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THE FIRSTの最新順位の推移は?2次審査から最終審査までまとめ

THE FIRSTの最新順位の推移は?2次審査から最終審査までまとめ
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「THE FIRSTの最新の順位は?4次審査・3次審査・2次審査の推移まとめ」と題してお送りしていきます!

AAAのSKY-HIが企画したオーディション「THE FIRST」。

ついに最終審査が終わり、合格デビューメンバーも発表され、感動の最終回も放送されましたね。

最終回の合格発表では順位での発表はなく、合格か不合格かの発表となりました。

しかしここまでのTHE FIRSTの順位はどうだったの?と気になる方もいらっしゃると思います。

またこのTHE FIRSTは朝の情報番組スッキリで放送されていたため、「なんかいつもスッキリ見てると放送されてるなぁ」となんとなく見始めてハマってしまったという人も多いのではないでしょうか。

そんな方のためにここにこれまでのTHE FIRSTの2次審査から最終審査までの最新順位をまとめてみました。

推移としても表にしてみましたので、ここまでの順位の流れをぜひこちらでチェックしてください。

 

THE FIRSTの最新順位の推移・2次審査から最終審査までまとめ

ここまでかなりの盛り上がりを見せてきたTHE FIRSTオーディション。

ついに最終回を迎え、デビューメンバー7名が発表されましたが、ここまでの流れにはだいぶドラマが詰まっていたのでメンバーの順位の推移も気になるところですよね。

実際合格となったメンバー、そして最終審査まで残ったメンバーはオーディション開始当時何位の位置にいたのでしょうか?

こちらでそれぞれの審査をまとめてみましたので早速ご紹介していきますね。

 

THE FIRST・2次審査の順位

  • 第1位:古家蘭
  • 第2位:黒田竜平
  • 第3位:大山天
  • 第4位:三山凌輝
  • 第5位:上村礼王
  • 第6位:島雄壮大
  • 第7位:西川正熙
  • 第8位:道木来明
  • 第9位:梶拓真
  • 第10位:廣瀬真人
  • 第11位:溝口太基
  • 第12位:勧修寺保都
  • 第13位:男澤直樹
  • 第14位:田宮倫太郎
  • 第15位:内野創太
  • 第16位:佐藤龍太
  • 第17位:久保舜斗
  • 第18位:渡邉翔太
  • 第19位:中西直樹
  • 第20位:馬場亮成
  • 第21位:織戸俊輔
  • 第22位:川島塁
  • 第23位:池亀樹音
  • 第24位:木下大夢
  • 第25位:大久保永遠
  • 第26位:大林海龍
  • 第27位:半田雄介
  • 第28位:カドサワンレイコ
  • 第29位:三角章斗
  • 第30位:中神朝陽

書類審査から30名が選出されました。

今回最終審査で残念ながらデビューメンバーには入れなかった古家蘭くんが実は2次審査で1位になっていたんですね。

やはり最初のSKY-HIさんの印象でもかなりデビューメンバーに近いポジションにいた蘭くん。

今回は残念ながらデビューには至りませんでしたがアーティストとしての輝きはSKY-HIさんも十分に感じていたと思いますので、ぜひプロとしていつかデビューして欲しいですね。

そして今回見事デビューメンバーとなった池亀樹音くんはなんと初めは23位にいました。

23位に評価されていた人が最後のデビューメンバーに選ばれると誰が想像できたでしょうか。

しかしこれも、ダンスを猛烈に頑張り抜いて歌だけではなくダンスの実力をプロレベルまで持ち上げた樹音くんの成果。

そして今回は残念ながら落ちてしまいましたが実はカドサワンレイコくんも28位から最終審査まで残ったメンバーです。

これは本当にすごいことですし努力は裏切らないということをこのオーディションで見事に証明してくれましたね!

 

THE FIRST・3次審査アーティシズム審査の順位

  • 第1位:黒田竜平
  • 第2位:大山天
  • 第3位:久保舜斗
  • 第4位:島雄壮大
  • 第5位:渡邉翔太
  • 第6位:上村礼王
  • 第7位:古家蘭
  • 第8位:川島塁
  • 第9位:溝口太基
  • 第10位:三山凌輝
  • 第11位:池亀樹音
  • 第12位:織戸俊輔
  • 第13位:廣瀬真人
  • 第14位:男澤直樹
  • 第15位:カドサワンレイコ

<脱落者>

30名の参加メンバーから15名が選出され15名が脱落になりました。

この時の下位メンバーを見てると合格者となった真人くん、樹音くん、凌輝くんがいますね。

この結果から見ても、SKY-HIさんの中ですでに合格メンバーはなんとなく決まっていたのではなく、その時、その時のメンバーをしっかり評価し、順位をつけていたことがわかります。

 

THE FIRST・4次審査第1ステージクリエイティブ審査の順位

  • 第1位:島雄壮大
  • 第2位:渡邉翔太
  • 第3位:上村礼王
  • 第4位:久保舜斗
  • 第5位:廣瀬真人
  • 第6位:大山天
  • 第7位:黒田竜平
  • 第8位:川島塁
  • 第9位:池亀樹音
  • 第10位:カドサワンレイコ
  • 第11位:古家蘭
  • 第12位:三山凌輝

<脱落>

  • シュンスケ(織戸俊輔):実力があるのはわかってはいたが歌やダンスでのクリエイティブな部分で存在感を出せていなかった。
  • ナオキ(男澤直樹):メロディやダンスの振付けにおいてクリエイティブな部分が見られなかった。もっと「俺を見ろ!」というぐらいのエゴや感情を見たかった。
  • タイキ(溝口太基):焦って周りが見えていない部分があった。もっとラッパーとして日常生活から感情の振れ幅を広げていって欲しい。

振り返ってみるとこの時、凌輝くんは合格者の中で最下位だったんですね。

そこからの巻き返しで合格となったのは本当にすごいですし、あまり辛いなどの表情を見せない凌輝くんですが実は影でもの凄い努力をしていたのではないでしょうか。

 

THE FIRST・4次審査第2ステージ疑似プロ審査の順位

  • 第1位:島雄壮大
  • 第2位:黒田竜平
  • 第3位:廣瀬真人
  • 第4位:上村礼王
  • 第5位:川島塁
  • 第6位:三山凌輝
  • 第7位:池亀樹音
  • 第8位:久保舜斗
  • 第9位:渡邉翔太
  • 第10位:古家蘭
  • 第11位:カドサワンレイコ

<脱落>

  • 大山天:技術面では他のメンバーに全く劣っていなかった。しかし必死になりすぎてしまいアーティストではなく、目的地を決めずに走り続けているアスリートの様なストイックさになってしまっていた。技術を披露する人ではなくアーティストとして感情や幅広い表現をできるアーティストであって欲しい。そして音楽ともっともっと仲良くなってテンらしいさを表現して欲しい。

テンくん自身もSKY-HIさんへの憧れの思いが強いあまり、自分がどんどんストイックになっていってしまっていたことは気付いていました。しかし、上手くならないと、SKY-HIさんに追いつかないとという強い思いから、どんどん自分を追い込み次第に音楽をやることが楽しいから苦しいに変わっていってしまっていたようです。その事を口に出しSKY-HIさんと話せたテンくんは涙していましたが何かフっと力を抜けたような表情をしていました。才能あるテンくんにはぜひ諦めずに音楽の世界でデビューして欲しいですね!

そして順位を見てみると実はこの時の順位の下位3人は不合格となったメンバーになっていました。

もしかするとこの辺りから段々とSKY-HIさんの中でのデビューグループのイメージが少しずつ湧き始めた頃なのかもしれません。

 

THE FIRST・4次審査第3ステージ最終審査の順位

確実に参加メンバーのレベルがアップされた富士山合宿4次審査。

先日ついに今現在の最新の順位である第3ステージの審査の順位の発表が行われました。

これは最終審査の前の最後の順位発表だったので今回の順位発表はかなり合格メンバーに近い順に選ばれるのではないかと話題にもなっており、注目されていましたね。

この上位に入ってくるメンバーは確かに合格メンバーに近いことに間違いはないでしょう。

早速最新順位である、前回の4次審査第3ステージの順位を改めてご紹介します!

  • 第1位:黒田竜平
  • 第2位:久保舜斗
  • 第3位:島雄壮大
  • 第4位:渡邉翔太
  • 第5位:三山凌輝
  • 第6位:古家蘭
  • 第7位:上村礼王
  • 第8位:廣瀬真人
  • 第9位:カドサワンレイコ
  • 第10位:池亀樹音

<脱落>

  • ルイ(川島塁):不合格にしたくないと思ったメンバーだったが、現実的な技術面が今はまだ足りていないので、今年デビューのグループを考えるとその構成に入れることはできなかった。
  • ※不合格にはなったものの順位発表後、SKY-HIから直筆の契約書を渡され、BMSGに所属し、デビューに向けて活動していくことが決定した。

この時最下位となった池亀樹音くん。

その彼がまさかの合格メンバーに入ることができました!

SKY-HIさんもここまでの審査の中で『一番の骨美人』とその努力を重ねる樹音くんの姿勢を評価していました。

やはりレベルはすでに高いとしても、そこに満足することなく世界に向けて常にTOPを目指したり、ベストを尽くす姿勢はSKY-HIさんが作りたかったグループのメンバーには必要だったということですね。

また竜平くん、舜斗くん、壮大くんに関してはこの頃すでに上位を常に占めているメンバーになっていたのでSKY-HIさんの中でも実力や精神的な面でプロになれると確信していたのではないでしょうか。

 

THE FIRSTの4次審査・3次審査・2次審査の推移

THE FIRSTの最新の順位は?4次審査・3次審査・2次審査の推移まとめ

THE FIRSTのここまでの審査の推移を図にして紹介していきます!

2次審査 3次審査 4次審査① 4次審査② 4次審査③ 最終審査
黒田竜平 2位 1位 7位 2位 1位 合格
久保舜斗 17位 3位 4位 8位 2位 合格
島雄壮大 6位 4位 1位 1位 3位 合格
渡邉翔太 18位 5位 2位 9位 4位 不合格
三山凌輝 4位 10位 12位 6位 5位 合格
古家蘭 1位 7位 11位 10位 6位 不合格
上村礼王 5位 6位 3位 4位 7位 合格
廣瀬真人 10位 13位 5位 3位 8位 合格
カドサワン レイコ 28位 15位 10位 11位 9位 不合格
池亀樹音 23位 11位 9位 7位 10位 合格

最後まで本当に誰が合格となるのかドキドキさせられましたね。

この結果を見る限り、やはり最後の最後までSKY-HIさんの中では合格者を決めるのが相当難しかったのではないでしょうか。

ただし、最後はデビューしてもプロとしてやっていける精神力、体力があるか。

そしてグループとしてやっていくことがベストのメンバーなのかというところでメンバーは選ばれた様に思えます。

どちらにしてもこの推移を見てみると誰が絶対的な合格者という予想は難しく、THE FIRSTメンバーは皆レベルが高い中で戦っていたということがわかりますね。

 

まとめ

THE FIRSTの最新順位の推移は?2次審査から最終審査までまとめ

「THE FIRSTの最新順位の推移は?2次審査から最終審査までまとめ」と題してお送りしました!

ここまでのTHE FIRSTを振り返って2次審査、3次審査、4次審査、最終審査を通して最新順位をまとめて見てみると黒田竜平くんと島雄壮大くんは割かし上位をキープしていることは多かったものの、推移を見ても上位下位での変動も多く、かなりその評価の差が難しいオーディションだったということがわかります。

みんなTHE FIRSTが始まった頃のレベルの差はそれぞれあったものの、このオーディションを受けていく中で課題をクリアしていくうちにどんどん個々のレベルがアップしていたことが音楽ド素人の私でもわかりました。

それだけみんなそれぞれのメンバーが努力を重ねたからこそ、THE FIRST全体のレベルが上がり審査が段々と難しくなったのですね。

最終的に合格、不合格は決まったものの最終審査に残った全員のレベルが高く、同じくらいの実力をすでに全員がつけていたのではないでしょうか。

今回デビューにならなかったメンバーもその実力を認められBMSGに所属になったので、最終審査に残ったメンバーやルイくんのデビューの情報もまた楽しみに待ちたいですね☆