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変な家ネタバレ5話!埼玉の変な家を調査し犯人夫婦の子供の素性が判明する?

変な家 ネタバレ 5話 ネタバレ
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雨穴さんというYoutubuチャンネルで動画として配信中のとある異様な間取り図を起点に物語が始まるサスペンスストーリー「変な家」。

この「変な家」がついに念願のコミカライズがされていて現在発売中です!

こちらのブログでは、その有名なサスペンスホラーストーリーが話題になった「変な家」漫画版の5話前後編まとめのネタバレを大公開していきます!

前回の変な家では、夫の左手首が見つからない状態の遺体として発見されたという「宮江」という女性と会うことになりました。

宮江の話を聞いていくうちに、東京での主人公が見かけた変な家の近くで起きたバラバラ殺人事件と症例が非常に似ていることに気が付きます。

もしかしたら宮江の夫を殺害した犯罪一家と、東京の変な家の元の持ち主が同一一家だったのでは?という所まで話は進展。

果たして犯罪一家の足取りを主人公はつかむことはできるのでしょうか?

また、それぞれ見つかっていない2つの遺体の左手首は見つかるのでしょうか?

それでは話題の不動産ミステリー漫画「変な家」の5話ネタバレを見ていきましょう!

 

変な家ネタバレ5話!

変な家の5話ですが、以前宮江にもらった東京の変な家に住んでいた殺人一家の前の家であると思われる「埼玉の家」の間取り図を調査している真っ最中から話が進みます。

前回では栗原が主人公に「地下室があったのではないか」という話をしていました。

そこから推理は進み、地下室の利用方法についてなども掘り下げていくことになります。

2人は徐々に間取り図の謎を解き明かし、東京と埼玉の間取り図の違いについて言及していくことになります。

はたして真相にたどり着くことができるのか、変な家の謎に迫っていきます!

ここからは「変な家」5話の前後編の内容をネタバレアリの公開をしていますので、閲覧ご注意です!

 

変な家ネタバレ5話のあらすじ:埼玉の家での遺体処理の方法とは

主人公と知り合いの建築設計士・栗原は2人で引き続き埼玉の変な家の間取り図の推理を行っています。

前回の変な家で地下室の存在が示唆されていましたが、もし、埼玉の方の変な家でも殺人が執り行われていたのならば、この家では遺体を遺棄するルートや車がないのです。

遺体をどうやって処理していたのか、という点が疑問として挙がりました。

そこででてくるのがこの地下室でした。

栗原は埼玉の家の構造上、地下室があったのではないかという推察をしていましたが、その地下では遺体の処理を専門で行う場所になっていたと思っているようです。

となるとその地下に実際に行って確かめてみたいと思うことは必然です。

主人公は「地下室には遺体が眠っているということでしょうか?」と質問しますが、栗原はそれはないと返答するのでした。

 

変な家ネタバレ5話のあらすじ:地下室の証拠は隠蔽されている可能性が高い

地下室での遺体処理が行われていたという可能性に至った2人。

主人公は実際に地下室に遺体が眠っているのでは?という考えに至り栗原に話を聞きますが、「遺体はすでに処理されている可能性が高く、地下室も処分されているのでは」と話しました。

これだけ賢く犯罪の痕跡を残さない手練れであれば、確かに痕跡を軽々しく残すようなことはしないでしょう。

地下室や遺体の処理痕跡は、栗原曰く埼玉の家を売りに出す前にきれいさっぱり処置を施されていると予想しているようですね。

ここで主人公はいまだに空き家になっているはずの東京の変な家の方を内見してみたいと提案をします。

「実は、今度怪しい空間のあった東京の家を見に行こうと思うんです。家の中に入れば犯人の手掛かりが見つかると思って…。」と栗原に話しました。

しかし、栗原は主人公が見る前に不動産屋が見ているはずなので、おかしな点があれば回収されていたり、証拠になるようなものは出てこないはずだと言いました。

栗原は「今できるのは、間取りに隠された謎を徹底的に解き明かすことだけだ」と再び間取り図に向き合うのでした。

 

変な家ネタバレ5話のあらすじ:埼玉と東京の変な家の違い

栗原は主人公が内見に行くのを止め、「間取り図からわかることはまだあるはずです。例えばこの2件の物件には違いがあります。」と言い、間取り図を手に取りました。

栗原は以下のことを指摘しました。

  • 窓の数が違う
  • 子供部屋の扉の構造
  • 夫婦の寝室にあるベッドの数

この辺の謎が解ければ、ここ人住んでいた住人の正体に近付ける気がする、栗原はそう言いましたが、今だにわからないことが多いです。

主人公は栗原との話を終え、宮江に調査結果を共有することになりました。

しかし、宮江に会う前に、主人公は東京の変な家に内見ができないか、実際に東京の変な家に向かうことにしたのでした。

 

変な家ネタバレ5話のあらすじ:東京の変な家へ内見に向かう

内見の予約はしていなかったため、外装を見るだけになりましたが、何か手掛かりがないか調査を行うことにした主人公。

すると、その様子をみて近所の妙齢の女性が近付いてきました。

「あなた、片桐さんのお知り合い?」そう声をかけてきた女性は噂好きのようで、東京の変な家に以前住んでいた人のことを話してくれたのでした。

話を聞くと、東京の変な家に住んでいた一家は「片桐」という名前だったようで、またこの家で怪しい人影を見かけたことも話してくれます。

 

変な家ネタバレ5話のあらすじ:犯罪一家には子供が2人いた?

「実はねぇ…。うちの主人がこの家で小学生の高学年くらいの少年を見たっていうのよ…。」そう言っておばさんは主人公に話し始めるのでした。

おばさんは自分の夫が小学生の男の子を見かけたことと、この家には「ひろとちゃん」という1歳くらいと思われる男の子しかいないはずだ、ということを教えてくれました。

この家にはひろとという1歳くらいの男の子しか子供はいないはずだったのに、ほかに1歳には見えない小学生くらいの男の子の影を見たことがあるということになります。

その影は窓辺に移っていたようで…。

衝撃的な事実と情報が入手できた主人公はまた一歩、犯人の手掛かりをつかむことができたのでした。

なんと、犯人の家には子供が2人いることになるのです…。

 

変な家ネタバレ5話のあらすじ:片桐一家は突如引っ越しを結構し消えた?

おばさんは片桐という家族が周りの人たちにも気に入られるくらいの家族であることを教えてくれます。

それくらいに、周りの人間にも印象がいい一家だったということが判明します。

現段階ではとても殺人を依頼で受け持つような怪しい点はありません。

そう、子供が2人いるのでは、という点以外は…。

おばさんはこの変な家の隣に住んでいたらしく、片桐一家とも良好な関係を築いていた模様でした。

しかし、この片桐一家はある日を境に隣に住んでいたというおばさんに挨拶もなしに消えてしまったというのでした…。

一体何があって、片桐一家は引っ越しをしなければならなかったのでしょうか?

 

変な家ネタバレ5話のあらすじと感想

変な家5話の内容ですが、埼玉と東京の変な家の間取りを見比べる展開がありましたよね。

確かに、東京の家の間取りと埼玉の家の間取りでは違いがかなりあります。

この辺についての考察は次の考察項目でも取り上げていきます!

そして、主人公はついに東京の家近辺で犯人と思われる一家の苗字と子供についての情報を入手しました!

ようやく手掛かりになりそうな情報の入手ができて、見ていてこちらもうれしくなりました。

しかし、これは殺人がからむ非常に悪質な事件につながっているため、手放しでは喜べません。

この一家が突然引っ越してしまった理由が気になります。

そして、この片桐という一家が周りの人間とも良好な関係を気付き、話しかけてきたおばさん以外にも手掛かりを持て散る人が良そうですね。

次回の変な家でももしかしたら主人公は宮江と出会う前に情報を手に入れることができるかもしれません!

 

変な家ネタバレ5話の考察

まさかの犯人につながる手掛かりにゲットに成功した主人公。

宮江に報告することが増え、犯人の影に迫りつつあります。

今後犯人の思惑や、なぜ殺人事件が起きてしまったのかが判明すると思われます!

さて、ここからは変な家5話の考察に入っていきます。

感想の部分でも感じていた点や、気がかりな点を掘り下げていきますので、見ていただけたら嬉しいです。

 

変な家ネタバレ5話の考察:片桐一家はかなりの数の依頼を受けていた?

埼玉の方の変な家が、片桐一家の前の家である前提の話になります。

もし、この埼玉の家が片桐一家が使用していた家であるならば、1つの仮説が考察できると思われます。

それは、複数の依頼をこなすベテランの殺人から遺体処置を行う一家であった、ということです。

なぜかというと、それは地下があったということから個人的に推察しています。

購入した埼玉の変な家に、1人の人間を殺すためだけに地下室を設けるとは考えにくいと思いました。

それなら、車を置ける駐車場として庭スペースをわざわざ崩して変な形の部屋を増設するとは思えなかったからです。

つまり、宮江の夫を殺害する前にも、地下で大量の遺体を処置していたという考えになりました。

皆さんはどう思われましたか?

 

変な家ネタバレ5話の考察:埼玉の家だけ窓が少ない理由

埼玉の変な家は、東京の家と比べると窓の数が圧倒的に少なく、ここはかなり東京の家と違いがあるなと感じました。

この理由ですが、埼玉の家は地下室にてほぼすべての仕事をこなすことができるからではないか?と考察します。

また、この埼玉の家は逆にほぼほぼ片桐一家の手が加えられず、中古の家として購入したのではないか、という点も考えられますね。

となると、東京の家の方にはある点が考えられますよね?

次の項目にてそちらを解説します。

 

変な家ネタバレ5話の考察:東京の変な家は完璧な殺人を行うための家だった

埼玉の家はおそらく片桐一家が住む前には、別の人が住んでいたと主追われます。

しかし、東京の変な家には異様な窓の数や子供部屋から通じる2つの通路。

そして二十扉の採用やベッドの数など、こういったところからある仮説が立ちます。

それは『東京の家は片桐一家が完璧な殺人を完遂するための技巧が詰められたオーダーメイドハウス』だということです。

周りの人間に完璧に怪しまれずにすべての仕事を執行するため、計算されつくした家だったということが考察できますよね。

ガレージと直結する物置が配備され、遺体を処理するルートまで完璧な導線になっていた、と言えるでしょう。

 

変な家ネタバレ5話の考察:子供が2人いる理由

主人公に話しかけてきたおばさんから得た情報に、おばさんの夫が明らかに1歳ではない小学生の子供の影を家で見た、という話がありましたよね。

この話が本当であるならば、片桐一家には公になっていない子供がおり、一家には子供が確かに2人いることになるのでしょう。

そして、きちんと世間に出している子供と、隠された子供の違いについて考察していきます。

結論から言うと、1歳の子供「ひろと」がちゃんと育てられ世間に知られてもかまわない子供で、もう1人の正体不明の少年が「依頼をこなすための道具」であるということだと思います。

東京の変な家は子供部屋が中央に設置されていましたが、この部屋を使っているのは確実ンひろとちゃんではない子供の方だと考察しています。

 

変な家ネタバレ5話まとめ

今回は「変な家」の5話前後編まとめのネタバレを公開させていただきました!

変な家の5話ではついに犯人の手掛かりをつかむことに主人公が成功しました。

犯人と思われる家族は片桐という名前で、息子と思われる人物がなぜか2人いて片方は全く知らない人影だった、ということでした。

2人の子どもがいる理由、そして2つの家の関連性など、謎が謎を呼ぶ展開となりました。

しかし、主人公は確実に秦実に近づいているように思えますよね。

東京の家は果たして本当に殺人ハウスだったのか?

そして、片桐一家とは一体何者なのか。

次回は宮江との話し合いになるはずですが、宮江ももしかしたら何かしらの新情報を手に入れているかもしれないですね。

新たな片桐一家を見つける手掛かりに近づき、すべての謎が解き明かされる日は果たして来るのでしょうか?

変な家ネタバレ5話は「埼玉の変な家を調査し犯人夫婦の子供の素性が判明する?」と題してみましたがいかがだったでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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