強チームランキング!スタメンメンバー5人をポジション別に決定!

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1990年から1996年の間、週刊少年ジャンプで連載されていた「スラムダンク」。

連載終了した今なお、バスケット漫画の金字塔として根強い人気を誇っている漫画です。

年末には映画も公開予定で今から楽しみですよね!

ところで、スラムダンクを読んだことのある方なら、こんな妄想をした事ありませんか?

スラムダンクの中で最強チームはどこなのか

最強チームを作るなら、スタメンはどの5人にするのか」と。

物語の中には多くの優秀なメンバーが登場します。

そんなメンバーを寄せ集めた、最強のスタメン5人のチーム、見てみたいですよねぇ!

なので今回はスラムダンクの最強チームを、読者の声と共にランキングの形式で紹介していきたいと思います!

さらに、ランキングのチームからポジション別に選出したメンバーで「筆者的!ドリームチーム」を紹介したいと思います。

中学時代バスケ部だった筆者も、皆さんの意見からどのようなランキングになるのか楽しみですし、ポジション別のドリームチームは想像するだけで興奮ですね!

前置きはこの辺にして、早速いってみましょう!

 

スラムダンク最強チームランキングTOP5!

スラムダンクは湘北メンバーを軸に、数多くの強豪高校が登場します。

団結力のあるチームや、個人が抜きんでて牽引しているチームなどその特色は様々です。

本編に登場した高校は、多くが主役高校である湘北バスケ部と対戦しています。

中には強豪高校でありながら、湘北に敗北したチームもあり、スポーツらしく勝敗は絶対ではありません。

今回は原作での試合結果はもちろん加味したうえで、チームとしての強さをランキングにしました。

私見も大いに混じっているので、異論は認めます!

それではスラダン最強チームランキング!見ていきましょう!

 

スラムダンク最強チーム第1位:山王工業高校

最強チーム第1位は、やはりここしか考えられません。

「山王工業高校」で、読み方は[さんのう]です。

<ポジション別スタメン>

  • PG(ポイントガード):深津一成
  • SG(シューティングガード):松本稔、一ノ蔵聡
  • SF(スモールフォワード):沢北栄治
  • PF(パワーフォワード):野辺将広
  • C(センター):河田雅史、河田美記男

<選出理由>

  • スタメン一人一人の実力が、超高校級で穴が無い。
  • 湘北と対戦した時点で、インターハイ三連覇中。名実ともに最強!
  • チームとしてもバランスがよく、圧倒的な総合力を持つ。

原作ではインターハイを第1シードで、湘北の二回戦目に対戦しました。

試合結果は79対78で、僅差で湘北に敗れました。

しかしゲーム内容は筆舌に尽くしがたく、敗北してなお山王の圧倒的な強さとインパクトは「最強チーム」の名にふさわしいと言えるでしょう!

堂々の第1位「山王工業高校」でした。

 

スラムダンク最強チーム第2位:海南大付属高校

第二位にランクインしたのは、神奈川の王者こと「海南大付属高校」

主将の牧紳一を筆頭に、湘北に勝利する程の実力を持った強豪校です。

<ポジション別スタメン>

  • PG:牧紳一
  • SG:神宗一郎、宮益義範
  • SF:清田信長
  • PF:武藤正
  • C:高砂一馬

<選出理由>

  • 圧倒的な練習量に裏付けされた、地力の強さ。
  • インターハイ予選で、延び代だった湘北を下す実力。
  • インターハイでも準優勝と確かな実績を持つ。

主将であり「帝王」の異名を持つ牧が牽引するチームです。

目立つ選手は少ないですが、スリーポインターの神や、ルーキーながら確かな身体能力とセンスを持つ清田など、地味だけど強い印象があります。

湘北を下した数少ないチーム「海南大付属高校」が第二位でした。

 

スラムダンク最強チーム第3位:湘北高校

ご存知主役高校の「湘北高校」が第三位です!

実力もさることながら、注目すべきはその成長性です。

<ポジション別スタメン>

  • PG:宮城リョータ
  • SG:三井寿
  • SF:流川楓
  • PF:桜木花道
  • C:赤木剛憲

<選出理由>

  • 個人のポテンシャルの高さと、圧倒的成長速度の速さ!
  • 部活メンバーの少なさゆえ、他校とは違う団結力の強さ!
  • 王者・山王を破る程の実力と、窮地での粘り強さと、精神力!

湘北の魅力は一言では言い表せませんが、バスケ初心者の桜木を中心に、影響され合い成長していく湘北バスケ部は、可能性のチームと言えるでしょう。

また監督である安西先生のメンバーを受け入れ、見守る姿勢が湘北の芯の強さの一つでもあるでしょう。

主役高校「湘北高校」が第三位でした。

 

スラムダンク最強チーム第4位:翔陽高校

<ポジション別スタメン>

  • PG:藤真健司
  • SG:長谷川一志
  • SF:永野満
  • PF:高野昭一
  • C:花形透

<選出理由>

  • 海南大付属高校に次ぐ、神奈川県の強豪チーム。
  • インターハイの常連校で、スタメン四人が190cmの大柄チーム。
  • 選手の能力、作戦、チーム力ともに高水準を誇る。

主将の藤真率いる高身長チームです。

翔陽には監督がおらず、藤真が監督兼選手としてチームをけん引していました。

その事が選手としての藤真の足枷になっていましたが、それをフォローしあえる選手同士の絆の強さも、翔陽高校の強さの秘訣です。

原作ではインターハイ予選で惜しくも湘北に敗れてしまいましたが、確かな実力を見せつけての第四位にランクインです。

 

スラムダンク最強チーム第5位:綾南高校

原作の強豪高校として初めて湘北と対戦したチームです。

練習試合ではありましたが、上り調子だった湘北に勝利する強さと、バスケットの恐ろしさを見せつけました。

<ポジション別スタメン>

  • PG:植草智之
  • SG:越野宏明
  • SF:仙道彰
  • PF:福田吉兆
  • C:魚住純

<選出理由>

  • 仙道彰と魚住純の柱を支える力強いメンバー。
  • 魚住や福田の地道な守りに加え、仙道の天才性と攻撃性を兼ね備えている。
  • 海南に勝るとも劣らない練習量で、チーム全体の能力と団結力はかなりのレベルである。

作中、唯一湘北と二度対戦したチームです。

仙道彰と魚住の二強がチームを盛り上げていますが、その影には攻守ともに優れた福田や「ディフェンスに定評のある池上」など、実は地道な努力のチームなのです。

インターハイ予選では、他の強豪チームに実力と経験値の差で惜しくも予選敗退しましたが、湘北と同じく確かな成長性を持つチームと言えるでしょう。

ちなみに筆者は「ビッグ・ジュン」こと魚住純に憧れてバスケ部に入部しました!

仙道ファンも多い、読者人気も高い「綾南高校」が第五位でした。

 

スラムダンク最強チームみんなの声は?

牧率いる海南の安定感は断トツ
チーム力でいったら綾南は相当優秀だと思う。仙道のパス回しも沢北を越えてる。
やっぱり湘北が一番バランス良い。流川かっこいい。
山王以外考えられない。沢北も河田も強すぎる!

それぞれのエースメンバーの存在などを考慮して、多くの方が考察していました。

その中でもやはり、山王が最強という意見が多かったですね。

チーム全体としても、個人の能力としても他の高校と比較すると頭一つ抜けているから、納得の意見です。

その他にも綾南の仙道のパス回しや、やっぱり湘北が強いなど多くの意見がありました。

個人的にはバスケはチームスポーツですから、一人強い選手がいても、周りもバックアップできるだけの実力がないと強いチームとは言えないと思ってます。

そう言う意味でも、ランキングの5校は個人とチームのバランスが非常に良いと言えるのではないでしょうか。

 

スラムダンク最強チームランキングのスタメンメンバー5人をポジション別に決定!

最強のチームが出揃ったところで、各ポジションで最強のメンバーを紹介していきたいと思います。

能力は選手によって様々ですし、得意ジャンルも違います。

今回はメインのポジションでどれだけの能力を持っていて発揮されていたのかを考慮して選考しました。

スラムダンクには登場する高校ごとに、本当に魅力的な選手がいるので、誰が最強なのかは非常に悩むところです。

独断と偏見による最強メンバー紹介、いってみましょう!

 

最強チームポジション・センターのメンバーは?

身長194cm、山王工業高校の河田雅史(かわたまさし)です!

言わずもがなの超オールラウンダーですが、原作ではCポジションで赤木と花道を最後まで大いに苦しめました。

選んだ理由は「技術、身体能力、判断力、全てにおいて超一流。コートにいるだけで圧倒的なプレッシャーとなる!」です。

バスケットにおいてゴール下は最も激しいプレイが行われる場所です。

そのゴール下を圧倒的なプレイヤーが一人いてくれる。

それだけでチームとしては心強いですし、敵チームには大きなプレッシャーになります。

問答無用の選出で河田でした!

 

最強チームポジション・パワーフォワードのメンバーは?

身長189cm、湘北高校の桜木花道(さくらぎはなみち)です!

正直非常に悩みました…異論は認めます!

選んだ理由は「成長力と影響力」です!

花道はバスケ未経験で入部してから、部長の赤木や流川、安西先生の指導や他の選手たちとの激闘を経て、短期間で瞬く間に成長しました。

技術面では至らないトコだらけですが、勝負事に対する気持の強さと、一直線な姿が周りの選手にも大きな励みになってます。

正に主人公足りえる存在感から、今回桜木花道を選びました。

 

最強チームポジション・スモールフォワードのメンバーは?

身長187cm、湘北高校の流川楓(るかわかえで)です!

SFのポジションは優秀な選手が多すぎて非常に迷いました。

1on1なら無類の強さを誇る山王高校の沢北。

状況判断能力や突破力はもちろん、チームの精神的支柱になりえる綾南高校の仙道。

その他にもピックアップしたいキャラクターはたくさんいたのですが、今回は流川にとなりました。

理由は「圧倒的な運動能力と、スター性。未熟な面も、試合中に克服していくメンタルの強さ」です。

流川は一匹狼気質で、プライドが高く負けず嫌いです。

まさにポイントを奪いに行くSFの人選としてはうってつけなのですが、決して口には出しませんが、相手を認める謙虚さも兼ね備えています。

相手を認め、自身の成長の糧にしていく。

現状に満足しない流川の精神的強さが決め手となりました。

 

最強チームポジション・シューティングガードのメンバーは?

身長189cm、海南大付属高校の神宗一郎(じんそういちろう)です!

神は沢北や、仙道、河田たちの様な天才的な選手ではありません。

初めは地味な選手でしたが、一日500本ものシュート練習を毎日欠かさず行うことで、滑らかで美しいシュートフォームを手に入れました。

神を選んだ理由は「圧倒的努力と、完璧なシュート」です。

エリア外にいる神にボールが渡れば、ディフェンスはいやがおうにも神をマークせざるをえません。

なぜなら「どこにいても間違いなくシュートを決める」からです。

努力に裏付けされたぶれない精神力と、圧倒的なシュートパフォーマンスから、神を選びました。

 

最強チームポジション・ポイントガードのメンバーは?

身長184cm、海南大付属高校の牧紳一(まきしんいち)です!

牧はPGというポジションながら、頑強な肉体にスピードを兼ね備えた万能選手です。

選んだ理由は「パワー、体力、スピードを兼ね備えた万能のポテンシャルと、リーダーシップを持っている」です。

最強クラスの海南バスケ部をまとめるリーダーシップは、チームの司令塔であるPGには欠かせない要素でしょう。

それに加え、圧倒的なポテンシャルと技術はまさにチームの大黒柱にふさわしいと言えます。

そんな理由で、牧を選ばせて頂きました。

 

スラムダンク最強チームスタメンメンバーのキャラ5人!

筆者が選ぶ最強チーム・スタメンはこいつらだ!

  • PG:牧紳一
  • SG:神宗一郎
  • SF:流川楓
  • PF:桜木花道
  • C:河田雅史

何度もいいますが、めちゃくちゃ悩みました。

テーマは「確かな強さと、その先の成長」です!

個人の能力だけで見たら、優秀な選手はたくさんいるのですが、キャラクターの個性や性格を考えると、リーダー格の選手が1チームに何人もいるのはよろしくありません。

流川と花道は完全に相性を意識しました。

いがみ合いながらも、互いに成長していく姿は、牧や河田などのベテランプレイヤーにも影響を与えることは間違いないでしょう。

神は荒れた状況でも、冷静にプレーを続行できるし、牧との相性も良いのでチームの安定剤です。

牧は司令塔としても、選手としても一流なので、雑な花道や一匹狼の流川も上手く使ってくれるでしょう。

河田はそんな彼らをゴール下で見守る最期の砦です。

以上が「私の考えた最強チーム」でした!

皆さんはどんなチームを想像しましたか?

 

まとめ

スラムダンク最強チームのランキング、最強チームのポジション別、スタメン5人のメンバーを紹介・妄想してきましたがいかがだったでしょうか。

スラムダンクを読んでバスケ部に入った方は、少なくないんじゃないでしょうか。

それだけスラムダンクという作品が愛されているのでしょうね。

ポジション別の最強のメンバー5人なんて、未だに議論が尽きない話題ですからね!

筆者もスラダンに憧れて部活に入りましたが、残念ながら3年間スタメンの最強ランキング圏外でした。

それでも、今なおスラムダンクを読むと胸と脳が熱くなります。

きっとスラムダンクには、大人になって尚、バスケ好きの心を熱くさせる何かがあるのでしょうね。

皆さんも映画公開前に今一度スラムダンク、おさらいしてみてはいかがでしょうか?