\ 2022年最新☆無料で読める人気漫画アプリは?!/
マンガ

ワンピース・ベガパンク初登場シーン最初は何巻の何話?年齢についても予想!

ワンピース ベガパンク 初登場シーン 最初 何巻 何話 年齢
Pocket

大人気漫画であるワンピースに登場したベガパンク。

今話題の中心にいるベガパンクの初登場シーンは何巻の何話なのか調査しました。

また未だ明かされていない素性や年齢についてもみていきたいと思います。

今ワンピースのファンの話題といえば、ベガパンクの登場ですよね!

最初の初登場シーンからその謎だけが深まっていたベガパンクがついに登場し、世界の真相に着実に進んでいます。

最終章に入り、すぐに現れたベガパンクは一体、最初は何巻の何話からワンピースに出てきていたのか?

さらに今回登場したのは、ベガパンクの分身でもある「猫(サテライト)」達でした。

若い女性や幼い女の子のように年齢もバラバラのベガパンク達でしたね。

そんな「猫(サテライト)」を作るほどの科学力を持った本体(ステラ)の年齢も考えていきたいと思います。

 

ワンピース・ベガパンク初登場シーン最初は何巻の何話?

ワンピースで今大注目のDr.ベガパンク。

海軍の最重要人物として、謎に包まれてきましたが、最終章の出だしがベガパンクとは驚きでした!

最初に作中に登場したのは、コミックス45巻の第433話になります。

ルフィとコビーの久しぶりの再会のシーンで、2人の会話の中に登場しています。

それ以降、作中でさまざまな情報が出てきてはいたものの、ベガパンク自身の人物像などの正体は隠されてきました。

そして、実に628話を経て1061話より登場し、ベガパンクの秘密が明かされようとしています。

今回はそんなベガパンクが一体どんな人物なのか、これまでの話を基に整理していきたいと思います。

 

ベガパンク功績の話は何巻の何話?

ベガパンクといえば、50巻485話にて、くまが語っていました。

「世界最大の頭脳を持つ男」「500年先の頭脳を持っている」など、脅威の科学者で間違いありません。

「世界最大の頭脳を持つ男」に関しては、物理的に巨大な脳を持っているんじゃないか?

すでに脳だけの存在なのでは?などの考察もいくつかあるくらい、科学者として最強の存在です。

そんなベガパンクの現在わかっている主な発見や開発はこちらです。

  • 物に悪魔の実を食べさせる技術 20巻184話
  • 悪魔の実の伝達条件の解明 45巻433話 (のちに71巻703話で登場)
  • 海楼石の利用 45巻433話
  • プロト型パシフィスタ 52巻505話
  • サイボーグ技術 61巻592話
  • クローン技術 61巻592話 (のちに84巻840話で登場)
  • 土暖房システム 61巻592話 (最新話1062話で登場)
  • 人造生物の生物 66巻656話
  • 人体の巨大化 68巻668話
  • 人造悪魔の実 69巻685話
  • 血統因子の発見 84巻840話
  • 新型パシフィスタ セラフィム 1059話 

以上のように、ワンピースを知れば知るほどベガパンクの凄さがわかる気がします。

現在も海軍の特殊科学班であるSSGのリーダーを務めています。

なんと言っても今注目なのは生命の設計図である血統因子の発見と応用ですよね。

先日登場したセラフィムはかなりの強敵で、かなり高い戦闘能力を持っていました。

今後ベガパンクが麦わらの一味とどのように関わっていくのか注目です。

 

ベガパンク人物像の話は何巻の何話?

現在も謎に包まれているベガパンク。

その人物像についても語られているシーンがあります。

故郷バルジモアにフランキーが飛ばされ、ベガパンクの話を聞く61巻592話では、故郷の人たちのために、土暖房システムを開発しようとしていたと言っていました。

このことから心優しい一面があるのではないかと予想します。

しかし、84巻840話と101巻1017話ではMADSという無法な研究者達の集団に属しており、そこでシーザー、ジャッジ、クイーンと出会うことになります。

その後血統因子を発見しクローン技術の研究を行いますが、血統因子の危険性により世界政府に逮捕されてします。

このことから、自分の研究ができるのであればどこにいてもいいと思う性格なのかもしれません。

その後、海軍の雇われ科学者として開発を行っていきます。

加工不可能といわれていた海楼石を軍艦に使用したり、パシフィスタなどの化学兵器を生み出しています。

パシフィスタのことでは、バーソロミュー・くまを人造人間に変えてしまうという非道な研究もしていました。

MADS時代に見つけた血統因子を用い、悪魔の実の第一人者として研究を進め、20巻184話で登場するラッスー(イヌイヌの実モデルダックスフント)という、物に悪魔の実の力を与えることに成功しています。

また69巻685話で語られた血統因子を抽出すれば、人造悪魔の実を作り出すことに成功していますが、モモの助の食べたカイドウの悪魔の実の複製に関しては失敗作だとも言っています。

現時点でファンはどこが失敗作なんだ?

と思っている人も多いかと思いますが、ベガパンクは完璧を求める性格なのではないかと思われます。

このようにベガパンクは、研究や開発のことになれば善悪の区別などはつかなくなりますが、根本がかなり人間らしい人物なのかもしれません。

 

ベガパンク未来人の話は何巻の何話?

50巻485話にてくまが語っていた

「奴の科学力はすでに…これから人類が500年をかけて到達する域にいるといわれている」

という言葉が1番ベガパンクを未来人だと予想させているように思います。

通常ではあり得ない領域にいるベガパンク。

他にも、69巻685話で登場した人造悪魔の実について尾田先生は99巻のS.B.Sで

本物の“悪魔の実”は関係ないのです。だから同じ動物のギフターズは存在しますし、血統因子は現存する動物からしか抽出できないので、“幻獣種”や“自然系”“超人系”のような能力者は生まれません。これが科学者シーザーの限界です。

と言われています。

しかし続けてこう言われています。

かの天才科学者ベガパンクはその領域を越える研究をしていたとか…いなかったとか…。

このことから、ベガパンクはすでにどの系統の悪魔の実も作れてしまう可能性があるようです。

現にモモの助の悪魔の実はカイドウと同じく、”幻獣種”。

カイドウの血統因子から作り出されているのか、それともベガパンクがカイドウの能力を真似て1から作ったのか、現在はわかりません。

また、これに近い話でベガパンクは血統因子を使い、66巻656話で登場するパンクハザードのドラゴン13號を生み出していました。

このことから、無から有を生み出せてしまう科学力がある可能性が非常に高いです。

最後に、68巻668話で出た人体の巨人化についてです。

世界政府が長年研究を進めてきた人体の巨人化。

軍事利用するため、古代巨人族の血統因子を用いて、子供達を巨人化させようとしていました。

物語ではシーザーがその研究を進めており、モチャ達はかなりの大きさまで巨大化していましたね。

しかし、この研究は思うようにいかずベガパンクはすでに手を引いていたようですが、1061話では保護されたモチャ達はベガパンクの作った薬により縮んでいるようでした。

このことから、巨人化の反対の効果がある薬を作れるベガパンクは巨大化・収縮のメカニズムを解明いたのではないかと予想されます。

確実に現在の世界観での科学技術を大きく上回る化学の力を使っているということで、500年先の未来からやってきているのではないかと予想されています。

 

ベガパンクは男で確定の話は何巻の何話?

1061話で登場したベガパンクは若い女性でした。

ファンはみな驚きを隠せませんでしたが、最新話1062話で6人の分身の1人ということが判明しましたね。

ベガパンク本体の姿というのは、未だ謎のままですが、このベガパンクの性別や容姿についても数多く作中に登場しています。

まず61巻592話でフランキーが出会った未来国バルジモアの男性は

「彼の悩みはいつもそうだが…」

「泣く彼を見て…」

というように、彼と表現しています。

さらに、69巻684話で過去の過ちをベガパンクになすりつけるシーザーの言葉に、「非道の男が」という部分がありました。

現にシルエットのみですが、男性のような体格をしていたように思います。

海軍の中でも、90巻905話で大将緑牛が「ベガパンクのおっさん」と言っていたり、ベガパンクのボディーガードの戦闘丸も52巻511話で「まったくあのパンク野郎」と発言していました。

パンクハザードにも登場した海軍G-5の海兵も67巻658話で「ベガパンクのクソオヤジ」と言っていますよね。

このことからベガパンクを知る人、みんなが男性だと発言してい流ことから、ベガパンクは男性であることは確定でいいのではないかと思います。

 

ベガパンク悪者という話は何巻の何話?

ベガパンクは海軍の科学者のためワンピースの世界では正義側の人間ということになります。

しかしルフィの冒険を応援する側としては敵になりますよね。

そんなベガパンクは本当に悪者なのかみていこうと思います。

ベガパンクの善悪の判断をするのに、気になるのは

  • 68巻668話で出た人体の巨人化
  • 66巻656話で登場するパンクハザードのドラゴン13號
  • 84巻840話と101巻1017話で判明したMADSという無法な研究者達の集団に属していた
  • 52巻505話バーソロミュー・くまを人造人間に変えてしまうという非道な研究

この4つになります。

確実に武力行使または、違法研究を行っているように思います。

ここだけみれば、かなりのマッドサイエンティストなイメージになります。

しかし一方で、初登場の45巻433話ではベガパンクに会ったことがあるであろうコビーが「彼はすごいんですよ」と褒めていたりしましたね!

さらには61巻592話では、故郷の人たちのために、土暖房システムを開発しようとして、できなかった時の涙していることを考えると、そこまで極悪人ではないのかなと思います。

基本はとてもいい人だけど、研究や開発時はどんなことでもやるという姿勢なのかもしれませんね。

 

ワンピース・ベガパンク初登場の年齢を予想!

ここからはベガパンク本体の年齢の予想をしたいと思います。

ベガパンクの本体が未だ登場していないので、年齢についてもまだわかっていませんが数ある情報を基に考えていきたいと思います。

まず比較対象として、MADSのメンバーの年齢をみていきましょう。

  • シーザー 40歳
  • クイーン 56歳
  • ジャッジ 56歳

ジャッジが若き日のベガパンクと研究をしていたと、84巻840話でヨンジが話していたりしています。

おそらくジャッジの若い頃ベガパンクも若かったことを考えると、40〜50代のアラフィフであることは、ほぼ間違いないかなと思います。

過去にアニメで話したことがあるベガパンクの声優は安原義人さんで年配ぽい声だったこともあり、確定的ではないかと思われます。

 

まとめ

今回は、ワンピースに登場するベガパンクの初登場シーンは最初、何巻の何話であったのか?

また今後、初登場となるベガパンクの気になる年齢についてもお送りしてきました。

今後ワンピースにベガパンクの本体が登場するかとは思われますが、長年謎に包まれてきたこともあり、その性別や年齢など気になる部分はまだ明かされていません。

しかし最初の初登場シーンからベガパンクに関する多くの情報が、作中に登場しています。

もし何巻の何話なのか気になる方はぜひ参考にしてみてください。

今後さらに盛り上がりを見せるワンピースに大注目です。