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スプリガン朧の初登場は何巻?水晶髑髏や登場回エピソードも詳しく紹介!

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こちらの記事ではスプリガンの人気キャラであり、スプリガンでの最強キャラと言われる朧について、初登場は何巻なのか?

水晶髑髏での登場や他の話数での登場回エピソードについてご紹介していきます!

スプリガンの朧と言えば御神苗優の格闘技の師匠で世界最強の男と言われる登場キャラ。

やはりその人気もスプリガンファンからは非常に高いようです。

そんな朧の初登場は何巻なのか?

水晶髑髏が初登場のようですが、初登場以外にも朧の登場回エピソードについて調べてみましたのでご紹介していきますね!

 

スプリガン朧の初登場は何巻?

スプリガンの朧は御神苗優の格闘技の師匠。

朧の初登場が何巻なのか原作漫画で調べてみました!

単行本の通常版で4巻での登場。

そしてスプリガンのコミックの保存版では3巻での登場になります。

この違いというのも単行本(通常版)は全11巻になり、保存版は全8巻になることから、朧の初登場シーンの巻数が変わってきます。

ちなみにNetflixで配信されたアニメでは5話で朧が初登場します。

よく考えるとスプリガンでは途中から登場するキャラではありますが、かなりの人気ぶりが伺えますね!

 

朧初登場シーンのファンの声は?

朧の初登場シーンに対してスプリガンファンはどう朧を捉えたのでしょうか?

スプリガン読者、アニメ視聴者の声を見てみたいと思います。

水晶髑髏については朧が初登場のシーンというのもあり、かなり好きという方も多いですね!

また朧と同じく初登場するのがボー・ブランシェ・

このスプリガンでの人気キャラ2人が初登場することでより、水晶髑髏のエピソードは人気もありますし、かなり見応えがありますね。

 

スプリガン朧の初登場の水晶髑髏エピソード

朧が初登場となる『水晶髑髏(すいしょうどくろ)』のエピソードについて簡単に内容をお話させていだきます。

また朧の初登場シーンについても注目してみてください。

アーカムの遺跡発掘調査を指揮していた川原正三が何者かに殺される。

場所はアアレクサンドリア。

そして、川原正三が発掘したはずの “水晶髑髏” も一緒に奪われてしまった。

その事件の調査に向かう優。

そこで川原の娘・鈴子に出会うが、父が死んだのはアーカムのせいと鈴子は優を責め立てる。

そんな時に刺客に襲われてしまう二人。

その刺客は水晶髑髏を奪った何者かの刺客だった。

刺客をあっという間に倒した優はその刺客、そして水晶髑髏を奪った者たちを鈴子と共に追うことにした。

水晶髑髏を奪った者たちはある組織で、その組織は水晶髑髏に秘められた不思議な力を狙っていた。

その組織とは『ネオ・ナチス』

ナチスの生き残り達が集まって結成した秘密結社だった。

ネオ・ナチスの本拠地に向かう優と鈴子。

そしてネオ・ナチスの少佐、ボー・ブランシェが登場し、優と激しい攻防線の中、優はボー・ブランシェに勝利する。

しかし、そこに世界一の氣法師・ミラージュが現れる。

優とミラージュの戦いになりますが圧倒的なミラージュの力に優は一度その場から逃げることに。

優を追い払い邪魔者がいなくなったところで、水晶髑髏の実験に成功したネオ・ナチスは巨大な力を手に入れてしまう。

ネオ・ナチスはその髑髏のパワーを使い、第三帝国を築こうとしていた。

その計画をどうにか阻止しようとする優。

しかし、一方で父親の仇を取ろうと単独行動を取っていた鈴子はネオ・ナチスに捕まってしまう。

絶対絶命のピンチを迎える優であったが、そこでまさかの行動を取った人物が・・・!!

それが優と先ほど戦ったミラージュであった。

ミラージュの正体はネオ・ナチスに潜入捜査に入っていたスプリガン。

しかも格闘技を優に教えた師でもある朧であった。

最強の男と言われる朧の力により、絶対絶命だった状況が一気に覆り、優は水晶髑髏を奪還し、見事にネオ・ナチスの野望を打ち砕くことに成功した。

これで無事に事件の解決を迎えたと思った優であったが、潜入捜査に入っていた朧からあることを知らされる。

それはネオ・ナチスに朧が潜入捜査に入っていた際、ヒトラーが6人映っている写真を見つけていたことだった。

この事により、ネオ・ナチスにはまだ知られていない脅威があると強く感じるのであった・・・

 

スプリガン朧の登場回エピソードは?

次に先ほどご紹介した初登場回以外での主な朧の登場回をご紹介します!

朧の強さ、格好良さを感じる名場面は必見です!

 

混乱の塔

朧の護衛対象であったケイトが途中で行方不明になってしまった。

ケイトは聖書で出てくる「バベルの塔」と同等の力を成す、「リバースバベル」の秘密を握っていたため、狙われたのだった。

そしてそのリバースベルの力を狙っていた各国の軍隊はイラクで一色即発の状況にあった。

その紛争を止めるべく、優は派遣される。

しかし、そこに現れる敵、黒魔術師のヘウンリー・バレスを前に不死身の力に破れてしまう。

再びヘウンリー・バレスに戦いを挑む御神苗優であったが不死身の力には勝つことが出来なかった・・・

しかし、そこで現れたのが朧であった。

朧はヘウンリー・バレスを観察することでその不死身の力の弱点を見つけ、見事にヘウンリー・バレスに勝利するのであった。

 

賢者の石

優はヘンリーガーナムが統率するアーカムに大きな不満と敵意を覚えていた。

そんな時アーカムが所持している『賢者の石』の採掘場が巨大軍産複合体であるトライデントに襲撃された。

トライデントの最強舞台の名前は「COSMOS」

また目を疑いたくなる事実を優は知る。

その敵の中に朧を見つけてしまうのだ。

朧はスプリガンのジャン・ジャックモンドと戦い彼を殺してしまう。

ジャンの仇を打ち、そして朧を止めるために優は朧と決戦するのであった。

これが朧から優に諭す最後の教えであった。

朧に破れそうになるも、これまでの自分の経験や力から自分をきちんとコントロールし、制御した力と負けられないという不屈の精神で朧を倒そうとする。

朧はあまりの優のパワーに破れそうになり、封印していた「軽氣功」を利用し何とか優に勝利する。

しかし、奥の手を出してしまった自分を恥じた。

朧は優との戦いで優に勝利を譲り、さらに最強となるため山に修行に籠りに出てしまう。

この2つの話が主に朧の名場面と言われるところです。

またこれ以外にも優の最後のミッション「超古代遺跡文明の封印」では、アーカムの南極基地へ向かい、増援部隊の制圧を御神苗隆と行うなどしており、陰ながら優を助けている場面もあります。

何と言っても最強の男、朧の戦いの場面はどこにしてもとても見応えがあります。

 

まとめ

こちらの記事ではスプリガン朧の初登場は何巻なのか?

水晶髑髏や朧の登場回エピソードについてご紹介させていただきました!

元スプリガンであり、主人公優の師でもある朧。

初登場に関して何巻なのか調べてみたところ、通常版(完全版)と文庫版では巻数が違っていたので、そこは気を付けて購入してくださいね。

また一番の朧の登場回の見どころ、水晶髑髏のエピソードや賢者の石のエピソードについてもお話させていただきましたが、非常に朧の格好良さを感じられる名場面となっていますので、こちらもぜひ読んでみてくださいね☆