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その年、私たちはテテOSTの曲名一覧は?歌詞の意味についても紹介!

その年、私たちはテテOSTの曲名一覧は?歌詞の意味についても紹介!
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こちらの記事では「その年、私たちはテテOSTの曲名一覧は?歌詞の意味についても紹介!」と題してお送りします。

韓国で注目のドラマ「その年、私たちは」の放送がNetflixで始まりました!

配信は12/6(月)~で韓国での放送と同じ日に始まり今後の展開が本当に楽しみですね。

今回はチェ・ウシクとキム・ダミとの共演。

出演者が豪華ということもありますが、この「その年、私たちは」にはもう一つの視聴者のお楽しみが♪

そう!

すでに話題にかなり上がっていますが、今回このドラマの挿入歌にはBTSのテテがOST(挿入歌)として参加しているんです!

これは早くこの曲について知りたいですね。

テテのあの魅力的な声に二人のラブロマンスがどう合わせられ、どんな名シーンとなるのかそんなところも『その年、私たちは』の魅力となっています。

今回はそのテテの挿入歌について今現在の情報を収集してみました!

曲名一覧や歌詞の意味について最新の情報をお届けしていきます♪

 

その年、私たちはテテOSTの曲名一覧は?

ついに情報は解禁となりました!

曲名は『Christmas Tree』です。

今のところ発表されているのはこの一曲のみで、この『Christmas Tree』がその年、私たちはのメインテーマ曲となっています。

その年、私たちはテテOST配信ニュースはこちら>>

タイトルが『クリスマスツリー』ということでまさにこの曲のために作り上げられた曲ですね。

ただこの曲、実はこのタイトルの正式発表前には「Our Summer 」という題名も付いていたんです。

そのサブタイトルとして「Christmas Tree」となっていてそのサブタイトルの方が採用されたんですね。

ただ個人的には「Our Summer(Christmas Tree) 」も結構好きだったなぁという感想。

”夏”は10年前の前の二人を、クリスマスツリーの”冬”では現在の二人を表していて、確かにこの曲を聴いてみると木漏れ日が光る夏も想像できますし、クリスマスツリーやイルミネーション、星が光瞬くような冬の空も想像できるんですよね。

ただし今回は発売されるのが12月24日冬のクリスマスイブとなったのでさすがに「Our Summer 」はちょっと季節外れになってしまったかもしれないですね。

もちろんでも「Christmas Tree」でもすごくタイトルはピッタリだと思いますし、さすがナム・ヘスン監督とテテくんの最強合作曲でとても素敵な曲になっています。

 

BTSテテが挿入歌を担当することになった経緯

「その年、私たちは」の音楽監督はこれまで数々の人気ドラマで音楽監督を務めたナム・ヘスン。

これまでに手掛けたドラマは『青春の記録』『トッケビ』、『ミスター·シャンシャイン』、『愛の不時着』などなど。

どれも人気の韓ドラ作品で韓ドラをあまり知らないなという方でも一度は聞いたことのある、話題の韓ドラばかりなんですよね。

そんなナム・ヘスン監督が今回「その年、私たちは」を担当することになった時、すでに監督の頭の中にはあるアーティストが頭にあったそうです。

そう、BTSのテテくんです。

「その年、私たちは」のOSTを企画した段階でテテの起用を心に決めていたそうです。

ナム・ヘスン監督はテテの歌声や彼が奏でる音色が「その年、私たちは」とのストーリーにマッチすることを確信し、テテの歌声のイメージでOST楽曲を制作しました。

そしてテテの歌うOSTが必ずこのドラマにとって、無くてはならないものになって公開することを宣言しています。

ここまで推されて選ばれたテテ。

今のBTSからの人気ぶりはもちろんですが、彼の持つ唯一無二の歌声がこのドラマにマッチするとすでに音楽監督のナム・ヘスンは確信している程なので、間違いなく「その年、私たいは」のOSTは大ヒット曲になるのではないでしょうか。

 

BTSテテとチェ・ウシクは親友

ご存知の方も多いかと思いますがテテとチェ・ウシクはウガウガファミリー(韓国語で『俺たち家族なのかな?』という言葉を略した言葉から由来)と呼んでいるくらいプライベートでも仲の良い二人。

今回の「その年、私たちは」でのOST参加の件ではそれがきっかけという話は出てはいませんがお互いを『家族なのではないか?』と思うくらい仲の良い二人ですから、もしかしたらチェ・ウシクのドラマの出演が決まった時に話が出て、テテもOSTでの参加を決めたのかもしれませんね。

親友同士、同じ作品に携われるのも友人としてはなんだかとても嬉しいですし、きっと楽しい参加となったのではないでしょうか。

 

その年、私たちはテテOSTの歌詞の意味は?

曲名に続き歌詞もまだ発表はされていません。

※↓に12/7歌詞を追記しています!

しかし今回は青春時代、付き合っていた恋人に10年後再び出会うという逆戻りラブロマンス。

しかもそのストーリーには別れた時に「もう二度と会わない!」とお互いが宣言するくらい苦い思い出の恋人ですから、ちょっと普通の恋物語ではないということですね。

と、なるとドラマの大事な場面で流れるOST(挿入歌)ですから、単純に「愛してる」「愛おしい」という言葉の歌詞ではなく、『戸惑い』やどこか『苛立ち』を表す様な表現の歌詞も入ってくるかもしれません。

主人公の二人が二度と会いたくなかった恋人に出会って、どの様に気持ちが変化していくのか。

また今回はキム・ジウン役のキム・ソンチョルやエンジェイ役のノ・ジョンウィも登場して男女2対2の関係も生み出される模様。

四角関係になるのかは今はまだ不明ですが、男女が4人メインで出演するということはもどかしい気持ちや正直になりたいけどなれないような、もどかしい感じの気持ちの表現も入ってきそうな気がします。

またメインとしては『怒り』や『憎しみ』の気持ちがありつつも、どこかに新たな気持ちへの発見や『愛』を感じさせる様な歌詞になるのではないでしょうか。

【12/7追記】

ついに「その年、私たちは」が放送&配信開始となり、OSTで参加したテテくんの曲が一部公開されました。

そしてその歌詞がこちら☆

大丈夫 君に会えた

君はいつも不意にやってくる

雨が止んだら 君は僕を照らすから

君の光は唯一寒さを防いでくれる 夏の夜の月

星のささやきは クリスマスツリーのように見える

だから僕はたくさん話すよ 君が知らなかったような小さなことを

すべてが絡まって 僕は君に恋に落ちた

そのいくつもの小さな理由を話すよ

僕はただ君と一緒にいたいんだ

どんな事があっても 君を理解できなくても

いつも思い出させるんだ 君のいるところに

とても真っ直ぐに人を思う気持ちが歌詞に表現されていて、切ないラブストーリーというよりはまるで好きな人や恋人に宛てた手紙の様なすごく繊細で優しい愛の詰まった歌詞ですね。

正直、この「その年、私たちは」のストーリーからはもう少し戸惑いや切ない感じの歌詞になると予想していましたが、まさかのド直球ラブソングでした☆

でもこれはテテくんファンとしてはなんだか嬉しいですね。笑

この歌詞の意味としては片思いの男性の気持ちを綴った歌詞になっているように思います。

眩しいくらいに見える彼女を一途に思う気持ちがストレートに表現されていて、またそのキラキラとした彼女を思う気持ちがクリスマスツリーや星の輝きとして表現されていますね。

こんなことを言われたらその男性を好きになってしまいそうな歌詞で本当に素敵ですね。

そしてなんと言ってもこのストレートで直球な愛の言葉をBTSテテくんがあの甘い声で歌っているという最強の一曲。

この曲は無限リピート間違いないですね♪w

 

まとめ

「その年、私たちはテテOSTの曲名一覧は?歌詞の意味についても紹介!」と題してお送りしました。

注目のドラマが12/6(月)から韓国とNetflixでスタートしました。

そのドラマ「その年、私たちは」では主演の二人が人気の俳優さんということで今大注目のドラマですが、また注目なのがその挿入歌(OST)。

なんとBTSのテテくんが参加ということでさらに注目度が高まったドラマとなっています。

そのBTSテテくんの参加する挿入歌について知らべてみましたが、今のところまだ残念ながら曲名や歌詞についての公開はありませんでした。

ここまで公開になっていないことを考えると放送日になって初めて公開となる可能性が高いですね。

しかし、今回のドラマのストーリーの流れからただのラブソングという歌詞ではなく、戸惑いうや怒り、憎しみの気持ちがありつつも、どこか愛おしいと感じてしまうような、どこかもどかしい気持ちが表現されたラブソングになるのではないかと予想しています。

とにかく早くテテくんの挿入歌が聴きたい!w

そしてチェ・ウシクとキム・ダミが作り出すこのラブストーリーの中でこのテテくんの曲をぜひぜひ聴いてみたいですね♪