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すずめの戸締りダイジンのその後は?何がしたかったのかかわいそうと言われる理由なぜ?

すずめの戸締り ダイジン その後 何がしたかった かわいそう 理由 なぜ
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こちらの記事では、すずめの戸締りに登場するダイジンのその後や、ダイジンは何がしたかったのか、またかわいそうと言われる理由はなぜなのかについて徹底調査しました!

すずめの戸締りといえば、「君の名は」や「天気の子」に次いで2022年11月に公開された新海誠監督の最新映画。

巨大災害をテーマに描かれたすずめの戸締りは、その内容だけでなく美しい音楽や色彩美でも世界中から称賛されている映画です。

そんなすずめの戸締りに登場するキャラクター、「ダイジン」は人の言葉を操る白い子猫。

ダイジンはすずめの戸締りの作中最大の謎と言われており、ネット上ではダイジンの正体について様々な考察が寄せられました。

そこで今回の記事では、ダイジンの謎について以下のポイントを中心に調査しまとめました!

  • すずめの戸締りに登場するダイジンのその後は?
  • ダイジンは何がしたかったのか、またかわいそうと言われる理由はなぜ?

ではさっそく、すずめの戸締りのダイジンのその後についてみていきましょう!

 

すずめの戸締りダイジンのその後は?

すずめの戸締りは、すずめが西の災害をしずめる要石を誤って引き抜いてしまうことがきっかけで、物語が展開します。

その抜いた要石がダイジンの姿に変わり逃げ出すことで後ろ戸が開いてしまい、全国に点在する後ろ戸を閉じるために旅が始まっていくのです。

ダイジンはそんなすずめの戸締りの作中で、すずめに対してワガママや意地悪なことを言ったり、草太を椅子に変えてしまったり、疑問が残る行動を多くとっていました。

その後はどうなったのでしょうか。

結論から言いますと、ダイジンは物語の最後に、再び要石に戻っていきます。

ではなぜ、ダイジンは再び要石に戻ったのでしょうか。

その理由について大きく2つに分けて考察しました。

 

すずめの戸締りダイジンが要石に戻った理由①すずめが草太を好きだと気付いたから

ダイジンが草太を椅子に変えたシーンなどで、すずめはダイジンに「大っ嫌い」や「どっか行って」などと言い放ち、きつく当たるようになります。

そんなすずめの言動でダイジンはひどく落ち込み、それと同時にすずめの草太への思いを悟ります。

ダイジンは要石の役割を草太に押し付けようとしていましたが、すずめに草太が必要であることを悟ったことで、再び要石としての役割を自ら負うことに決めるのです。

ラストシーンでは「だいじんはね、すずめの子にはなれなかった」という切ないセリフから、すずめへの気持ちと要石に戻る覚悟を感じますね。

 

すずめの戸締りダイジンが要石に戻った理由②サダイジンによる説得で要石である運命を引き受けたから

物語の途中でダイジンとサダイジンですずめのドライブに同行するシーンがあります。

そのシーンでダイジンは、サダイジンに見つかりとっさに逃げようとしました。

サダイジンは、ダイジンよりも大きな体格の猫であることから、ダイジンより以前から要石としての役割を果たしてきた、すなわちダイジンの「要石の先輩」なのではないかと考えられます。

そんな要石の先輩に見つかったことで、ダイジンは要石の役割から逃げて草太に押し付けようとしたことに罪悪感を感じたのでしょう。

そのシーンでサダイジンに説得されたことで、自分が要石である責任感に気づき、再び要石に戻る覚悟ができたのではないでしょうか。

 

すずめの戸締りダイジンは何がしたかった?

ここまでは、ダイジンのその後について、再び要石に戻ったことについて解説しました。

では、ダイジンがしたかったこと、つまり目的はなんだったのでしょうか?

様々な考察がありますが、その中でも特に重要な目的だったのではないかと思うものについて調査しました。

ここからは、そのダイジンの目的について3つに分けて説明していきます!

 

すずめの戸締りダイジンの目的①草太を次の要石とする

先ほども説明したように、ダイジンは要石である役割から逃げたいために、草太を次の要石としようとします。

要石には、地震などの災いが起こらないように厄災を封じる役割があります。

要石となってしまうと、長年動くこともできず災いを封じておくことを強いられます。

物語の序盤で、主人公のすずめは要石(ダイジン)を抜いてしまいますが、それにより封印が解かれて自由になったので、ダイジンは再び封印されることを恐れて逃げ出したのでしょう。

そして、自由を奪われたくないために、草太を椅子に変えて要石の役割も押し付けます。

ダイジンが草太を椅子に変えてしまったのはなぜなのかという疑問をSNS上で多くみますが、草太を次の要石にすることが目的だったのでしょう。

 

すずめの戸締りダイジンの目的②災いが起こる場所を知らせて後ろ戸を閉めさせる

ダイジンは、日本各地を逃げまわって、すずめと草太を翻弄します。

すずめ達の向かう場所に「げんきー?あそぼう」と無邪気に出没。

その先々で後ろ戸が開くので、すずめ達はダイジンが後ろ戸を開けていると勘違いしてしまいます。

しかしそれはダイジンが後ろ戸を開けていたのではなく、すずめと草太を後ろ戸が開く場所に案内していたのです。

ダイジンは草太を椅子にして、いろいろな場所を旅して逃げまわって、さんざんすずめと草太を振り回す厄介で不思議な猫…そう感じた方も多いのではないでしょうか。

しかしそれは、ダイジンが逃げまわることで、結果的にすずめと草太を後ろ戸へ誘導していたのです。

誘導していることはすずめと草太には一切伝えていなかったので、ダイジンの健気さを感じますね。

 

すずめの戸締りダイジンの目的③大好きなすずめを守る

長い間要石としての役割を担ってきたダイジンにとって、引き抜いて自由の身にしてくれたすずめはいわば恩人。

すずめが「君、かわいいね。うちの子になる?」と聞くシーンでは、ダイジンはそれをとても嬉しく感じ「すずめ、やさしい。すき。」と答えています。

ダイジンは大好きなすずめを守るため、すずめと草太の旅を影ながら支えていたのではないでしょうか。

すずめがトラウマを抱えていることや、常世に入ったことがあることも、ダイジンは知っていた可能性もあります。

だからこそすずめの母親が作ってくれた椅子を要石にしようとしたのかもしれませんね。

 

すずめの戸締りダイジンのその後がかわいそうと言われる理由なぜ?

すずめの戸締りを見た感想には様々ありますが、特にダイジンについてのコメントを多く見かけますよね。

ダイジンが可哀想すぎて号泣。猫飼いの人にとってはちょっと悲しい気持ちになる映画じゃないかな。
ダイジンが可哀想でしんどかった
ダイジンが切なくてかわいそうで泣けてしもた

こういったSNS上の投稿を多く目にします。

では、ダイジンのその後がかわいそうと言われる理由は一体何なのでしょうか。

それはズバリ、物語のラストでダイジンが要石に戻っていくからではないでしょうか。

ダイジンは物語の後半で「だいじんはね、すずめの子にはなれなかった」「すずめのてで、もとにもどして」と自らすずめに言い、石像になります。

すずめが好きなのは草太で、すずめに必要なのも草太。

そう感じたダイジンは、大きな覚悟を持って要石に戻ったと考えられます。

そんなダイジンを見て、「切ない」「健気だ」「かわいそう」と感じた方が多いのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、すずめの戸締りに登場するダイジンのその後や、ダイジンは何がしたかったのか、またかわいそうと言われる理由はなぜなのかについて徹底調査しました!

その中でも、ダイジンの謎について以下のポイントを中心に調査しまとめました。

  • すずめの戸締りに登場するダイジンのその後は?
    →一度は草太に要石としての役割を押し付けようとするが、その後は再び要石に戻る!
  • ダイジンは何がしたかったのか、またかわいそうと言われる理由はなぜ?
    →ダイジンはただ要石を押し付けたかっただけではなく、大好きなすずめを守りたかった!かわいそうと言われるのは覚悟を持って要石に戻ったダイジンが健気で切ないから!

はじめは憎まれ役のような存在ですが、その健気さや純粋さから徐々に観る者の心を惹きつけるダイジン。

すずめや草太だけではなく、ダイジンの気持ちに寄り添いながらすずめの戸締りをみてみてくださいね!

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