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変な家ネタバレ犯人は誰?最終回や家系図・最後バラバラになった遺体は誰なのかも徹底解説!

変な家 ネタバレ 結末 最終回 左手供養 宮江恭一 殺害 犯人
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話題の漫画「変な家」。

小説が原作のこの漫画が今大きな話題となっていますね!

この記事では、変な家のネタバレ結末として、『宮江恭一を殺害した犯人は誰なのか?』について詳しく解説していきます。

また、バラバラになった遺体は誰だったのか?についてもわかりやすくお話していきますね。

<この記事でわかること>

  • 変な家ネタバレ最後の結末・犯人は誰なのか?
  • 『変な家』の家系図
  • バラバラになった遺体は誰なのか?

また変な家の犯人について詳しく知りたいという方には犯人の動機や経緯まで、小説を読むとすべてがわかります!

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変な家ネタバレ犯人は誰?

変な家 犯人 ネタバレ 結末 最終回

まず、この「変な家」で起こる事件。

左手がないバラバラ遺体にした犯人ですが、結論から言うと慶太が犯人です。

しかし、一つお伝えしたいのはバラバラ遺体にしたのは慶太ですが、慶太はこのバラバラ遺体になった人物を殺したわけではありません。

ではこの遺体となった人物を誰が殺したのか?の点でですが、結論、この殺害事件の犯人は実は誰でもありません。

どういうことなのか別の項目で解説していますが、まずは結末までのあらすじをまとめてみましたので、そちらを見ていきましょう!

変な家2のネタバレを完結まで詳しく解説!>>

 

変な家ネタバレ最終回の結末までのあらすじ

変な家の最終回についてネタバレをお話していきます。

「変な家」の小説ではもちろんお話は完結しています。

ただ、今大きな話題となっている「変な家」の漫画の方では、まだ最終回まで配信はされてません。

まだ漫画の方での最終回のラストがどうなるのかがはっきりとわかりませんが、小説も非常に人気の高い作品のため、漫画の最終回との大きな違いは恐らくないと予想されます。

 

主人公に謎の間取り図調査依頼が入る

ある日オカルト専門のフリーライターである主人公は、依頼主から出入り出来ない謎の空間と不可解な子供部屋のある奇妙な間取りを見せられます。

子供部屋は二重扉になっていて、間取りのど真ん中で窓もありません。

興味を持った主人公はオカルト好きの建築設計士・栗原に間取りを見せて意見を聞くことにしました。

栗原は以前住んでいた夫婦が子供を誰にも見せずに閉じ込めていたのでは…?と推測します。

ふと、1階と2階の間取図を重ねると、あるモノが見えて別の可能性に気づいていきます。

 

謎の隠し通路と恐ろしい推理

栗原は1階と2階の間取図を重ねると、子ども部屋と1階の浴室の角がぴったり重なることを指摘し、謎の空間には隠し通路があったのでは…?と予想します。

夫婦が来客を招き、浴室で子どもに殺させていたのではないかというのです。

そしてもう一つの抜け穴から死体を運んでいた可能性を指摘します。

この家に住んでいた家族が殺人代行業者であったのではないかと推測したのです。

その後、その家の近くにある雑木林からバラバラ死体が見つかったことが分かり推測の話の信憑性が増していくことになります。

 

事件の特徴と新たな変な家

※3話以降は前編・後編別れていますが、まとめて内容をご紹介しています。

依頼主である男性は、家の近くから死体が出たことから購入を見送ることになりました。

しかし、主人公はバラバラ死体の左手首だけがまだ見つかっていないことを報道で知ります。

出版社でこの家を題材にした記事の執筆を依頼され、主人公はこの謎の物件についての記事を書くことになりました。

その後、記事を読んだある女性からメッセージが届きます。

その女性は宮江柚希といい「あの家の住人に自分の夫が殺された可能性がある」と言いました。

しかし、その家が建てられるよりも前に夫は行方不明になっており、数か月後に埼玉の山中で左手のない遺体が発見されました。

夫はその家族が以前住んでいた家で殺されたのではないかと考えた柚希は、家族が以前住んでいた埼玉の家の間取図を手にしていました。

その家も不可解な間取りになっている上、数ヶ月前に火事で全焼していました。

 

埼玉の変な家の不可解な点とは

柚希が手にしていた埼玉の間取図には、リビングの隣に不可解な三角形の部屋がありました。

主人公は栗原の家を訪ねて、2人は三角形の部屋について話し始めます。

栗原は、この三角形の部屋は明らかに増設された部屋であると言いますが、なぜこのような部屋を作ったのでしょうか?

しかし、この家は火事で全焼しています。

そこで主人公は栗原に東京の家に行ってみることを提案しました。

 

殺人一家の犯行の鍵となる子供

埼玉の家でも殺人が行われていたとして、遺体を運び出す車の駐車場がないため、遺体を地下室に隠していたのではないかと栗原は推理します。

そして、その地下室を家を売る前に埋めてしまったのではないかということでした。

柚希ともう一度会って話をすることになった主人公でしたが、柚希と会う前に東京の一軒家を訪ねると、近所の人に話かけられます。

一軒家の住人は片淵といい、子どもは1才になったばかりの「ひろと」という男の子だったそう。

そしてこの埼玉の家と呼んでいる家に住んでいた人物の名前は『片淵さん』という一家だったことが判明。

しかしおばさんの夫が夜中に「片淵さんの家の窓際に、ひろとではなく別の見たことのない人物が立っていた」とのことでした。

子どもは2人いたのでしょうか…?

さらに謎が深まりますね…。

 

殺人一家の根深い闇

主人公は埼玉の家での調査結果を設計士の栗原に報告に向かいました。

主人公はある一家の名前は『片淵』であったこと、おそらく子供と思われる人物が少なくとも二人はいる形跡があったこと、これらをまとめ報告します。

名前が判明している1歳くらいの男の子・ひろとと、正体不明の小学生くらいの子供。

そして、この子供が二人いたという事実が本当に真実であるのなら…、ある一つの仮説が生まれます。

途中で急ごしらえで増設されたと思われる部屋は「ひろとのための部屋」なのではないかと言う事です。

この二人の子供の扱いの差から、栗原は片淵家にもう一人存在していると思われる小学生くらいの子供Aは、この家の実子ではないのでは?と推理を立てました。

また、栗原は恐ろしくも「夫婦のバックにこれら一連の流れを支持していた首謀者」の存在がいるのでは、と究極の推理を始めます。

東京の家に恐ろしい部分と一般家庭を装う作りがあることの謎が解けていきます。

それは、片淵家に愛されているひろとに、薄暗い家業をやらせている少年Aを合わせないために、あのようなまるで牢獄と思わしき部屋が出来上がったのではないか、という物でした。

二十扉にし、まるで軟禁でもしているかのような造りの根拠は、少年Aと愛するひろとを隔離するためのものだったと考えているようです。

 

宮江の本名と変な家の真実

埼玉の家の推理と東京の家がどうしてあのよう奇妙な造りだったのか…、一通り今回の推理が終わってから2人はまた分かれます。

そこから主人公は宮江と合流し、栗原とまとめた新たな推理を話そうとしたところに、栗原からなんと「宮江恭一には結婚歴がない」という衝撃の連絡が入ったのです!

では目の前の女性は一体何なのか?同様と焦りを抱えつつも、至って平静を装いながら主人公は宮江との話を進めますが、自分や周囲への敵対心がないことを判断した主人公は宮江恭一の結婚歴についての質問をしました。

宮江はその質問になんと「自分は片淵綾乃の妹だ」と打ち明けたのです!

なんと彼女の正体は埼玉の家と呼んでいたあの家の片淵家の関係者側だったことが判明し、本名は片淵柚希と名前を改め主人公に告げました。

彼女は自身が10歳の頃、一緒に暮らしていたはずの2歳上の姉・綾音がいたようですが、このころ姉の綾音に関する者が忽然と消えたと言います。

家族に尋ねても真実を教えてもらえず、はぐらかされるばかりでしたが、父と死別後母とも疎遠になった片淵柚希の元に1通の手紙が来ました。

それは姉の綾音からの手紙で、自身が慶太という男性と結婚し子供をもうけたことが書かれていた様子。

連絡が取れるようになったことにうれしさを覚えるものの、当時とつぜん姿を消したことに対しては返答が得られず仕舞いでした。

しかし、今年の5圧に入ってから姉一家は東京に引っ越しをしており、柚希はここから東京の変な家に関しての事実を語っていきます。

 

片淵家の過去と姉に起きた不可解な事故

宮江改め、片淵柚希が姉の綾音一家の元を訪ね、彼女は13年ぶりにようやく姉との再会を果たすことになります。

東京の姉の家では楽しいひと時を過ごしますが、事の時柚希は家や姉夫婦に何か違和感を感じていたのです。

新築のはずなのに工事中で二回に上がれないと言われたり…姉夫婦はしきりにおびえているようで、2階にまるで見られたらまずい物でもあるかのような態度だった様子。

東京の姉の家を訪れてから一か月後、なんと姉の綾音はまたしても音信不通に…、何かあったのではと不安になった柚希は家に向かうも、姉一家はおらずそこは更地になっていました。

姉の情報を探しているうちに、主人公が書いた変な家の記事に遭遇した柚希は、その間取りが明らかに姉の家であったことに気づき、また宮江の事件を知っていた頃から、主人公に接触を図ったようです。

主人公はここで姉の綾音なる人物は当時失踪したときから事件が始まっていたのではと推理。

失踪前に何かおかしなことがなかったかを尋ねると、柚希は失踪一週間前に「祖父の家に泊まりに行った」と言う事を思い出します。

そして、このタイミングで栗原から連絡が入った為、推理力に定評のある栗原を含め3人集片淵家の話をまとめることに。

栗原を交えた3人が集まったところで、柚希は祖父の家での話をします。

2006年の8月、そこでいとこが事故で無くなったことを話し始めたのでした。

 

従弟と不審死と不気味な仏壇

柚希たちが祖父の家に泊まりに行ったとき、なんと従弟である「ようちゃん」と呼ばれる人物が亡くなったという衝撃の事実を打ち明けられたそうです。

しかし柚希本人は祖父の家に寄り付きたくなく、理由としては家の雰囲気が不気味であったからと説明しており、家の間取りの説明後に祖父の家の人物の相関図を作っていきます。

祖父の重治、祖母の文乃、叔母の美咲、岬の子供のようちゃんという4人家族で、美咲は当時身ごもっていたとのこと。

そして和風建築にしては非常に珍しくシンメトリー(左右対称)の造りで、玄関から一直線になっている長い廊下の先には大きな仏壇があり、そして祖父の家の和室には「一つも窓がなかった」と言う事と一つだけ開かない襖があったこと伝えました。

そして、美咲の旦那はようちゃんが亡くなってしまう事故が起きた半年前に病死、といったあからさまに怪しいことが立て続けに起きており、変な家との関連性を疑っていくことになります。

柚希の祖父の家は、どうやら話を聞くと奇妙な造りや仏壇の位置から推測するに当主の奥さんをまつるための家だったのではと推理している柚希の話が出てきます。

片淵家ははるか昔、家業で繁盛していたものの、事業はそこから衰退し当主は心を病んだり、宗教にはまったりと…、凄惨な経歴をたどっている様子でした。

従弟が亡くなったのはなんとこの仏壇の前らしく、豪勢な仏壇から転落死事故死…、という怪しい死因でかつ事故死と言う事で、警察沙汰にもしなかった、という第三者目線から見ても明らかに何かを隠蔽しているかのような状況だったのです。

小さな子供に仏壇を上るのは厳しいサイズ感だったらしく、この従弟も仏壇を怖がっていたらしくとてもこの仏壇に近づくとは思えません。

柚希は従弟は殺されており、殺人事件であったと仮説を立てており、家族は何者かをかばっていると、推理の内容は恐ろしい方向へと傾いていきます。

 

片淵家祖父の家へ謎を解きに向かう

3人は一通りの話を聞いて、あからさまに怪しいようちゃんが亡くなってしまった前日の話を紐解いていきます。

事故前日は公彦という叔父の墓参りに行っており、祖父だけ家で留守番をしており、なんやかんやで夕方には祖父の家に帰宅。

そして順番にお風呂にはいり各部屋で思い思いに過ごしていたとのことでしたが、朝4時まで柚希は当時眠れず、事件の一時間前までは目が覚めていて、午前5時頃に陽ちゃんの遺体が発見されていると判明しているようです。

一連の話を聞き、片淵家自体が柚希の姉の件やようちゃんの死に深く関与していると推理し、祖父の家に柚希は向かうことを決意しますが、それに主人公も同行するという話になりました。

柚希と主人公の2人は公共交通機関を使ってその後タクシーで向かいますが、その家の事は周辺ではかなり有名らしく、運転手もすぐに場所がわかるほどの知名度でした。

家のインターホンを鳴らすも返答はなく、家の周りを見ても異変は全くの皆無。

しかし、庭に車があるため誰かがいるはずと二人は思いつつ、祖父の家のノブに手を掛けるが…⁉

 

祖父の家へ真実を確かめに向かう

祖父の家の中の間取りを確認するだけだったものの、実際足を踏み入れるとなると妙な緊張を覚えている主人公。

家には電気がともっておらず、懐中電灯だよりで進んでいきます。

誰からも返答はなく、声に対しても応答がありません。

各部屋を見ていくも、家の中には全く人の気配を感じず車の持ち主はいないのかとも感じました。

しかし、ついさっきまで人がいたかのような生活感は残っており、誰かが住んでいることは確実です。

ついに、柚希が怖いと感じていた例の仏壇の前に向かい、主人公と柚希はその仏壇を確認しようとしたところで、電話が大きな音で鳴り響き…⁉

変な家には続きがあった!あとがきの内容が衝撃!>>

 

変な家ラスト最後を読んだ人の感想は?

雨穴さんの作品は基本的にバッドエンドではないものの、最後の最後まで「それって…」と思わせられる展開になっています。

最終的にはこの家で起こった事件の真相がすべて明らかになるのですが、ただこの『子供に殺人を犯させるための家だった』というラストについては、小説を読んだ方、みなさんいろいろな感想があるようです。

最後までゾクゾクさせられた。衝撃的なラストだった!意外性が面白かった!

という声もあれば、中には、そんな子供に殺人を犯させるしきたりなんてあり得ない。

設定に無理があって、最後が少し腑に落ちないな・・という感想を持たれた方もいるようで、賛否両論あるようです。

ただし、小説を最後まで読んだ人は皆さん、ラストが気になって一気に読んでしまった、、、という声が非常に多く見られました。

「変な家」のラストの真相の感想については様々あるようですが、どちらにしてもその真相にたどり着くまでの流れが非常に面白く、最後まで夢中になって読めるストーリーとなっていることに変わりはないでしょう。

また変な家の犯人や動機、経緯を詳しく知りたいという方は、小説がおすすめ!

これで全てがわかります!

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変な家ネタバレ:家系図で解説!

変な家の真相をさらに詳しくお話する前に、変な家の家系図をチェックしていきましょう!

登場する人物が多いので、この家系図を見るとわかりやすいと思います。

この事件に直接関係する「桃弥」と「慶太」の関係性も分かりやすいのではないでしょうか。

桃弥と慶太の妻・綾乃は従妹同士になります。

非常に複雑な家系だったのは図を見ても明白で、これを見るとかなり理解が深まりますよ!

 

変な家ネタバレ結末:最後バラバラになった遺体は誰なのか?

変な家 ネタバレ 結末 犯人 家系図 

家系図もだいたいわかっていただいたところで、次に事件の真相を詳しくお話していきましょう。

まず、この変な家のストーリー内で起こった事件に出てくるバラバラ死体は一体誰だったのか?という点ですが、このバラバラ遺体は紛れもなく宮江恭一の遺体です。

しかし、先ほどお伝えしたように宮江恭一の遺体をバラバラにしたのは確かに慶太ですが、実際に慶太は宮江恭一を殺してはいません。

これはどういうことかというと実はこの事件にはこんな真相があったのです。

 

変な家ネタバレ結末①宮江恭一はなぜ死んだ?

慶太に殺されたのでなければ、宮江恭一はなぜ死んだのかというところですが、実は今回の事件が起こる前に宮江恭一はすでに孤独死で亡くなっていました。

つまり、宮江恭一を殺したのは家の住人の誰でもありません。

宮江恭一はすでに死んでいたのです。

しかし、家の悪習『左手供養』の仕来たりのため、桃弥は人殺しをしなくてはいけませんでした。

桃弥に人殺しをさせたくなかった桃弥の従妹、綾乃の夫である慶太が、その宮江恭一の遺体を左手供養の仕来たりに合わせ、桃弥が宮江恭一を殺したように偽装した事件でした。

ここからさらにこのストーリーの真相を詳しくお話していきましょう!

 

変な家ネタバレ結末②宮江恭一殺害の真相

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綾乃は慶太に片淵家に伝わる左手供養の話をして別れを告げましたが、結婚相手の慶太は綾乃と結婚して、その因習を断ち切る道を選びました。

慶太は片淵家のしきたりに染まったフリをして片淵家のみんなから信用を勝ち取ります。

そして左手供養の儀式が近づいてきたときに、綾乃の祖父である重治に儀式を自分たちの家で行いたいと話し、監視役をつけることを条件に許しを得ました。

 

変な家ネタバレ結末③桃弥を助けたかった慶太

桃弥は左手供養の因習のために誰かを殺さなければいけませんでした。

しかし、桃弥に殺人を犯させたくなった綾乃の夫の慶太が殺人事件を偽装し、桃弥が殺したと見せかけることにしたのです。

これが宮江恭一殺害事件の真相です。

宮江恭一の遺体については、片淵家の人の協力を得てすでに死んでいる宮江恭一の遺体を用意しただけでした。

慶太は重治から渡されたリストの中から金に困っていた一人の男に金を払い、儀式のあとに姿を消すように頼みます。

既に亡くなっていた宮江恭一の左手首を切り取って監視役に渡すことで一人目の儀式は誰も殺すことなく終わりました。

しかし、この偽装の殺人事件が新たな殺人をうんでしまうことになります。

 

変な家ネタバレ結末④慶太が起こしてしまった殺人事件

しかし、この左手供養の日儀式で実は誰も殺していなかったということが重治にばれてしまいます。

左手を切断された宮江恭一さんの新聞記事を見た重治が違和感を感じて別の親族に調査を依頼したのです。

リストに載っている子孫がみんな生きていることを知ると重治は激怒し、監視役だった清次に桃弥を連れてくるよう命じます。

桃弥を守るために慶太は清次を殺害。

さらに重治をも殺してしまいます。

これがさらに起きてしまった2つの殺人事件の真実でした。

恐ろしい悪習と、それを止めるために発生してしまった2つの殺人事件。

これが変な家の真実です。

実際に変な家をリアルに楽しみたい方は今現在1巻が無料で読めるので、ぜひ読んでみてください。

画も入るとさらに怖さが増しますよ!

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変な家ネタバレ:変な家の間取りの真相

原作の小説と同じ結末になるのであれば、この家の間取り図はなんかおかしい…と思われたあの家は「子供に殺人を行わせるための家」でした。

これだけでもかなりの衝撃的な真相ですよね。

そして、その事件の真相はきちんと最後にすべて結末で解き明かされます。

違和感のあるあの家の間取りには、恐ろしい片淵家に伝わる「左手供養」がすべての原因でした。

その左手供養のしきたりを終わらせるために起こってしまった殺人事件の話です。

この家の住人はもともと埼玉の一軒家に住んでいたのですが、とあるきっかけで東京の一軒家に引っ越します。

この東京の一軒家が第一話で登場する間取図の家で、「この家、なんかおかしい・・」と感じた家は最初から人を殺すために計画的に作られた家だったというのが真相です。

 

変な家ネタバレ:左手供養の真相

ここからはこの『変な家』のストーリーの中でも、事件が起こる理由ともなった”左手供養”について、詳しく解説していきます。

東京で起こった殺人事件と埼玉で起こった宮江柚希の夫・恭一の事件との関連が疑われますが、2つの事件には左手がないという重大な共通点がありました。

「左手首だけがない」という関連性はあるものの、解体方法については明らかに異なっています。

東京で起こった事件では全身がバラバラになっていたのに対し、埼玉で起きた恭一の事件では左手首だけが見つかっていないということ。

この2つの事件にはどういった関係があるのか、左手はないのはなぜなのか。

漫画では明らかになっていませんが、小説版での左手の真相をご紹介しますね。

 

片淵家の因習「左手供養」

実は宮江柚希は宮江恭一の妻ではなく、東京の家の住人片淵綾乃の妹・片淵柚希でした。

そして、この左手首のない2つの殺人事件のすべての元凶は片淵家を何十年も縛り付ける呪いのような因習「左手供養」だったのです。

かつて片淵家は莫大な財産を築いていましたが、当時の当主であった片淵嘉栄という人物には総一郎、千鶴、清吉という3人の子供がいました。

誰が見ても後継者にふさわしいのは清吉でしたが、彼は妾の子だったため、宗一郎が後を継ぐことになります。

しかし、清吉は家を捨てて独立しその才能で分家を急成長させます。

一方で宗一郎は嫁・高間潮ではなく妹の千鶴との間に子供を授かりました。

その事実を知り、激怒した清吉でしたが、本家の弱みを握ったことであの手この手で主要人物を次々に吸収し、本家はどんどん落ちぶれていきます。

結果的に、山奥の屋敷に残ったのは潮と宗一郎、宗一郎の子どもを身ごもった千鶴でした。

とうとう精神を病んでしまった潮は左手首に包丁を突き刺し、自殺してしまします。

潮の死後数か月後に双子の男の子が誕生しますが、下の子には左手首がありませんでした。

このあまりにも恐ろしい偶然がその後長年にわたって片淵家を呪うことになります。

二人が3歳になったころ本家に清吉の第二夫人である女が訪ねてきて、「これは潮の呪いだ」と呪いをとくための方法を伝授します。

これは清吉の第二夫人が我が子を跡取りにするためにでっちあげた左手供養の儀式でした。

  • 左手首のない子ども(桃太)を光が届かない部屋に閉じ込める
  • 屋敷の離れに潮の仏壇を安置
  • 桃太が10歳になったとき清吉の子どもを殺させてその左手首を仏壇に奉納する
  • 桃太の兄麻太が後見役として桃太を補佐する

そしてこの儀式は桃太が13歳になるまで毎年行うということでした。

その後戦争が起こり、分家の事業は空襲で壊滅しますっが、本家は空襲の被害を逃れ、「左手供養」の儀式のみが後世に受け継がれてしまいました。

片淵家に左手がない子が生まれたら光の当たらない場所に閉じ込めて育て、その子が10歳になったら片淵清吉の子孫を殺して切り取った左手を潮の仏壇に供えるというものです。

左手がない子どもの兄か姉、いない場合は親戚の中で年齢が近いものが後見役をし、左手がない子が13歳になるまで年に1回必ず行うように家訓として語り継がれました。

 

まとめ

ここまで変な家のあらすじネタバレ・事件の真相と最終回の結末を家系図付きで詳しくご紹介してきました。

また変な家の最後のラストの終わり方について解説させていただきました。

変な家の登場人物は家系図を見ていただくと関係性がわかりやすいと思います。

左手の真相や殺人事件の犯人など、一筋縄ではいかない展開で想像も出来ないようなラストを迎える変な家。

漫画での配信はまだ途中になっていますが、原作の内容を見ると衝撃の真実が非常に引き込まれる内容になっていますよね!

ここで改めて真実をまとめてみたいと思います。

  • バラバラ遺体にした犯人は誰?→慶太だが殺してはいない
  • バラバラ遺体は誰だった?→宮江恭一で、すでに孤独死していた
  • この家は代々子供が人を殺さなければいけないという悪習があり、それを止めるために起こされた事件だった

変な家のネタバレや結末ラストシーン、また左手の真相について解説してきました。

ここまで読んでくださった方やすでに作品を読んでいる方は分かるとおもいますが、不可解な間取り図から始まるこの物語は、複雑で伏線が絡み合っています。

言葉で説明するのはとても難しく、この作品の魅力を伝えられないので、ぜひ漫画を最後まで読んでみることをおすすめします!

気になる方は小説版や「変な絵」もぜひご覧になってくださいね!

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